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2013.06.03 Monday

静岡ジャンクション事故調査・・・最終回-3

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    (地元巫女の体験報告です)

    まず、最後の狐を見つけなくてはいけないのですが、ウル族巫女に狐がいる場所を確認すると、名前を聞いただけですぐにわかりました。
     
    ■小芝八幡宮
     
    小芝では、いきなり見通稲荷に行ってしまい失礼しました。(;^_^A アセアセ・・・
     
    本殿で、初めて来た人をまずご紹介してから趣旨を説明し直しました。金山神社と金比羅社にも話しを通して、見通稲荷で祈ります。
     
    九尾の狐の事を聞いても、大きな目がじっと見ているだけで、いまいち分からず・・うーん。
     
    金比羅社で、関東巫女が鏡のようなものをもらいました。
     
    関東巫女は、最初から横の庭が気になると言っていましたが、その通りで、吉岡さんが「庭に狐が埋まっている」と教えてくれました。
     
    二つの大きな木の下に、狐が閉じ込められていました。
     
    ただ、この庭には巫女やそれ以外の御霊も埋めてあったので、吉岡さんが先に御霊達を浄化してくれました。
     

     

     

     
    右に白い狐、左が黒い狐。
     
    金比羅でもらったのは「金色の鏡」といわれたけど、漆塗りの箱の中に鏡が三枚入っていて、それを返したら上がっていった。」と関東巫女が教えてくれました。
     
    まず、関東巫女が、黒い狐を出します。
     
    しかし、黒いので分かりにくいというか、見えている黒丸・・これでいいのかと、かなり悩む私。
     
    これ・・巫女とか御霊じゃないよね?と、怖々頂く。時間かかってすみませんでした。(゜ー゜;Aアセアセ
     
    白い狐は、あっという間でした。祈り始めたら、すぐにピョンと目の前に出て来ました。
     
    これで、全ての狐は私のお腹の中に入りましたが、なぜかしら、お腹がぷっくりしているのも、仕方がないのですね(^^;
     
    新しく宇宙エネルギーの地場を固定する三つ目の場所として見つけたのが、高速道路で富士川を超えた「実相寺」のある「岩本山」です。御堂がありますので、ご挨拶しました。

     
    ※岩本山が、一カ所目の宇宙神軸を作る場所です

     
    □七面堂
     
    いくつかの思いはあるが、あとは任せる
     


     
    □八所権現
     
    色々言ってたけど、最後は、「好きにいたせ!」って言ってました。
     

     

     
    □愛宕神社
     
    宇天軸、回すのであれば、いくつかの神々が働くからこそ、その神々が働きやすくなるような形を作っておくれ。

    宇天番軸は、ここにはない。
     
    新たに創るのであれば、その基礎固めとなる形、いにしえの方法を使っておくれと我申す。
     

     
    吉岡さんが、三カ所目の宇天軸を作る為に、愛宕神社近くの自然の中に良い場所を見つけてくれました。
     
    ある木の根元を掘って、まずは塩水酒で清めてから、ずっと体に身につけていた関東巫女と富士山巫女の丸玉の水晶を入れます。さざれ水晶も半分入りました。
     
    二人が前に並んで正座し、その両横と後ろに私と清水巫女が座り、吉岡さんの「宇天軸」を作る祈りが始まりました。
    祈りの最中、チカチカとまぶしくて、真っ赤になったり、紫になったり、白に変わったり、下に行ったり、上に行ったりと、おもしろい感覚でした。
     
    この場所に、二人の巫女の意識振動数が入って、その振動数が繋ぎ目になっている事を教えて頂きました。
     
    自分の分霊みたいなものなので、近くに来た時には、ここに来て祈れば感応すると言っていたような気も。

     

     
    (車内での吉岡さんの話)
     
    このあとも、二人づつ、セットで水晶を入れていきます。
     
    次の「東雲寺」は、三角形の北になるので男軸二人の水晶を入れます。
     
    南は、静岡の地元の巫女二名の水晶を入れます。
     
    その作った軸を誰かが守らなければならないからこそ、その人の意識の念を物質世界に固定するのに水晶を使いました。
     
    今まで集めた8匹の狐は、全部を「パトロールする役目」にします。
     
    宇宙神、自然神、狐ライン、土地、霊界全てのパトロール役です。
     
    久能山の守り神の白狐も、下の担当の狐もいるから丁度、全チャンネル守ることができます。
     

    ウル族の関東巫女が言えば、狐はすぐに動きますよ(^^)
     
    狐は、今まではどこかに固定して使っていたけれど、これなら動き回れるので、狐も喜ぶ形です。

     
    昼食をとって「東雲寺」に行こうとしましたが、時間がないから「久能山」から行こうという話に。(※久能山は5時で神社の中に入れなくなります)
     
    後から考えると、東雲寺が最後で正解でした。二日続けての、1159段の石階段登りに向かいます(゚ー゚;Aアセアセ

     

    2013.06.02 Sunday

    静岡ジャンクション事故調査・・・最終回-2

    0
      (地元巫女の体験報告です)

      ■宮竹神社 (シナツヒコ) 風祭 大明神宮


       


       

       
      □船玉神社 稲荷神社
       

       
      両手が、すごくビリビリしていました。祈っているとガラスに映った男神が、ふと目に入ったので、風の神といえば「タケミナカタ」、船玉の玉を頂けたのかなと思いました。
       
      稲荷は、白いエネルギーでした。分からないなりに、狐を受け取りました。
       
      神様は、「風の神だけではないんだけどなぁ。まぁいい。」と言って力が男神に入りました。
       
      ■久能山
       

       

       
      長い長い石階段を上がり続けます。吉岡さんは、片腕なので登りにくそうでした。途中にある駿河稲荷神社と門番の場所で、今回の神事の趣旨を説明しました。

       
      □久能稲荷神社(弁天と並んでいる)
       
      (神メッセージ)
       
      厳島の神々が申す。 厳しの国を造るのならば、自らの心を美しくしなさい。
       
      そして、そこだけではなく、世の隅々まで、目、気が届く祈りをしないさい。
       
      時に、稲荷については申し訳なく思うが、ここにはおらず。
       
      それは、ここが守る役目が違うからです。

       
      サニワをして首をかしげました。下の稲荷で「ここが九尾ですか?」と私が聞いた時「そうだ、そうだ」と何度も伝えてきたので、もしかして、下の稲荷が九尾だったではと吉岡さんに言うと、ちょっと考えてから「ここにおらず」と即答するって事は、逆に居る、隠しているという事もあるかもしれない。
       
      もしくは言えないか。それで狐を探すと、以前、稲荷社の横にある、読み取りが来た石・・・。
       
      そこが、稲荷を封印してある場所でした。
       


       
      上に3つ、下に3つ、前に3つ、右に3つ、左に3つ、後ろに3つ、天の雨を降らすがごとく、三方がけ、六方結界かけております。
       
      3のぞろ目で外すか、6のかけ算で外すか、九九の算術で外すか、どれかでございます?
       
      いかがいたしましょうか?
       
      「3です」と私が答え、清水の巫女も3 3の六法結界の外し方で・・形を作って下さいと言いました。


      (吉岡さん)
       
      上と下は、前後でやればいい。まずは四名の巫女が四方に立って、上の番の男神と下の番の愛知の巫女は対角線上に・・・全員揃って、柏手三回。
       
      はい、手を上に三回あげて、下に三回下げて・・・。

       
      その手を真ん中で合わせて祈ると・・・土の中から出てきました!
       
      誰が、もらうんですか?

      ・・・私がもらいました。とても大きかったです。目の前が、光りで真っ白でした。

       
      閉じます。右手でクロスを切って、○で囲んで柏手ひとつ。そして、二度と触れないように封印。

       
      ■馬走神社(スサノオ) 
       

       

       

       

       
      幾ばくの神 支え守りし神の地 拝みいたすならば おのずの姓名 明かしたまえと我申す
       
      おのずの証しを立てたまえば、その目的を証したまえて この地の災い無くばごとしと、
       
      おのずの魂に誓いたてたまえ。
       
      おのれの他我を問わずは、他人の他我を問わず。
       
      ただ、その領域を超える事、これ おのずの道はばからず。
       
      おわします神の社の守り人。何を守るか。他我を守るか。
       
      己のたがを問い正したまえ。

       
      (男神、一番前に行って!)誓いたてたまえて、主旨を伝えて下さい。
       
      よしとしましょう。では、狐については、どういたしましょうか。
       
      三方右周り、三方左回り、三方天回り、三方地回り、宇天(うてぃん)軸 守っております。
       
      狐については、いくつかのものを守っておりますが、九尾の狐の件ですか・・
       
      よろしいか? それを外せば、元もなく全てが暴れ狂うかもしれません。
       
      それを治める力を持ちなさい。
       
      魂の中で・・・では、授けます。
       
      手を出しなさい。 白狐の子供を1匹、赤狐の母親を1匹、青狐。
       
      青狐は、いくつもに変化をする狐でございます。
       
      よろしく差し上げましょう。よしなに、よろしく頼みます。

       
      狐は3匹で、ひとつだそうです。 だんだん狐が増えてファーム化してきた私のお腹は、ちょっとむくみでパンパンでした(笑)

       
      ■上清水八幡宮
       

       
      ここでは、祈ってすぐに怒られました。録音ないので記憶だけ。
       
      八方結界を組んだのは誰だ!
       
       まずは、その者が謝るべきではないのか?
       
      3つ御霊の神合わせ、3つ合わせれば全てのものを動かす力があるが、使い方は分かるか?
       
      よく考えよ。動かしすぎるなよ。よろしくたのむぞ!
       
      ここはすごい神がでかい。見た目と違って守っている役目が、元々でかい。
       
      そうじゃないと、ああいう言い方はしない。
       
      神格が高いし、下清水神社と神格が違う。
       
      社の倍の高さの球体が空間にあった。
       
      ここからは、狐と船玉の玉を頂きました。


       
      ■高源寺
       

       
      どんな事を言われようとも、口が裂けても言えません。・・・それだけは。
       
      誰かが何かを言えば別ですが・・・
       
      「○○家さん、どうぞ。許可を出して下さい」
       
      わりこのわりこ、わりこのわりこ、埋められたものを掘り返すのか?
       
      浄土成仏の世界ではないのか?
       
      何を動かそうとしているのだ?
       
      人の分に迷惑はかからぬのか?
       
      許しと承認は誰が出す!?
       
      3つの玉を見せてみよ!
       
      ・・・・・・・・・・・・巫女が玉を見せました。
       
      証しとする!
       
      幾ばくも語るなよ、授ける!!!
       
      ※この時、生まれて初めて私は全身が毛が、総立ちました。
       
      真っ黒い大きなよく分からない生き物のようなイメージだったので、体に入れていいのか心配でした。

       
      さがれ!
       
      大きな赤い目から出てきた狐・・・ものすごく、にらんでいた・・・人の顔だった。
       
      狐の中に、人の念が入ってます。非常に扱いづらい狐です。
       
      ここが創建されるもっと前に、この封印があって、その上にお寺が出来たんです。
       
      更に、土の下に人の念入れで、上からずっとお経をあげてるから、人間の意識が沢山入ってる狐です。
       
      感情的になりやすいし、危ないから気を付けて扱わないとね!
       
      純粋なあなたなら大丈夫だと思うので、どうぞ、宜しくお願いします!
       
      これで、一日目の神事は終了しましたが、翌日またハードな神事が続きます。

       

      2013.06.01 Saturday

      静岡ジャンクション事故調査・・・最終回-1

      0
        2012年8月に起きた清水ジャンクションの人身事故調査を始めて10ヶ月間、毎月、必死に、地元の方たちが神仏の声を聞き続けた結果、ついに、5/16(木)、全ての問題を解決することができました事をまずはご報告いたします。


        (地元巫女の書き起こしです)
         
        最終の現場確認は、5/26に静岡の巫女と神男が清水ジャンクションのループの事故現場を走行し、「以前のような次元が次々に切り替わる気持ち悪さはなくなり、スムーズに走る事が出来ました。」とご報告も頂いております。
         
        これで今後は、清水ジャンクションも安全に走行できると思いますので、新東名や東名の高速道路ご利用する皆様はご安心下さい。
         
        では、これまでにないもっと濃く、深い、三日間の内容を一気にお伝え致します。
         
        まず5/14(火)、静岡勉強会に集まった仲間同士の猛烈な言い争いから場面は始まりました。
         
        詳細は省きますが、これは何度も経験していることですので、喧嘩をしている同士の守護を感じてみました。
         
        一人は、天皇家北朝側の先祖を持つ巫女と、諏訪を守った神官の家系を持つ男神の争いです。
         
        神事に参加すると、必ず、自分や家族に先祖や魂記憶が蘇って、仲間同士が言い争いになる経験を何度もしていますので、「何が起きても、自分の感情を一方的に主張しないで下さい」と伝えていますが、どうしても収まらなかったため、一旦、私の預かりにしてサニワを始めました。

         
        しかし、翌朝(5/15)の神事に集まった段階でも、開口一番、「許せない!」と感情をあらわにする彼女だったので、彼女の怒りを治めるための個人的な祈りから始まりました。
         
        彼女に、「あなたが、絶対に怒りを向けられない場所はどこですか?」と聞くと、先月、3才の子供に食べ物をあげられず我が子を死なせた切ない母の神唄が出たインター近くの神明宮だと言うので向かいました。※http://earthtscu.jugem.jp/?eid=1428


        神唄♪ 
         
        三つの祝い唄 歌ってあげられなくて 
         
        悲しみ溢れる父母の 悲しみ大きい土地なのです
         
        五つの子供を迎えれば、どれほど豊かに育てよと 思いはせやと暮らしまし 
         
        戦にとられぬ事ばかり 命を長らえ苦しまず 神の元へ繋がれと
         
        遠き地まで運ばれた 娘達を思います
         
        いつか この世が平安になってくれれば その子供達 
         
        思い はせて 生まれ変わり させてもらえる祈りをいたします
         
        命があれば 息さえすれば 子供がいさえするだけで 生きる価値もございます
         
        生まれた子供にありがとう 生まれる子供にありがとう〜

         
        大きな母の樹の下で、彼女にお詫び祈りをしてもらいましたが、もともと、「火の巫女」の承認がでたほど怒りの炎を心根に持つ女性ですし、さらに、背中に三本の刀を背負っていることがわかりましたので、本人の了解を得て、三本の刀を封印し、母神に預かってもらいました。
         
        男神には、全ての土地の問題を納める役目がありますので、神事を混乱させたことを神々に御詫びしてもらい、全員の心が平静になるようお詫び祈りをしました。
         

         
        ここからは10ヶ月間、一番頑張ってくれたもう一人の静岡市に住む魂が純粋な媒体巫女が、すべての会話記録を書き起こしてくれた内容を公開させて頂きます。

         
        (静岡市の巫女の説明)
         
        前日の勉強会では、清水ジャンクションの神事を行ったなかで、「風の神様」の場所だけ分からなかったのですが、静岡の「宮竹神社が風の神」だと分かりました。
         
        しかも、探していた玉の場所『船玉神社』が「宮竹神社」にあり、稲荷もあり、何よりも、富士山(山)〜秋葉寺(火)ラインを伸ばした位置にある事に驚きました。
         
        『船玉神社』は、以前、下清水八幡宮で、「三つもくしは六つの玉があり、その玉の力を使うのもひとつの手だ」と神に教えてもらったので、ずっと探していたのですが、上清水八幡宮に船玉神社がある事を神男が確認してくれたので、これで三社が揃うことになりました。
         
        勉強会のサニワの結果、狐の場所としての候補も決めました。富士山からのラインを守る巫女が気になっていた「狐ヶ崎」という地名。
         
        確かに、狐ヶ崎・・狐の先とはどういう意味だろうと思い調べたのですが、その名前は、かなり近年に付けられた名前なので関係ないかなと思っていましたが、なんと、神はからいで導かれました。
         
        静岡市には、「八幡山」という神山があり、その山には1400年以上前に創建されたという静岡市でたぶん一番古く大きな八幡神社があります。
         
        そこの宮司さんは、何かと私に情報を教えて下さる方なのですが、
         
        「元々、狐ヶ崎は、うちです。ここが狐ヶ崎で、清水に狐ヶ崎という地名をつけるという話が出た時に、この地域ともめたんです。この山は昔はたくさん狐(生きてない)がいたらしいですよ。そして崎、先とは神のいる場所、先端という意味です」と。

         
        この話を清水の巫女に伝えた時に、かなり咳き込んだので、3人で参拝したところ、腰の痛みを訴えたので何かあると思い神事で行く事にしました。
         
        朝の神明宮のお詫び祈りでは、目の前に誰かが立ったような感じがしました。そして、何人かの人達が何も言わず、日の光とともに私達を囲むように立ち、大きな心で見つめていました。
         
        「愚かな心を動かさないよう、愚か心を動かせば、あなたが守っている国がみな滅んでしまいますよ」
         
        と優しく諭してくれました。彼女が持っていた三本の刀を吉岡さんが封印し、心が乱れた時は、ここを思い出すようにと教えていました。全員の心の整いが終わったので、八幡山(やはたやま)の八幡神社(やはたじんじゃ)へ向かいました。

         
        ■八幡山 八幡神社(はちまんじんじゃ)別名:駿府八幡宮


        □拝殿

        色々な、いわく因縁がありますが、よろしくお願いします。

        八幡は山の上の方にある本殿に行くまでに色々な摂社末社があります。一番下を守る社は、イザナミ・イザナギを祀る社でした。


        三峯神社の祭神が、なぜイザナミ、イザナギなのか不思議ですし、津島社に、スサノオ、崇道天皇・・・これも不思議。祭神と後ろの社の名前とミスマッチが多い社です。

        ※後ろの山を登ると、社がたくさんあります。


         
        □渡神社 祭神は「渡大神」(稲荷社)
         
        色々な思いがありまするが、これは、稲荷社です。後ろの山に「あるもの」が隠されております。それは、隠し守らされたものがあるからですが、それを命令した者が(このなかに)おりまする。
         
        我々は、その命令に従うしかなかったのですが、幾ばくもなく、多くの者達がその事を分かれと言わんばかりに問い詰める思いがありまするが、どうか、その思いを分かって下さいませ。
         

         
        稲荷社の玉は、狐に持たせているそうです。清水の巫女が、右(山と本殿)に引っ張られました。もう一人の巫女は喉の筋がとても痛くなったので、何かよほど言いたいことがあるのではと感じ、男神は、祈っていて初めて背中に圧を感じたと言っていました。

         
        (吉岡さん)
         
        「色んな思いが沢山ありまするが、この山の後ろにあるものを守れ!と言った方がこの中(清水の巫女)にいます」と言ってましたね。
         
        それを守る為に、どれほど多くの者達が無念な思いをしたか分かって下さいという事です。
         
        男神の背中の後ろの圧は・・はっきり分かりました。命令出した方、手を貸した方だからです。
         
        ただ、嫌々やったようです。本当は、やりたくなかったんだけど、やらざるを得ない立場にいたということです。
         
        だから、男神の中では、命令の元(清水の巫女)に対して、「なぜ、そんな命令をやらなければならないのか!」と思っていた思いがあり、昨日から争っていた二人はそんな関係者でした。
         
        背中の圧は、『お前だって!』と神に前へ出された意味でした。
         
        お前だって前に出て、頭を下げる責任が半分はあるだろう」という圧がきたことを理解したので、はい、二人揃ってお詫びです。 
         

        ここの封印は、三つの玉でやったことがわかりましたので、どこにその玉を隠したのか、神男と清水の巫女に読み取らせていました。清水の巫女は、やはり、「本殿」が気になるというので、行ってみました。

         

        ※本殿横に4社の末社





        □胸形神社 

         
        (吉岡さん)
        因縁系を押さえ込む為に、巫女を池に入れた胸形神社の弁天の魂をここに持ってきて・・巫女の力でここに運んだようです。
        この山は下からずっと守りが以上に強いけど、こんな強い守り方を何段階にもしている意味がやっとわかってきましたね。



        □日枝神社・・二名の巫女が咳き込む
         

         
        (吉岡さん)日枝神社は因縁を押さえ込む為によく使われます。ここの日枝には、賀茂系の力が入っています。
         
        古い旧態を守っていた人達の力で守られています。日枝は力が大きくて強い、一庶民が奉れない神です。
         
        男神は、日枝神社が心地よいということは、日枝を守っていた人で神守り番です。
         
        彼に命令を出した清水の巫女(北朝の天皇家)が、日枝の力で押さえ込ませたので、その力を封印に使わせた為に問われたとわかりました。 

        □本殿(※巫女に神が入り発光しています)


        ここは本殿の横下には発掘調査の為の穴があり、私が「にょろり」と勝手に呼んでいる黒い闇の存在がいます。

        前回は入り口を守ろうとしている白服の男性が見えていたので、とにかく、入り口だけ浄化して十五神を降ろしましたが、穴の奥の黒い大きなものはそのままでした。

        宮司さんの話によると、古墳を調べるために市が開けてしまった穴だそうですが、開けた時にそこにいらした四柱(男神3女神1)が大変お怒りになって、静めるのが大変で、最終的には近所の犬4匹(オス3メス1)が次々に亡くなって、やっと、静まったそうです。

        本殿には石の塀があるので、穴は中に入らなければ見えませんので、穴の事は塀の中に入ってから言おうと思っていたのですが、本殿に向かって歩いていた吉岡さんが、丁度、穴の位置の前を通った瞬間「いってぇっ!!!」と体をくの字にして痛がりました。 (^^)


        「なんだあ、ここはーっ!!」 

        「あ・・(^▽^;)すみません。そこ『にょろり』が居ます」 
         
        「早く塩水酒もってきて盛れ!」 
         
        「はい!」

        という事で、今日はその神事じゃないから治まっているようにと祈って押さえました。



        たしか、許可役、承認役、土地番として、静岡県の三名が先頭で祈りました。
        渡神社(稲荷)でもらった玉に続いて、ここでは、二つ目の玉を頂きました。


        続いて、少しだけ登った所にある頂上へ。私達が玉の位置を探していると、吉岡さんが見つけた石を教えてくれました。
        石に向かう途中、黒い蝶が吉岡さんの周りをぐるぐるまわっていました。
        まずは、石に塩水酒をかけて祈ります。



        (吉岡さんと神の対話)
        「山の上にかけられた3つ目の玉の封印について」

        なぜ、この場所に3つの玉の封印をかけたのか、その目的は何でしょうか?


        知るすべがない。それをかけたものはもう居ない。

         
        ただ、大切なものを押さえ込む為ではあった。

        それは、なんでしょうか?

        大切なもの。
        大切なもの。
        大切なもの。

        大切なもの。



        誰にとって大切なもの?

        天皇家?・・・いや違う

        朝廷?・・・いや違う

        公家?・・・いや違う

        神官?・・・そのもの!  

        神官の巫女?・・・それは違う

        神官の何を固定させる為?・・・守ってきた思い!


        それは、潰された▲▲▲の思いですか?・・・そうです。



        ▲▲の思いを神官と巫女に命じて守らせた・・・

         
        神官がそれを守れと言われ、ばれるとまずいので、ここに治めることにした。
         
        何と

        2013.05.05 Sunday

        静岡ジャンクション事故調査 7-3 九尾のキツネ結界

        0
          秦氏の時代にかけた「九尾のキツネ結界」の場所を見つける為に、清水区の全ての稲荷社を調べてサニワし、順番に回りました。
          七面山・新清水JCTラインの最も海側にある稲荷社が、「駒越神社」の中にありました。

           
          9、駒越神社


           
          ■この稲荷社に、「九尾のキツネ」かを確認すると、すぐに「よくできました!」と返答が来て、1匹のキツネを巫女が預かりました。
           

          □生祠メッセージ

          見かけとは裏腹な祀り方をしておりますが、私がここにいる意味は、色々な意味が沢山ありまする。
          そして、この方角(海)に向かい拝む意味を確認して下さいませ。
          それが、私の本来の役目でございます。よろしくお願いします。

          ※ここが海に向かうラインの一番下を守る祈り場です。





          本殿メッセージ




          こんなにも、早くあなた達が来るとは思ってみませんでしたよ。

          あなた方が動くという事は、もう始まるんですね。

          新しく「始まり」を作るためでしょう。

          私は知っていましたが、自分ではそれを言う事は出来ず、その結界の鍵を外さない限りは開かない事も存じておりました。
          だからこそ、たくさんの神の力を束ね、ここに治め守りしているわけです。

          しかしながら、本来はもっともっとシンプルな自然神の繋がりの拝みをした場所でこざいます。

          本来の力は、それほど大きくはないのですが、その上に載せた人の思いが大きいからこそ、この地の力を使う為に色々な神を、そして色々な民の思いが重なっておりますが、その事を紐解いてきたあなた方だからこそ、これからはきっと大切な場所を見つけ出し、その力の合わせかたも自然と知恵が湧くことでしょう。

          私は、どんな事があってもこの地を守ります。

          そして、みなさんの足元を守るための役目として、「土地の白蛇」として呼ばれておりまするが、その使い方は、全て人間の祈りの心、そして、その思いによって動くものでございまするからこそ、どうぞ、これから多くの民が戦いなく、むざんな死をすることなく、命が長らえる為に、新しい形のバランスを調和の形で作って下さいませ。
          よろしくお願いします。


           
          「○○家の詫びになぜ来ない!と、また、呼ばれたので、天王山の神様にお詫びに行きました。



          10、天王山神社 



          ここにも、「○○家」の指示で、庵原国の巫女を五体埋めたことがわかり、やったほうと、やられたほうが、和合の祈りをしました。本当に、ごめんなさい。



          11、西宮神社




          この稲荷社も、すぐに承認と許可を出してくれましたが、本殿の神様は「狐を何に使うつもりか?」と聞かれましたので、目的をきちんと伝えました。


           
          12、上総稲荷神社(本町)


           



          暗くなってきましたが、ライン上の上総に行ったので結びの為に、下の上総にもご挨拶をした方が良いと思い、急ぎ寄りました。

          神志 結び賜いて この地守りする者 
           
          だれぞと問うは これ我の役目なり 

          共におわすは 神仲間 

          共におわすは神仲間 

          おわしまするは神の元 

          世の釣り合わせ 神繋ぎ合わせ 

          守り役目 この地おわしまする 

          この地繋ぎ守りは 大元の社 繋がりの国(上総国) 

          一宮からの神の分社でございまする 

          古き時の事ゆえ 知らぬ者多きかな 

          それ 我らの思いとなりにけり 

          よろしくお願いいたします


          ※今の言葉は、千葉県の上総国の一宮の御霊を分社して、清水に持ってきた二つの社という意味です。稲荷結界の事を聞くと、まったく知らないと言いました。あくまで、この自然神ラインを守るために強い神力を古い時代に持って来たそうです。



          本日、最後の稲荷社です。

           
          13、美濃輪稲荷神社

          御祭神:宇迦之御魂大神、猿田彦大神、大宮姫大神
           

           

           

           
          巫女が、本殿ではないと判断し、左奥の稲荷社へ行きました。



          □松ケ崎稲荷神社



          すぐに、「よくわかりました」と言い、狐をお預かりました。 


          この上には、まだ、もっと大きな役目をもった神がおわしまする。
           
          その神達を使うのであれば、また、その事に気づいた時に来て下さいませ。

          まだまだ、おりまする。

          ここには、五段階の神を動かせる力が入っておりまする。

          その事だけは伝えておきまする。



          日没ギリギリで、終了しました。今回の神事は、個人の様々な思いを乗り越えて、神事仲間に心を合わせてくれた「○○家」の女性と、岐阜県から来てくれた埋められた側の巫女のおかげで、先祖の因縁解消が出来ました。


          こういう本気の神事を行う参加者は、現実的にどんな理不尽なことがあっても、一旦、神と契約した人は、名字という先祖の責任を背負っていますので、選ばれた神役目をまっとうすることで、一族の繁栄がもたらされます。

          神との契約は、一旦交わすと、二度と、消す事ができないことは、自分の心に聞けばわかると思いますが、そのことを問うつもりはありません。

          ただただ、地球の為に、日本の為に、心合わせ、祈り合わせて下さる皆様のおかげでございます。5月も、がんばりますので、ご支援をどうぞよろしくお願いします。

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          2013.05.04 Saturday

          静岡ジャンクション事故調査 7-2 庵原国の呪詛

          0
            3月の神メッセージで「九尾のキツネ」の封印が清水区にあることを知り、サニワでもっとも強いカカリが出た稲荷の場所が、「魚町稲荷」でした。
             
            7、魚町稲荷

            到着すると、一人の女性が苦しみ出し、もう一人の女性は喜んでいましたが、結果として、庵原国の巫女だった方をもう一人の「○○家」の命令で、ここに巫女を埋めた事がわかりました。



            (本殿の神対話記録)

            浮きの御霊の神玉守りし事、これたまえて神守り儀式のひとつとなりしこと、その三つの玉、押さえ守りし事、これ、我らの役目なり。

            この玉守りし事、これ全ての封印解き明かしの鍵とならずんば、これおのずから守りの結界の産みとなし。

            これそれ全て守りの力と元となし、その影束ゆく全ての者達の民の思いさえも、押さえこむ思いがありしこと、これたまいてわかりて全ての思い解き明かすことなく、長年のこと治め守りいたしております。

            浮きの御霊の神玉、押さえ守りし事、これ我らの願いなくば、これ大元に力の命令により行いましたこと。

            これ湧き出ずる元の建前のこと、その思い許可頂けば、大元の鍵開けし事、許したまいて神たまいて願いたしまする。

            ※これは「封印をかけた方の許可」があれば、開ける事ができますという意味。

            「○○家」の方、開ける許可を出して下さい!

            神玉、人玉、人の命でございまする。


            御霊の鍵を指しだしたまえ。

            鍵玉開けしことと、もらいの儀、たまわれば、この地の封印開けまする。

            唱えますれば、神玉の「○○家」の思い、ここに納めしたまえの蓋となりて、その番守りとしておわします方々のおかげで開ける事許されず、ここまで長きの時代過ごしておりまする。 

            ※埋められた巫女を前に座らせて、「○○家」の女性が左肩に手を載せて巫女魂の解放を唱えました。

            見守りたまいて、いまします、いまします。

            神紐たまいて、命の繋ぎ、結びてほどいて、神ほぐし。

            開きますれば門の鍵、呪詛・結界外します!



            「○○家」の女性は、呪詛封印を監視する為にこの土地に産まれたことを知らずに、毎日のようにこの道を通っていたこともわかりました。

            「○○家」の命令だからこそ、彼女に許可を出してもらって、鍵玉入れて呪詛結界を外しましたが、鍵玉は三つの鍵と言ったので、三人の巫女を入れたという意味だとわかりました。

            ここは、庵原国の最大の封印の鍵を納めた場所です。

            このあと、「九尾のキツネ」の結界が、どこなのかを巫女たちに読み取ってもらいサニワしましたが、庵原国の呪詛を秦氏の大切な社で行ったお詫びが必要だとわかったので、秦氏の先祖たちが集まる場所へ行きました。




            8、神明宮
            インター近くで裏に古墳がある神明宮では、裏手の古墳の母なる樹で、おまんじゅうを添えてお詫び祈りをしました。


            (秦氏の母の言葉)

            やっと、その思いを告げることができます。

            私は、ただのひとりの母でございます。

            誰かの命をどうしてとがめるのか、あやめるのかと聞いても、子供達に教える言葉がこざいますせん。

            どうにか、その子供達に伝え残すことが出来るか考えましたが、多くの子供達が肉体を離れてしまいました。

            私が言うべきことではないかもしれませんが、この地におわします民、百姓、そのもっともっと下の位置にいた者達が、たくさんいたということを分かっておいて下さいませ。

            私達は、白い米など食べたことはありません。
             
            すべて、それは上納する為のものであります。
             
            命を長らえる為にはどんな事でもしてきました。
             
            それも、ひとりでも子供が生き残ればと思う思いでございます。

            多くの家族や仲間が連れていかれました。
             
            国を作る為、宮を立てるため、戦いをする為という度に、民が、女達が連れて行かれました。

            その事をどこにも書き残したものがないようですが、それも仕方がないのでしょうね。
            私達はここにおります。

            いつも、この地に住まいする子供達、親の思いを感じながら、ひとりでも多くの命が続くように、願っておりまする。

            領主の名と共に、はかなき命の願いを叶える祈りをお願い致します。


            どうか、尊いそのおまんじゅうを子供達にあげて下さい。

            私は一度も食べさせることが出来ませんでした。

            子供達がきっと喜ぶと思いますので、宜しくお願い致します。

             
            神唄♪ 

            三つの祝い唄 歌ってあげられなくて 悲しみ溢れる父母の 

            悲しみ大きい土地なのです

            五つの子供を迎えれば、どれほど豊かに育てよと

            思いはせやと暮らしまし 戦にとられぬ事ばかり 

            命を長らえ苦しまず 神の元へ繋がれと

            遠き地まで運ばれた 娘達を思います

            いつかこの世が平安になってくれれば その子供達 

            思いはせて生まれ変わり させてもらえる祈りをいたします

            命があれば 息さえすれば 子供がいさえするだけで 

            生きる価値もございます

            生まれた子供にありがとう 

            生まれる子供にありがとう〜

            最後に、本殿の神様は、こう話してくれました。


            命を繋ぐ事を守るのが、私の役目でございます。

            その事をどうぞ、次の世代に伝えて下さいませ。

            私には何も出来ませぬが、この地に住まいした、命を納めた者達の御霊を守り、それを神元に繋ぐ為にいる役目でございます。

            海の者とも山の者とも分からぬ者達も、たくさんおりましたが、この地に暮らしをする者は、皆私の民として育て守りいたしておりますからこそ、どうぞ、皆様達お力を合わせ心ひとつとして、その神の、また御霊達の思いを繋ぎあわせて下さいませ。


            つづく

            2013.05.03 Friday

            静岡ジャンクション事故調査 7-1 先祖カルマと土地の因縁

            0
              4/18、7回目となった「静岡ジャンクション事故調査」は、今まで行った静岡市と清水区の神メッセージ以外に、公開していない神言葉がありました。

               
              「庵原国をつぶしたのは、○○家だ!」

              実際に、「○○家」の方は天皇家の血筋に関わる名字の方で、最初は静岡ジャンクション神事に参加してくれていましたが、家庭の事情でその方が神事から離れたあとに、この言葉が降りていました。

              「○○家」の方が神事から外れたとたんにスムーズに神メッセージが降りはじめましたが、これから先に進むにはどうしても
              「○○家」の力を借りながら一緒に神事をすることで、お互いの先祖カルマの因縁を一気に外せるとわかったので、全員でもう一度、神事に参加することを勧めると、「○○家」の方が神事に参加して下さいました。

              こういう事は重要な神事ほどよくあることなのですが、実際には、人間関係が壊れるような出来事が起きるので、とても苦労します。(^^)


              大きな土地神の意思を動かす神事をすると、必ず、次のようなことが起きやすくなると覚えておき、一切、他人を責めたり、自分を責める心を動かさないよう「不動心」でいて下さることを皆様にはお願いします。


              (神事を行うとよく起きるトラブル)

              1、本人や家族、友人、知人、職場の人間関係で、突然の事故・病気・ケガ・生死に関わる問題・金銭問題、異性問題、親族問題などが急に起きる場合がある。

              2、今まで許せていたことが一気に許せない気持ちが溢れ、過剰に感情的な自分が出たり、周りの人にも同様の反応をする人が出る場合がある。

              3、突然、一人ぽっちの闇に心が落ちてしまい、未来の希望や歓びよりも、過去に経験した苦しみや辛さを思い出し、悲しくて寂しい感情が溢れ出る場合がある。

              4、相手の好きな点よりも嫌いな点が気になり、どんどん相手を責めたく感情が出て、人を攻撃したい感情が揺さぶられる場合がある。

              5、絶対に自分の思う事が正いと信じ、相手の言う事は絶対に違うという思いが溢れてきて、相手を受け入れたくない感情が出る場合がある。

              ※他にも、色々なケースがありますが、なぜ、こんなことが起きるかというと、先祖の思いは神事に関わる人間関係を壊してでも、自分の子孫だけを守ろうとしている状態だからです。
              時には、相手と自分の過去世の経験を思い出して、許せない感情が出る時こそ、代表的な「前世カルマ」の感情の現れだと認識して下さい。


              これは私が10年以上神事に関わってくれた人たちと実際に経験しながら学んできたことですが、最初は、突然の出来事に驚きました。

              土地の因縁に手を付けると、先祖同士の上下関係の因縁が溢れ出た場合のケースですが、自分の怒りだと思っている感情のほとんどは、過去世カルマに連動した霊的なカカリの状態だと覚えておいて下さい。

              神事に関わる多くの人たちもお願いしていることは、激しく心が揺さぶられることが起きるからこそ、何があっても神事の仲間を信じる「愛と赦しの不動心」で参加するようお願いしています。

              私たちは、ご先祖が出来なかった事をやる為に産まれて来たのですから、どうか、一時の感情に振り回されずに、お互いを許し合う大きな心で互いの愛を育みましょう。


              地球創生神事は、これからも日本に産まれた全ての人たちの土地に眠る因縁や過去世の魂カルマの封印を解消する神事を続けますが、多くの人たちが眠りから覚めたように、意識覚醒した人たちが増えていることは事実です。
              どうか、このことを十分にご理解いただいたうえで、一時的な「感情や思い」に囚われずに、全てを愛に変える行動を宜しくお願い致します。

              では、7回目の神事の内容をご紹介します。

              1、まず今回は、「○○家」のお詫びごとが多いので、ご先祖のご迷惑にならないように、氏神である「若宮八幡神社」にご挨拶しに行きました。

               

              2、庵原国の「古墳」と「砥鹿神社」へお詫びに行きました。


              (神メッセージ)
              許しを請うよりも身を正しなさい。身を正すことが神との繋がりです。天に大きく手を広げなさい。母の許しを授けましょう。


              ※この時の吉岡の「因縁解消願いの言葉」

              先祖一円のお詫びをさせて下さりませ。

              過去一切問う事なく、共に力を合わせ、心の惑い惑わせなく、人を問わず、自らを問わず、共に互いに血を分けた仲間とし、この地に生まれし事、また、出会わせて頂いた事、御始まりの始まりの神の元地のおわしますること、因縁の神の元、手を合わせさせていただく事、心より感謝奉り申す。

              御地まします神々様達の御つながりの元、この世の計らいの出会い、全て御願い賜りまして、ご先祖一円の呪縛を外しましてのこと、心苦しむことなく、家族苦しむことなく、他人問う事なく、我責めることなく、御自らの光湧き出でる神の元に繋がりますること、これ我らの願いとともにこの地におります全ての神々様の願いと共になりまして、御地、はかばかしきかな、この思いひとつとならせまする我らの願いとなりましてのこと、どうか、神の元の御印を御自らお与えませ。よろしくお願い申し奉り申す。


              (庵原国の神の答え)

              人として、他人の心を問う事、これ、自らの心を問う事と同じく、人を問わずして、自らを問わずして、神々の心と一体になりしこと、これ、先祖は乗り越えられずにおりまする。

              この世に生まれし御霊達全ての思いとなればこそ、我、その視点にあらずとならば、それ人間としても足らず。

              御自ら、田舎にある神の子としての命の元つながり守りしこと、これ、この世で生きる事は許し難きこと多かれど、その事全て受け入れつつ、過去の元地の思いを守るのは、我が身の御柱(精神)でありまする。

              それ、神の元に繋がりまする御柱(心)は、一本(一人)では、成りませぬ。

              全ての人の神の柱、繋がりましての事、これ支え守りて、違(たが)いを認めて、手を取り合うことこそ、人間として生まれしことの役目なればこそ、納めますること、全ての御足らず事、また、おわしまする全ての徳を互いに消さぬよう、支え合い、治めあい、慰め合い、認め合い、その愛ひとつとなればこそ、この地に生まれし役目と、この地を離れし者の役目と、この地を見守りし役目があるのであります。

              我が国を愛し、我が国の子を愛し、民が永遠に栄える事を望むは、これ首領の役とならしめし。

              そのせちらなき思い、はかなき思い、腹の中に入れたまいて、また、それ苦しみにせず、思いを歓びに変える為に、生まれてきた御魂の思い、治め守りし光り放てと、我、申す。

              治め放ちや自らの光り、喜びあふるるはこの地の民、多くを語らずにして消え去った儚き魂の思いも汲み取って下さいませ。
              命を投げ出す意味は、いくつもございまするがゆえに、おのずの心を問わず、許さずなら、神の御前でひとつの心となりましょう。

              己の心の中に御光りを立てて繋ぎましょう。よろしくお願いいたします。



              3、豊由氣神社 (前回、3つの神玉合わせた神社) 


              (メッセージ)
              うずくまりの神巫女おわしまする。うずくまりの神巫女おわしまする。共に悲しみの中に埋まっておりまする。お助け願わくば幸いでございます。宜しくお願い申し上げます。 



              この地に巫女を埋める指示を出した立場の人が詫びて、埋められた巫女の魂を地中から救い上げる祈りをしました。


              (神メッセージ)

              開け開きの神が呼んでいるー、開け開きの神が呼んでいるー、開けてくれー!


              全員で、御霊を天に上げると、庵原国の社に元々の神様が戻りました。これからは、本来の神光が、この地に広がることでしょう。

              次は、庵原国のお城があった場所の周りの稲荷社に、お詫びに行きました。


              4、上総稲荷神社(二の丸町)




              (神メッセージ)

              神長、神治め守りしておりまする。神長、長なればこそ、国の守りとして、はせ参じております。

              この地の治め役を頂いた訳は、この地に入った者達のルーツ元が関わるからでございます。

              共に船でやってきた者達がいるからこそ、どうか、この地を守って下さいと言われ、ここまでやってきました。

              この地には、いくつかの民が入っておりまするが、その中でも古い民達の祀られた場所には、神社という形ではなく、物として石を置く場合や、もしくは、川の流れを治める建物を建てたりしますが、それは時代によって違いまする。

              神社は神の住まいではなく、本来は、神を繋ぐ場所としての目印であり、それがどこに繋がるかを明かす、紐解くための鍵でもあります。

              どうか、その事を覚えておいて下さいませ。


              この地を開けるには、三つの鍵が必要でございまする。

              私の鍵は、右側のU巫女に差し上げましょう。

              この地を守り開く為に動いたのでござまするから・・・私はよく見ておりまするし、他の者達からも聞いておりまする。
              その者に、右側の巫女に鍵をひとつ差し上げます。懐の中に入れて下さいませ。

              首から提げても結構です。鍵は、見えればすぐに門が開きます。よろしくお願いいたします。

              あとのひとつは「小芝」がもっております。

              本殿ではなく横にある社、もしくは、後ろの林にございますが、聞いて下さいませ。
              きっと、教えて教えてくれるはずです。

              もうひとつは、方角は北、特に祀られていないかもしれませんが、鍵は土の中にございます。
              よろしくお願いいたします。


              いっぺんに、庵原国に封印の鍵が開きました。さすがわ、封印をかけた側の「○○家!」

              敵味方が、一緒に頭を下げる重要さが、これでわかりましたね!

              清水には、「上総」と名のつく稲荷が二カ所ありますが、ここに入った民が、千葉県の上総国に依頼して、この地に祀ったことが、このメッセージでわかりました。


              5、小芝神社



              ここの右側には三つの社がありますが、どこに鍵があるかを、巫女三名に聞いてもらい、中央の社から鍵を頂きました。



              6、一本木稲荷神社



              上越稲荷で「北」と言われた場所を調べると、サニワで巫女が気になっていた「一本木稲荷神社」でした。

              一本木稲荷社は、今は社もなく、荒れ果てている神社の跡地ですが、木々が散乱し、その下に押さえ込まれた春日神社の神達が助けを求めていた場所だったので、巫女達が浄化をし、稲荷と春日を和合する祈りをした場所でした。

              鍵のありかは、私が見つけて、巫女に預かってもらいました。


              つづく

              2013.05.01 Wednesday

              猿投神社奥宮 猿投山(愛知県)「大碓命と景行天皇メッセージ」

              0
                4/15、宮古島・伊良部島の神事を終えたあとすぐに愛知県に飛び、笹戸温泉で1泊合宿の翌朝、猿投神社の奥宮にあたる猿投山を登り、自分が住む土地を本気で守る人たちが、神と契約を交わしました。 
                 
                愛知県豊田市は、父神様が猿投神社、母神様が挙母神社と言われていて、今も地元の方たちが大切にしていますので、翌日、巫女達が母神様にご報告に行った事を付け加えておきます。

                 猿投山には、「西の宮」と「東の宮」がありますが、今回は時間がないため「西の宮」に祀られている神様に、正式な承認を頂く事にしました。

                参加者は、地元の男神1名と巫女4名ですが、過去世で巫女として神を裏切った記憶を思い出した巫女がいたため、初めて神事に参加した巫女2名の神承認を仲間と一緒に得ることが重要な目的になりました。    

                猿投神社から車で20分ほどで、「西の宮」の鳥居の前に到着します。ここから200mほど階段を上った先に、社と大碓命(おおうすのみこと)のお墓があります。






                大碓命は景行天皇の第1皇子で、小碓命(日本武尊)とは同胞双生児である。

                日本書紀に、「大碓命が東征を欲せられなかった為に、美濃国(岐阜県)へ封ぜられ、三野国造の祖神の娘2人を妃とせられ、2皇子(押黒兄彦、押黒弟彦)を生む」云云とある。社蔵の縁起書(光仁天皇宝亀10年(779)に大伴家持、阿部東人による調査書)に「景行天皇52年(122)猿投山中にて蛇毒の為に薨ず、御年42歳、即ち山上に斂葬し奉る」云々とある。現在、西宮後方に御墓所がある。この地は古くより御墓所として伝えられて来たが、明治8年教部省の実地調査の結果、現在地を御墓所と確定し、以後守部、墓丁が置かれ現在に至っている。 

                この社の祈りでは新しい巫女が二名、私の両側に座り、塩・水・酒で手を禊いだあと、正式な神承認の印として一人づつに、「短剣」と「鏡」を神様が与えて下さいました。

                短剣は神の意志を意味し、鏡は神を守る純粋な魂の意味で与えてくれています。

                天皇家の天子から短剣と鏡を頂いたことで、これからどこで祈っても地元を守る神巫女として正式に神界に登録されたことになりますので、今後の活躍を期待したいと思います。

                この社の上に「大碓命」のお墓があるというので、登ってみました。




                こんな所に、こんな素晴らしい祀り方をした重要な魂があることに驚きましたが、祈りを始めると、大碓命と景行天皇から大切な言葉が降りました。


                (大碓命のお言葉)
                この上に繋がる場所は、天ではなく霊界でもなく、その上にある人々の魂を見守る場所に繋がっています。

                この場所を、「この地につながる場所を守れ」と言う意味もあって、この地に祀られています。

                この地に来るまでは色々なことがありましたが、過去のこととして忘れてもいいでしょう。

                それよりも、この地を守るために、この天子たる子供として、この地に祀られる意味を考えれば、この地に天子繋がるもの、その光もとの者を下ろしたもうて、この地、守りたもうと言う想いがあるからこそ、この地に祀られたことだけはわかっておいて下さいませ。

                私がそれ以上のことをとやかく言う立場にはありませんが、天子たるもの、その声、その思い、それは、神の声ひとつとなりまして、この地にその思い繋がりしこと、また、それを守りし民への感謝の心、繋がりますること、これ我らの願いとなりまして、行く末永らくお守り下されば、幸多かれと思いまする。

                共に、この地守りまする神々と共に、また、人々と共に心手合わせてご参拝下されば、我、感謝申し上げ奉り申す。御たまいて、
                神たまいて、祀りあげ申す。


                つづいて、景行天皇のお言葉。

                ※祈り始めると、私の後ろで祈っていた神男に両手いっぱいの大きな御神鏡が与えられ、さらに大きな神仕事をして下さいとメッセージがおりました。

                御鏡、お守りくださいますれば 心より感謝申し上げ奉り申す。 

                わが父君、想い賜れば、その想いひとつとあらじ。

                その想い、とやかく言わねば、その想い、ひとつなりしこと、わが身御たまいて繋がりまする。

                先祖由縁のこの地の民の想いと繋がりまして、お守り支え下さいまする民の思いの見守り役とし、天子、賜るがごとく、この地に
                おさまりまするはわれらの御子、その想い、民の想いとともに、はからいたまいて 国守りたまえと我、申しまする。


                (解釈)

                ※ご先祖のルーツを問わず、天皇家の天子を大切にしてくれたこの地の民に感謝しているからこそ、この地を守る天皇家の神力をあなたたちに与えるので、これからもより一層、神働きに精進して、土地の繁栄や人の繁栄に尽くして下さいという意味。
                この祈りのあと、男神の体にカカリが残っていたので読み取ると、正式な挨拶の方法をしていなかったことがわかった為、神主の正式な祈り方を教えて挨拶し直すと、すぐにカカリは外れました。




                今回の祈りは、神を導くのは人の心と行動だからこそ、神と一体になった心で世の中を見て、人の言葉や行いを判断し、迷った多くの人たちの心を導く役目が与えられた祈りになりましたことをご報告いたします。

                これまでも多くの人たちが神事の中で神に宣言をしていますが、神に正式に宣言した人たちは、常に、自分が「天の神と地の神」に見られているという事を忘れないで、日々、揺れ動く「我心」と多くの人間を見守る「天心」を同一の心にする努力をしながら、日々の暮らしの中で神の思いを伝える人になって下さることを祈ります。

                愛と感謝が溢れる豊田市の皆様、いつも、本当にありがとうございます。

                 
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                2013.04.03 Wednesday

                静岡ジャンクション事故調査 6-2 庵原国と秦氏

                0
                  ※公開するデータ量が多すぎて、何度も書いたものが消えましたので、二回に分けてご報告させて頂きます。



                  2、駿河國 廬原郡 豊積神社(駿河国二ノ宮)静岡県静岡市清水区由比町屋原185




                  (境内社 5社 メッセージ)


                  ○山宮神社 大山祇命の神・・・「ようこそいらっしゃいました

                  ○日枝神社の神・・・「こんな形になるとは思わなかった。大事な物事を守るには力不足。本当の形でない事は悲しい。思いを分かってくれ

                  ○須賀神社・・・口を閉ざしている

                  ○稲荷神社 豊受の大神・・・静かになさっている。

                  ○磯前神社・・・こちらも話す事は許されていない。


                  吉岡)「廬原の国の方々のルーツ所在を少し教えて下さい」

                  磯神山たてまえ祀りて その山祀りて 神降り祀りて 御たまわりて この民の元 地のこと おわしますること これ我らの神の役目となせまして 神の元繋がりまして この地おわしますること お守りくださいますることが 皆の神の元 大元ひとつとなりまして働きましてこざいます。

                  本来の事は形もなく祀り事もなかった為に、その形を説明する事しすごく難しいのですが、山を拝み自然の中を動き回っていた事は事実であります。

                  そして、わけあって時の民達が望む事もあり、この地を治める為に山から下りて、この民達と共に交流をし、この民達がご神力共々豊かに使えるように力を貸しておりました。

                  その後に来た出雲の方々によって体制を整えるべく指導されましたが、しかしながら受け入れざる事もあり、多少のいざこざもありましたが、その治めもしばらくの間は続いておりましたが、その後の事はご存じの通りです。



                  吉岡)「秦氏とのつきあい方を教えて下さい

                  稲荷社に女性の神を、須賀神社の方には男神が少しはいっております。

                  日枝神社をもってきた神の者達は、また少し違う人達ですが、この人達も神力・霊力があり、修験の心得もあり、その力をもってこの地まで伝えた方々ですので、神の元としては感謝しております。

                  いずれにせよ、その者達を押さえ守りしたのは、先代古くいらっしゃった方々ですので、その方々達には感謝しております。

                  しかしながら、この形になってしまえば我々の思いも伝えられず、その事を分かる者達が来る事については感謝しております。今後とも力合わせてお働き下さる事、感謝申し上げます。


                  (吉岡の解説)
                  今の話の中では、廬原の国の後から、出雲の方々が来たっていった。だけど磯前神社の方々はその前にいた人みたい。左から古い順番。磯前の方が、出雲系というか、最初に入ってきた人みたい。その後に秦氏をもってきた人がいる。

                  出雲の神のルーツって難しいんですよ。一社一民族と言えないところがあって、結構、色んな方々が出入りしているみたいですね

                  でも、伊勢系の最終的な力、権力がガシッと来た時に、ずらされた。それぞれの民がそれぞれの神を祀っていたんだけど、それをずらされて末社としておかれているという事です。


                  本殿に行く前に・・本殿の後方にまっすぐと延びる狭い参道への置くにある白髭神社へ。

                  奥には赤い鳥居と、社。そしてその真後ろに神木であろう大楠が印象的です。



                  ■白髭神社メッセージ



                  時すでに遅し 神元を整えのたまえならば 時すでに遅し

                  それこれ 我らの願いたまわくば 多くの者達の思いを踏まえて たてまえまつれて それ守れよと この地に治められし事の思い。それ多くの声を語る事あらず

                  我、その神力をもちてこの地を守りし者達がいたからこそ、ここにおわしまする多くの者達がここへ神を運び繋ぎたまいて、白山の力を運びたまえたこと、これ神山の繋がりし走り回った者達がたくさんいたからこそ、ここにもその神力の元を降ろしておりまする。

                  それがひとつの民族として廬原国の者達であり、日本のあちこちに色々な形で住む民族と呼ばれておりまするが、大元の神を守る力はたくさんの神力を繋ぐ意味もありますので、その神力を守り繋ぐ者達が住む事によって、その神の土地となる事はお分かり下さいませ。

                  私達は誰それを問う事は致しませんが、この地に住んだ者達の生きるうえでの糧、そして自然とものバランス、そしてその自然を拝む、神の力を繋ぐものの証としてここをお守りしておりますがゆえに その事をお分かり下さいませ。
                  どうか、お力合わせになりまして、この大きな神事の目的を果たせられる事を願っております。



                  ■本殿メッセージ


                  山たてまつりて 神たてまつりて この地おさめしもの 終わりますること 始まりまする事 これ神のたてまえの地におきまして 神の力繋がりまする事 これ神の願いますれば 大元の神の地を挨拶いただきましてありがとうございます。

                  我らも 守りし神の一心として その御柱の力 たてまえますれば これ我が身内の者となりて 身の心に御柱たてまつりて 神の御柱の力 御たてまえまして御柱の神の戦いではなく、御柱支えし心となりしこと これ神の願いと所在でございまするがゆえに 御柱たてまえまつりて 神の始まりの所行と致しますれと 我申しめいぎありまする。



                  ◎お力を貸して下さるお言葉に、感謝が溢れました。





                  3、宗像神社  静岡市清水区興津中町554


                  御祭神は、宗像三女神のはずですが、なぜか、千木(ちぎ)が男切りです。



                  ○慈母弁財天社   ※本殿の左後ろに祀られている母神の弁財天。


                  特に言葉はありませんでした。

                  ○本殿右手にある名前のない社のメッセージ


                   
                  どんな事にもめげず、この地を守れと言われ続け、そして、沢山の者達が手を合わせてくれていた時代は沢山ありましたが、私がこの地を守る神として鎮座した時には、まだそれほど多くの民がこの地にいない時代だったからこそ、大切にしてくれたのだと思います。

                  その後に来た者達が、たくさん色々な思いを持って来ましたが、私はそれを否定することも出来ず、しかし、この社をつぶすのではなく残してくれた事だけは感謝しております。




                  ■宗像神社 本殿メッセージ



                  この地を守る民達はいつも漁をたくさんしていましたが、その漁によって得られる魚や海の恵みによって国を守り繁栄し、そしてたくさんの交流交易があったからこそこの地が栄えたという事で、私を勅命しここに置くことになったのだという事をご理解下さいませ。

                  そこには多くの民族も動いておりますが、その民族の意志ではなく、この地を守る海の神を祀る、大切な主祭神として選ばれて運ばれたのだという事をご理解下さい。

                  そこには戦いいざこざの背景ではなく、本来の神の思いに感謝する民達の志でございます。

                  そして、この地がそのあなた方のいう廬原の国の民の導きの筋であるとするならば、それは私が来る以前にこの地に繋いだ者達の事でありましょう。

                  それは修験というか、その山の神気、海の神気、水の神気、土地の神気をひつの神として押さえる為にまいらせた者達がおりましたが、それは後ろの母が守っておりまする。

                  この地だけではなく、この全てのものを守る為に母守りとして後ろを守っておりまする。

                  そして、この後ろにはまだ続く神達がたくさん海にまで繋がっておりまするが、私は海に向けてその恵みをいただき、皆がそれを拝む事で大漁である事を願い、健やかな生活がなされる事を願う事で私の役目をございます事をご理解くだされ。いつも、またお越し下さいましてありがとうございます。



                  ☆この言葉で、山から海まで繋がっている廬原国のラインは、後ろの慈母弁財天社に繋がっている事が分かりました。




                  4、道伯堂(宇宙ライン) 静岡市葵区北沼上

                  場所:県道201号線(平山草薙停車場線、通称:竜爪街道)を北上、「平山火の見やぐら公園」のところで左折(西へ)して、則沢(そくさわ)方面へ。則沢林道を約2km登る。






                  気温も低く、とても山深い静かな場所に建っている御堂は、穏やかな空気を保っていました。

                  御堂のすぐ横に、野生のカモシカがうずくまってこちらを見ていましたが、神の使いだとわかり、祈りが終わるまで静かに私たちを見守ってくれました。



                  ○道白堂 道白禅師メッセージ

                  どんな事にも絶えねばならん。

                  どんな事がおきようとも動いてはならず、何が起きても震えても叫んでも立ち上がってもならず、そうしなければ心は定まらず、静かにただ正面を向いて心の中に仏を感じ、その心を神仏と一体となり、その心で物事を見据えれば全ての動きが分かり、その心をもってすれば、どんな時もどんな事にも惑わされずに物事を治める事が出来るからこそ、この地までやってきて、沢山の者達が心を鎮め、治め守る為に、時を同じくするように旅をしながら尋ねて来るものがおったものだ。

                  この地はいずこに繋がるものなのか?天空へか?また、地の中へか?それとも多くの民の思いなのか?
                  ここにはあるもの全てが空であり、禅であり、その心を動かさずに全ての物事を押さえ定める場所として静かに今も守っておる。

                  だからこそ、何かを動かそうとするのではなく、ただ静まる流れの中に身を置き、その心で物事の神髄を見据えなさい。さすれば、道はおのずの中から生まれいずるものであります。どうか、よろしくお願いします。


                  この言葉で、大切なものを守っていることがはっきりしました!




                  5、弁天池にある胸形神社(宇宙ライン) 静岡県静岡市葵区瀬名926





                  ○神メッセージ

                  タギリ タギツ姫が、おわします。

                  おわします所の神の所在は、行く末に繋がるかはご存じだと思いますが、この地を守るべく鎮座した理由は、時の勅命においてではなく、その前より、この地を守る神納めの池の番人として元々おりました者でございます。

                  その時の名を明かす事は出来ませんが、この地に身を入れた女性でございます。

                  それが私なのですが、皆がこうして大切にしてくれたおかげで、私は今、神として祀られております。

                  その思いを分かって下されば、どのような扱いをされても私はよろしゅうございます。その事をお見知りおき下さいませ。



                  祈り終わると、小雨が降り始めました。

                  (吉岡の解説)

                  ここは上野にある不忍池と同じだなー。あそこも真ん中に弁天を祀っているんだけど、何年か前にいった時に、霊場のように御霊がたまってたよ。全然、光りがなくてね・・。

                  何とかお堂の周りだけは輝きがあったけど・・・池の水というものはね・・

                  戦いがあれば、まず死体を入れる場所でもあったし、大切な人が亡くなれば、入水自殺をする女性人たちもいれば・・・・・池の水って、そういう場所なんですよ。

                  特に、女性達の、念を込めて死んだ方々の思いは、その場に立ちやすいんですよ。

                  だからこそ、そういう場所に姫神を祀るのは一般的な方法であって、マイナスの思いの場所に神を置く事で、御霊を浄化させるやり方をしているのだと思いますよ。

                  命を繋ぐ水を感謝する意味と、人の命の念を繋いで、自然界のエネルギーをうまく取り入れた場所ですね。公園としては、良い場所だと思いますよ。


                  ※ここで入水自殺をした女性は、どの民族の影響によるものか検討が付きましたが、公開は控えます。



                  2013.04.03 Wednesday

                  静岡ジャンクション事故調査 6-1 時空が壊れた場所

                  0
                    2012年3月13日、六回目の静岡県の清水ジャンクション事故調査の勉強会で、これまでの流れをまとめた資料を公開します。


                    2012年 第一回目〜三回目の調査内容

                    東名高速道路と新東名高速道路を結ぶジャンクションの東名側のループで事故が多発。高架からトラックが落下し運転手が死亡する事故(2012.7.25)が起こり、原因究明の調査を始める。

                    事故現場を走行してみると、確かに空間がおかしくなっている事を感じる。上がったり下がったり、重力あるいはエネルギー圧の変化が、意識を混乱させている事を実感する。 

                    いろいろな情報は出てくるが、断片的で上手く繋がらない。空間異常の原因もわからず、目標に向かう筋道が立たない状況が続く。


                    ■敬満神社■
                    神に筋道を通す手順として、まずは火の神に挨拶をして、次に、水の神に挨拶をして、そして、風の神の力を借りること。 最後に、海の神の母の力を借りて、全ての命が繋がる流れをまず自分の中にいれる事を教わる。後日、三保の海岸にて火の巫女、水の巫女、男神(風)で神産みをし、海の龍から海の底に繋ぐ。

                    ■大内浅間神社■
                    男神に波の模様が入った海のしるし、静岡巫女に黒い●が入った陰陽の陰のしるし、清水巫女に白い○が入った陰陽の陽のしるし、清水巫女に☆の形が入った五芒星のしるしが与えられる。一番強い神のいる神社、守りの力の強い所、神番で押さえ込んでいると思われる自分が名前を出した神社に行き、話を聞くことにする。




                    ◇◇2013年1月 第四回◇◇

                    この神事で重要な手がかりを掴む大きな展開があった。

                    ■神明宮■
                    古墳の上に祀られている先祖守りの神社。古墳に眠るのは、秦氏。3つの玉と御神鏡を男神に、果物穀物神供物、酒と米俵を巫女に授かる。日本を占領する為に来た秦氏だったが、民の為に蚕や機織りなど、生きる為の文化・伝承・技術等を教えた。

                    ■矢倉神社■
                    自然の摂理、天の利、地の利、それを結ぶ神の力を借りて本来の流れを整え直せと教わり、山の神、海の神、火の神、水の神の場所を探す。

                    ■小芝八幡宮  境内社 見通稲荷神社■
                    3つの玉と御神鏡、そして、供物を奉納。男神と巫女が、改めて頂く。

                    ■浅間神社(吉原)■
                    ここではとても大事な事を教えて頂いた。人間が知らずに大事な山を削ったり自然を破壊したりした為に、命の循環を生み出す玉が働かなくなっている。五芒星や六芒星の力を使って組み上げられている軸を組み直して玉を生かすこと。そして、そのためにはどうするのか、どんな力が利用できるかを教わった。

                    ■安穏寺・七面堂
                    新東名を作った為に、お堂は取り壊された事が原因だった。今、お堂は無いが生命の循環の玉を守る場所だったことが判明。吉岡の祈りで、三十メートルほどの玉が浮き出た。

                    ■下清水八幡宮 摂社 船玉神社■
                    命の玉の一つを護ってきたところ。命の源であり、命を生み出す神の力。三つのうちの一つ、あるいは六つのうちの一つとも言える。他の玉を見つけて繋ぎ直す必要あり。

                    ■美濃輪稲荷■
                    神の玉の力を使う為には、色々な神の玉の力を合わせる事。の思い魂、玉、魂を合わせる事、それをまとめる大きなもとの神力にまで合わせること。自分が「ひもろぎ」となって神を乗せ、依り代となり働く事で玉同士が動き出し、大きな働きができる。



                    ◇◇ 2013年2月 第五回 ◇◇

                    「山の神、海の神、火の神、水の神に挨拶をする。」について。

                    勉強会で、山の神は谷津山の浅間神社、海の神は御穂神社、火の神は久能山の愛宕社、水の神で龍爪山の穂積神社と目星をつける。ただし、愛宕社は普段は一般人進入禁止で、お祭りがある為に入場許可が降りず、代わりに、火の神第二候補だった秋葉寺に行った。


                    ■谷津山古墳 浅間神社(元・龍爪山権現)■
                    この地の人々は秦氏から学び、平和で豊かな実りの多い生活の営みを映像で見せてくれた。青い玉、赤い玉、白い玉を三つ頂く。(赤玉はここに住んだ人達の全ての血の思い、青玉がそれを守っている自然の精気、白玉がそれを見守る純粋な神の思い)

                    ■三池平古墳■ 
                    古墳・高山・龍爪山(穂積神社)が真っ直ぐに繋がるライン。神山の力で護らせ神繋ぎしてそのラインに納めている。天・地・海に繋がり命の再生、循環がある。

                    ■天王山神社■
                    南矢部の八坂神社、七面堂から御穂神社に向かう途中、天王山古墳に呼ばれる。「なぜ天の力を借りようとするのに挨拶に来んのか」と叱られお詫び。土地を壊して色々した事についてのお詫び。巫女を人柱に入れた事についのお詫び。最後に、その事の下の思いに対してお詫び。そして許され、力を貸すと言われる。

                    ■秋葉山(秋葉寺)■
                    火の神様の守護が全員に入る。ここが、火の神。男神に、不動明王が持つ大きな剣、巫女に楓の団扇が与えられる。

                    ■廬崎神社■
                    廬原の国の東の守り番所だった。一番最初に金銀をもってきた人達が力をつかってここに場所をつくり、いろんな流通交流をしながら神達を連れてきて、守り固めの東守りの要にして、商売でお金がたまった事でさらに強さを増して、ここが最大の東守りの番所となり、ここに挨拶をして通らないと入れない場所だった。

                    ■竜爪山 穂積神社■
                    山が生み出すものはあらゆる恵み、木の実で動物が生き、風を生みだし、水も色々なものを生み出す。本来は、山の神だが、今回は、水の神として許可を頂いた。○に楓の紋の、山の神の神紋を全員が頂いた。



                    ◇◇ 2013年3月14日 第六回 ◇◇

                    時空間を守る龍脈を壊している為、山の芯軸を組み直す必要がある→山を納めている地軸石を動かす必要がある→そのためには、山寺・社の神の力を使う(五芒星)。さらにその上で、六芒星の結界を組み直す必要もある。過去にも、天軸天番、地軸地番の役目の者達が、六芒星を組んでいた事実がある。


                    ○新しいバランスを組み上げる為に

                    1、三民族の神の力(三社×三つ)を統合した力を使うこと・・・三つの民族の魂元である大玉(大魂)の許可が必要。

                    2、地軸石を動かす・・・・天軸・地軸を繋ぐ石を動かす許可が必要。

                    3、五組、六組について・・・神メッセージで降りた「東雲寺に以前、あった五重塔」は、六次元まで繋がる宇宙ラインを守っていた可能性があるので確認が必要。



                    ○過去の結界を動かせる神番

                    ☆龍番・鳳凰番・土地番の三名が必要で、先祖番を持つ者が先頭番(軸要石)となる。

                    ※三の五の五頭(ごず)=陰陽五行の相殺の力を使える者
                    ※九頭竜=八岐大蛇(やまたのおろち)=水・河の流れを動かせる者
                    ※五頭龍=土地の神々を納める力を持っている者



                    ○地図から神ラインを見つけた

                    これまで回った社寺を地図に落として出た全てのラインは、富士山裏鬼門ライン、七面山ライン、廬原国神ライン、新・自然神ライン、宇宙ラインが判明。

                    ○富士山裏鬼門ライン(山宮・高山・建穂神社) 

                    ○七面山ライン(七面山・安穏寺・豊由氣神社・八坂・秋葉山・小芝・實相寺・美濃輪稲荷など)

                    ○廬原国神ライン(竜爪山・高山・三池平古墳(砥鹿神社)・宗像神社)

                    ○新・自然神ライン(竜爪山・山原・鶴舞観音堂・真崎)

                    ○宇宙ライン(東雲寺・竜爪山・道伯堂・胸形神社)


                    ★このライン発見により、壊れた時空間の場所を見つけました!(斜線の三角形)

                    (3/14のポイント)

                    三つの民族とは、ヤマトタケル(出雲もしくは伊勢)と、廬原国(きびつひこ)と秦氏の神魂(荒御霊)を「豊由気神社」でまとめた可能性があるので、確認に行く事に決定。

                    また、この豊由氣神社と関係がある廬原国の神三座と呼ばれた神社で、まだ行っていない場所、駿河国二宮の「豊積神社」にも行く事が決定。

                    そして、前回の神事の時に呼ばれたのに行けなかった「胸形神社」、吉岡が最初に神言葉で降ろした「東雲寺」、そして、その宇宙ライン上にある「道伯堂」、廬原国ラインの海側にある「宗像神社」にも行く事に決定。


                    三方、六方、九方のみろくの力を使う者達」の意味は、仏教の坊主・修験者たちが寺で守っているという意味なので、修験系の稲荷社の力を使え稲荷の力に合わせ繋いでその力を借りて動かすこと。稲荷の結界の場所を見つけて、外すか、もしくは新しく繋ぎ合わせて新たに組み上げなさいというメッセージを頂いた。

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



                    2013.02.25 Monday

                    静岡ジャンクション事故調査 5 庵原国

                    0
                      2月13日、五回目の静岡ジャンクション事故調査の勉強会に愛知県の仲間が来て下さり、現在、延長工事中の新東名が、愛知県内で事故が起きて人が亡くなった話しが出ました。

                       
                      事故が起きた場所は愛知県新城市あたりだということですが、どうやら本宮山のおひざもとの神場所を壊しているのが原因のようなので、今後が心配です。
                       
                      沖縄ではよくこういう工事で人が亡くなることが多いのですが、工事に関わった人たちが大きなケガをしたり亡くなったり、壊れるはずがない重機が壊れたり、工事を請け負った社長の家族に突然、不幸が訪れたりがなど不思議なことが頻繁に起きます。

                       
                      私も何度か、沖縄でそういう問題を抱えた人たちの読み取りをして、神や先祖の思いを整えたことがありますが、もっとも重要な自然神や先祖の神場所を壊すと、人の命が永遠に取られ続けることを覚えておいて下さい。

                       
                      私たち人間は、いつも自然界の命を奪うばかりで自然界の神々が喜ぶ事をしない動物ですが、人が亡くなってからしか気付けない愚かな部分を直さなければ、いづれ、多くの命の代償を求められることになりかねません。

                       
                      1996年2月北海道の豊浜トンネル崩落で20名死亡、2012年12月山梨県笹子トンネル崩落事故で9名死亡はまだハッキリ記憶に残っていますが、今、取り組んでいる清水ジャンクション事故報告が、皆様の行動を変えるキッカケになることを願っています。
                      前回、土地を守った先人になぜ正式に挨拶に来ないのかと怒られたので、静岡の仲間が事前調査した結果、庵原国造を祖とする庵原氏(吉備氏族)の古墳にご挨拶に行くことになりました。

                       
                      1、谷津山古墳(静岡県最大)
                      谷津山は昔は柚木山神と呼ばれていて、静岡では最大最古の古墳です。頂上にある浅間神社は元・山神神社(龍爪山権現)でした。
                      この山が古墳だと知らずに頂上に浅間神社を祀ってしまったようですが、山全体がお墓なので、こういう場所では最初の鳥居できちんと目的を告げることが大切です。

                       


                       
                      この日は気温は14度もあり、きれいに梅が咲いていました。

                       


                       
                      30分ほど登ると頂上の鳥居がありますが、その先には神気があり、自然界の神々に守られた御霊の思いが聞こえてきました。

                       


                       
                      正式に、この土地の問題を納める為に力を貸して下さいとお願いすると、古い時代の情景や思いを教えて下さいました。仲間に説明した内容をそのまま載せます。

                       
                      古墳の副葬品の中に、金で出来た物があった。それは盗まれたりして無くなった。その金で出来た物は、この地域の山側の方に金が出るところがあって、そこから採って作ったもの。その金が、最高の神の力として祀っていた大事なものだった。
                       
                      金は、大地の中の一番強い神の力を使うという意味。大地の神力の証としての意味がひとつあり、金鉱があって真ん中に川があって東側に豊かな恵みの土地があった。

                       
                      その真ん中に集落があって、蚕とか農業などをやっていた。その技術を伝えてくれたのが秦氏。

                       
                      その力を借りて、みんな平安に暮らしていた。川には魚もあがってきたし、すごく豊かな土地であった。言葉ではないけれど、その様子を全て映像で見せてくれました。

                       
                      国の東側に、関東へ行き来し物品を交流をしていく人の姿と、物資を流通させることで自分達の平和を保つ目的があり、西はやはり色々な民族が集まってきたので、そこに対してのバランスをとる為の政治的な采配をしていたみたいです。

                       
                      しかし、強い権力には勝てず、言う事を聞いて力を貸すしかなかったので戦いに民の力を貸した後、国は没してしまったけれど、それまですごく繁栄して平和で豊かなところだったとすごく一生懸命に教えてくれています。

                       
                      自然が豊かで民衆も安定していて、国としてはすごく治まっていたのも、それ以前に住んでいた人達がいたからだとすごく感謝しています。

                       
                      最後に青い玉、赤い玉、白い玉を三つを下さいました。

                       
                      赤はここに住んだ人達の全ての血の思い。

                       
                      青が、それを守っている自然の精気。

                       
                      白が、それを見守る純粋な神の思い。

                       
                      この三つを合わせて、これからのやることに使いなさいと渡してくれたので、協力して下さるという意味です。

                       
                      豊かな国であった事を知らせたかったし、人が戦う愚かさについては、仕方が無いと受け入れているみたいです。

                       
                      谷津山自体が墓ですが、いい守り方をしているし、いい場所です。祠がなくて自然の木だけでも十分、神気に溢れている素晴らしい守りの神がおられる場所です。

                       
                      ※(特別講座)この神の対話を後ろで祈っていた巫女の一人が、同じ色の三つの玉が見えたとあとで話してくれましたが、無言で祈っている時に同じ情景が見えた瞬間の意味は、神心が同じになった感応の世界へ繋がっていることを示しています。この状態は、心を完全に開いた状態にならないと見えないのですが、もともと純粋な魂の方は努力なしで見える方もいらっしゃいます。本来、人間同士の魂が同じだからこそ起きる現象なのですが、この感応力が上がると霊的な力の使い方や判断の取り方を変えなければいけない次のお勉強もありますのでご参考まで。


                       
                      2、次に三池平古墳と、その古墳を守る廬原国の産土神である砥鹿(とが)神社へ行きました。
                       

                       
                      三池平古墳の下にある砥鹿神社のお母さん神は、こうおっしゃいました。

                       
                      後ろの山をご覧下さい。後ろの山にあるものが私達が守ってきたものですが、だいぶその中身が減ったようですが、まだもっと奥の方にも沢山ありますので、まだその思いは残っておりますよ。

                       
                      ここにあるものが、なぜここにあるのかは、あなた達が知るすべはないかもしれませんが、ここに納めた理由もあり、ここの地から生まれた最初の血、ここに入って来た血、ここに納めるべき場所であると思った人達がいたからこそ、ここにその神の元として、始まりの地としておいたのでございます。

                       
                      ここで生まれた子供達の行く末については色々な歴史がありますが、私達はここにやってきた者達の最初の神元として守る為におります事をどうぞご理解下さい。

                       
                      神様にご挨拶が終わったので後ろの古墳へ向かいましたが、発掘後にきれいに手を入れたようで、素晴らしい神気が流れている場所でした。

                       

                       
                      ここに立って見える山の神気を後ろの海まで繋がっている事を見つけた方がここにお墓を作ったのですが、その意味は、全ての思いや御霊たちが自然界の力を借りて魂再生することを願ったからこそ、ここにお墓を作りました。

                       
                      三池平古墳、目の前の高山、その後ろにある龍爪山(穂積神社)から母の海へ繋いだすばらしい神気が体が吹き抜ける場所です。

                       


                       
                      祈りの途中で巫女二人を私の前に出した理由は、この山、自然、海のラインが、実は地球の中に繋がっていたからです。
                      もともと下を治める力はあるのですが、神様が「もっと下まで繋いでほしい」と言うので、地球の核まで繋ぎ、命や神を産み出す根源神まで繋ぎました。

                       
                      そのお母さんの思いは、腹の奥の子宮のような底と繋がって・・命が生まれて再生するエネルギーがあるからこそ、女性二人にそのエネルギーを繋いであげたいと思って前に出しました。

                       
                      地の繋がりがしっかりできると、心迷いも含めてしっかり現実を押さえ込む力がつくからこそ、女性としての役目を果たして欲しい深い母の思いを感じて欲しかったのです。

                       
                      一人の巫女は、震度2くらいの揺れがお尻の下でずっと揺れているのを感じていましたが、祈りのあとは、祝福の印である鳳凰の雲が舞い上がりました。

                       

                       
                      これで古い時代に土地を守ってくれた先人への挨拶を終えたので、前回、移動中にカカリが来て、行かなければいけなくなった神社へ向かいました。噂では、この地区に住んだ人に不幸が続いたり、不動産が動きづらい問題のある地区だという噂もあります。


                       
                      3、八坂神社(静岡市清水区八坂北)
                       

                       
                      私たちが階段を登ろうとすると、参拝客が鳥の足が階段に落ちていて気味が悪いと言いますので仲間が片付けました。神事中で起きることは全て神のお知らせですので、十分、注意して階段を上りましたが、上の鳥居の前でストップがかかりました。
                       

                       
                      中をのぞくと、なんと、この境内に「八方結界の封印」が張られていたのです。
                       
                      誰がやったのか探りましたが、霊がかりした男性がこの社を大事にした先人の霊に乗られてやったようです。

                      理由は、この神社の周りの土地を売買しまくり、削られることに対しての抵抗のようです。


                       


                       
                      八カ所の封印を外したあと、さっきの砥鹿神社で頂いた三つの玉をここに入れて大きな守りの形にして、さらに龍球王国の十五神に繋ぎました。

                       
                      どんな形になってもこの社を守ろうとする人たちが居る限り神様はいますので、祀られているスサノオ、牛頭天王の強い陰の力を縛れば、ここが闇の世界になってしまいます。

                       
                      封印をした人の気持ちもわかりますが、神様と話して守り力を大きくして神役目を変えたのです。

                       
                      神の思いを考えたら、魔界の王のような扱い方を喜ぶ神はいません。

                       
                      人間が恐れおののく為に、人を畏怖させる、恐れをなして近づかないようにさせる、そんな振るまい方って愚かなことなのです。
                      どうしても「自分を守る為に、神を守る為にと」、正当な理由を言う人もいますが、本来、神はそんな人間都合の場所に宿る存在ではありません。

                       
                      陰も陽も色んな神がいらっしゃいますが、神の思いは常にひとつです。

                       
                      新しい神ラインを作ったので、これからは御霊もあがり、土地の波動もよくなるはずです。

                       
                      ちなみに、この封印は割と近年(2、30年〜50年前くらい前)に、地元の男性がやったことまではわかっていますが、大きな愛の心で見守ってあげて下さい。

                       
                      では、もうひとつの八坂神社にも呼ばれていたので向かいましょう。


                       
                      4、八坂神社(静岡県清水区南矢部)
                       
                      ここは小さな社ですが、もともとこの地域の病気や災いを納める為にわざわざ京都から牛頭天王を運んで祀っています。

                       
                      ここにいらっしゃる神様はとても物静かな言葉で話されましたが、言わない、言えないことがあるのを感じたので後ろの山に祀られている七面観音にご挨拶に行きました。神様の喜びは、光のオーブに現れています。
                       

                       
                      七面観音は小高い丘の上にありましたが、何やら寂しい感じがしたので、あたりをぐるりと見回しました。

                       
                      観音様からは、昔はここの神様は病気が治ると喜ぶ方と、治らずに亡くなった御霊を守って下さいという方たちが、たくさん訪れてきたことを教えて下さいました。
                       
                      今では山も削り、自然の生気が減っていたので、大きな神気を繋いで差し上げました。
                       

                       
                      次の場所へ向かう途中、偶然、交差点で見つけた場所からカカリが来たので向かうと、そこは、「天王山古墳」の跡地に祀られた天王山神社でした。

                       
                      5、天王山神社(天王山古墳跡地)
                       

                       
                      祈るとすぐに、お怒りの言葉が降りてきました。
                       
                      何で、天の力を借りようとするのに、挨拶に来んのか!』、と。
                       
                      最初に、土地や古墳を壊して色々やった人間代表のお詫びをしろと言われ、ここを守らせるために巫女を人柱に入れた事についてもお詫びをしろと言われ、最後に、そんな人間たちの為に我々は必死に動いているので、ぜひ、力を貸して下さいとお願いすると、「よし分かった、力を貸す!」と言葉を下さいました。

                       
                      お礼にこの社の四方に光を立て、完全にこの神を守る形にしましたので、これからは、手を合わせて下さる人も増えることでしょう。
                       
                      次の目的地は、清水地区をまとめた廬原三座&(久佐奈岐神社、御穂神社(三保)、豊積神社(由比))のひとつ、美穂神社へ向かいました。


                       
                      6、御穂神社 (静岡県静岡市清水区三保1073)
                       
                      この御穂神社は、2010年3月14日に清水区生まれの女性が地元を愛する気持ちを多くの人と共感したいというので「御穂の松100人祈り」を企画し、お手伝いのために何度も訪れた場所なのでとても思いが深い場所です。
                       
                      そのあと、「はごろもの松」が新しく変わったので、それまでの松の神様、弁天様にお礼をする魂繋ぎの重要な意味があったことがわかりました。
                       

                       
                      神明社、八幡神社、八雲神社の看板だけ、七色オーブが入りましたので、神が強く繋がっているという意味になります。

                       
                      本殿の神様からは、「人の心が変わるには、長い時間が必要ですね」とだけおっしゃって下さいました。いろいろな意味を含んでいますので、各自で判断して下さい。

                       
                      次は、前々回、ある神様から自然神の力を上手に借りなさいとアドバイスを頂いたので、火、水、風、大地の四神の場所を探して見つけたのが、山の奥から運んで来た火之神 秋葉山(秋葉寺)です。

                       
                      ※この秋葉神社の奥宮には、2009年に地元の方と一緒にご挨拶しています。

                       
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