神武天皇のお言葉 (2014/05/10)
2014.08.25 Monday 11:11

千歳空港を飛び立つ時に頂いたのメッセージ    2014/05/10
 

 

よくやってくれた、よくやっているぞ、感謝する。

 

時に、向かい側にいる存在は誰だ?

何かを言いたいようだぞ、聞いてあげなさい。

 

時の「神武天皇」か・・・しかたないな・・・。
 

ゆっくりあせらず、体調、気力を整えながら聞いてあげなさい。
 

人の思いと神の思いの差で、ありましょう。



 

(神武天皇の言葉)

 

いくつか、お話したく思います。
 

ひとつには、時の人、神の分、神の人として働くあなたの事です。

 

世に表したもう神達も、天皇達もみな同じ気持ちで御座いますので、どうぞ、お聞き下さい。
 

 

行く末の世が光の世であればこそ、美しの世を創る時の写し鏡は、たれぞ、お持ちか?
 

その名を上げて下さい。

 

私達がその人の心と魂に、人と神を支え守る神の心と神力と命の繋がりの証しをお与えします。
 

 

世の人々は常に、時の権力者や強力な者達によって支配され、民衆意識を動かす事を目的として、神や仏を利用してきました。

 

信仰という概念も誰かが作為的に作ったものだからこそ、その概念に縛られていては本当の神の心も声も聞こえず、見る事など到底出来ません。

 

「内観」という手法を使えば確かに自らの内なる扉を開ける事は出来ますが、その方法も内容も、実はとても厳しいからこそ、本質を見たと思い込んでしまいます。
 

 

「内観」で到達すべきは「内在神」であり、内なる自分が神の一部であり、神と一体である事を気付く事です。

 

その気付きに到達したら、まず「自分という概念」がなくなり、全ての存在や物と繋がる意識の一部となります。


 

その繋がりこそ、皆様が産まれる前にいた場所であり、そこから分離して肉体を持った意味に気付く事こそ、短い人生の目的なのです。
 

 

生命とは、物を食べ、排泄し、他の命を頂き続ける事ですが、物を食べずとも、命は繋がるようにもなっておりますので、違う次元から生命エネルギーを補充し、放出し続ける事が出来れば、人間は無限な肉体と魂を持つ事が出来るのです。
 

 

何故、今、このようなお話しをするかと言えば、あなた達は「意識の進化」だけではなく、「肉体の進化の段階」にも来ているからです。
 

 

魂は、永遠です。


あなた達にとっては、本来、「魂という概念」すら無かったのです。

 

 

「魂の分離」を始めてから、あなた達は無限の進化をし続けてきました。

 

全体の一部であり、全てであった頃から「分離する事で違う視点を学んだ」からこそ、ここまで無限に、絶対と相対の視点を変え続けて進化してきたのです。
 

 

あなた達にとって、その肉体が都合が良いですか?

 

都合が悪ければ、新しい創造をして下さい。
 

 

あなた達は、無限に生命を産み出し続けるシステムを動かせる人達なのですから、「無限に進化出来るのだ」と認識して欲しいのです。
 

 

「神の概念」も同じです。

「絶対の概念」が都合悪いのなら、「相対の概念」で神を置いて下さい。

 

 

神という概念ですら無くても結構ですが、あなた達が「忘れた事を思い出す為に必要な設定」で良いのではないかと思います。

 

 

人は神でしょうか?   

Yesの答えにも、Noの答えにも学びはあります。

 

 

では、神は人でしょうか?  これは、Yesです。

 

神が、創造したものだからです。
 

 

世の中にある全ては、あなた達人間の誰かが創造し、信じさせた事で成り立っていますが、「信じるという概念」がなければ、経済も成り立ちません。


 

しかし、本来は、「信じるという概念」すらありませんでした。
 

 

信じるという言葉は、信じないという思いに対する「相対の視点」だからです。
 

 

「絶対の視点」には、無い言葉です。

 

 

では、この世は絶対か?相対か?と問われれば、それは、その人しだいでしょう。
 

 

現世(うつしよ)と見るのならば「相対視点」ですし、「神の創造の一部」と思うのなら、「絶対の世界」です。

 

 

しかし、絶対の視点さえ、一時(いっとき)なのです。
 

 

「絶対の極地」に来れば、すぐそこは「絶対ではなくなる」という事も知らされます。
 

 
 

つまり、「絶対」は、今であり、過去であり、未来なのです。
 

 

わかりますか?
 

 

そこに、神も、人も、地球も、宇宙も、存在しています。
 

 

目に見えるものも、見えないものも、実は同じです。

 

 

あなた達が肉体を離れたなら、今と同じように、見て、聞こえて、感じる事は出来るのに、ただ、肉体が無いだけだと気付きます。
 

 

これは、何も難しい真理ではなく、事実なのです。

 

 

では、何故、肉体を持って人間として産まれたのか?
 

 

それは、肉体という物質世界でしか出来ない事があるからです。

 

 

肉体が無い時の感じる感覚は、ただ知るに近く、感情はありませんが、肉体を持つと、強くその感覚が増幅し、感情となって出したくなるはずです。

 

その「感じる強い感覚」が、もし、喜びを創造し続ければ、どれほど大きなエネルギーを動かせるかわかりますか?

 

 

あなた達は、ただ、「囚われているだけ」です。
 

 

誰かの言葉を真実だと思い込み、争い、奪い、傷付けあっているだけなのです。
 

 

正しく理解して下さい。
 

 

あなた達の魂は、確かに何度も産まれている為に沢山の記憶もありますが、今回、産まれる時に全てを消した理由は、「新しい創造」をして欲しいからなのです。

 

囚われは、思い込みから始まりますので、どうせなら、喜びになるような設定に変えて下さい。
 

 

記憶を一度リセットしましょうか?

 

ただ、そうすると、今までの喜びの記憶も消えてしまいますし、子供のような人達が溢れるでしょうから、誰が導くのでしょうか?
 

 

「先生はいらない」という人もいるでしょうけど、そうすると、命さえ守れませんよ。

 

知恵を持ち、人々を導く人達は、必ず、どんな文明の時代にも大切にされたものです。

 

 

星の知恵を持つ人達は、天文学から数学を導き出し、宇宙物理学を思い出す事で、地球における物理と科学を導き出しました。

 

その人達が誰かは、ご存知ですよね、シュメールの神官達です。

 

 

最初から、ものすごく高度な宇宙物理学や天文学を知っていた人達がいたというのに、時の権力者達がその知恵を隠し、全てのコントロールに使ってきた事もご存知の通りです。
 

 

私達が、今、伝えたい事は、あなた達には、「無限の創造が許されている」という事に気付いて欲しいのです。
 

 

全ての呪縛や思い込み、囚われを横に置いて、真っ白な頭の中にワクワクするような絵を描いて下さい。

 

その絵が書けた人は、必ずそうなると、お伝えしておきます。

 

 

2014年は、「新しい創造の年」なのです。

 

その為に、全ての情報も知恵もお教え致しますので、どうぞ、こちらに意識を合わせて下さい。
 

 

あなたやあなたの周りの人が、喜ぶ情報以外は、全てインプットさせないように心がけて下さい。
 

 

不安な情報や人を問う情報こそ、支配者達の最も得意なコントロール方法ですが、見て聞いて、受け止めて、信じた人が愚かなのです。
 

 

あなたには「情報を選択する知恵と、人生も地球も宇宙も喜びにするという決意」だけあれば、すぐに次のステージへ進みますので、実践して下さい。
 

 

人を、そして、情報を選んで下さいね。   いづれまた。




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履中天皇陵メッセージ(仁徳天皇の長男)
2013.03.29 Friday 11:11
2013年3月10日 天候: 小雨
 
◎第17代 履中天皇(仁徳天皇の長男)の陵墓は、大阪府堺市石津ヶ丘町にある上石津ミサンザイ古墳 前方後円墳・全長365m)、百舌鳥耳原南陵(もずのみみはらのみなみのみささぎ)に葬られていました。
 

 

 

 

【履中天皇陵メッセージ】
 
冠たずさえて、来る者がおれば、それは王として認めましょう。
 
授けたものとはいえ、この地に拝みに来ることができるのならば、その想いは一つであるということをおわかり下さいませ。
 
この地に守られしものは、それぞれの国の神が支え守った財宝、金銀、いくばくのお金ではなく、それよりももっと大切な、 ご神託を受けた神の元の納め支え鞘(さや)と言えばわかりまするか?
 
そうです、神の御心をあらわす「神の剣」を納め守りまする形として、造られておりまする。
 
神の剣を(山の)頂きに刺すことにより、この国を治め守る役目と意味を持つ者、天子となり、そして、その勅命を受けた者が、天皇となる謂れしきたりでございまするがゆえに、おわします神達、それぞれの天子、天皇がおられまするが、それこそが元国の争いをするためではなく、この地に納め守りし神の魂をひとつにまとめ、封印し、その力を御陵の力とし、その御陵の力を、徳の光とし、ご神託、勅命の神の光となしておりまする。
 
それが、この地を守る我々の役目であり、その必要なご神託の道具を、この地に納め守りしこと、これ我らの役目であり、その証となる神札、もしくは、神の証となるものを全て入れております。
 
それこそが、何よりも仁徳天皇の思いであり、父、母、またその祖父母、両家、全ての関わる地の民の想いが、合わせ祀る想いでございます。
 
わたくしめが多くを語るには、まだ足らぬものではござりまするが、多くの者たちの支え神となる心を、ひとつに束ねた父の想いをどうぞ、おわかり下さいませ。
 
ところで、皆様がいらっしゃることは多くの神たちより、そして、守りし神使えの者たちより聞いておりまするが、どうか、ご自分の神だけでなく、この御陵地へ手を合わせ、参る意味さえ気づかぬのであれば、国を治めし天子、天皇、天皇神(てんすめらがみ)の想い、ひとつとなりませぬよう、心正し、合わせ、神の光をひとつにして下さいますよう、よろしくお願い申し上げまする。
 
この地、治め守りしことのために、多くの民の命を奪い、また、戦い、そして、母地、父の地でさえも、争いに巻き込むことになったこともございまするが、それも全て、ここに神を納めるためでございまする。
 
それを守りし番人の一人としておわしますること、ご理解下さいませ。ありがとうございます。きっといつか、来て下さると思っておりました。ありがとうございます。 

 
【吉岡の解説】--------------------------
 
わかりましたか?てんしとは、「天子」のことなんです。
 
天子というのは、天皇神(テンスメラガミ)として認められた子供の意味で、天皇の子供の原初の血筋のことを言います。
 
それぞれの民族の証を持ってきた長は、この日本の地に、国元の勅命で、天皇神(てんすめらがみ)の光を納めるために、実は、来ているんですよ。
 
実は、「卑弥呼」と呼ばれた巫女集団も、そうなんですよ。
 
なぜ、卑弥呼が、九州や四国でいろいろ言われているのかというと、九州や中四国をぐるっと回って大切な神を納める場所を探していたからなんです。
 
最初は、九州でひとつ国が出来上がりましたが、啓示が降りて場所を変え、出雲神ができた時期もあっただろうし、そのあとまた啓示が入って、この関西の地まで動いたんですよ。
 
こういう日本を治めるための重要な啓示は、何人もの人にバン、バン、バンッ!と、同時に降りるものなんです。
 
僕らの神事の世界でも、同じなんです。
 
僕が1998年に、「地球を救いなさい」と言われた時も最初は自分だけかと思ったけど、そんなわけはなく、あの神の啓示って、同時にたくさんの人に降りるものなんですよ。
 
受け取るべき魂の役目がある人にですが、でも、誰が本気でやるかはわからないでしょ?
 
一旦、やる!と言ったはずなのに、自分の気持ちの変化や状況にせいにして、神に誓った約束を破って、自分なりに信じる道を自分のペースで進むと言う人はたくさんいますからね・・・。
 
神の契約には、実は、「自分なり」なんて、一切、許されないんです。
 
やりたくなくてもやらなきゃいけない神との契約を、出来ない状況や気持ちのせいにしてできるほど、神の世界の契約は甘くないんです。
 
常に、自分の思いをどう切り替えて前に進むか、皆さんの人生に選択のチャンスが何度かあるとしたら、本気で、神や人を信じているのかを問われることが連続で起きるのと同じですからね!
 
そういう時こそ、我神と他人と神を良く見て、同じにすることが重要なんですよ。
 
話しを戻しますが、日本を納めようと戦ったいろいろな民族たちが、神元から持ってきた、神光のようなものをここまで運んできた話しがありますが、2つ3つ出てくる民族が和合した理由は、「三種の神器」が同じだったという話しが残ってるでしょ?
 
確か、これは2つか3つの民族までの話しなんだよね、表に出てるのは・・・。
 
この意味をわかりやすく言うと、「ご信託」が同じだったからなんです。
 
「三種の神器」っていうのは、「刀(剣)と勾玉と鏡」と言われているけど、よく神事で刀を頂くことがあるでしょ?
 
最も尊い刀は、九州の天孫降臨の山のてっぺんに刺してあるんだけど、それは実は、神をここに降ろした、と言う「神の意志」の意味なんですよ。
 
その場所でご信託を受けて、神が降りてきたので、天孫降臨の地と呼ばれてるんですよ、高千穂峰の山は。
 
出雲で有名な「勾玉」は、実は、「魂のこと」を意味しているんです。
 
勾玉は、本来は、2つでひとつの働きをするものなんですよ。
 
ひとつでは、本来の力は働けないんです。
 
あの涙型の勾玉を逆にして二つ合わせたら、陰陽の宇宙の力になるんですよ。
 
あれが、本来のセットの形なんです。
 
だから、みんなぶら下げてるまがたまは、片一方だけなんで、宇宙の力は働かないんですよ。
 
「ご神鏡」というものは、「ご神光が映る道具」なので、琵琶湖に沈められているご神鏡がいくつも発見されているけど、それは鏡族が運んで来たものだからこそ、ご神鏡を神とする場合もあるし、刀を神とする場合もあるし、勾玉を神とする場合もあるんです。
 
そのいろいろな意味のものが時代と共に合わさってはきたんだけども、道具の形がちょっとづつ違いますよね、民族によっては。
それらの物を、どうやら、仁徳天皇稜に納めたみたいですよ。
 
だから、やっぱり、父・応神天皇も、母と言われている神功皇后も、そのまた父母の関係も、ずっと争っていた血筋なのは応神天皇は知っていたからこそ、納め守りの形として前方後円墳の鍵の形にしたんだろうね。
 
その代わり、過去の全部の民族の想いを束ねるために、すべてここに大切なものを入れた意味があるんだと思います。
 
それが、5つか6つあるみたいです。
 
ここに来る車の中で「イチキシマヒメ」という名前が出たけれども、この前の九州神事で、安曇族が守ったご神体が、実は「イチキシマヒメ」で、これは、瀬織津姫の分霊なんだとわかりましたよね、宇宙から降りた神の分霊なんですよ。
 
それを、神元として扱っているのが・・・日本の、天皇神の、実は、魂の力なんですよ。
 
ここの部分については、まだ全て公開してないんだけど、ちょっと、そこに至る過程がいろいろあるからね・・・。
 
今は、民族的に言ったんだけれども、安曇族が祀っていた神の力を住吉が取り込んで、住吉が天皇を運んで来たからこそ、住吉が神守り番として最高役なんだけれど、実は、ここに入っているのは、安曇族が守った「イチキシマヒメ」の魂なんですよ。
 
ただ、宗像三女神の、残り2つの魂についてだけど・・・イチキシマ姫は三女と言われてるんですが、わかったのは百済を経由してきた民族だということで、長女のところの祈りでは変な兄ちゃんがずっといて話しが聞けなかったんです。
 
何でかな?と思ったら、「真実を言えない人」たちなんです。
 
ということは、新羅なんですよ。
 
宗像三女神の長女は、新羅系の巫女なんですよ。
 
これで、百済と新羅が出ました。
 
じゃぁ、次女は何かということを調べてたんですよ。
 
わかったのは、「原初キリスト」だったんです。
 
でも、新羅の元も原初キリストに関わり、百済の元も実は原初キリストに関わってるんですよ。
 
大きくいうと、宗像三女神の三つの巫女に原初キリストの魂が入ってるんですよ。
 
でも、神元として運んだご神体の一番最強の力は、自然界を動かせる「イチキシマヒメ」の神の力だったんです。
 
これは、一番みんな欲しかった訳ですよ、海から来た民族ですからね。
 
だから今、地図を見てて、この仁徳天皇陵の場所はもともとは海に近いのかい?って聞いたんだけども、海や自然界を納める最高の神巫女の魂を運んできたのだから、当然、それは海側に置くでしょうと言ってるんですよ。
 
でも、あと2つ3つ、ある民族の想いも入ってるみたいですね。
 
そのすべての思いをここに納めて、この世が平安・安泰で、もう過去のような争いが起きぬようにという想いで造られたのが仁徳天皇陵で、そのすべての過去の思いにガチャッと鍵をかけた訳ですわ。
 
今、一生懸命、僕が神事で紐解きをやってるところなんだけどね。
 
一番、最初に冠の話しが出てきたでしょ。
 
あれはね、道路から歩いて行くと、すぐに、冠をもらったんですよ。
 
それは、僕が新羅の王だった魂記憶があるからかも知れないんだけど、履中天皇と向き合う時に冠を下ろして、脇に携えていたら、その冠を携えているものは王の民として認めるけども、すべての民たちがここで同じ想いで守っているのだから、心して手を合わせることが、とても大事な意味がありますよと言ってくれたんです。
 
だから、どの民族の父母が守った最高の神の天子の、その帝(ミカド)だと主張する人もいるかもしれないけど・・・天帝でもいいわ・・・その証しとなるものが、ここには納まっておりまする、と言っていたよね。
 
だからこそ、ここで、皆さんの想いもひとつにして下さいね、という思いから造っている場所だということなんです。
 
その思いを守るために、周りにもたくさんの陵墓を作っていますが、それぞれの民族の民の想いを守らせていると言ったほうがいいでしょうね。
 
仁徳天皇陵と他の陵墓の向きが違うのも、それぞれが守るものが違うという理由があるのだろうと思います。
 
仁徳天皇がもっとも大切にした想いは、民がみな、平安・無事であって欲しいということなんですよ。
 
だから、何度も言うけども、ひとつの民族のことだけをさかのぼり、その民族のことだけを思う気持ちで神事をやってはいけないよ!と言ってるんです。
 
すべての民族を治めたのが、天皇神(てんすめらがみ)の日本の天皇という役目だったからこそ、過去に争いはあったけれども、その想いをわかってあげて、全ての思いを束ねるような大きな愛の想いで神事をして下さいと言われています。
 
天皇が国を治めた気持ちを、本当に、わかって神事をして下さい!ということだよね。
 
だから、これからはどんな民族の想いが出てきたとしても、冷静にやっていかないと、たくさんの人たちの想いを束ねてきている場所が関西だからこそ、神事の中では争うことも揉めることもあってはいけないんです。
 
自分だけの神を一心で追うことも、いけないことなんですよ!と教えてくれています。
 
その主張は、全てを束ねた思いを逆に壊すことになるからです。
 
これから神事に参加する皆さんは、どうぞ、宜しくお願い致しますね。



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仁徳天皇陵メッセージ(大阪府・大仙陵古墳)
2013.03.28 Thursday 11:11
関西神事メンバーの事前読み取りで、どうしても仁徳天皇陵に私を連れていく必要があると判断したようなので理由もわからず向かいましたが、重要なメッセージが降りて驚きました。
 
事前勉強会では、仲間たちからいくつかの疑問が出ていました。
 


 
○なぜ、鍵のような形をした前方後円墳なのか?
○復元模型を見ると、ピラミッドのような物があるが、何の働きなのか?
○神功皇后、応神天皇、仁徳天皇と親子三代続く時代にこそ、もっとも重要なことが隠されているはずだが、それは何か?
この問いを持って、全員で仁徳天皇陵でメッセージを受け取りました。

 

 

 

 
■3月10日(日) 晴れのち曇り時々雨

【大仙陵古墳(仁徳天皇陵)のメッセージ】
 
このような出来事が起きるとは思わず、また、このような治め方ができるとは思わず、 この地までやって来た者達の想いをまとめ上げるために、大きな形を成さねばならなかった理由がありまするが、それはまず置いとくとして、私がみなさまへお伝えしたかったのは、この地におわします全てのもの達の想いはひとつであるということを明かすために、わたしはその役目を果たしております。
 
それは、今後一切戦うことなく、今後一切争うことなく、治める神の想い、それをひとつに束ねた民族の想いを、この地から発信するために、この地をその場所と決め、その形、役目を果たしておりまする。
 
そのために、民族の紐解きをするならば、まずはその民族の元地である場所や、その長や、その想いを束ねた陰で働いたもの達の想いさえも、しっかりと束ねて、その想いをひとつにすることが必要なのではなかろうかと思いまするが、よくわかっていらっしゃると思うからこそ、これまで言わずにいましたが、もうこれ以上、大きな民の想いを苦しめるようなことにならぬように、ひとつひとつの想いを束ねる心をまずひとつにして下さいませ。どうか、よろしくお願いいたします。
 
わたしは、この地を治めるべく、その役目を果たしておりましたが、そのために支えてくれた多くの民たちが、また、その後ろに繋がるもの達がいることを今も心から感謝しておりまする。どうかその想いを汲み上げて、ひとつにして、その心でどうかこの地より祈りはじめをして下さいませ。よろしくお願いいたします。
 
終わりに、皆さま方が、連れて来られている多くの魂の想いや先祖の想い、そして、自らの果たすべく役目に気づくためにも、この地から創めるべきではないかと、わたしは思っておりまする。どうか、その気持ちをお汲み取りくださいませ。よろしくお願い奉りまする。
 
最後に・・・・・鍵の中にあるものは、秘密の解き明かしのために必要ないくつかの道具がありまするが、このいくつかのうちの玉手箱のように開け放つことができる方がいるならば、そこからまた新しい愛の光を放つことができるでしょう。
 
どうか、その謎解きができるまでの時間も、ゆるりとお過ごし下さいませ。ありがとうございます。

 
【吉岡の解説】
細かいところをほじくり出すような作業をするのではなく、いろいろな民族を束ねた想いがあるからこそ、その想いを束ねるために支えた者達の想いを理解することが大切ですと言っています。
 
そして、もうその紐解きを束ねた者達の想いをひとつにする心があるならば、新たな光をここから発信することがよいのではないでしょうかと提案されています。
 
いろいろな意味で、ここにいろいろな隠された、隠した想いも含めて、ここで束ねようとしている想いがあるからこそ、ここに古墳を造ったようです。
 
形、意味も含め、その束ねるための力、結界、封印が、今見えたんだけど、5つか6つの、何か大事なものを中に隠しているみたいです。
 
それらが、ひとつひとつ集めた民族を束ねる大事な鍵になってるみたいです。
 
それはいろいろな民族が持ってきた物だろうし、その物をひとつの場所に納めて鍵をかけることによって、もうそれ以降、開けないようにして、その思いをひとつにして守っております、という意味があるようです。
 
そして、そのひとつひとつの物自体に大事な意味があるということも言っているし、もうひとつは、新たな愛の光を産み出すにはその想いを新たにひとつにして下さいというメッセージです。
 
これまでの皆さんは、どうしても自分はこれが気になる、あれが気になると言って、一本の民族ラインだとか、ひとりの人物を追いやすいじゃないですか?
 
その思いは間違いではないですが、ほじくればほじくるほど、開けてしまった色んな鍵だとか、隠された情報とか、引っ張り出してますよね?
 
それが、最終的に民族を束ねる大きな愛の想いになるなら良いけれど、自己満足に向かってしまっては、愛にはならないと言っているんですよ。
 
この古墳は、過去すべての想いを束ねるために造ったものであるし、その想いをわかった上で、これからのご神事をやっていって欲しいということがひとつあります。
 
そして、その心を同じくして今後、神事をやっていって欲しいということです。
 
もし、過去を紐解くのであれば、それを支えた長(おさ)だけでなく、裏になった人たち、陰になった人たちの想いもすべて理解した上で、それを支えにして、日本国家、天皇を創ったという意味を腹にしっかり入れてやってくれということですよ。
 
そこが、仁徳天皇が一番伝えたいことでしょう。
 
そのあらゆる民族の思いを仕舞い込んだという意味の形みたいですよ、この前方後円墳は。
 
過去を紐解くのであれば、紐解くなりに、すべてのことを理解して支える想い、心をわかってやってもらわねば困るということです。
 
これまでも、なるべく気をつけてやってるつもりだったけど、その御心に恥じないように、これまで出た、百済と新羅の話も相当出てるけど、それも全部合わせてひとつにして、ここから新しい愛の光を発信するための場所として下さいということです。
 
そのために、この時期にここへ来る必要があったんじゃないですか?
 
このメッセージは、僕自身も思うところがあります。
 
誰しも、秘密解明をどうしても喜んでしまう部分がありますよね?
 
でも、その結果が、「大きな愛になっているのか?」と、問われている部分があります。
 
過去の思いを守るために居るのが天皇の御霊だからこそ、その部分をひとりひとり自分の心の中で確認したほうがいいですね。
 
自分だけの神がいるわけではないですし、自分の魂ラインの神元を知りたがるのもわかるけど、最終的に全民族をまとめた天皇の想いとして、神として物事を見ているか?考えているか?神事をしているか?というところを言われているんです。
 
これからの関西神事は、そこがとても大事なんじゃないかと思います。
 
ここは溢れるような良い神気に守られていますね。
 
鳥居一つで護っているこの形の祀り方って、神気が凄いんですよね。
 
あと、水で周りを守っているから、邪気が入らないので凛としています。
 
最後に、「中に入ってる財宝のようなもの」を教えた意味は、時が来たらわかるであろうと言っています。
 
「5つか6つの」と言う意味は、5つか6つの民族の思いがある、と言う意味かも知れないですね。
 
多分、いろいろな民族が持ってきた来た自分達の証しのようなものを全部納めて、それらをひとつの愛の光にして、ボンッ!と調和を発信しているような場所です。

 
※祈りを終えて車中に戻った時に降りたメッセージ
 
イチキシマの姫が守ってきたものが、ここにあるからこそ、 その守りをしてきた者達の想いが詰まっておりまする。
 
そのことがわかれば、本来の民族を束ねた力や、そのルートや、その者達の想いが、集まったからこそできた、天皇神(てんすめらがみ)であるということをご理解下さいませ。よろしくお願いします。

 
「おー、ここでましたか〜!一気に出てしまいましたね・・・どうしようかな・・・」と私がつぶやいていると、「仁徳天皇の長男の御陵があるので、そこへ行けばわかる」と巫女にメッッセージが降りましたので、履中天皇陵へ向かいました。

 
つづく


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第15代天皇 応神天皇陵メッセージ(河内国)
2012.11.11 Sunday 11:11
第15代天皇の応神天皇陵がある「誉田御廟山古墳」(大阪府羽曳野市誉田)に着きました。
 
今回の河内国神事から全ての采配責任は地元の神男にお願いして、女性たちの読み取りで男神を支える学びの機会にしていますので、私は後ろで見守りながら必要な時だけ言葉を降ろすサポートに徹しました。
 

 

 

 

 

 
(恵比寿社メッセージ)
 
これより勅命を言い渡す。みつけ(目付け)番とす。 以上
 
 
(吉岡の解説)
恵比寿が言うのか?勅命とは天皇からの言葉なんですよ。恵比寿神ってそんな高い番持ちを持ってるのかと驚いたよ。ここまで神番が高いとはね〜、びっくらこいたわ(^~^)
 
皆さんがきちっと、本当に土地を守る働きをするかどうかを、私が見守りなさいと言われてるんですよ。
 
これは大阪だけでなく、関西神事に関わった全部の人のことだからね。ま、現在の神事メンバーで一人来ていない方がいるけど、あの神戸の方・・・
 
対象地域は、一応、この近県・・・大阪、奈良、兵庫、神戸、滋賀、福井・・・後、和歌山?昔の国で言ったら、福井は当然、入るけど・・・、三重、和歌山はちょっと違うな・・・。
 
ここ河内国は大阪の一番下の・・・関西の抑えの番持ちとして、一番つらい役目をさせられています。河内国が、下支えの番持ちです。

簡単に言えば、綺麗じゃないの。あちこちにある死に方と違って、死んだ人の量がもの凄いからね。さらにその事実を綺麗に蓋をした誰かがいるみたい。わからないように、思いが出ないよう・・・。
 

 

 

 

 
全ての末社にご挨拶したあと、本殿の神様に向かいました。本殿の神は、とても静かに「見守ります」とだけ言葉を下さいました。

 
ついに、応神天皇陵の読み取りが始まりました。
 

 
2012年10月21日(日) 応神天皇陵の対話記録

(応神天皇)いくばくもない時を過ごした私ですが、この私に何かできることはございますか?
どうぞ、何なりとお聞き下さい。
 
(吉川)この土地、この国を守るお働きをなさって、ここにおられるのは応神天皇ですか?

 
よく私のことがわかっているようですが、そのことだけは、よしとしておきましょう。そうでなければ、大切なことが壊れてしまいます。
 
信じるべきものがあるからこそ、私がここに居れと言われているわけであり、そのことについての意味も、多くの意味を持って選ばれたものの役目として、その役目を果たして居りますゆえ、一つ一つのことを問うようなことではなく、本来の大事な部分を分かってほしいと思います。
 
 
金田)常神社で聞いた神功皇后の話は真実だと捉えていいですか?
 
しかしながらその戦いにおいて、母が、妻が、成すべき役割において成すべきことを成したとすれば、それは、私がとやかく言うことでは、まずはないでしょう。そして、そのお話した内容について、また私が真偽をひっくり返すようなことを言う訳がありません。
 
当然、母は私を含め、多くの者の思いを理解し、その決断の覚悟を持ってお伝えしたはずですので、私は全てその本意に従うつもりでいます。
 
ところが、まだ何かを言いたい者達もいるでしょうから、そのことについて、私に問うべきなのか、天に問うべきなのか、大元なる思いを問うべきなのか、国に住む民の思いを汲み取るべきなのか、まずは、何が大切かを御理解いただければと思います。
 
私は常に、その全ての物事をまとめた証としてここに居ります。だからこそ故に、真実では無きことは無きというべきでしょう。
 
(吉川)当時の百済と新羅、そして、日本のことについて問うのではなく、その当時、生きていた人たちの思いを正しく理解し、真実をつなぐためにお伺いします。教えていただけることがありましたら、お教え願います。
 
わかりました。これは内々のことについて、お隠し召された者達の思いを含め、お伝えしておきます。
 
わが母となった神功皇后のお腹に宿った子は、生まれて間もなく命を失っております。
 
そのあと、その目的を果たす為に選ばれた魂が、私でございます。
 
そのことについてだけは重要な要がありまするが故に、「封印すべき鍵」ともいえるものでもあります。
 
そのことを御理解いただけますれば、どのようなことがあっても、この鍵だけは開けてはならぬと思います。
 
故に、神を導く人の心を持つ者であるならば、どうするかは、あなたたちがお考えください。
 
 
(吉川)その鍵を守るために、多くの方たちが命を落とした。そうやって、今の私たちに命をつないで下さったのですね。
 
そうです、当然そうです。
 
そのことを知る者は、全て抹殺されております。
 
そして、新たにそのことを作るための者は、神官、巫女を含め、その氏族、皇族関係までもを含め、多く口をふさがれております。

 
このことについて、多くの難儀があるからこそ、言葉を慎み、身を正さなければ、誰もその魂が浮かばれぬ思いとなるだけに、多くの思いを汲み取って下さいませ。
 
私が百済ではなく、新羅ではないかという問いがあるのでしょう?

 
そのことについては、一つだけ言っておきましょう。
 
血筋は、交わっております。

 
その交わっている部分について、明かさぬほうが信じられるからこそ、あえて純潔ではない魂の子として生まれた私が選ばれたのです。そのことをよおく、お考え下さいませ。
 
この部分をどちらかで見るのか、どちらを言うのかは、その方々の思いではないでしょうか?
 
国を守るべき者の思いからすれば、当然ながら、百済となるべきでしょう。
 
いくばくもなく消え去った者達の思いも含め、また、母の覚悟たるものを見れば、私の役目が果たせなければ、母の甲斐もなく、常に、見守る者達の思いもあるからこそ、どうぞ、よろしくお願いいたします。
 
この時の応神天皇言葉はとてもやさしい言葉で話してくれましたが、その思いは本当にたくさんの人達の想いを束ねているからこそだと誰もが感じました。
 
この言葉を伝えてくれた思いに感謝して、後世へ大切に繋いで行く覚悟を全員でしました。

 
※このあとの吉岡の祈り
 
吉川さん、金田さん、手を出して下さい。・・・・・それを自分の胸の中に入れて・・・はい、ありがとうございます。私には1.5m程の、20cmくらいの幅の剣を下さいました。そして、玉を三つ下さいました。この意味は、「新しい始まりが始まる」ということです。

 
そして、お二人にくれたのは、木で出来た台座付きの布がかかって紐で縛った木箱のような物です。守ってきた大事な民族の思いの魂の玉をくれたんですよ。大切に、お守り下さい、よろしくおねがいします。
 
私が目付番を仰せつかったので、みなさんがちゃんとここでやるからと伝えてあります・・・。
 
今の最後に話してくれた話しはとても大変な話で、神功皇后は、もともと新羅の血筋の方であったけれども、それを表に出すことはできず、百済を守るということに対して、自分の母国である新羅を攻め、百済に対して忠誠を誓った白江の戦いをしてまで、新羅の血筋を守ってきた母の思いを裏にして、さらに、その子どもはその時の血筋ではなく、それはすぐに死んでしまい、両方の血が混じった人、多分、皇族だと思うけれど、その人を見つけたんですね。
 
要は、なんとか治めなきゃいかんからね。ただ、絶対そのことがバレたらいけない。だから関わった相当の人たちが殺されたみたいで、その思いを知ってるからこそ、応神天皇は絶対に言えないんです。
 
あなた達のことを信用してくれたんで、このことを言ってくれたんだけれど、僕は、聞いてしまって、どう扱えばいいの?ってところですよ。他に、影響が出なければいいけども・・・。

 
ただ、奈良神事からの流れで降ろした神ことばと、その咀嚼した意味や神ことばの意味もきちんと伝えていかないと、一般の人にはわからないからね。この流れは、吉川さん、作って下さい。それを作らないと、勘違いして混乱を起こす人たちがいますからね。
 
答えは、すごくシンプルなんですが、その過程において、いろんな思いが交錯してるからこそ、これをひとつの思い込みで見られるとまずいことになるんです。
キチンと道しるべを立てて、関西神事の仲間みんながこれでいいと納得できれば、順番に、地球創世SNSの中に公開してから、最後には全部、一般公開したいんです。
 
神事で降りた言葉墓解釈で重要なことは、相反する思いとか、何か逆に守っている者達、その御霊達の思いも含めて、どこかや誰かにかかったりすることが無いようにせないかんのですよ。

僕は常に、そこを一番心配してるんです。
 
真実を公開することで、どこかを揺さぶってはいけない。みんなが力を貸してくれているのだから、その思いを支えるようにしていかないと。
 
祈りの最後に剣を立てて玉を入れたのも、多分、上の指示なんだけど、一番大事なものをここで守っている場だからこそなんだよね。
男神として話してくれたということは、それはもう、証になってしまっているのさ、ここが。
 
女の母の思いでは、正式な承認にはならないからね。でも、最後に男神が言ったら承認になるのさ。その辺は・・・、だからこそ、ちゃんとしないとすごい大変なことになってしまう。
 
まず、この一連の流れを作って思いを正しく理解しあうことだね。
 
だって、歴史的な流れが自分の中に、まだ落ちてないでしょ。そこさ、全員が完全に理解しないといけないんですよ、この時の時代の人たちの思いをね。
 
だから、藤原鎌足の言った思いを含め、それぞれの思いを含んでいる部分が、すごく重要なんです。

 
でもね、今までの人たちは、誰も最終責任をとれる立場の人が誰もいなかったからこそ、ここ(応神天皇陵)なのさ。
 
誰も真実について、口を開いてはいけない人たちなんだよね。

 
最後に、母と子として言われている思い・・・、これも、役目なんだ。
 
だからこそ、その想いを汲み取って、きれいな形に持っていかなければだめなんだよ。
 
解釈の仕方が、一般的に信じさせられている情報と実際の事実が違っていても、ホントの大神の思いは皆さんが大切なことを大切にできるように教えて下さっているわけだから、多くの人の意識を正しい方向へ導いていかないと危険なんだよね。
 
話題性だけで商売するようなスッパ抜きの本を出す訳ではないからね。
 
神事の目的は、正しく人の心の本筋の道をまとめなければいけないのさ。
 
応神天皇の言葉は、ものすごく全てを背負って話してくれているもん。

 
額田王も、鏡女王も、しゃべれないじゃん、やっぱり。
 
女性たちもいろんな思いをしたけど、全ては、男神を守るためなんだよね。
 
だから、応神天皇の言葉は重いですよ。
 
それは、関西の男神の潤ちゃんがわからんとね、理解してね、男神として。
 
男神の腹の中の思い、そして、女の腹の中の思いを理解していかないと失礼だよね。
 
まずそこから、関西神事の仲間から想いをひとつにしていきましょうね!



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京都御所 天皇魂入れ
2011.11.06 Sunday 11:11
関西の地に残る最大に因縁は天皇家に関わる出来事が多いからこそ、これまで多くの関西神事を行ってきましたが、やっと本来の関西のバランスを整える準備が出来ましたので、東京の皇居から天皇を守っている神様の魂を京都御所へお運びしました。
 
これでやっと、全ての御霊たちが納得する天皇家のバランスが関西の地に復活しました。
 

 

 

 

 

 

 
2011年11月1日は京都御所の一般参賀だったので、この日に合わせて関西と関東の地球創生の仲間が7名集まり、「紫晨殿(ししんでん)」という建物の前で天皇魂を納めました。
 

 

 
この場所は、即位の礼など重要な儀式を執り行う最も格式の高い正殿ですが、天皇魂を納めると神様から二メートルほどの長い刀を頂き、無事に儀式は終わりました。
 
祈り終えて集まると、仲間の一人が霊媒体質なので右手が震えだし、「明日からの関西一円の神事にこの思いを繋げて下さい」とメッセージがおりました。翌日から三日間、関西に住む全ての人の魂がひとつの愛で動き出すための「西京都神事」を予定していましたので、そのことだとわかりました。
 
そのあと京都御所内を一緒に回っていると、天皇が日常の生活の場にしてた「清涼殿」 で、急に霊媒の女性が泣き叫び出しました。
 

 
周りにたくさんの人がいるので、すぐに読み取ると、ここで殺された人の魂の叫びだとわかりました。男性が刀を持って、寝ている男性を殺しているシーンが映像で出てきました。
 
私たちのことを上から見ている存在たちも、屋根のところに青く写りました。
 

 
それ以外にも、この殺害を後ろで見ていた女性たちや女官たちの様々な御霊がこの京都御所に集まっていることがわかりました。
 
その話をしていると、他の人も首や頭や体が痛くなり始め足もどんどん冷たくなってきたので、あまりにも多い御霊の対策を話し合う為に、一旦、御所を出て何を伝えたいのか読み取ってから対策を練ることにしました。
 
そういえば、京都に住んでいる霊媒師からこんな言葉を聞いたことを思い出しました。

 
京都には様々な結界があってたくさんの人が犠牲になり死んでいますが、最も京都で御霊が集まっているのは、京都御所なんです。でも、あまりに念が強い為に誰も手がつけられずに困っています。
 
今更こんなことを思い出しても、御霊たちの思いを聞いてしまったからにはやるしかありません。
 
このとき伝えてきた御霊たちは、天皇家の男たちの御霊が五つほど、皇室の女性たちの思いが数十、女官やそれ以外の御霊が数百という数が、ここに集まってきています。今日という日を長い間、待ち望んでいたのでしょうね。
 
すぐに塩、水、酒の手配をして、京都御所の周りを全員で回って(約4km)、完全な封印と御霊あげ、そして、天地繋ぎの祈りを行いました。
 
御所を守るのは護王神社の役目ですから、最後は、護王神社の伊勢神宮遥拝所から伊勢に繋ぎ、頂いた刀を御所の中心に刺して天に昇れる光のラインを作りました。
 

 

 

 
全てを終えて解散したあと、関東の仲間を通して上がれない御霊たちがいることが言葉で伝えられました。確かに、上がりなさいと言っても上がらない御霊はいつもいますので、もうひとつの方法で土地の中に守り神として収まる為の祈りを遠隔で行いました。
 
関西勉強会のあと、関西の仲間と翌日から始まる神事の確認をしながら、御所に残った思いを感取りをしていました。

 
最終的なご報告は、全ての神事が終わったあとにすることにして、今日は御所参拝に心から感謝をお伝えしたいと思います。
 

 


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滋賀県 白髭神社・竹生島(ちくぶじま)
2011.05.08 Sunday 11:11

4/24(日)、滋賀県最後の詰めの日ですが、朝から驚くようなハプニングが起きましたが、そのハプニングも神導きだとわかったので、参加者一人一人が自分の事として学ぶようお願いしました。

私の神事に参加すると、「常に、自分のおごりや不足」に気づかされる事がよく起きます。

普段は、許される事でも大神様は厳しくその点を問いますので、常に、自分の魂磨きの時間だと思って心静かに整えて下さる様お願いします。


常に、人を問わず神を問わず」、ただ自らを省みる気づきを与えて下さっているだけなのです。


この日、最初に向かった場所は、琵琶湖に浮かぶ鳥居で有名な「白髭神社」です。

琵琶湖西岸、161号線沿い、近江高島付近に湖中鳥居が見えてきます。

湖中鳥居は、もともと岸辺にあったものが地震や火山の噴火で地盤が水中に沈み、もう一度同じ場所に建て直したものだと言われてます。

琵琶湖の中から古い参道の石畳らしいものや昔の鳥居、さらに北側には、「湖底遺跡」も発見されています。



ご祭神は、猿田彦・あめのうずめ。



対岸側にも鳥居があり、いくつもの末社にご挨拶してから山側の本殿に進むと、一番上に、「天の岩戸と磐座(いわくら)」があります。







伝説では、猿田彦が白髪の老人の姿で現れたという話が「白髭神社」となっていますが、古代に新羅の人々が入り込んで集落を作っていた為に『新羅神社』の呼び名が長い間になまって「白髭神社」になったという説もあります。このいわれは、昨日の「百済(くだら)」と似てますね。

結局、両者とも、日本海側から入って琵琶湖周辺に定住した民族なのだと思います。

素晴らしい守り方をしていたのでゆっくりしたかったのですが、手を合わせると「どうぞ、御急ぎ下さい」と言われました。理由は、竹生島へ渡る船の時間が迫っている事を神様も知っていたからです。


竹生島へ渡る船が出る今津港へ着くと、出発5分前の船があったので飛び乗りました。

予定より、1本早い船に乗れたのも「神計らい」なのでしょう。竹生島へ着くと、まずはこれまでの情報を全員で再確認しました。

今回の滋賀神事の最終目的地が「竹生島」に決まるまで、関西の仲間たちと数カ月間、メーリングでサニワをし続けましたが、私はほとんど自分で歴史を調べないようにしていました。

理由は、私が直接、何かを調べると、あらゆる存在の思いが身体に乗ってくるので、冷静な判断ができなくなるからです。

その分、参加者たちは守護存在から色々な夢を見せられ、事前に現地へ出向いて感じた事をメーリングで情報公開してくれました。

地元の神事に参加する場合は、土地生まれの方が守護存在を通じて「神役目」になりますが、ここ滋賀県は色々な時代の思いが集積されている場所だからこそ、一切、感情を動かさずに冷静に判断する必要がある土地です。

竹生島で待ち合わせた大切な家族の船が、まだ着かないので先に全部の場所へ挨拶に伺いました。




















一通り、ご挨拶して感じた事は、人間の気で場所が乱れている点が気になります。観光客からお金を欲しがる人たちの思いも強く感じました。

弁天堂では、御願いが多すぎて神様がとても心細くなっていましたが、私たちの祈りをとても喜んでくれました。人間の欲で、この聖なる島を汚している事にお詫びしたい気持ちでいっぱいです。


しばらくすると、待ちわびたご家族に出会えました。

滋賀県在住のこの家族の奥様は、龍に導かれて私に連絡をしてきた女性ですが、魂の繋がりは深く、様々な相互連鎖がお互いに起きています。

彼女とは、一度だけ事前に逢って魂の本位を確認しあいましたが、ここ数年の体験を聞くとそれはそれは壮絶です。

1週間で全ての財産を使い果たしなさい」と、ドバイへ行った時に神様に言われ、全財産を投げ出して家族全員で放浪者となり、身ひとつで数週間、神に命を差し出した経験をした家族です。

本当に「魂の神役目」を果たさなければいけない人たちは、必ず、こういう経験をしています。

現実的には異常な行動ですが、真実の神に向き合う心とは、「一切、自分を守らないことが条件」だからこそ、ユタの三年修行でも家族や財産の全てを奪われる体験をする方が多いのです。

私も同じ体験をしているのでよくわかりますが、驚いた事は、この家族に重要な事が起きたタイミングが、全て、私がこれまで行った神事の時期に重なる事がわかったからです。

「地球を守る」と約束してきた魂が、「神事で覚醒した証」として出会わせてもらったのだとわかりました。

大神様からは、私が行う神事によって「多くの人が目覚める」とは聞いていますが、なかなか実感することが出来ないからこそ、この出会いは大きな自信にもなりました。

二人の娘さんは、龍の使いとしてお母さんを守護して言葉を降ろしてくれていますが、本人は、一切、言葉を受け取る役目ではないからこそ、家族のサポートによって魂の道をまっすぐ歩んでおられます。

再婚したご主人は中国人で、私の魂の仲間(ソウルメイト)だとわかりました。

中国、清時代の初代皇帝の息子、つまり、第二皇帝の魂を持っている方で、私と同じく道教や儒学・蘭学・神仏学を学んだ仲間でした。

彼は皇帝の息子として、私は、神官の息子として共に学びながら、お互いを尊敬していました。

清の第二皇帝に彼が就任した時、私は道教の仙人になっていたので、人を導く道を教える役目として彼をサポートしていた時代を思い出しました。

彼もまた、私を心の師として尊敬して下さり、共に、龍を動かす力と役目を持って国を守っていました。


ここまで鮮明に自分の過去世を見る事もありませんでしたが、今回の出会いは、大きな意味で中国人が失った魂や龍を、この日本から目覚めさせる為に出会った気がしています。

彼は、中国人には珍しく、「和の心」を理解している方で、昔の日本人を感じさせるくらいにまっすぐな心の持ち主ですから、互いの魂の役目を果たす為に出会えた事に感謝しています。


短い挨拶の間に、手を握り感じ取るだけで全てがわかった理由は、彼もまた私と同じ能力を授かった一人だからです。

空が黒雲で曇り、落雷が鳴り響きました。龍が、「早くしなさい」と合図を出しています。



祈りの場所は、この「三重の塔」で行いました。

天のエネルギーと地のエネルギーを繋ぎ、それを私たちの身体を通して琵琶湖の奥底へ繋いて、龍宮底神のさらに奥まで繋ぐ祈りを行い、これまでの琵琶湖に集まった全てのカルマを一掃しました。

祈りが終わった瞬間、落雷と共に雨が降り始めて、全ての思いが浄化転生されました。

港に戻り、帰り道で天が見せてくれたのが、この祝福の虹です。



全てが終わったと安心して車の助手席に乗っていると、身体にメッセージが重くのしかかって苦しくなりました。もう、終わったはずなのに・・・と思いながら、何とか意味を取りきると・・・

「太陽と繋ぎなさい!太陽の光を琵琶湖の底に繋ぎなさい!」

慌てて、「琵琶湖が見える山の上に行って下さい!!」とお願いして、延暦寺へ向かう途中の高台から全員で手を繋いで光繋ぎの祈りを行いました。

それはそれは苦しい祈りで、一番、最前列で繋ぎ役をお願いした宮古ユタの女性は、もがき苦しんでいました。

地球の奥底にある全ての重く暗いエネルギーの塊を全身で感じながら、引っ張り出すのに大変苦労されていました。

この「負のエネルギー」は、皆さんの心の中にあるマイナスの思いの積み重ねだと言えます。

今回の東日本大震災で悲しんだ全ての人の思いも、地球が泣いている母神の思いも、すべてが黒い塊となって地球の底へ溜まっていたのを太陽の光ラインに載せて天へ上げました。




この神事が終わった5/5、先ほどお話しした滋賀県在住の龍の子供たちとお父さんからメッセージが降りたので、お母さんを通じて私に届きましたのでご紹介します。



4月30日に、繋がっていた琵琶湖の割れ目が再度開き、轟音と共に琵琶湖の下の地球の大地がギザギザに割れ、地球の中の中心から龍が飛び出していきました。

中心にレインボー龍、その両サイドに黄金龍と青龍、そのまた両サイドに黒龍と白龍、龍たちは琵琶湖上空までのぼり、雷が鳴り響くと共に消えました。

消えた瞬間、龍は龍の色の光輝くエネルギーの粒子となり、琵琶湖に落ちていきました。

その瞬間、琵琶湖の中にいた女の人が、琵琶湖の水面にでてきて琵琶湖の上を歩いていました。 

これは今、新たなエネルギーが動きだしたのだと感じました。

そして、女の人と共に封印されていた龍のエネルギーが解き放たれた感じがします。

これから動く!・・・、その様に感じました。

そしてその後、琵琶湖を繋ぐとは「日の本をつなぐ」レイラインのつなぎ合わせだとわかり、一度、クリーンにして天と地、玉と玉を繋ぐラインのつなぎ合わせが神事で行われたのだとわかりました。

すべては、地球が生まれ変わるため・・・その様な感じがいたしました。


※子供が、その時見た映像を絵に描いてくれました。



十数年前から、こういうインディゴチルドレンやクリスタルチルドレンと呼ばれる子供たちがたくさん生まれていますが、この子供たちが素晴らしいのではなく、私たち大人が大切な事を忘れているからこそ、魂レベルの高い子供たちが生まれているのです。

私が行っている「地球創世神事」は、日本人が魂本来の働きを思い出す為に、無意識下に眠る壮大なカルマを外す目的で、日本中の必要な場所へ必要な仲間たちと足を運び、神々と対話する神事を10年以上続けています。

さらに、こうした神事情報を一般公開する理由は、無意識下に眠る恐れや不安、囚われを外す目的で行っているのですが、「真実の神情報」は読むだけでも大きなカルマが外れることを覚えておいて下さい。


皆様の未来が歓びを感じる為には、これまでの価値観や生き方を変える必要性に気づきながら行動していなかった事実を反省して、新しい生き方を提案する人たちが今、求められています。

魂の約束を思い出した方は地球創世の仲間達に出会って愛を語り、世界を導く日本の精神性の素晴らしさを一人一人が行動で示そうではありませんか!


神々は、常にその為のメッセージを皆様へ送り続けていますので、どうぞ、自分の内なる気づきに正直に生きて下さいませ。

今回の滋賀神事に心を合わせて下さった皆様、本当にありがとうございます。



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奈良 橿原神宮:神武天皇
2011.02.17 Thursday 11:11
とても辛く厳しい藤原京神事の次は、今日一日のエネルギーを収める為に橿原(かしはら)神宮へ向かいました。
奈良 橿原神宮は、日本神道の最初の天皇である神武天皇を祀っている場所です。
 
明治時代に創られたこの神宮に神武天皇の御霊があるかどうか、人間として実在したかどうかという話もありますが、その真意を問う為ではなく、この奈良県に初代神武天皇を祀った意味に感謝して行かなければならないと感じました。

 
人間の思いを整える神事の場合、その土地に住む人たちの神元となる場所へ挨拶するのが神事の筋だということを沖縄の神人(かみんちゅ)・神子(かみんぐわ)から教わりました。
 
神の元に感謝し、人の元に感謝する事をきちんとしなければ、常に自分という視点からしか物事を考えず、我の想念に囚われた神事になるからです。
 
よく自分と守護存在の対話だけで聖地へ行き一人神事をする人がいますが、大きな神元と繋がらない祈りは独りよがりの神事になり易い事をよく覚えておいて下さい。必ず事前に神の元を学び、その土地の人の元にご挨拶するようにして下さい。

 
今回の奈良神事に参加された人たちの体には、藤原京と平城京で出てきた思いのエネルギーが体に入っていますので、ひとまずその興奮したエネルギーを収める為にもここへ来ました。
 
橿原神宮の神様には、表に出ていない天皇家の因縁を京都まで正すという正式なご報告と、本日行った神事の収めをこの場所でさせて頂く許可を頂きました。

 

 
境内を出て収める場所を探していると、ちょうどよく池が見つかりました。神社の池は、「水に流す」という意味と「想いを正す・神心・水鏡」という神水の意味がありますので全員横に並んで手を出し、これまでの思い全てを池に収めました。
 

 
一人一人の言葉に出来ない辛い思い、誰にも言えなかった苦しい思いも一緒にこの神池で水に流すと、自然に、神歌が出てきました。

 
神の御心を持つあなたたちの思いは、よくわかりました。私たちの思いもあなたたちと同じだからこそ、どうぞこれからも宜しくお願いします。

 
という意味の神歌でした。他人の為に犠牲になった御霊の思い、その末裔・関係者の思いも全てこの池に納めさせて頂きました。
自然界の神々は、常に人間の行いの良い悪いを一切問わず、人間に託された神心を果たしてくれる事だけを願っています。
この人生は自分で選んだ生きてきたはずなのに、心や魂が喜ばない理由を探す人が多いのも、私たちの御霊には言葉に出来ない守護存在の思いが奥底に集まっているからなのです。

 
だからこそ、そのひとつひとつをクリアにする為に神事で神に向き合い、神元、人の元をクリアに正すことで多くの人の御霊も同時に磨かれて人間は輝く御霊となるのです。
 
神事の中で隠されたひとつの真実を表に出すことが、どれほど苦しい思いをするかは今回の神事でご理解頂けたと思いますが、天なる神の御心は、人間全ての奥底にある思いをクリアにする事でこの世が神世になると教えています。

 
だからこそ、幼い頃から「うまれ」と呼ばれる霊能者たちが幼い事から苦しい思いをし続けるのも、土地にへばりついた情念や思いをクリアにして欲しいという願いからなのです。

 
沖縄の各島にユタや神人(カミンチュ)と呼ばれる霊能者が多いのも、子供頃から「うまれ」として神に選ばれ辛い経験をしながら、土地の御霊の思いに気づいて欲しいと訴え続けられるからなのです。
沖縄の仲間には、あまりにそういう人たちが多いので何とかして欲しいと頼まれますが、沖縄に数千人いる霊能者たちの中で「うまれ」の人たちが喜ぶ為に何ができるかを考えた結果、やはり、日本という国の神元・神道(かみみち)を正す為の神事をし、土地の因縁は土地の人たちと一緒に頭を下げてお詫びするするしかないとわかりました。

 
天へと続く神道(かみみち)を正すのは、天守護を受けた人たちが段階的に担当として選ばれて学びをさせられているはずですし、人間の思いや土地の思いを正す担当の人たちも同様に担当ごとに必要な守護存在が付き、想念の奥底の思いを正す為の道を経験させられています。

 
最近、宗教や精神世界に関わる人たちの中にも突然、「見えない存在の声が聞こえたり、ビジョンが見える」人たちが増えている理由は、同じように天へ続く神道(かみみち)と人間の奥底の苦しみの呪縛をクリアにする為に与えられた役目なのだとご理解下さい。

 
ただし、人それぞれ担当領域が違いますので自分の概念や価値観を相手に押し付けたり、他人の行いを問う言葉を吐かないようお願いします。その人が歩む道があなたにどのように写ったとしても、その人が歩まなければいけない道だからです。何が起きてもだまって見守る事こそ、宇宙の大神が私たち人間を見守る本当の愛の姿なのです。

 
この「自分と他人と神」の三つの視点から学ぶ重要さは、先日の関東勉強会でも話しましたが、「魂の目覚め」であり自分に与えられた責任と範囲の中で歩む道だと学んで下さい。

 
藤原京の神事を読んで気分が悪くなった方もいると思いますが、その意味を自分の中に問えば必ず学ぶべきことがあると思います。

 
知らないでは済まされない」、たくさんの犠牲の上に私たちの「今」があるからこそ、その真実を解き明かす神事をしなければ日本人の本当の目覚めができないと感じています。

 
京都神事の最終日が今年11月と決められた今、動くべき人が動く時期が来た事だけはお伝えしておきます。

 
奈良神事に参加された皆様はほとんどの初めてに近い出会いの方たちばかりでしたが、もう次の神事へ向けて守護存在たちがメッセージを伝えてきています。

 
日本全国で私の神事に参加された人たちはよく知っていると思いますが、神事のあとはどんどん守護存在との繋がりが強くなっていますので、気になるメッセージやビジョンが降りてきます。

 
その情報の神裁き次第で、次にすることが決まりますのでひとつひとつの思いの囚われずに神の御心を学びたいと思います。


次の関西神事は、4月22日-24日で滋賀県・琵琶湖付近で行う予定です。
 
深く眠る琵琶湖の奥底におられる存在は、地球の核まで繋がる太い神道(神みち)を守り、本州に渡った日本民族のあらゆる深い思いが眠る土地が滋賀県だということをお知らせしておきます。


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大阪 難波宮メッセージ
2010.12.22 Wednesday 11:11

2010年の12月22日、大阪にある難波宮(なにわのみや)で当時の天皇からメッセージが降りましたので大切な皆様へ公開致します。神を守る方、または天皇家にご縁のある方、または、天孫氏に関わりにある方たちは「魂の御鏡メッセージ」としてお読み下さい。 
 

◎難波宮メッセージ1 

天光(日)を降ろす神立ての剣があった場所は、その昔、太古の人々がこの地を訪れた証であり、宇宙意思を繋ぐ大切なものであった。 

その剣は必要な時に、必要な場所へ移動されたが、その剣を守る為にたくさんの巫女が命をかけて守り続けた歴史がある。 

形なきあと、繋ぎ守る天の意思は私たち(御霊)そのものだからこそ、この地が荒れぬようにたくさんの者たちが守っている。 

十二神官(人)は全て男であり、一人一人が干支の役目を持つ守り方をしていた。 

その中心に座る陰陽の中心が私(天皇)の役目だからこそ、今もこの地を守っている。 

宇意天番(宇宙に繋がる魂の意思を持つ人)に繋がるあなたは、いつも大いなる存在たちと対話する事で、大神の意思を伝えてくれているからこそ、私たちもあなた働きに力を貸そう。 

天軸・地軸・中軸の繋がりは、いつの時代も最も大切な神祈りの方法だからこそ、それぞれの守りの役目の方たちは力を合わせて新しい統合・調和・産み出しをして欲しい。 

それが私の唯一の願いです、どうぞ宜しくお願いします。 

 

◎難波宮 メッセージ2 
 

誰もがその名を呼べば震え上がるほどの力をもつ神がおられるが、その名を口にすることは代々、禁じられている。 

天皇口上の中にある一人神事では、その神の名を呼び祈りを捧げる事が許されているが、伝承は全て口述のみであり、記述はない。 

本来、神役目の大役を果たす者には必要な神が守り入り、導きをいたすが、必要な役目が終われば神は離れる。 

こと新たに物事を始める時、その神の争いを起こさないように禊があるのだ。 

身につまる神の思いをどうぞ感じてくれなまし。 


 

(吉岡学 補足) 

神の御心を大切に思う皆様はどうぞ自らの神を尊び、神に与えられた肉についた過去の思いの禊と共に、渾身なる思いで守っておられる土地の神々様をご鎮魂下さいませ。 


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