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冬の御在所体感ワーク(三重県)

2月10日(月)、地球創生愛知支部の仲間たちと、「冬を楽しもう!と、三重県の御在所岳に行きました。

鈴鹿山脈でもっとも高い御在所岳(1212m)だからこそ、冬の自然界が見せてくれる造形、水の結晶や雪を目一杯楽しむことが目的です。
北海道芦別市の極寒&豪雪地帯で育った私は冬遊びのプロですので、一切何も準備せず、御在所ロープウェイで頂上へ仲間たちと行きました。

 

(御在所岳アクセス)名古屋駅から約1時間移動

三重県三重郡菰野町湯の山温泉
ロープウェイ乗車時間 約15分

 

御在所岳は花崗岩質が多く、太古に堆積した花崗岩が侵食により山肌に現れ、いろいろな形の巨岩・奇岩が見られます。

中道登山道には「負ばれ岩」・「地蔵岩」・「立岩」、山頂付近には「大黒岩」と「富士見岩」、国見尾根には「天狗岩」と「ゆるぎ岩」がある。[7]他に周辺には「石門」・「きのこ岩」・「鷹見岩」などがあります。

ロープウエイ到着後、食堂へ行くとクリスチャン系の幼稚園児が「頂きます歌」を合唱しながら楽しく過ごしていました。

孫がいる仲間も居るので、その目線はおばあちゃん目線(^^)

腹ごしらえして外に出ると、滑りそうな路面に躊躇しながら歩く仲間たち。

私は夏履で行きましたが、意外と大丈夫。

やはり、アイスバーンの独特の歩き方が身についているからでしょう。

人工的に作ったものですが「氷柱」は、きれいですね。

雪を被った樹木の姿は、私も大好きです。

熊本県生まれの女性は、雪道を歩くのが嬉しいみたい。

山の頂上には、大昔に修験者がここまで歩いて登り、東西の神ラインを見つけて二つの鳥居で守っていました。

雪の醍醐味は、新雪にそのまま倒れ込むことです。パチリ!

愛知県生まれの女性は、顔から行きたい!と言うので、滑らないように足で支え・・・

熊本県生まれの女性は新雪に顔からダイブさせて、満面の笑顔!

この二人は、私と同じ生年月日に生まれて神が出会わせてくれた魂のソウルメイト3名なので、

御在所岳に「魂の柱」を立て、宇宙のおおもとから地球の核に神ラインを繋ぎました。

私が全国の仲間たちに沖縄の螺貝をプレゼントしたので、岡崎市の神男はドンドン上手くなってきました。

山と海の祈りには、螺貝の奉納が最高です!

愛知県名古屋市の同い年の女性も、背中ズルズル雪滑り!

初めての体験で、楽しくて笑顔が溢れています。

雪はいづれ皆さんの飲み水になるし、お米を作る大切なお水になるので全身で感じて感謝し、螺貝を奉納!

下山すると、山の神々は虹を見せてくれて感謝を表してくれました。

下山後、素敵な温泉で一休み。

本州で冬山に登ったのは初めてですが、雪を見るとワクワクするのが北海道人の習性。

童心に戻って楽しむことで、山神の思いも全身で感じられます。

 

懇親会で、熊本県出身の女性が、春に熊本県で一人住まいの母の実家に戻ることを告白。

43年間、愛知県の皆様、お世話になりました。

親の最後まで寄り添おうと決めた看護師を祝福し、「魂の柱立て」にも期限があることを気付きました。

彼女は弟さんと一緒に、地球創生の九州代表として九州全体を立て守る神役目となりますので、

九州のみなさま、どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

| 愛知岐阜 龍&鳳凰神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
愛知県から歓びを創造する人たち

2020年1月13日(月)、愛知県の地球を愛する人たちが集まり、2020年をどう生きるのか、何を発信したいかを話しあいました。

1,愛知県の皆さんの思い

・お水を大切にしたい!

・ムダをしない、買わない、新鮮なうちに食べる

・お水がテーマ、地球応援団、(心・体・魂・地球の美)

・食事と言葉の見直し、子供が地球、水はエネルギー、発酵食品の重要性

・風邪を引き気づいた→頑張り過ぎないこと→足元を固めろの意味

・目標20Kgダイエット

・怒りが根にあるので過去の思いを水に流し、シンプルに優しく生きること

 

2,喜びの共鳴→愛の創造→新しい設定→喜びのゴール

お水は集合意識につながるので、川の源流祈りをやりたい!(調査を始めること)

候補:天竜川、銚子川、矢作川、木曽川、長良川、乙女川、庄内川、宮川、姉川、天白川

 

3,自分の波動をあげる

・目の前の空気の粒子をきれいにする

・体のセルフマッサージ

・家族の体をきれいにする

・気がついたら手を付ける→美を意識する

・体の内外の美+心の美+体現する

・受け入れる美、自分から方向づける、話す言葉の美

・言葉使いを変える

・自分に届いている神の思いを大切にする

 

4,共通認識

それぞれの中にある分離意識(他人任せ)を神に全託する。

やってることはひとつだけ。(一点集中)

自分の中の”別け隔て”を無くすこと。

共鳴和音(ハーモニー)を意識すること。

 

●翌日1月14日(火)は、長野県と愛知県の県境にある矢作川(やはぎがわ)の源流祈りと茶臼山祈りに行きました。

(茶臼山の意味)
茶臼山(ちゃうすやま)は、愛知県北設楽郡豊根村と長野県下伊那郡根羽村にまたがる標高1,416 mの山である。

愛知県の最高峰であり、山域は天竜奥三河国定公園に指定されている。

山頂には愛知県側の展望台と長野県側の展望台があり、奥三河の山々と南アルプスの山々が一望できる。

山頂には点名が「茶臼山」の二等三角点が設置されている。

写真ではわかりにくいが、『山の上に山がある』という形状になる。

茶臼山(ちゃうすやま)は、形状が茶の湯のてん茶を抹茶に挽く茶臼に似ているとされる富士山のような末広がりの形の山のことである。

茶磨山(ちゃすりやま)とも呼ばれる。

山の名前としては、通称を含め全国に200以上あるという。

かつて、戦で縁起を担ぐ武将に好まれ陣が張られた場所が多い。


天候晴れ、風もなく暖かく、雪も少なく登山日和となりました。
 

◎矢作川(やはぎがわ)源流祈り

矢作川源流の碑(愛知県北設楽郡豊根村坂宇場字御所平70−57)

茶臼山(愛知県北設樂郡豊根村小戸名)

茶臼山高原スキー場、太陽が喜んでます!

スキー場側から茶臼山へ向かうと、車では入れませんでしたので徒歩で進みましたが、夏靴でも北海道の冬山に慣れてるのでワクワクでスタート!通行止めガードレールを「山門」とし、塩・水・酒で入る許可を神様に取りました。

矢作川源流

矢作川源流発見!でも、お水は凍るので止まっていました。
「水神様」の祠にて祈り・テラヘルツ鉱石投入。
テラヘルツを源流に入れる事で水に神意識が永遠に入り、人間の意識を変えるための設定ができます。
矢作川の水を飲む人たちの意識を喜びに変える設定を入れることが源流祈りの目的です。

茶臼山から湧き出た”水の音”の動画をクリックしてお聞き下さい。心が洗われます。

https://youtu.be/ytdT_d2-6iY

水の音を聞いているだけで心もきれいになりますが、このお水を飲むと全員が歓声をあげました。

理由は、この水は飲んでも食道に行く前に水の粒子が細かくて瞬時に体に吸収されるからです。

 

意識と体の浄化&細胞活性になる水だとわかりましたので、体調不調の方や意識的な問題がある人はこちらに来てお水を汲んでお飲み下さい。私もこの水を関東の仲間に飲ませ、北海道まで運びましたが、まったく水の波動が落ちません。

”病気を治せる水”と言っても良いでしょう。

 

この水は、数滴を普通の水に入れるだけで波動が代わり、体の波動を上げて下さいます。

自然界から無料で頂いたお水の恩返しは、”山と水に感謝の祈り”をして下さい。

頂いた物や思いのエネルギーをお返ししない人は、必ず、落ちますので”恩返し”を忘れずに!

<ひっくり返ったUFOの石>

突然、平らなUFO船をひっくり返したような岩が出てきました。

もう少し上に、縦になっている岩があることを知り、どうみても、自然のものではないので石に触れて読み取りました。

 

(読み取り結果)

「このひっくり返した形のUFOは、太古からの地球の情報を収集して宇宙へ報告するためのパラボラアンテナの役目をしています。集めた情報は、上の縦の岩につなぎ、さらに、上の石と連動して宇宙へ報告する仕組みになっています。」と教えてくれました。

<立ち上げられた岩>

さらに上には、「雷石」と書かれた三つの石が並んでありました。

左の岩

真ん中に積まれた岩

右の岩

人間と大きさを比べて下さい。

この岩の周りは傾斜で一切、大きな岩はありません。

どう考えても、意図的に置かれた岩だとわかります。

(読み取り結果)

1つはキーンと高い音を出していて、もう1つは何もなし。

もう1つを読み取ると、宇宙から縦の石に降りて、横の石に繋がって通信をしていることがわかった。
何のための通信かというと、古代の時間と宇宙の時間軸の繋がりを創るため。
今の時間軸から古代の歴史を全部記憶させる為の記憶装置でもある。
縦の石からバンって上に情報が上がる仕組み。
宇宙のある星から、ある時期にこの装置を設置しに来たそうです。
この地球、この日本のデータの記録して、状況・変化をこのサーバーから宇宙に送っています。

通信機・パラボラアンテナ・受信機という仕組み。
円盤の下の平らな部分がアンテナになっていて、それがひっくり返った状態の石は、未来ではなく過去分の集積をするため。
造形されている石なので、宇宙の存在達が意思を持って創っている装置。
人間の進化というよりは、地殻から山を含めたすべての情報を伝達しています。
岐阜県の位山と同じ機能を持っている石。
縦断層は割れやすいですが、きれいに削られて、今の形状を創っています。

三つの並んだ石は、地球に生命エネルギーを生み出す装置として設置されていました。
産み出しパワーの石に触り、1人ずつ新鮮なパワーいただき感謝祈りをました。
ほら貝三重奏を奉納後、光で反応あり。

長野県の連山が丸見えの最高の場所です。

茶臼山の頂上で、宇宙の意思を見える全ての山々につなぎ、新しい命と意識を発信する祈りを行いました。

ここから見えるすべての山神たちも一斉に勢揃いし、私達の意識に連動して下さいました。

茶臼山頂上祈り
東西南北・鬼門に立つ。
その周りを北に天無神人が立ち、同じ日に生まれた2名が三角形になる位置に立つ。
祈りの途中から3名が5名の肩に手を添えて、宇宙エネルギーをつなぐ。

(祈り後の体感報告)
・鳳凰がずっと立っている姿で、黄金色でした。
・気持ち良かったです。ずーっと上に上がってて、オレンジ色っぽい感じ。
・右(北)が浮き、左(東)から日が昇り、西に沈み、下から上がって皆既日食が始まり、月に2,3重の月輪があり、そこに光が重なっていく感じで、次に駒が出て高速回転してストンとこの地に降りて更に高速回転、右回転で体が回っていたのが左回転となりスーッと落ち着いていく感じでした。
・始める時に黄金の龍で黄金の外側は赤・赤紫のが時計回りで回っていて、それが柱がドンドン立っていくうちに天に上がり、降りてきて、体に手がのった時にボッーンと大きな柱が立ってすごく明るくて気持ち良かったです。
・赤に始まり、黄金色になって、緑色が来たかな〜って思ったら赤紫になって回転し始めて、3名の手が触れられたら、母乳が出た。え〜って思ったら、空間に乳房があってポトッと一粒落ちた。

 

※「垂乳根(たらちね)」とは・・・「母」あるいは「親」にかかる枕詞。乳房を垂乳根といい、一番最初に命が始まる時の初乳で、一番大切な事、垂乳根の神がいるので、新しい命の始まりの神ということです。宇宙から新しい命の始まりの種が降りた意味になります。


・ここに撒いた水(これまで集めた様々な神水)が噴水の様に沸き上がり、すぐ調和して(すべての水が)黄色い丸いものが浮いてました。とても気分が気持ち良かった。調和したことが気持ち良かった。
・最初の時に地球の核と一気につながって、回転して、絡みの振れ幅が大きくなっていく感じで、ここに星型の正八面体が出来て、皆に近づいたときに、三角すいが縦横無尽に回転してる。
六芒星見えましたか?

 

(天無神人が見た映像と解釈)
最初、目の前が真っ赤になって、すぐに神意識がドーンと真っ赤な気柱立てて、3人の3点で三角形を繋いでエネルギーを回転しているうちに、同じもう一つ逆三角形ができて六芒星になり、その周りに球体が出来て動き出し、すごいエネルギーになりました。

「新しい2020年の、新しい年のエネルギーがその柱に繋がって、茶臼山から四方八方にものすごいエネルギーが吹き出しました。

もともと茶臼山にあった装置なのだけれど、そこに新しい宇宙エネルギーが繋がって、”新しい意識が誕生”したという意味です。

 

垂乳根(たらちね)のビジョンを見た人は、その意味を映像で見せられたのです。

今日の神事は、この日、この時の設定がもともとされていて、今日は新しい仕組みをスタートさせる日、つまり、「始動ボタンを押す日」だったいうことです。

(地球が誕生した頃の話)


皆さんに初めてお話しますが、地球が回転して丸くなったすぐの頃、宇宙のある星から宇宙船一隻がやって来て、日本や世界のいろんな山や海の造形物を最初に創ったのです。私は20年前にその時の情景を映像で見て知りました。

 

地球に近づいた小さな宇宙船一隻から、ピヨーン、ピヨーンと宇宙人達が地上に降りてきて、足が大地に着くと、急に数十メートルから数百メートルの”巨石人”となり、足元の土壌を掘って積み上げて山にしたり、お砂場で子供が遊ぶような動作を繰り返し行い、また宇宙船で戻っていく様子を見ていました。

 

「地球の表面の形状を最初に作りなさい」とマスターから指令された星の存在達のお話しです。

 

しばらく経ってから次に地球にやってきた宇宙人は、牛の顔をして身体が人間の「牛の星ウル族」がやってきました。

彼らは、地球の最初の生命体系を生まれさせる基礎の仕組みを設定してから戻って行きました。


その後にやってきたのは、龍体の種族「龍族」がやってきて、ウル族が創った仕組みをさらに変化させて、あらゆる生命が生まれて進化するように変更をしました。


「ウル族と龍族」の両方が集まった場所が、琵琶湖です。


10年前に、”ウル族の祈り”をしている代表の男性に会う機会がある、じっくり二人で話してわかったことは、琵琶湖の上半分はウル族の守り場所で、下半分は龍族のエリアだとわかりました。

私も当時は、琵琶湖の下半分しか祈りをしないと言い張ってましたが、その男性と話し合って同じ地球を愛し、日本を守らなければいけない使命感が同じだったので、琵琶湖を一周する神事を改めて行いました。
 

祈りを終えて下山すると、山々の神々たちが、新しい希望を発信することのお礼として雲と太陽で表現して下さいました。

私達地球創生の仲間達は、自然神と宇宙神に祈りを捧げながら日々が喜びとなるようを実践していきます!

 

| 愛知岐阜 龍&鳳凰神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
<新しい希望発信>答志島(とうしじま)神事(三重県)

2019年12月9日〜10日 答志島(とうしじま)

2019年最後の締めくくりとなる地球創生神事は、三重県の答志島へ愛知県の仲間たちと向かいました。

神事の目的は、「2020年からの新しい希望を発信するため」です。

「答志島の名前の由来は、伊勢神宮からちょうど冬至の頃に、伊勢神宮から見て答志島のある方角から朝日が昇るため、重要視され「冬至の」から「とうし」と呼ばれるようになったといわれています。

●答志島神事のYOUTUBE動画を公開中

●答志島神事のグーグルマップ

 

<12月9日> 答志島 1日目

歴史的スポットが数多くある、鳥羽湾最大の答志島。迷路のような路地を散策すると、島文化にふれあえます。鳥羽港から北東約2.5劼硫合に浮かぶ伊勢湾最大の離島です。3つの集落があり、1,598人(2016年2月29日)が暮らしています。島民の約8割が漁業に従事している漁業の島です。海上安全や大漁を祈願する祭りや寝屋子制度などの古い慣習が残ります。戦国時代と呼ばれ、世が乱れていた中世期に、水軍を率いていた九鬼嘉隆たかにまつわる史跡があります。漁港もあり漁業も盛んです。

※宿の従業員の女性が、寝屋子制度の家だったため、詳しく実態を教えてもらいましたが、とても素晴らしい子育ての環境です。

答志小学校中学校で、実際に、子供達が通っています。https://www.city.toba.mie.jp/kyouiku/kyouiku/documents/ritouryugakutop.html

まず最初に、仲間の事前調査で、”答志島へ渡る許可”を頂く場所が、「賀多神社」だとわかり、ご挨拶に伺いました。

●賀多神社  三重県鳥羽市鳥羽二丁目9-1

(祭神)
正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命(まさかあかつかちはやびあめのおしほちみのみこと)
天之菩卑能命(あめのほひのみこと)
天津日子根命(あまつひこねのみこと)
活津日子根命(いくつひこねのみこと)
熊野久須毘命(くまぬくすびのみこと)
多紀理毘売命(たぎりひめのみこと)
市寸嶋比売命(いちきしまひめのみこと)
多岐都比売命(たぎつひめのみこと)

以前の本殿の場所へ先に拝むと、”後ろの山のことも知っておいて欲しい”と伝えてきたので、裏山に登りました。

坂道の途中には、”命の繋がりを表す樹”もあり、生命の繋がりを賀多神社が守っていると感じました。

山の頂上には「日和山展望台」があり、そこから眺められる景色の島々全てを神々が守っていることを見て欲しかったのだとわかりました。

下山後、御本殿にご挨拶すると入島許可として、神様より一人一人に「命の綱」を頂き、私には祝いの「赤色の酒樽」三宝に載せて頂きました。この「命の綱」は、フォッサマグナ神事で神様が教えて下さった命のつながりを守る綱のことで、今回の神事では、参加者一人一人が神の役目として働いて欲しいという意味があります。

答志島へ向かう船から見える「飛島・浮島・牛島」も大切なものを守っている感じがしましたので感謝をお伝えしました。

 

2019年は”フォッサマグナ分断”を回避するための地球創生神事を日本全国で約1年間行い、伊勢湾・三河湾に浮かぶ島々の神との対話(読み取り)によって最終的にフォッサマグナを守る神々の承認を得ることができました。

その際にもっとも重要なことを気づかせてくれたのは「神島」でしたが、今回の答志島は仲間の知人が紹介してくれた見晴らしが良く料理がとても美味しい「旅館 定洋 http://mie-ipla.com/teiyou/」から見える風景のおかげで、神島が三角形に見えたおかげで、ピラミッドのアンテナだとに気づくことができました。

桃取港近くにある八幡神社へご挨拶しました。

答志島には三つ八幡神社がございます。

 

●八幡神社  三重県鳥羽市桃取町273−3

祭神)誉田天皇、神功皇后、比弯澄大山祇神、須佐之男命、稲田姫、八王子、白山比弯澄⊃亟相、小童命 不詳二座

 

●旧道から笹薮を抜ける険しい道と山の尾根

行ってみたい場所がありましたが、行く道が無いところまで行ったので、山の上で通し祈りを行いました。

●見晴台

旅館 定洋の夕食 http://mie-ipla.com/teiyou/

●2019年12月9日 答志島 夜のサニワ(神の思いのやりとり)
 (池)アンテナ、お風呂から見たときにそういう風に見えた。
 (天無)サンデービーチって、先端にボコっと出た島みたいなことを言っているの?
 (影)島には行けないです。
 (天無)見たのはここにあるかもしれない、答志島のサンデービーチの先端にあるかもしれない、明日の朝よく見てください。距離感すぐにわかりますから。皆さんベテランなのでいくらでもさぐれますので、ただ上(天・神様)が言ってるのはここではないので、できるのだけど”新しく作って!”と言っている。


(牧)(足が痛くなる(カカリ)
 (影)言い方の違いですか?順番違いですか?(カカリの読み取り判断)
 (天無)さっきの大祓のことを中途半端に言葉にしたからカカッてるのさ。ちゃんと聞き取りなさい。
 (牧)納得しました。
 (天無)何を言いたいの?気になったら言いなさい。
 (赤)おさらいで聞いていいですか?本土で向こうでもらった紐は、どこの紐ですか?
 (天無)陸地、出発前に行ったところ(賀多神社)
 (赤)オッケーです。


(牧)祓戸四神は伊吹戸主神とか瀬織津の役目があったではないですか、大祓の神仕組みが。
 (天無)祓戸四神の働きとは・・・
 瀬織津比売神(せおりつひめ) -- もろもろの禍事・罪・穢れを川から海へ流す
 速開都比売神(はやあきつひめ) -- 河口や海の底で待ち構えていてもろもろの禍事・罪・穢れを飲み込む
 気吹戸主神(いぶきどぬし) -- 速開都比売神がもろもろの禍事・罪・穢れを飲み込んだのを確認して根の国・底の国に息吹を放つ
 速佐須良比売神(はやさすらひめ) -- 根の国・底の国に持ち込まれたもろもろの禍事・罪・穢れをさすらって失う


僕らが毎月祈っている「速開都比売神の祈り」の役目は、全てを受け入れる神。

いろんな思いを根の国・底の国にもっていく存在。その奥には消す存在がいる。

 

(近)天無さんの説明はの逆バージョンがあると、以前話してくれました。命の玉を受け取って、さすらって気吹戸主神に、そこもあるんだぞっ言ったことがあります。

 

(天無)当然、その浄化の仕組みがあると言う事は、当然、その逆の力の仕組みを持っています。

神と神は繋がっているからこそ、仕組みがあると言う事はみんなに役目があるように、いい人と思っている人も、本当は悪魔だったよみたいな真逆な部分も当然あるということ。

両方あるの。書いてある事は人を信じ込ませるけど、本来は間逆もある。光もあれば闇もある。


(影)(牧)が言っているのは、昔に私たちが祓戸四神の働きをした記憶からそこを出しているの?
 (牧)違う、ふと浮かんだの、ここにくる前に。
 (影)その仕組みをしたいと言う事?
 (天無)逆流で喜びにしたいと言うことか・・・
 (牧)希望を発信するというかな・・

 

(天無)それを早く言え!本来の神の仕組みを使って、間逆に使って、いちばん根の国から喜びの力を動かして、放射!それを自分の言葉で言わないと、神にも失礼だし、皆にも失礼。言い切らなきゃだめだよ!


(近)逆の仕組みを言ったのは、相当前…4〜5年前。岐阜、位山の帰りに龍のメッセージ、龍の繋がりの時に聞きました。
 (天無)ちゃんと上からの仕組みを理解した途端に、僕の上の視点から見たとき、それは逆もあるとスーっと降りてきた。

そうやって教えられます。思いもしなかったけど、逆に使えるということは、喜びを出す。

根の国から、そこから喜びを順番やって働きをしろと言うこと(池)さんの発想もいいですよ。

アンテナということに気づいたから、明日、作る事はアンテナから発信する。そこに気づいたからその話は終わりです。

 

(池)やたら三角の山が気になる
 (天無)明日の行程は、サンデービーチに行って、八幡に行って、希望の丘に行って、美多羅志に行く。

これを今の仕組みで考えて、今の逆流の仕組みを動かそうとするならば、根の国、底の国から順番に持っていくと言う仕組みの摂理の仕事をしないと気づかないいかい?

気づかないと動かせないよ。

実はこの仕組みは、これを順番に作っていく順番だと思わない?

その認識を持っていないと動かないから、あなた達だからね、1.2.3.4.だぞ!

自分が気になった場所、そこの場所に大きな仕事があると言うことだよ。

 

(加)さんは希望の丘?
 (加)最初に真ん中を(美多羅志神社)をYouTubeでたまたま見つけて(たまたまはない)これを見つけて、これは大事だと思い皆に伝えた。

 

(天無)中心の1個手前は速開都比売神の逆転なので、彼女は全てを飲み込むから、全てを吐き出す方だからね。

希望、喜びを吐き出す役目をあなたが選んだのですよ。

今あなたがそこへ行きたいと言ったから、あなたの役目はそこです。

左下が気になった人は根の国、底の国から伊吹を放つ、根の国、底の国のエネルギーを持って龍宮神を使って、ボンとこっちに仕事をさせる(加)さん働けと渡す。

中央は元々は汚れを川から海へ流すけど、海から川へ流し天に上げていく、自然界摂理の真逆をやるのさ。

 

(民)さん理解できた?
 (民)はい、地球の核ってからずっときているから、上からではなく下から地球の真ん中から発進かなって思いました。


(天無)初めて新しい仕組みを動かし発信するメンバーですよ、この皆さんが!

初めて発信する答志島から、さらに左側の東方側から見ている神島のお力も思うと、お働きがあると思う。

皆知っているから、この仕組みをここで動かしてほしいからこそ、賀多神社で一人一人に紐を渡された。神仕組みを新しく修正をして、私たちが作ってそのうえにその仕事をさせると言う役目。

皆さん、こっちから神と対話して、神に役目を与えて、その働きをせよ!と言わなければいけない!

神を動かさなければいけないのでよろしく!

 

(池)ふと思いましたが、神島、三河三島を通って天のゲートにつながっているのではないですか?

亀の甲の、そのルートを使うのですか?僕はさっきふと思いました。


(天無)フォッサマグナのラインを使うと言う事?
 (池)三河の島が綱で幡頭神社に全部つながっている。


(天無)僕はそんな気はしない。あれはホッサマグナの修復でマイナスを± 0にしたでしょ。

あの時はあの時でオッケーですよ。だけどぜんぜん目的が違うし、この発信するものが1本のラインだとは思えない。

発信する段階で放射状に飛んでいく気がする。


(池)天から底に繋がっているラインの話しだったですよね。
 (天無)一本のラインって目的があってラインを触ったんでしょう。

今、僕らは海の底のラインを使って新しいものを引っ張り出してきて、それを海の底から龍宮底神の力を使いながらこの陸地、答志島にあげてお母さんの力でここから発信するときに、そこのラインを使わないといけないの?

ここから放射状に放せる、この島が発信装置になる。

島自体が、その創造ができなかったらおかしい。

ここは発信装置の仕組みがあるからそう気づいてやってほしくて言われたのでしょう、だから綱を持たされた。
 ないところにやるのは無理、全部元々の設定だから気づくのを神々は待っているのさ。
 ここの仕組みが神島にあってもよさげだけど、なぜ答志島なのか不思議なぐらい。

なぜ答志島に来たのかを含めて、ここの意味がわからないと言っていた理由もそこなの。

でも綱を持たされた途端に、ハット!逆転だとわかったよ。
 神が持っている綱をこちらに渡されたので。
 思わなかっただろう皆さん、すごい仕組みがあるよと言う事を気づくためにも、これだけのほんのちょっとしか言ってこない。

それは気づくメンバーだからこそ、持たされた。瞬時に思い出した、あの綱なんだ。


(加)全部つながっているのかなとは思ったけど…
 (天無)陸地にあった場所は、本当に海の中に綱が見えた。

綱引きのような太い綱、それを全部あそこに束ねていて最後小さい綱を持っているけど、ここで全部守っているのですと言われ、えーっとびっくりした。

すごい仕組みがこんなに小さなところでやっていると思ったが元々あると、それで終わっていたけど、あの綱だと思った。
 これを持って皆んながズルズルと海の中引っ張り回して陸地の答志島に入ってズルズルと今日1日歩いた。

全然、考えていないし、皆まったく使おうとしていない。


(近)紐と言われると、綱か、日間賀島でも命の紐と言われれて、さっきの一番最初の桃取のところでへその緒。
 (天無)命の紐を”へその緒”と言う。それを真ん中のお母さんの所で最大限、大当たり、この場所がなかったら、作らなければいけない
 (近)ありがとうございます。


(天無)どこのぶんが、ありがとうなの?お母さんをみっけたこと?
 (近)美多羅志神社の話を聞いてちょっと変わった、石をお母さん達が拾ってきて12個
 (加)皆と行く時はそこで裸足になってから・・・
 (天無)その話はいつ言ったの?
 (加)岡崎神事が終わってから、次、答志島はどんな所かなと見たら出てきたので、下見に行く2〜3日前、絶対行くと思ったので、所作を慣れないと思って。


(天無)この前の命の石の話しどこだっけ?(岡崎の龍宮底神)

その時に伊豆諸島の話しと同じだけど、そんなに無いよ。

本当に無いこれをやってる所は、今、12と言ったでしょ、12という数字は他にない。

聞いてすぐにわかったけど、あなたわかっているか、なぜ12か?
 干支、12と言われるものは干支しかないので干支って命の循環のことを表している。

凄いと思う12の仕組みを残しているのは、石自体もあるけどそこにさらに12までかけたら循環の摂理を永遠に続くようにという願いだから。


(池)今日みんなで祈ったところ小高い丘、後から見たら山だよね、あそこの足元に丸い石がいっぱい転がっていた。
 (天無)その前のところに白い貝殻が落ちていた。あれが1番びっくりして、ここまで貝を持ってきて何かやっている。

白い貝をあの先端までわざわざ持ってきて絶対遊びではないと分かった。何かやっている。


(池)祈りをしたところに白い石がたくさんあった。
 (天無)やっていたと思うよ、下から登った道って最初に登ったところ、人が歩いた道だと分かった。

跡があったから山の道ってわかる。

それを追って行ったら山の尾根だった、その前に軸石1本立てて奥にもう1本軸石が立って、頂点という意味だけど、ふと見たら奥に石が、白い貝殻があってそこから下にも落ちていてこれ何かの仕事をしているこの場所は、きっとわかる人がやっている。

左側に海が見えて音も聞こえ、右側も海があるし両方かけれる。左右2つをかけるための祈りをしているなと思った。
 その時に鈴3名が左右掛け、真ん中とかけて円陣組んでるからいい形の祈りだった。

どちらにしても相当エネルギーの高い場所。


(池)ある意味あそこ呼ばれたのですかね?
 (天無)そこに立ってみないとわからない(影)さんが場所を見たほうがいいですかと聞いたけど、気になるところは立たないと絶対わからない。

Google マップで見ても山を見ても、そこにしかないエネルギーがあるから山の尾根を歩いてきもちよかったでしょ。

下は大変だったけど、木が伐採してあって、歩きやすくて最後山の上に登って龍の尾根を歩いてみましょうの空気だったら、すごいあそこ気持ちいい尾根だよ。


(影)展望台も、きれいに整備されていました。
 (天無)皆さんに質問してもいいですか?

僕らが神事の日程を決めて、何をやるか決めて動くその段階で、あらゆるものが用意されるって知っていますよね?

そうは思いませんか?

だから、その場所が整備されるんです。
 この土地の人が神の意識に動かされてやったと思えませんか?

ということは、人の意識さえも動かすことを僕ら神事でてやっているのですよ。

これは普通のことなのですが、本当に本気でやっている神事は人の意識を動かすためにやっているから、この延長線上に僕らが明日やる祈りは皆さんどんな思いでするのか別だけど、そこの思いが発信され人の意識に影響すると言うことをわかってするのですよ。

皆さんが一人一人がそこまで気づかないといけないお役目をいただいた。

綱を渡された段階でお役目は、はいどうぞだから。

答志島へ行こうと誰が言い出したの?

 

(近)さん、さすが神だな、なぜ思ったの?
 (近)手をつないで祈ったときに懇親会で。
 (清)龍宮底神に行きたいと言ったらそこで円陣を組んで祈れと。
 (民)答志島は知っていたの?
 (近)答志島は知っていました。
 (天無)まだこんなに行ってない島がたくさんあるのになんで?


(近)わからないですけど祈りをしているときに、天無さんに言ったと思いますけど、海人族(あまぞく)のことで手をつないだとき、答志島で聞きなさいと海人族のことを、答志島は知っていました名前は、答志島のことを考えたこともないです。知っているだけで。


(天無)今日、島に着いたとき結構回った、神島、三重県の境界線みたいな所、こっちの島まで領土入ってきて、このメンバーは、この島全部回ろうとしているのか一瞬思ったけど、いや大変だと思ったけどそうでは無いのだね。


(近)そこまでの考えは無い、ただ答志島で知恵をもらいなさい、聞きなさいと。
 (影)隣の島は何も来ていない、行こうと思わない。
 (近)天無さんが、と言うことは、そこが底ではないかと、それは明確ではなかったけど、そこで聞きなさいと、知恵がもらえるからとだけ言いました。


(天無)すばらしい、最初の1を絶対大事に、その時の判断を、この判断の1を進んでいくと違う意味に変わっていく。

最初の1を言わないと次が出ないので、絶対言い切らなければだめ。

出してどうなるかは別だけど出し切らなければだめ。

全部つながっているから上から見たら、この8年間やってきた神事を見て全部つながって見ている。

その一人ひとりに何をやって欲しいか神の思いも当然ある、そこまでやる人がそうそういないからです。
 こんなに深いところや古いところを触って、どこにも書いてないものから読み取っていって作り上げて、神がありがとう言うくらいの神事する人いないでしょ。

それはあなたたちの自己満でやっているわけではなくて、本当に神仕事をして、発信してほしいからですよ。

それくらいでかいことを触っているけど、まだ過程だと僕は思っている。

 

(近)下見に来た時、底神のことで始まったから、底神は?と私が言ったら最終的に(影)さんが希望を発信するんだよねと、令和のエネルギーに変わってそのほうが絶対に嬉しいと思った。

(天無)では、みなさん、明日はよろしくお願いいたします!

 

<12月10日>答志島 2日目

 

●サンデービーチ白浜(龍宮神祈り)

 

●八幡神社 三重県鳥羽市答志町
祭神 (主祭神)八幡神 :応神天皇 :神功皇后
(合祀神)大築海神 :小築海神 :愛崎神 :伯母子神



(神言葉)
 かみやむち むし給え〜神給て 

心根の底に繋ぎ給て

我を見ること 

 おのずの内なる光を持ちて この世に発するその役目 
 みずからの魂の役目となりてこそ これ己を無くす身技なり
 神と共になりしこと これ神の働きとするものなり

 これひとえに神の意志を汲む持つ者の魂のの役目となりにけり
 おのずの紐を互いに結び給て結び目一つに束ね給て
 願い 祈り 己の意志を示し給と申します〜〜

 

●昼食のオススメは「ロンク食堂」三重県鳥羽市答志町288

 

●希望の丘

 

●八幡神社(海側)  三重県鳥羽市答志町803−2


(天無神人解説)
ここの八幡様は、八幡本来の役目ではないが、人を守ることに関しては同じなので、それで向こうに上がっているけれど、ここも今、人の命を見守ると言う事。ここでお礼をして、丸十字の奉納をしたら、昆布、伊勢エビ、お魚を皆に返してくれました。お礼で、海の神ではない存在が、人の命を守ることに関してて働いている神なので、ありがとうという意味なのです。

 

●<新しい希望の発信場所>

美多羅志神社 三重県鳥羽市答志町

優しい神々の喜びの七色の光

龍の樹

祭神(主祭神) 日天八王子、天之忍穂耳命、天之菩卑能命、天津日子根命、活津日子根命、能野久須毘命、市寸嶋比売命、多岐都比売命
(合祀神)大山祇命 :牛頭天王 、八幡神 、火之迦具土神、菅原道真命 :白山大明神、石神大明神、鍬形大明神、和気稲荷大明神、北星大明神、雷田大明神、風神、福神大明神

 

(祈り言葉)
ヤムイー カターチヌー クヌーチヌー ムチ ヤー
ヤオー タミー クチー ヌシー ヤマー チヌー
クチー ヤー
アワミー カナーシミー クチー ウツー シムー
タタイー カマーチヌー ヤマー キヌー シー
ヤオーウチー ヤミー カナー ミー イチシークー
ツームシー ヤマー シヌー サー
ナヌー チヌー カチー マカー クニー シニーチ
ウーチヌー ヤチー マサー カム ティティー
ヤーーー

五十鈴奉納、ホラ貝奉納

魂の柱建ての感想
(民)DNAの螺旋をずっと見せられてDNAの書き換え完了そういう感じでした。
(近)真ん中に瑠璃色の地球があって放射線に綱というか紐がこうなっていて虹色で繋がっています。その輪っかです。
(天無)ただスーっときれいにエネルギーが下に降りていって、下に繋がったから上がってきたけど、上がって行き方がすごくて、どんどん周波数が上がっていくし、それが全方向にバーンと飛んでいった。

360度地球全体の放射、すごいなと思って次元数が高いから、口笛があれだけ高く上がっていった。

あれだけ高い口笛の音を出したことはないですよ。

またきれいに音が回るし、口笛の音が次元数だからね。

ありがとうございます。

●答志島神事のYOUTUBE動画も公開中

 

| 愛知岐阜 龍&鳳凰神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
土地神の感謝と神システムの復活:愛知県岡崎神事 2日目

2019年11月12日 愛知県岡崎神事 2日目

前日に、土地神にご挨拶したので、本番は今日の祈りです。

まず最初は、「丘龍宮」がある「神明宮」です。

神々の喜びは、綺麗な光でわかりますね!

 

1、神明宮(丘龍宮)愛知県岡崎市丸山町宮山1

龍宮之宮(丸山神明宮境外社) 

祭神:船玉姫之大神 乙姫之大神 玉依姫大神 面足姫之大神 
鸕鶿草葺不合尊 八大竜王之大神 恵比寿大黒天之大神 男之頭女之頭之大神

 

岡崎市の中心部の流れる乙川(菅生川)の上流で、縄文時代の古墳が点々としている場所です。
境内のすぐそばにも古墳があり、太古の昔、有力な豪族が住んでいた地である事はすぐに判ります。

お宮の右手を奥に進むと、そこには丘にある龍宮がありました。

昔々、この場所を見つけた人がいたからこそ、岡崎市を活性化させる生命エネルギーを取り入れることができたのですね。

今は、大事にこの場所を守っている人たちがいるのは感じましたが、本来の生命エネルギーを感じなかったので、海の龍宮神と繋ぐ祈りを仲間たちと復活させましたので、新しい生命エネルギーが岡崎市に流れ込み、良いことがたくさん起きることでしょう。

龍宮之宮は、乙川沿いに設けられていて、そこからは、川が深くうねっている場所です。

大昔から此処は龍宮であると語られて来た場所だそうです。

天無神人の解説の記録
「皆さん、ここに来て気付いた事ありますか?特徴的ですよ、ここは!

石が全部丸いでしょ。気付きましたか?

後ろを見てごらん。この意味が判りますか?

卵という意味もあります。

伊豆諸島のある島のお母さんの御宮があるんだけど、そこだけは、参る方が必ず鳥居の前に海から丸い石を探して持って来て置いて行くという習慣があります。
そこで、なんの意味かと思ったけれど、「命の繋がり」を1つ表すんですよ。

このお母さんの繋がりの元なんだけど、龍宮とかじゃなくて人格神ではあるけれど、1つは卵巣の卵子だったり、精子のことだったり、命の繋がりの事でこの丸い石を使うんですよ。
ここは見事にこれを使って造っているでしょ。

もうひとつ発見した物があります。

後ろ、これがわざと造ってあるんです(川に向かって三角形の石が地面に埋もれていた) 

これは川だけど、川から海に繋がる海の繋がりの1つ目印、繋がりのラインなんですよ。
そして、此処に造っているんですよ。

お宮は人間的な物だけど、繋がりは此処で造っているんですよ、という所を最初に気付かなければ。

丸石が一番ポイント。そうそう無いですから。

わざわざ探して持って来て、こういう敷きつめた石ももの凄くこだわったところは、このぐらいの大きさの丸石だけを集めて敷きつめているから、綺麗にビッシリと!そこは完璧に命の上に居るんだよ。

そこに正座して拝む場所があったんだけど、凄いな〜と思った。
それが海側なら判るけど、山側でそんな石を見つけるのは大変だけど、それをキチット奉納している。だいたい、命の繋がりを守る所は多いですね。

丸石ってそういう意味があると知っていてね。

だから、判りやすい命の繋がりを此処から海の母の神に繋がった拝む場所です。

水を通して、水は最後は海に行くから。

そこの繋がりを守り、逆に此処に命の繋がりの神が居て、これを龍宮として、これを使って、此処は天照を祀っているけど、神の力を使って命の繋がりを守るという場所ですね。

此処誰か立ったか?この先端の石(三角の石)が、此処から繋いでいる。
一番大事な此処の龍宮底神の大事な岩です」

 

神言葉

〜この世を造り上げる時、いくつもの仕組みがこの地、この島に出来上がったが、この仕組みの事を良く判らず、また見つける事も出来ぬ者達もおるが、中にはこの様に、神の仕組みを見つける者達がおる。

その者達のお蔭で繋がりが造られ、そこから新たなるエネルギーが始まるこの仕組みを、どう活かすかは人間次第である。

だからこそ、己の仕組みと他人の仕組み、神の仕組みと死の仕組み、自分と他人、天と神、全ての力を借りなければ、その仕組みは動かず。

ここにおわしまする龍宮底神の神々と共に、また地よりいずる神と、天よりいずる神の神合わせによる生まれる力、これに依りて新たな物が生まれ始まる。その鍵を与えた者、何を開けるか判らずや、悲しきかな。

己の御心の底にある魂の鍵を開ける為が1つ成り。そして、人の心の神心を開ける鍵となる事も1つの役目。

更には、人が封印したあらゆる思いを開け放つ鍵となる事もその力なり。

ならば、その力をどう使うかは己の賢きかな知恵次第となりにけり。よろしく頼むぞ!

わが身おん立てまえ祀りましてこの地におわす神々様なり、おわします神々様の力借りて、我が身、我が土地、この繋がり全てを持ちて、山の神、地の底の神の力を借りましての事を、これから始まりまする神の新しき仕組み、組み立てたてまえ奉りて光輝き給えと申します。〜

 

「体験談報告」
Mさん「祈りが始ってから、風が凄く強烈に吹いて、体にエネルギーが入ってくるかの体感がありました。」
Tさん「最後の方で風が強く、怒涛のように強く、虹を見たのと、マスターの光のような…見えました。」
Sさん「デッカイ貝の様な、ミロのビーナスが入った様な貝の間、貝が開いて龍がヒュ〜と動いたかなと思ったら、ヤドカリがボコボコ出て来て、それを見た瞬間嬉しくて、そしたら風がビューって吹いて、鈴もどんどん鈴の音と吉岡さんの言葉が細胞の中に入って来る、そんな感じでした」
「ヤドカリは、沖縄に行ったら判りますけど、聖地はだいたいヤドカリが集まっているんですよ。素晴らしいです
Kさん「俯瞰で浮いているのか?離れているのか?遠くから何かを見ている。最初に見たのは母と子でした。それをちょっと浮いた状態で見ていて、最後になべ底(沖縄)の手前にあるとおり池でした。あの上を見ている感じでした。下にあのとおり池のあの色が在って。いつも距離を感じている。一定だったり、俯瞰なちょっと無かった体験でした」
Iさん「海に繋げる祈りをしている時に、この川(乙川)を龍がバーっと海に行っている姿見えました。本来昔の流れの方に龍がいくのかな?と思っていて、しかし、いらん念をするな!と言われたのか、ドングリみたいな物が頭にコンと当たりまして、僕が勝手に想像してはいかんなと思って、流れに任せて、龍がどういう風に動くのかな?見ておこうと思っていたら、そしてら、矢作川の方へ入って行って、三河湾の方へ入って行って、それからまた帰って来た。という姿が見えました。
それから、ここの前で祈っている時に、羽根が虹色の羽根の女神様。ティアラを付けた高貴な方のような感じ、凄く綺麗なお母様の様な感じの女神様が来て、吉岡さんと対峙している姿が見えました」
Jさん「命の繋がりにありがとうという感じで、凄く気持ち良かったです。何も途中な何よりです。それしかありません」
Kさん「風と鈴の音と全部か一緒になって、光がカツンというか自分がバーというか光が出てくる感じ、凄くきもちが良いです。ありがとうございます」
Kさん「ず〜と気持ちが良くて、お宮のお祈りをした時に、黒い袴が出て来て、鞘が抜かれて、こんな感じの丸い所の石畳の所に刺されたんです。それで鞘だけが私の所にある。感覚としては、なべ底(沖縄)とおんなじ感覚。なべ底の黒龍が居る所の下の降りた所の方の掛かりというか、祈る所と同じぐらいの気持ちよさと、感じました」
「今の刀、黒い刀が抜かれてここに刺されて、鞘だけがKさんが持ったと言うのが承認の証ですよ。龍宮底神の守る者達の証として守る力として新たに立て祀る。石を立てた。それを剣の鞘を守れという事は、ここを守りなさいよという御役目を貰ったという事で、神が刺したという事で、僕の意思、昨日の村積山の宇宙の天、そこと底とを繋いでやったんだけど、そこに神が剣を立てたので、それは承認の証そのものですので、素晴らしいですね。
僕も最初から凄いと思ったけど、さすが五十鈴を降り始めた瞬間から風が一気に強くなり、やっぱり五十鈴は風を動かせるんですよね。神を動かしているし、風を動かせるので、一番判り易かったです。繋がりを一番作る力なんので五十鈴はね。その繋がりを使って繋いでやりました。僕の祈り言葉の声を同時にまた神が動く風が吹く、本当にその神の思いで話している時に祈り言葉の時に一番風が教えてくれたよね。
一番最後に3度繰り返した言葉が有るのだけど、繰り返して言葉があったんだけど、大和言葉にすると、神の宮は皆さんの心の中に在るという言葉なんですよ、あれは。カミノミヤ〜って言っていたやつは。
だからそれは、この此処を守る新しく発信する神々の思いと共に、その思いは皆様の心・魂に在りますよという事を意識して下さいね。言っているんですよ。風もハイと言っているように。自分の中にキチット入れて下さいね。素敵なカメラマンさんどうでしたか?」
Eさん「最初、あそこで鈴を振ったじゃないですか。船の先端に立っててその周りにそのままファーって上がって行く。此処でお祈りをしている時は、風がビューって吹いた瞬間にバッて上がって、絶対見えないそこの位置から見てたという感じ。太陽の方角から見てる感じがしました」
「俯瞰点という神の目で見る時って、さっき恵子さんもそうだけど、俯瞰点って神の目で見るんですよ。その目で見させられるという事は、1つは神の目線で何を見ているかを知る事と、自分もその心の目で物事を見なさい事があって、凄く大事な教えなんです。
意識をガーンと上げられる事が有るんです。此処でみるのに判んない事があるのに、俯瞰していると判る事がある。それは凄い教えですよ。感覚も変わってくるけどね。素晴らしいです」
村積山の頂上で柱を立てたので、底神へ繋がる此処でも柱を立てる事にした。
川面の中を風が吹き、鈴の音もカラカラと響いた。
「ありがとうございます。どんなんでしたか?」
Tさん「私ここに立った瞬間に、三角でふぅ〜と浮いた感じがして、あとは白い光!の中にいるというか、どんどんこっちに行く感じがして、私必死でこうやって、最後の方はなんか、何にも無い状態、纏まっちゃったっていう感じ。そんな感じでした」
Kさん「最初しょっぱなに虹がポンっと立って、さっきの写真みたいな。鈴が鳴り始めたら、もう錦の、あれなんだろう?糸というか、それがどんどん螺旋で下に繋がって錦だった。白い玉がそこの真ん中を、いつもわりと暗いっていうか、闇でも綺麗な闇だけど、それがなんか錦の様に凄い綺麗だった。二人で作って行く、作って行く、そんな事も出来るの?という感じ」
「そんな感じの結果、上下していて、エネルギーが動いた最後に一番下まで行って上がった時に、一本これぐらい太いもの凄い繊維の束!七色に光っている束が三本か五本ぐらいねじ曲がったのがグ〜と〆縄の太いやつ、出雲の、あれ見たいのが天まで行って、それでずっと繋がったんです。七色の〆縄なんですよ。それが底から来たんですよ。それがあんたが見たのもそうですよ。その繊維もそうですよ。
体がそれが綺麗なこんな太いよ。一本ほれがこんな太さなので、あの出雲大社の様なデカイ〆縄のようなのがガーンと立ったので、神との繋がりの。七色〆縄。凄いっすよ!七色〆縄!此処に立ちました」
皆「すごーい、新しい!新しい!」と歓声を上げる。
Mさん「それ聞いてたら、へその尾をおもいだしちゃった」
「ああ、そうだね。それと一緒だね。素晴らしい。七色〆縄此処に立ちました。こんな太いの。繊維一本一本が七色に光っていて、それが編んであるの。凄い綺麗。

 

この場所の下にある川に突き出た場所は、自然界の神々が作った祈り場所です。

素晴らしい場所ですので、どうぞ、大事に守って下さいませ。

 

2、龍城神社(岡崎城公園内)

IがIの産土神である岡崎城敷地の隣に在る菅生神社で、龍城神社へ行けと言われていたので、下調べで岡崎城を回りました。

いろいろ伝説はあるが龍に関するものでもあるし、丘龍宮かも?という事です。
しかし、本殿横の井戸の所に祠があり、ここらか龍が飛び出て来たという伝説があるそうですが、あまりピンと来るものはありませんでした。

・境内 龍神の井戸
M「ここの場所(岡崎城天守閣)が丘龍宮なのかも?ここに龍神が祀られていて」
「丘龍宮はまた意味が全然違う。丘龍宮は普通は石だもん。水の龍は水龍だもん。まあ、聞いてみるか?」
「〜ありがとうございます。別にないようだ。あちら(本殿)で聞こう」
岡崎城下には、大昔に熊野から来た天皇の皇女がおり、その方が御産の守りとして腹帯を巻いた石が六つ。その数個をこの岡崎城に埋めたという伝説があるそうで、城の下には龍石という石を埋めたと言われていたそうだ。
確かに城の下には何かが埋められている事は判るが、ピンと来ない。

・龍城神社本殿
「〜はい、ありがとうございます。
いかにして、いかようにして、何をしようとしているのか?って言っているんで、宇宙語〜そういう事になっているならば、良く解らぬ。それは我々が此処に祀られた事よりももっと前、それは人の思いである。この城を守る為に祀られた者だからこそ、その意味役目はあるが、それ以外の物は良く判らん。宇宙語〜
確かに城の下には埋まっている物はあるが、石はあるが、それは意思があってやっている事。人がやった事。本来の自然神の物でも出来ている物でもなんでもない」
Kさん「ここに入る前に電気が入ったみたいにプチプチプチとした」
「向うから最初拝む所から、後ろの正面だ〜れ!から始まり、もっと下がって拝めと!とかがあり、城の主に言って無いんで、そこが邪魔して来ているんだよ。その分を通していないから。此処を守っている親分の許可を貰わずにこんなことをやっているから、そりゃ邪魔もするわ。
Iは真っ直ぐ龍の所へ行って拝みをしたか?ここを守っている親分に筋を通したか?筋を通していないす。僕らが此処へ来る前の段階で、まずそこに挨拶をしてこの事の拝みをさせて下さいと許可を取らないと、問われるよ、邪魔される。鳥居の所で言わなくてはならない。お寺はもっとうるさいし。」

Iは下調べの際、ここの龍城神社で事前に神事の事、その事を伝えていて許可を貰っているつもりであったが、配慮が足りなかった。
それは、城を守る親分がいる場所、すなわち居城に行くなり、居城が無ければ天守閣に行くなりをするべきであったようだ。よって、親分の許可を取っていない事になっていた。
後日Iは、江戸時代後期に火事で消失してしまっている居城跡地にある小さな春日神社に行ました。そこは奈良・平安時代からこの地を司った国司から、江戸時代後期の岡崎藩主までが暮らした場所なので、土地の祈りをする事の許可を貰いに行った。その際、目に見えない書状(許可証)を貰い受けている。
同じく、松平・徳川家の対しては、菩提寺の大樹寺に歴代の頭首と将軍が祀られているので、そこへ行き許可を貰いに行っている。同じく目に見えない書状を頂いて来ている。この事により今後岡崎市内の人格神に関する邪魔は無くなると思われます。
この事は後日談ではありますが、此処に報告をしておきます。

 

3、岡崎天満宮  愛知県岡崎市中町北野1番地

祭神:菅原道眞公

本殿は菅原道真を祀る天満宮であるが、ここでは境内社の御鍬神社に知恵を借りに行った方がよさそうだという事で向かう。

本来は末社から順番に参拝は回るのがセオリーだが、今回は御鍬神社に行くのが目的なので、まず本殿で参拝する。
御鍬神社に行く訳は、岡崎中心地の今は住宅街で山とも思えない状態の三つの山があり、その山も今回神事のひとつのポイントであると思われていたので、その前に知恵を貰いにここへ行きたいとIが主張するので行く事になった。
この神社には、瓦に三つの山が描かれている家紋があり、故に関連しているかも?と言う事の様で、ここへ向かった。
天満宮境内に入ると、皆の体が重くなっていた。
この天満宮の由緒書きを読むと、妖怪が現れと掛かれていたので、霊界治めという事が判る。

御鍬神社(おくわ神社)

神言葉

「〜さすれば、このような思いを動かすならば、いろいろな力が必要だが、いろいろな知恵も必要であると、その事をこの男(I)に伝えたくて言ったのだが、私が言った意味は少し違うのだが、この男の為に必要だと言った意味なのだが、この全体の神事において必要ならば、ひとつだけ言っておこう。

人の気持ちを纏め、人の思いを纏め導く為には、人の心を知る心がまずなければいかん。その為にはまず自分の心を打ち明け、そして人の思いを全て受けとめる心を持たなければ人の思いは纏まらぬ。その事をこの男に知らしたくて知恵を持ちて学びに来いと言うたのだが、少しばかり意味を違うように取った様だが、本来ならばその心を持てば、もっと沢山の人が集まる筈だが、それはこれからの行いであろう。

だから、私達が持っている知恵も含め、少しづつだが導きをするので、これからもよろしく頼むぞ。そして、今日来てくれた事は心より感謝する。

そして、この大和の地に繋がったこの一族の思いは、あなた達が判ってくれている通り、この文明開化の波の様に生活が安定して行けるように、全ての田畑の恵みが素直に行えるように、その力と知恵を貸す為に広がった集団として祀られておる。

だからこそ、その思いは人の思いである。その思いを大切にして下されば良い。食べ物を口にする事が出来るのは田畑があってのこそ!その事の思いを欠かさず心あれば、この祀られている意味も解るであろう。どうかよろしく頼みます。今日は来てくれてありがとうございます。〜ありがとうございます」

 

「わかりますか?」
I「面目ございません」

「あなたの為です。どれほど神があなたに力を貸そうとしている事は確かだが、全体事と勝手に結びつけない事。

ここが難しいんですよ。サニワは!自分が壱取るでしょ。思い込むでしょ。

だからこそ何度でも確認をしなければいけないんですよ。一つの思いは三度確認をしなければいけないです。

思い込みの最初から間違って来ると、全部間違って来るで。だからそれが三人以上でサニワしなければいけないという理由がそこなんですよ。三人以上居ないと絶対正しい答えに行けない。思い込みが強から。人はそういうものなので。

だから自分が、Mもそうだけど、徹底的にそれを掘るんですよ。三人以上の方と!本当にそうなのかと!それをして行くと判ってくるんで意味が!思い込みは無意識に有るんで、間違いではないけど、その為に仲間が居てサニワがあるので。よろしくお願い申し上げまする」

Kさん「火の知恵を、山へ行きますよね。三つの山のあれで火を使って下さいって」
「お前受け取ったんだろ?」
Kさん「そうですよ。だからその報告をしているんです」
「それはあなたの役だよね」
Kさん「はい、よろこんで」
皆で円陣を組み手を合わせた。
「〜過去のこだわりを一切外し、我のガの思いを外し、皆の思い一つに成りてこの神事、治めれるごとし上手く行きますよう、よろしくお願い致します。宇宙語〜今から霊界を外します。〜」
皆の体が軽くなった。
 

4、愛宕山・茶臼山・甲山の読み取り調査

車中の会話

「守護になるも天になるもの、道引き導き、水引き、宇宙語〜 道引き水引き、人導きあらん事を願う。宇宙語〜 水引って祝い事でする蝶結びのやつじゃん」
Kさん「そうそう、どっかで見たの」
「御祝い事の水引導き、それと水導き、人導き、この三つの力を授けるだな!人を喜びにする。この三つの導きの力をあなたに授けると!喜びで導くって事だな!水は繋がりで導くって事だな。それで人を導くといいですよと!その力がありますよって事」
Kさん「昨日の宣言じゃん!」
「そっけ?これは天満宮のお祝いでしょう。道真さんの彼は彼のありがとうはあるので、力はありますから、ありがとう」
「太陽、天照、火の神、太陽、火の神、天照、宇宙語〜 ほほ〜この繋がりを判れば使えるぞと!さっき頂いた火の、太陽、天照、火の神、この繋がりを使えば使えるぞと!三つの山の仕組みに関係すると」

◎甲山(かぶとやま) 茶臼山 愛宕山 岡崎市中心部住宅街の三つの山

昨日のサニワの段階で、愛宕山に石組があり、それが祭壇の様になっているという説明で気になる場所であるからと吉岡さんは言っていた。まずはそこに向かった。愛宕山は昔頂上を削り学校が出来ているから、現在とでは三つの山の中では一番低くなっている。
車中の会話
K「ここは鬼門・裏鬼門のラインがある所なので」
「どっからのライン?」
Kさん「どっからかではなく、ここに在るだけなんですよ。その先は判らないんですけど、ここに在るって事は判ったんです。裏鬼門と鬼門が繋がっているので、それをどうするか?というのは判らないんですよ。その先は地図上で線を引けば有りますよね。そういうのは判んない」
「どっちの方に行っているんだよ?何があるの?」
Kさん「何があるって?なんかピンと来るものが無くて…」
Iを呼んで説明を聞く
「今二つぐらい上がって来て下がって来たけど、山の上に行かないの?」
I「ここは削られちゃった跡、元々高かった。この小学校、元々傾斜が有った所が削られちゃったという事」
「一番最初に上がった所が高かったじゃん」
I「一番最初が甲山、その後ちょと降りましたよね。そこからぐっと上がって来た所が茶臼山。ここを降りて来てここが本当は(愛宕山の頂上)有った所」
Kさん「今ちょうど甲山から過ぎた所から二人とも咳が出てて」
「何でこっちからやろうとしているの?わざわざ山の神事をやろうとしてて、二つ山を越えて来てやる理由があるの?」
I「話で最初に名前が出ていたので、その通りにした方が良いのかな?と思って」
結局が、Iはサニワで吉岡さんが気になっていた石組の祭壇の所へ案内をしたのだが、この三つの山の一番高い所でやる方が良いので、三つの山の現在一番高い場所甲山の頂上を目指す。
この甲山は、前方後円墳となっており、三河地方最大の古墳である。Iと他の二人が下調べをした際に、麓にある安倍清明神社で鍵を貰い、その後、古墳下にある甲山八幡宮で参拝した際、その鍵が甲山に刺さりクルクル回った。そしてその古墳がドームの様になっている部分が開き宇宙空間が有るのを確認している
到着すると、古墳でもありお墓でもあるこの場所だが、気持ちよさを感じている者もいた。
・甲山 愛知県岡崎市六供町甲越5
頂上の周りをグルグルと回り、全体のエネルギーを感じて中心点を探し当てた。
「土地を読む方法、場を読む方法って、物があろうと無かろうと、この場全体を歩いて感じるんです。それをどんどん小さくして行ったら中心が判って来るから。ただ点で立つと判んないから。全体を感じないと判んないから。回っている最中に何か違和感が有ったら、なにか有るんですよ」
Iと吉岡さんが手を繋ぎ、その周りを皆が円を描くように囲む。
「山から読み取るから」

「口笛〜〜この三つの山が造られた理由意味も教えてもらいますが、まず教えてください。

山と対話

 

宇宙語〜一般には言われていないが、元々この山は有ったのである。しかしながらその山を造作したり削ったり、いろいろした者がいるが、本来はこの三つの山はこの決まりの目的を持って存在しておる。

宇宙語〜目的を教えて下さい。

宇宙語〜この山の一番上に在るこの場所、本来はもう少し高かったが、この上の点に降りている物が一点ある。それは宇宙から降りた光ではあるが、その光は一点では働かず、一二三と、一を二に進化させ、二を三に進化させ、それでエネルギーを転換させる転換装置が元々付いている。

そして、その最初の一のこの山の意味は、この一を守り受けとめる役目である。その一はどこの星から来ているかと言えば、宇宙語〜星の意図、宇宙語〜星の流れ、宇宙語〜北斗七星の柄の部分の二つ目の星から来ておる。

そこの星の判る人いる?わかんないか。

その意味は何でございますでしょうか?

宇宙語〜それは大切な物を守り繋ぐものであり、それはどちらかと言えば、この地球人の為では無く、その星の為であると言った方が良い。しかしながら、その意味目的も判らず、またその仕組みを動かせる者もあまり居なかったからこそ、この星達の思いもそれほど大きく動いておらんが、その事を使いたいのであらばそれを使えば良いが、本来ならばこの仕組みじゃない仕組みも、まだいくつもこの辺りには降りておるので、その仕組みの使い方を新たに考えた方が良いのではないか?

この三つの仕組みだけではなく、多くの仕組みが有る事を気付けば良いだけな。しかしながら、この場所に来てくれて、この星の思いを判ってくれた事については感謝する。どうぞよろしくお願い致しまする。〜」

 

「どんな感じでした?」
I「ず〜と明るかったです。明るくエネルギーがワーと降りて来ていました」
「そんな感じなんですよ。自分の状態も、そうでなくては受けとめられないんですよ。ふら〜と!す〜と繋がって、す〜と聞えて来るんです。意図があっちゃいかんのです。ありがとう。下のお宮へ行くか、北斗七星関係だという事は判ったから」

 

5、晴明神社

安倍清明がこの地の甲山に対して何かをしていたからこそ、麓に清明神社が有るので、知恵と知識をお伺いをする為にここへ移動した。三つの山は北斗七星系だから、今回の神事には関連をしない可能性は大きいが、確認の為に行く事になった。

神言葉

「〜いかにも!いかようにしても動かぬ程、強き光が甲山には降りております。その力をどう使うかは、やはり庶民には難しく、我々がその思いを持って繋ぎ合わせようとしましたが、やはり、人は人の恵みが有ってこそ祀るもの!

しかしその繋がりが本来宇宙の繋がりであり、そして山に降りた力だからこそ、その意味が判らず、どう使って良いか導けぬ者達が多かったからこそ、私も守り祈りはしましたが、その事についてはあまり手を出せず、但しこの力が有る事を天皇家の方々、また、北斗七星を使う者達にとっては、知恵の1つとして使う場合もありましたが、もうそれは古き時代の事!今ではその力を使える者も殆んどおらず、その力の意味さえも判らず、何がどうなっているかを知ろうとしてもおりません。

しかしながら、今回の事の様に正しき事をしようとするならば、この道が有る事は確かではありまするが、やはり天の思いをどう我々人間が理解し、それをどう世に広めて行くのかは、やはり相当な知恵と学びが必要でございます。
その為にも、これから新たな事を始めるのであるならば、新しき設定、新しき仕組みで物事を始められたらいかがでしょうか?

過去には過去のやり方ルールが有りまするが、それはもうこの時代ではなく、新たなる導きをする為の啓示、導き、そして神の気付きをされた方達ですので、どうか皆さんでその事の知恵を出し合って、新たなる仕組みを生み出してはいかがでしょうか?

その事については私も出来る限りのお力を貸して差し上げたいと思っておりまする。今日はお越し頂きまして誠にありがとうございます。これからの皆々様方の繁栄を心より願っておりまする。いつもありがとうございます。ありがとうございます。〜」

 

Eさんが咳をしていた。
「おねえさん、なんですか?今咳をした理由があるので、なんですか?何を思ったのですか?」
Eさん「導き!」
「ああ、自分の役の?それでどう思ったの?」
Eさん「新たな方法で…」
「神結び、水結び、人結びだよね?水結び?」
Eさん「水引き導き、人導きですよね?」
「この水を使って下さいという事だな。これを頂いて、人の導き、祝い事、今は水の分しか取れないので、この水を使って下さいという事だから、OK」
この神社には清明井という井戸があり、それが手水社に出ており、その水を使う事により安倍清明の力を使う事にもなるという事の様でした。
次に、この神事において一番力を貸して頂く神として、この地に住むIの氏神の力を借りなければという事で、能見神明宮へ向かう事にした。

 

6、能見神明宮  愛知県岡崎市元能見町42−1 Iの氏神である。
祭神:天照大御神(伊勢内宮)  須佐之男命 手力男命 豊受大神(伊勢外宮) 
   市杵島姫命 五十猛命 萬旗豊秋津姫命
・境外社:秋葉社 岡崎市松本町2丁目 
・境外社:平八稲荷社 岡崎市元能見町

能見神明宮の成り立ちは、平安時代中期(西暦1000年頃)源頼義(988〜1075)の家臣である嵩地源太夫広長が能見村を開き祠を建立。その後、疫病封じのため、神明を勧請したのが始まりとされます。
少し変わっているのは、社上の千木の形。二つの交差する木の板が、片方が女千木、片方が男千木となっている。交差する千木が片方女千木の形で、片方が男千木の形で表す千木はあまり無い。

「〜ありがとうございます。結構な神々ですね。今神様とお話をすると、目的は全部進めたのだけど、皆さん、どちらからいらしたんですか?と、関西から関東から愛知から北海道から来たと、そして僕の紹介をして、いろいろお話をしましたけど、凄い優しい女性のゆっくりとした声で、しっかりやりなさいと伝えておいて下さいと!

Iさんからのありがとうのお礼ですと皆で開けて振る舞って下さい(コンビニで購入した御団子を配る) 

神供物普通僕は出さないけど、この神様のお力を借りないとこれ以上働けないので、人としての礼儀として、神供物を出させて頂きました。

神供物は皆様への振る舞いになりますので、これがまた凄いんですよ。

神供物をと思って買って、これですよ。ちゃんと祝いが有るんですよ。

皆さんにどうぞ!という事で、祝いは1つだけなんですよ。

皆でその場で美味しく頂きました。
「みんなでやるぞ!右手に拳を持ち、Iさんを支えるぞ!」
皆「おーーーー」と決意の表明を致しました。
神社の横には少し小高く丘になっており林になっていて、そこには大きな木が数本立っている。その林の中へ入って行く。この林の謂れはIは聞いた事はないとの事だが、この神社の重要な場所でもある。


林の奥には一段と大きな木が有り、二股に分かれている。手前にも同じ様な木はある。

「こうやって入って見て、この木が凄い大事な木に見えるじゃないですか?一数ぐるっと回って判ったけど、あそこの右奥のあれが陰陽なんですよ。男と女が両方セットになって、生命の生み出しの力を持っているんですよ。(手前の木)その子供なんですよ、これ!むこうが大事なんですよ。その感謝をしていないので、凄く寂しがっていて、神の思いが凄い強い方だから。

こっちから見てごらん、全然違う形でこう二つ繋がって、命が生まれて、凄いパワーある、これはもう大お母さんですよ。一番これが命を生み出す力を持っているんで、象徴ですよ。これがこの神社が守ってる精気!生きている気を守ってる木なんですよ。むこうは若木なんで、これが一番大事にするべき!自然神の命を感謝にするって事は、ここから始めないと。皆一周して円陣でやりましょう」

「〜口笛〜安らかに眠る木々の神々、大地の神々、地球内部の神々、宇宙より繋がるその全ての仕組みも1つ1つは自然界の中に在る。その木に宿る魂は人間の魂より気高く、高く、知恵が有るからこそ、人は皆木を尊敬し感謝するところなのです。しかしながら多くの木の命を切り落とし、その感謝を忘れた人間は、感謝される事すら気づかぬ人となるでしょう。

しかしながらこの場所、神の社の地ある木なればこそ、神の心を持つ者がその感謝をする心を示せば、それまた人がその姿を見て、感謝をする人が増えるのではないでしょうか?感謝を教えるのではなく、感謝をする背中を見せる事が、もっとも大切な教えではないでしょうか?木の思いに心を寄せて下さる皆々様の優しさと共に、この地におけるたてまてまする神々の思いと、この男の思い、成長するが如く見守りましょうと。神の思いと人の思いが一つになってこそ出来る事!こちらこそ、どうぞよろしくお願い致しまする。よろしくお願い致します。皆様、ありがとうございまする。口笛〜」


「はいありがとうございます。Iさんどうでしたか?」
I「はい、気持ちが良かったです。見守られていたんだな〜と」
「自分なりで良いけど、時より自分が感謝をする姿を」
「はい、それはそれをやるべき人なんだなと思いました」
「そして、その心ある人に此処が一番大事な場所だよって教えて、一緒に手を合わせる事から祭り始める事も大事な事!神社の精気とは木に降りているので、太い木が死んだら終わりなんですよ。此処が一番守っているので、みんな忘れていると思うんで、是非教えてあげて下さい」
I「はい、判りました」
「皆さんも、ありがとうございます。この木を大事にすると精気が上がるし、人の精気も上がるよ」

 

同級生が禰宜職なので、この木を大切に祈ることをお願いしました。

命の繋がりを守っている木でございます。

 

 

7、菅生神社(すごうじんじゃ)愛知県岡崎市康生町630−1Iの産土神
祀神:天照皇大神 豊受神 須佐之男命 菅原道真 徳川家康公

第12代景行天皇の御代 日本武尊東征の時(西暦110年)高石(今の菅生河畔の満正寺あたり)にて矢を作り、神風にて一矢を吹き流し、その矢を以って伊勢大神を奉祀されました。当社は、この時創建された岡崎最古の神社です。
その後、神亀2年(724年)山城国より稲荷大明神を観請。永正14年(1517年)額田郡宮崎より牛頭天王が菅生川洪水の為、高石の地に漂着し翌15年社殿を造営する。徳川家康公25才の時、厄除け・開運の祈願、造営せられる等、歴代岡崎城主の崇敬篤く、城内鎮守の守護神として祈願所となっておりました。
現在では夏の大祭が有名な神社であり、岡崎花火大会が盛大に行われる。
・境内社 稲荷社
・境内社、英霊社
・境内社、秋葉神社
「秋葉社で女千木は珍しいね。女千木の意味を聞いたら、女性の思いを祀る意味での火の神なんだって。

産湯、命を守る、そういう思いがあって作られたお宮なので女千木なんだって!」

本殿、「綺麗なお宮だね」
祈りを終えて、菅生川(乙河)の河川敷で腰をおろし、皆さんで夕陽を見ました。

凄く綺麗な夕焼けでした。
岡崎には、三大祭りとされる神社が三社あり、先に行った岡崎天満宮、能見神明宮、最後にこの菅生神社がその神社。

結果的に、本日、岡崎の大きい神社は全部回る事となりました。ありがとうございます。

 

| 愛知岐阜 龍&鳳凰神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
土地神の感謝と神システムの復活:愛知県岡崎神事 1日目

愛知県岡崎神事 実施日:2019年11月11日〜12日

目的:土地神への感謝と神システムの復活

地球創生の仲間が住む愛知県岡崎の地に初めて入り、これからどう土地神に喜ばれる神事をするかを岡崎市竜美丘会館内で話し合いました。

事前準備で23箇所の場所を調査し、読み取りした結果報告を聞きましたが、個人の思いに偏りすぎていたため、大幅に回る場所を修正し、本来あるべき大事な場所へ行くことを決定しました。

そして、玄関へ出ると、突然、黒雲が出てきて大粒の大雨になり、出発できないほどのドシャブリになりました。

この大雨は”神の意図”だとすぐにわかったので、仲間たちには濡れる覚悟をしなさいと伝え、コンビニで雨合羽を買いに行かせました。

数分後、さっきまで真っ暗な雲が一気に通り抜けて晴れ間が出てきて、先ほどの雨が大浄化の準備の雨だとわかり、神々の準備のすごさに全員が感動しました。

車で村積山へ向かう最中、北の方角に雷の稲妻が走り、多分、村積山だと思うが、その方角に雷が落ちました。

神様が何かを降ろした様にも思えるし、この前方の視界を妨げられる程の季節外れの豪雨は、神々が急いで浄化をしている様にも思えた。

いつもの事ですが、神事を始める目的地の駐車場へ車が着く頃には、その雨は止んでいました。

村積山は、三河富士と言われている事もあり、三角形の形の山である。登山道の途中には、丸い石が割れその上に大木がそそり立っている形状のものや、岩を祭壇の様に加工して拝み場もありました。

この上社の社はかなり古い物であり、狛犬もスフィンクスの様な形をしています。

元々は物部の子孫たちがこの地に入り拝みをしていたという姉妹の説明もあ流ようです。

一緒に来てくれた彼女らは、その子孫だそうです。

ちなみに、熊本藩の細川家もこの地の出身です。

岡崎市全体を守っていた領主(按司)がいた場所は、山の上にある「村積神社」で、山の下にも「下宮」があり、山の裏側に「古積神社」がありました。

さらに素晴らしいことは、村積神社を守っている奥山田町集落の女性二人が私の神事に参加して下さったことで、現状を詳しく知ることができました。

昔の長(おさ)は普通、山の上に住むもので、上から見下ろす形をして砦を築いていた筈です。

姉妹へ「アジが山の頂上に住んでいたなら砦の様な物の跡地は無かったか?」の問いに姉妹は判らないという返事でしたが、祭祀をした跡のような土器は出土しているとの事。やはり、住んでいたんだと思います。

土地の思いを読み取る時の手順は、まず、この土地を治めていた領主(按司)の場所へご挨拶に行くのが、筋なのです。

村人の生活を守るために働いた領主に挨拶をせずに、勝手に、良かれと思って行う神事ほど失礼なことはありません。

 

1、村積山・村積神社 岡崎市奥山田町字山田46(村積山自然公園内)標高257m

祭神:大山祇神・木花咲耶姫・大己貴命

坂道を登っていくと、石を抱いた木を発見!いくつも見つけましたが、この石の丸さから見ると人間が手を加えた守り石なのがわかります。


この石はどう見ても、守りの石であり、顔に見えます。意識体も感じます。

地元の氏子さん(二人の女性)が教えてくれたのは、この木の根に真っ黒いボーリング玉のような丸い石を入れた人がいたので、現在では取り外して村で管理していると教えてくれました。

私はその黒い玉の意味を感じ取りましたが、どうやら他県の人で神に言われてそうした方が良いと思って持ってきた人がいたようです。

しかし、地元の人が許可を出していないことをすることは破壊行為と同じなので、全国の聖地でも同じように良かれと思って勝手なことをする人がいるので、聖地での勝手な判断はご遠慮下さい。

拝殿の後ろに、古くから守られていお宮があるというので、ご挨拶させて頂きました。

神言葉(女性の声)

「いらっしゃいませ、あなた達が来るのも待っておりましたよ。しかしながら、その為には必要な事は沢山ありますが、その為の事はまだ判っておられず気づいておられない様ですので、いくつかだけお話をしておきましょう。

この地を守る物は、元々住んでいた者達だけではなく、元々この神山を守る為に来ていた存在達、見えない存在達が沢山おりまする。その霊気感じた者達が、様々な神を祀り拝みをしておりましたが、それは太古の時代から続くもの、その名前を知る者はあまり居りませぬ。

その後から来た者達が、今の言う大和の神、またあらゆる神の名前を告げておりまするが、それも1つの化身としてお考えくださいませ。ここには本来、宇宙から繋がる物が降りておりまするし、そしてこの自然界を繋ぐ、また守る役目の力が降りておりまする。

その力は人を導く力にもなりまするが、その力をどう使うかは人間の知恵次第でございます。しかしながら、この地を今も大切に守って下さる方が居る事を心から感謝をしておりまする。そして、これからもその思いを正しく導き、繋いで下さる方々が繋がる事を心から願っておりまする。

そして、この土地から湧く水、そしてこの土地に繋がる山々の頂き、そしてその尾根の導きこそが龍の化身でもあり、その力がある事が判って下されば、その使い方は皆様のお力と知恵にお任せ致しまするが、これからなさる事を心から応援したいと思いまする。

そしてこの地に住んでいた者、アジのこの役目として言えば、あなた達が身を守る事が出来ぬ部分を必ず守ると言っておりますので、どうぞご安心下さいませ。

神の力が降り、光が降り、その世の光を照らす為に、これからお働きになる皆々様、どうぞ、そのお力と御心を沢山の人のお知らせになり、その心が合わせれば素晴らしい光の真鏡となりますので、どうぞその心でこの土地そして人々の心をより明るく輝かせて下さいませ。どうかよろしくお願いいたしまする。私達の心を汲み取って下さりありがとうございまする。」

 

神様(領主)から今回の神事の目的を伝えるととても喜んで下さいました。

住む土地を愛し、人々に希望与えるための神事ですので、神様も喜んで協力してくれると約束して下さいました。

裏から見下ろす風景は、とても美しい眺めでした。

 

<読み取り後の会話>
「ちょっと!良い神様達だわ、凄い上から降りてる宇宙神の女性の神様だったけど、すごい優しい。ここに居たアジの方が凄く小さくなって後ろに居て、上からフア〜と来たから。元々そういう山なんですよ。そこに人が住んで来たけど、その前に元々宇宙から降りた神が何本もいた。
それを神の名って人間が呼ぶので、だから昔は違う名前で言っていた方々も居たし、増した方もいたけど、昔の祀り方は建物を造らなかったから、その後の土地の親分が来ていろいろやってあったのはあったけど、今の神道の名前の祭神が入っているけど、それは後からの話で、でも宇宙の神が降りてて山の神があって、そこの意味もそのものだ。本来は上から降りて来た、元々。
守り導くという処が一番かな?この岡崎だけなのかは判らないけど、いろんな意図を含めてあると思うので、これをどう使うかはこの知恵と言われた。その時にこの山の尾根が1つの龍であると。これどっちに繋がってる?」
I「恵田の方だよね。東の方」
「この山からどこか水が湧いている?」
姉妹「判らない」
「絶対あると思うよ」
姉妹「八重桜の所かな?」
「そこはね、この山の神の水なんですよ。だからその水をどう使うか?と言われたので、じゃそこに寄ってちょっと水を摂った方が良いよ。神水に足してきゃ良い。そしたら入るから、ここの神の力が入るから。これは大事、わざわざ教えてくれたから」
I「宇宙の力を降ろす、北斗七星(妙見信仰)からの下すものがあるじゃない」
「妙見信仰も昔の一つのやり方ですよ。それは人間が言った事、元々宇宙の意図で降りているんだよ。それをどう取るかは人間の取り方なので、そんな固定概念になんない方が良いです。もっと自然にす〜と神の力が降りるので、そんな色んな名前で言ったり力だといったりする人が居るけど、どう使うかは本当に人間次第。神の山である事は確か!それをどう使うかは知恵が要るんですよ」
姉妹「桜の向う側にある真福寺の真福は、物部守屋の息子で、お寺さんは六角堂の所で水を取って売っている目に聞くとか言って」
「それは仏教的な事です。そんな話ではないです。もっともっと古い話だから。人の事はいっこの学びであるけど、もっと本来は違う。純真な物に戻さないと。あんまり追わないと良いですよ人の事は」
K「しだれ桜の所に行った時、二本のラインがあって、オレンジ色の玉が見えたんですけど、今胸のあたりに詰まっている感じがしてそれが・・・」
I「村人が持って来てしまった玉が必要ですか?と聞いたら、あればそれに越したことはないがと言われ、目に見えない大きな玉が降りて来ました」
「桜も出るんだけど、後ろに水に引っ張られるな。今の段階はここ。本来の宇宙神の繋がりをどう使うかにもどしているから、後の人の話はそんなに…関係無い」
上社の周りを一周してその様子を見て回る。社の後ろ辺りに何かを感じるものがあり、そこは山の一番高い所でもありそこへ行く。そこで光の柱立てを行った。
「〜真下に足元のずっと下に水が見えるんだけど、みんなはどう?」
K「水?」
「足元にね、海の様な?水の様な?底に行こうとするとそこで水で止まるんだよ。水の上に浮いているような所があるんだよね。この中にあるんだかもしれん?凄いもの凄い容量。お前ない感じた?」
K「軽さだけです」
T「私も光が無くて、なんか暗〜いんですけれど、凄く安心感があるんですけど」
「上はす〜と来るんですけど、下がね、山の中に入って行ったら水で止まるんですよ。ちょっと聞くは、初めてだからね。〜宇宙語〜 」
「初めての体験でございます。

柱を立てたこの山の普通に行って、普通は地球の底まで行って、行こうと思ったら止まって、一面水なの。

何度もやっても水で止まるんですよ。

何でか?判らなくて、もの凄くデカイの!この裾野よりも大きい。

なんでこんな水が此処あるのか?

山の下の中にね。で聞いたらビックらポンでしたね!
この東側に山が在って、こっち平野があって、こっち側にも山があるじゃんね。こっち海じゃんね。

この海があってこの陸地を上げた時のこの水がめの様なこれが、何の意味かというと、レーダー受信盤なんだって!

宇宙からの受信盤!水って全部が鏡!
何に使うんですか?と聞いたら、宇宙の星の5つの星がその当時、5つの星点々7つぐらいだけど、5つがハッキリしているんだけど、ここから来ているエネルギーをここに降ろして受けて、そしてこの水鏡で受け止めて、この山からまた発信するんだって!あっちこっちに発信する操作盤なんだって此処が!元々そういう機能でこの山が出来ているんだって。
冷静に考えてよ、この海の中から陸地がガーと上がったんだよ。そん中にわざわざこの仕組みを作って浮かしているんで!

とんでもない装置ですよこれ。

だからそれをどういう意味にするかは人間の次第だけど、宇宙との繋がりを持たないと動かせないので!

これは、色んな使い方が出来ますけど、上からのバランスが1つ、日本中のどこに受け止めるか、湖だとか?

水瓶を持っているんですよ。そこが電波しやすい。

この山自体がアンテナになっているんです。だからピラミッドなんですよ。発信装置なので!
下にあるのが受信盤!なんか俺フワフワ浮いていて何処かへ行ってしまうのかと思ったけど、そうじゃなくて違って、もの凄くでっかく、水、湧くと思うんだけどこの地域。凄い水瓶だから!

でも、意味はレーダーでした。パラボラアンテナのデッカイ盤がこの中に在って、それが水で造っているのと同じ!

受信装置でもあり発信装置であるんですよ。

OK?とんでもない装置を発見してしましました。
ピラミッドと言っても色んな意味がありますからね。

なんでもかんでもピラミッドじゃなくて、俺の北海道でも三角山はあるんだからね。

日本中にわざわざ造ってあるんですよ。神々がね。

それをどういう意味で使うかは、チャンネル持っていないと使えないからね。

確実に此処は発信装置だからね。さて、使い方はこれからでしょうね」
姉妹「山が燃えている事が見た事がある」
「ああ、燃えているって言うかね、神事をしていて動画で映った事があるけど、繋がったエネルギー祈った時、繋がったエネルギーが真っ赤に降った事があるんですよ。

これが繋の力が赤にする事があるんですよ。

普通赤の力は神の力の事を言うんですよ。

赤く見えるから、見た人が言うのが事実でもある。

目でも見える事はあるからね。繋がりって、光の高視線の事があるけど、赤に見える場合もあります。

全然不思議ではないです。UFOも当然来るでしょう。普通でしょう、そんなのは!
多分此処でしょう。イイ感じ、此処でなんかね、そ〜と拝んでいる人が居てUFOを呼んだり通信したりする人がいる。

北海道でもアイヌの山の中そういう場所在って、アイヌの人たちが実際呼んでいたりしたんです。

情報交換をしていたりしたんです。知恵を貰うんですよ。

別に敵対するんじゃなくて、人間に知恵を降ろすんですよテレパシーで、それを先に長老達が貰ってそれを解読してそれを庶民に判り易く色んな事を教えていたんです。

昔から実はやっていて、現代人が知らんだけで、先住民達は凄いテレパシーを持っているから、それが普通でした。

(姉妹へ)素晴らしい所を守っていますよ。

ここで瞑想したりするとバーンと浮くかも?」

※ホラ貝を吹く。「これで決定、龍達に伝令しました」
上社から下山途中に少しずつではあるが水が湧いている所を見つけました。

その水は雨水で少し濁りはあるが、すくって舐めてみるとおいしい水でした。
後日に姉妹が山のあちらこちらを探してくれて、数ヶ所見つけてくれたので、Iが後日取りに行く事になりました。

 

2、村積神社 下宮 愛知県岡崎市奥山田町字山田46

祭神:木花咲耶姫

神言葉

「しっかりやれと伝えおく、そして、この地に眠る思いを、それは今の民は知らぬが、古き民達が守り支えた物がある。その事を気付く時が来るのを楽しみに待っておる。そして、これから行う神の新しき神の祈り、そしてその思い、その繋がりが、末広がりに広がる事を我々も望んでいる。どうかよろしく頼みます。」

 

二人の鈴巫女が鈴を高々と鳴らす。
神風が社奥から吹いて来た。
「神風吹いたね」
それを同じ様に感じた地元住民の姉妹が感動の言葉を発した。気持ちが良かったと!

 

下宮にもご挨拶を済ませてから地元で有名な樹齢1300年のシダレ桜を見に行きました。

3月が見頃だそうです。

 

◎奥山田しだれ桜 愛知県岡崎市奥山田町屋下28
1300年前に持統天皇が植えたと伝えられる高さ17mの桜の巨樹。
市の天然記念物に指定されている。
村積山の木の長とされる木である。

「素晴らしい!ちょっと塩・水・酒、木の根元に置いて拝むんだよ。

このデッカイ霊木って精霊と同じデッカイ守神がるんだよ。それに感謝するんだよね。

古い程素晴らしいんでね。人間よりよく人間を見ているから!」

 

3、古村積神社 愛知県岡崎市細川町永原111

祭神:大山祇命・大物主命・須佐之男命・火産霊命・天照大神

この神社は小学校の裏手にあり、併設して町の幼稚園と公民館と小学校の下校後に生徒達が使う市の施設もあるから、そこに親御さん達が迎えに来ている事もあり、幼稚園児から小学生が沢山いました。

神言葉

「どうしてか、その思いを判る者が来るとは思っておらんかったぞ。ならば、そのお前達がこれからする事を応援しようではないか!その思いを大切にする者がおる事も知らなかったが、やはり気付くべき時が来たというべきか、それはお前達の心次第である。神の知らせを受け取り、その思いに動いた者の心に感謝をする。土地の者に成り代わり心からありがとうを伝えおく。よろしくお願い申す。〜」

姉妹「判ってくれる人が現れるなんて思ってもいなかったって言われました?」
「うん、だってあの山のメッセージだって知らないでしょ。

神々が聞いているけど、人の心に伝わるとは思ってないもん。

本当にね、人の心の気付きを待つしか出来ないんですよ神達は!

言葉聞こえないしね、皆さん。

でも、その心が整った時に気付いて動きたくなる。

でもそれを一人でやっても自己満足で終わってしまうでしょう。

そうじゃない人の繋がりと歓びを持っていないといけないからね」
この姉妹は、弥勒菩薩の祈りをしている団体に所属している女性達で、心がとても綺麗であり、祈りをしていてもすぐに私達と心が合いました。素晴らしい人達と出会い案内してくれました。

 

奉納鈴をお聞き下さい(音で浄化されますよ!)

https://www.youtube.com/watch?v=Iv2yM9uRgP8

 

次の場所は、山の上の村積神社の神様に教わった場所です。

 

4、八所神社 龍神(白大蛇)・真福寺の奥の院(白山社) 愛知県岡崎市真福寺町

祭神 天忍穂命、天穂日命、天津彦根命、活津彦根命、熊野櫲樟日命、市杵嶋姫命、田心姫命、湍津姫命、大物主命、須佐之男命、白山比很拭

ここは岡崎市でも有名なお祭りが行われる場所だそうです。

https://citypromotion.okazaki-kanko.jp/report/story-show-61

神言葉

「〜我々が出来る事はそれほど無いと思うが、お前達が導く力、その神、仏、自分達の先祖達を含めた力が、喜びになる様力添えする事は出来る。

しかし、それには今まで在るような物ではない新しき物を造り出さねば、今までの様な守り方では出来ぬと思うが、いかがか?

お前達が頼まれた神事であれば、お前達が成しえる為に知恵を出し、新たな仕組みを造らねばいかんと思う。

我々には守る事しか出来ぬ。

しかしながら、人間はそこから先へ進む知恵を持っておる。

だからこそ、お前達の心根を合わし、神仏が喜び、先祖も喜び、そして子ども達の希望となるような新しき設計図を造り出し、そしてその喜びと成るような祈りをして欲しい。

それが私達を含め、神仏を含め、全ての者達の願いである。

そして言っておくが、残りの七宮六宮については、特には行かんで良いと思うぞ!

此処までの繋がりの思いはもう十分に判ったし、その思いを元に戻すのではなく、新しき発信する為の今日の気づき!

そしてその気持ちを十分受け取ったからこそ、新しき道へ進む為の計画を立て、その道へ進む行いをして欲しいと願うばかりである。どうか皆々の先祖を含め自分達の意思を立て、その繋がりが太く繋がる事を、心から願うものである。

本日は此処にお越し下さり、誠にありがとうございます。〜」

 

・龍神(白大蛇)

神言葉

「〜この男が来てくれた事は嬉しいが、そしてこの男に渡した鍵の意味は、自らの心の鍵だけでは無く、この大きな物、この土地の神開き、道開きを出来る男だからこそ、あらゆる所の鍵を開け、本当の意味を知り、その思いを受け取って欲しいという意味である。

神の思いを本当に受け取るという意味は、その思いに対して、自らがその行いをせねばならんという事である。その為の覚悟を持っている男だと思ったからこそ、それを渡したのだ。

ただ、開ける時には気をつけねば、開けばもう閉じる事は出来ぬぞ!人の心と同じ!神の思いも一度聞いてしまえば、もう逃げる事は出来ぬ。だからこそ、なんでもかんでも開けるのではなく、正しき思いに沿った道の開け方、開き方を覚えて行かねば、神の思いに苦しむ者も沢山いるからこそ!1つ1つ自らの分に合わせた祈りをするが良い。その事を伝えおく!以上よろしく頼む。ありがとうございます。〜」


「土地分(役目)を頑張れっという意味です。巳年(Iは巳年)はね土地の思いを背負う役目なんで、人の念も含め色んな物、それを引き受ける=それを喜びにするという式が同時に生じるじゃん。
だから、興味本位に行くとどんどん色んなものが入ってくるから大変なんで、ここの土地の力を借りるには、一番深い所なんで、土地の分の深い所の力、底の力、けっこう難しんで、道としては良いよ。ただ、強いヘビ、ヘビでもいろいろ居るけど、白蛇は最高なので、そこは相当厳しんですよ。底の力だからこそ責任も問われる。ヘビは土地番なので、お大事に」

真福寺奥の院(白山社)

本日の神事が終わった直後に天無神人に電話が入る。
「2007年の沖縄五島祈りの神事の一番最長老の女性から今電話が入ったんです。神の夢を見る人なんですこの人。

その夢の意味をいつも僕に聞いて来て、昔定期的にあったんだけど、この3年4年ぐらい、もっとかな?

全く連絡が無かったんですよ。今このタイミングですよ。
その夢が、僕と二人で山の上から降りてくる途中に、男の子が一緒に居たんだけど、途中から居なくなったと、その後東に向かって凄い光の放っているんだけど、そこへ向かって拝んでいたと!これどういう意味かね?と言っていて。
僕が紐解いたのが子ども達の希望が無くなっていると!

その希望を僕らが作りに、造らなければいけないよと、そういう祈りをしないかんよと今お話をしたら、この人は神がカカルと生あくびが出るので、それでYESなんですよ。
今話している段階でも何度何度も出てて、本人もそれを理解してくれて僕に伝えられた自分も理解したという事がとても凄い大事な事で、こういう通信役なんですよ彼女は。

全部見せられる方なので、久米島出身の女性ですよ。
もう七十いくつかな?
だけども、ホントこのタイミングか!って言うぐらい凄いですね。

希望を発信する!やっと神事がこれから全国で出来ます!素晴らしい!

岡崎市を愛し、現在神社ガイドとセラピストとして活躍している池ノ谷芳男さんをよろしくお願いいたします。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004080288478

 

| 愛知岐阜 龍&鳳凰神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
海の神に祈った海部郡あま族の感謝祈り

皆さんは、女性たちが海に素潜りで海産物を取ってくる職業の「海女(あま)さん」をご存知ですか?

日本全国にも10ヶ所以上、海女さんがいたことは歴史に残っていますが、実は、この海女さんたちが海の神と対話しながら海の恵(海産物)を頂く神巫女であり、海女さんたちだけの祈りをしていたことは全く知られていません。

私がこのことに気付かされたのは、2011年に行った西京都神事で、大阪湾のもっとも海側にある県道573号線を通っているときに、海の中の命を守るもっとも強く大きな神様から、

 

「なぜ、人間は大切な海を壊すのか!海の中の恵みをたくさん与えたのにその海を壊し、埋め立てたせいで命の循環ができなくなってしまったではないか!人間はどうこの責任を取るのか?」

 

と問われた時です。当時の神事の概略はこちらをお読み下さい。

西京都(さいきょうと)神事 西祈り 明石(兵庫県)

地球上の全ての命は、海の中から生まれています。

しかし、今の時代は海で生計を立てている沖縄や離島の人以外、誰もそのことに感謝祈りをしませんので、海の中の祈りをしていた人たちがいたことさえ知りません。

愛知県で神事をするようになってから名古屋市の近くに『あま市』があることを知り、歴史を調べると伊勢湾全体に多くの海女さんがいたこともわかりました。

いつか、海の神に祈っていた海女さんたちにお詫びと感謝の祈りをしたいと思っていると、愛知県の仲間に「あま市」生まれの女性が現れ、3年かかりましたが、今回、初めて「あま市と海女族の祈り」をすることができましたので、ここにご報告いたします。

全ての女性たちは、命のつながりの大元である「海に拝んでいた」ことを思い出して下さい。

12社の拝みを終えて、最初に戻る13番目の意味も感じて下さいませ。

 

令和元年8月20日

愛知県あま市〈海部郡(あまぐん)〉の土地感謝祈り神事 

まず、海に囲まれた日本の多くの土地がもともとは「海」だったことを自分で調べて確認して下さい。

現在、多くの人たちが住んでいる神戸や大阪や愛知や東京は、もともとは海だからこそ、強い岩盤ではない場所に住んでいることを理解し対応して下さい。

今回、見つかったもっとも古い伊勢湾の地図(養老元年・西暦717年)を見ると、愛知県の多くの場所が海であり、現在の名古屋は島であったことがハッキリわかります。

2017年の愛知県神事でもっとも大きな「中島神事」を行いましたが、今回は、神が住む島という意味がある「沖ノ島」を中心に行いました。


1、八幡社 愛知県あま市本郷柿ノ木 Sさんの氏神
祭神:品陀和気尊(応神天皇)

前日の審神者(サニワ)で、この日の祈りに必要なものがわかりました。

それは、神の力を動かせる榊(サカキ)です。

現在の神社は、麻で作った大幣(おおぬさ)を使いますが、本来、自然の祈りをする場合、自然の力を借りて祈りを行うものですので、自然界に育っている榊を神棚に飾る習慣だけが残っています。

名古屋の仲間の氏神の山から自然に育った榊を分けて頂き、神様のお力を動かすことで封印を解いたり、魔物払いができるのです。


今日の祈りの目的を神様にお伝えしようと最初は立って参拝をしましたが、仕切り直して、正座をして参拝を始めました。
(天無神人の祈り言葉)
「これまでご挨拶出来ず、申し訳ありませんでした。これより始まりまする、この海部一族の思い、そして、海の神、山の神、大地の神、全ての神に命を繋ぎまする、その神の思いを束ね、また動かし、その生命力をこの地、またこれより日本中に広げる為の、この祈りをさせて頂きます事をご報告させて頂きます。
また、この地におわします龍、そして土地を守りし白蛇、またその全ての係わる神達に繋がりし開けし方法がございましたら、お教え頂けましたら幸いでございます。」

(神言葉)
「この地の目を開くには、まずは塩水酒、そして、その榊を二本立て、この地の中の封印を開けねばならぬ。

その事が出来る者がおればやって欲しい。

そして、この地を守る白蛇には、その強い力があるからこそ封印させられておるが、その地の事をよく伝えおく。
その地の繋がりと、龍の繋がりとを共に同じ様に働かす事が出来れば、それ幸いと働く事であろうと思います。
そして、この地に繋がります海部族のこの一族の思いは、あらゆる所に居りまする巫女達、そして、命を繋ぎしその恵みを海から頂いた者達の命の乞い、乞事、願う事、その思いに対しての事でありまするからこそ、この海の恵みを頂きし者すべて、まずは有りがたき感謝の思いを告げる事。そして、その繋がりは永遠に続く事を、また更に尚更の思いを持って祈る事をお願い致しまする。
この地におわしまする全ての神々と人の思い、それ1つとなりし神の巫女として働きし海部族の者達の、魂震えるがごとく、その思い祈りとなればこそ我も嬉しく思います故、どうぞその力を持ちて、この地の解放の、また喜びの解放の、繋がり事の解放の、封印解き給えと、我、願いたまいし事よろしくお願い申しまする。」

(天無神人)
「判りました、封印してある場所)は、Iさんが立って居る所です。塩水酒を持って来て!狛犬の間に守らせているから。」


土地神の最高役目である「白蛇の封印」は、境内の左右の狛犬の間にあり、本殿から真正面の線と交わった箇所が封印している場所と土地の中を繋いでいると判りましたので封印を解く祈りを行いました。

封印された場所に、塩で新丸十字をなぞり書き、その上から同じように酒で新丸十字を書き、更に重ねるように水で新丸十字を書きました。次に、塩水酒で清めた榊二対を両手に持ち、その場所に円を描くがのごとく、また、清めるかのごとく口笛を吹きながら榊を振りました。(※このやり方は他の人では動きません)
(天無神人)
「喜びの為、白龍と、そして、白蛇とこの地守りし神々の思い解き放ち、動かしまする事、これより宣言致しまする。

龍球王国代表、天無神人、よろしくお願い致しまする」
「凄い作り方をしていたけど、全部外しました。白蛇を解放して、一緒に守りとして動かせるようにしたから、もう大丈夫です」
ここからは、地元の人でもあり、過去世で海部一族であったであろうSさんが榊を持ち、先頭に立って拝む事にしました。

この榊は最高の祓いと最高の繋ぎが出来る神アイテムで、その祈り作法は、神主と同じように行います。

仲間が、次の豊受神社へ行く道中、車の後ろから龍と白蛇がついて来ていると感じていました。

2、西條 八剣社飛地 豊受神社(沖之島) 海部郡大治町大字西条七反田
祀神: 豊受大神 末社:秋葉社 塩釜神社


小さく祀られた神社だが、塩釜神社が祀られているので、かつては海からやってきた民族の神だとわかります。
Sさんが一番前に出て榊を使い拝礼を行い、私達が拝み始めると、曇天の空の一部が開き太陽の光が私達に注義ました。

今回の神事について、神様からの承認の証として〈黄色い菊の花〉を頂きました。

3、藤島神社(遠島) 愛知県あま市七宝町秋竹柏田
祭神: 市許島姫命(いちきしまひめのみこと)
由緒:延喜式尾張121座の1社に列され、天武天皇の白鳳4年(676)の創建と伝えられている
御神徳: 安産・虫封じの御神徳高く各地より多くの参拝者が訪れる


(神言葉)
この地を守るのは大変でございまする。さまざまな者達が意味あえるように出入りしており、本来の力がどうか?という事ではなく、この地を守る為には様々な人の思いを束ねねばならず大変な思いをしてはおりまするが、その思いを大事に思う事以上に、やはり古くからこの土地を守る思う者達が在ってこそと、私も本来の思いは判っております。

どうぞ、この地を始めとする様々の思いの悲しみ苦しみを解き放ち、とびを息災さまざまな方達が歓びとなるようその力を、多くの者達の心に!天に!神に!守護に!先祖に!伝わりまする事。そして、その皆々様が喜びまする事を私も喜びとし、お力を貸させて頂きます。

どうぞ、そのお勤め!よろしくお願い申し上げまする。

この地におわします全ての神々を代表し、わが身の役目として、水の神、山の神、土地の神、火の神、自然界の神々を束ねる力の役目として、御礼申し上げ奉りまおす(申す)。」
(解説)
神様の承認の証として〈白い菊の花〉を頂きました。
さらに、お礼として柄が白・鞘が黒の刀を頂きました。

持ち手の柄が白という事は高貴な方の刀という意味。
この神社の御神徳は「虫封じ」とあリますが、その意味は、稲に憑く害虫駆除のことで、イナゴなど駆除の意味。
ここへ来る途中に、田んぼの横を通った時に神がかりがあり、田んぼは川の力が必要だし、虫払いは地大切だからこそ、藤島神社に市許島姫命を持って来たのです。

イナゴとかにお米を全て食べられると生きていけないからこそ、凄く大事な神なんです。
 

4、八幡神社(遠島) 愛知県あま市七宝町遠島宮西
祭神:品陀和気尊(応神天皇)、末社:秋葉社 金山社 天王社


(神言葉)
静かにしていれば風が吹く、風が動けば大地が動く、その勢いが在ってこそこの地の生命力が復活するのだ。

だからこそ、風を起こす事が出来るならばそれが良い!
そうでなければ、この地の地の中を動かす事しか出来ぬ。

それはやはり、地震という形になってしまうので、まずは風を動かす事が出来る事が最適である。

そして、その風の勢いに乗って様々な生命体が命の繋ぎをはじめとするものが始まり、あらゆる作物や命に繋がるものが生まれ来るのである。これが地祈りの仕組みである。
そして、海の中の仕組みを繋ぐ者もあるが、その者達によってこの地が守られていたからこそ、命の繋がりに感謝する者達の心がある事はよく存じておる。だから、よろしく頼みます。

これから負うこの地の繁栄を願い、またこの下から日本全国へ向けて、また地球全体へ向けての働きができるよう、歓びを、心の中と一緒に過ごす事、おわします事、常に居ります事、感じて下されば幸いでございます。

いつもありがとうございます。よろしくお願い致します」
(解説)
「ありがとうございます。風だね、龍の力を持って風を動かさなきゃいかんわ、Iさんもだよ、Kさんもだよ、風を動かすんですよ!」

5、白山社(沖之島) 愛知県あま市木折宮新規27
祭神:菊理媛神  末社 御嶽神社


(神言葉)
「そなた達の願い、こちらもその守りを入れます。」
(解説)
神よりの承認の証として〈山の形をした岩〉を頂いた。

6、漆部神社(甚目寺・じゅもくじ)愛知県あま市甚目寺東門前
祀神:三見宿禰 木花咲耶姫命
末社:八大明神(稲荷神社、賀茂神社、春日神社、住吉神社、祇園神社、貴船神社、平野神社、松尾神社の祀神の総称という)
三見宿禰は、火明命(ほあかりのみこと)から5代目とされている。漆部(漆器具の製作を行った人々)の祖神である。



この地は、海部郡地方で有名な観音様が祀られている甚目寺があり、神仏習合のなごりで寺と神社が隣接している。

甚目寺の境内には白山社と弁天社があり挨拶をして、甚目寺の本殿にも挨拶をさせて頂いた。
弁天社から<小さい白い花が付いている木の枝の花束>を頂いた。
つづいて、漆部神社の境内へと入って行く。境内社も大きな神社だ。

たくさんの神社を合祀した八大明神社である。ご挨拶をさせて頂いた。

(本殿神言葉)
「この地の謂れ因縁様々あれど、あれえど達の心束ねし事、それ神仏だけでは無く、人の願いと同じく、この地、まとまりまする全ての思い合わせてお力添えさせて頂きます。よろしくお願い致します。ありがとうございます」
ここの神紋は陰陽の印であった。灯篭には○と半月が窓になっており同じく陰陽の意味を表してこの神社は獅子が守っている。
ここで頂いた神の承認の証は、 <立体型の陰陽マーク>。

7、萱津神社(かやつじんじゃ・萱津島) 愛知県あま市上萱津車屋
祀神:鹿屋野比売神(かやぬひめのかみ)漬物の神
末社:照霊社 白髪社 八剱社 銭神社 金山社 古い焼けた神木の社 香の物殿 御池龍神社 農業龍神社
ヤマトタケルの言葉から漬物を表す「香の物(神の物)」という言葉が生まれたので「香の物発祥の地」と伝承。


萱津神社へ到着する頃に雨が降り始めました。朝から曇空だった意味があるとは思う雨なので、喜びの意味と判断。
境内の奥にある境内社へ行くと、そこでは、明日のお祭りの準備として地域の方々が忙しそうに働いていました。

「香の物殿」では、神に奉納する漬物が大きな壺から出されていました。

きっと、神からそれを見せて頂いたんだと理解しました。
大きないくつもの漬物壺を香の物殿から外へ出そうとしている役員さんが大変そうだったので、お手伝いもさせて頂きました。

ご奉仕している役員さんの話によると、この漬物は熱田神宮にも奉納しているとの事。
素晴らしい物を見せて頂きました。


(本殿神言葉)
この世にいつも漬物を漬ける事、そして命を続ける事、長くそれを続く事、それを願っている神の思い人の思いも集まりの儀式でございます。
それが故にこの地には、人の繋がり命の繋がりを創る事に対して、深き思いが沢山あります。

その事を判って下さいましたら有難く思います。
そして、漬物の良さを、海の恵み、そう海の神の恵みも働いている事を陰ながら神職も感謝しています。

その思いを育みまた運んで下さり、それをつかんで繋いで下さる事を心から感謝いたします。

私達も皆様とみな同じ気持ちでございます。

どうぞ、よろしくお願い致します。ありがとうございます。
いつの間にか雨が止み、爽やかな風が吹いて、日も少し差していました。

(解説)

凄いね、ここに着くと、雨が降って、風が吹いて、光が出ました。

全部勢揃いです。神様の大喜びの証です。
全国で唯一の漬物の祖神ってことは、知恵の神だよね。

そういう知恵を持った方が居ないと出来ないんだよ。

これも、海部族の知恵かもね!
さっきの漬物を祀っていた所が大事な所なんだろうな。

あそこを全開にして中まで全部見せてくれるという、とてつもない神様の計らい、お手伝いもさせて頂きました。
Kさんが、凄いね!風吹かしたから、さすがだわ!

仕事してる。凄い良い風です。

Kさん、この風で恵みが回るんですよ。

この風が吹かないと恵みが回って行かないんです。

だから、風をふかさせられれば、命が繋がるっていう事、素晴らしいですね。
ここの承認の証は〈山盛りの塩〉でした。

8、月之宮神社 愛知県あま市下萱津未見取
祀神:月夜見命  
大水の出た時に漂着した神であり、「着きの宮」を「月の宮」と称するようになったという謂われもある。


川沿いにある月之宮へ向かう最中に、川の中州にお墓がいくつか立っていました。

とても不思議な光景で、普通はない立地にお墓を置いていますが、お墓に向かうと川に祈り形になっています。
本殿神
「宇宙語〜 宇宙語祝詞〜口笛 ありがとうございます」
(解説)
「この御宮が守っている物は、本来、月の夜の晩に塩を摂る事が、最高に素晴らしい塩が摂れると教えてくれました。

その塩を摂る事が本来の儀式で、一番大事な月の光の中で、新月・満月いろいろあるけど、その月のエネルギーを浴びた物を海の光に反射して塩と恵みを頂く事が、本懐の大事な命の光なのです。

その為の「月之宮」!そう教えて下さいました。
ここの承認の証は〈月のマーク・三日月〉でした。
○Kさんの質問
「ここに来た時点で、向こうが陸側でこちら側が海側に感じたんだけど、それでも神社があると言う事は、土地の感覚で思っていればいいんですか?」
○(返答)
「いや、お社は後からだからね。後から順番に造っていったものだからね。元々が守っている物を祀ったっていうのは人の心だから。海部族は古いからお宮なんか造んないよ。自然崇拝だけだから」
○Kさん
「だから、本来、自分達が感じている意味っぽい感覚でいればいいのですか?」
○返答

「それで良いよ、さっきの川に突き出したお墓もそうだけど、どう見たって海関係の人の命の何か?を祀っているみたいに感じるし、普通のお墓はああいう形にはしないんだよ。
川に流されるっていう不安はあるけど、ここまで海だったと思うと、その境界線とかで海の為に感謝する意味や、海で命を落とした人の御魂の意味もあるでしょう。

もしかすると、あれは川でなく海から上がって来た人たちかもね。

川と海が交わっていた場所かも知れないという感じがしました。
命を生み出す「湾口龍宮神」だったかもしれないし、海の繋がりを感じます。

通常、お墓に拝む形で、向かいの川と海に拝む形はないです。

自然にそうさせているんだよ。

山の民族は、山側に置いて山に拝むようになっているでしょ。

置く場所や方角にはみんな理由があるんだよ。

9、三社宮神社 愛知県あま市下萱津蓮池
祀神:日本武尊 末社:名は判らぬが黒龍と書かれた木札がある。
三社とは、熱田社 津島社 真清田社


境内に入ると雷が轟いた。龍が走っているようだ。龍達が空を繋いでいるようだ。
境内地奥に枯れた大きな木があり背丈ほどの切り株が残されていた。

根元には大きな穴が開いており、女性であり母を表す木の様だ。

女性を表す木の前の祈り
「お母さんありがとうございます。お母さんありがとうございます。お母さんありがとうございます。口笛〜 はいありがとうございます」
黒龍大神の祈り


Sさんの持つ榊を高々と揚げさせ柏手を十三回、口笛と宇宙語を唱え、また口笛と柏手を十三回打ち宇宙語、柏手二回を打ち、塩酒水を撒く。
(本殿神言葉)
この地における思いはいろいろありまするが、この地に住まいする者達が沢山いたからこそ、海部族の者達にとっても大切な場所でありました。

その思いを大切にする人達が、また住んだ者達が、その後から来た者達が、その思いをここに束ねておりまする。

その事を判って下されば有難く思います。

また、その事について理解しその思いを繋ごうとする皆様の思いも心から感謝しておりまする。

これからもどうぞよろしくお願い致します。ありがとうございます。
(解説)
この地の証は、水だそうです。理由は、この地に沢山の海部族の人たちが沢山住んだんですが、水が無ければ生きて行けないからこそ、その地には水が在りました。だからとっても大切な水によって命を救われたので、私達にとって水が大切な物です。だからそれを印として差し出しますと言う事です。よろしくお願いします。

10、神明社 海部郡大治町大字堀之内神明越
祀神:天照大神


(神言葉)

この地の周りが全て海だった時の事を話をしようか?それはよく存じておりまする。

その時にやって来た者達が様々な思いを持ち、ここで1つの営みを始めた時、私たちはそれを知らぬが故に、後から来てとても大切な事をやっていた方々がいた事を知り感謝をしております。
しかしながら人の口は時と共に忘れさられ、大切な思いを告げる方が居なくなった為に、今もその事を知る人は殆んど居りませぬが、やはり、あなた達のような方々が来れば、またこの思いが復活するのかと今は喜びの時を過ごしておりまする。

どうぞ、これからの時を繋ぐ大切な思い、そして、この地から始まる大切なエネルギーを皆々様方と共にそれを大きく広げて下さいませ。
『の』は野原の『の』、めいっぱい広がる大地、そして、天空の光と共にその大きなエネルギーを動かして下されば幸いでございます。どうぞ、よろしくお願い致します。ありがとうございます」

ここの承認は、『の』でした。

11、赤星神社(戸田島)  愛知県名古屋市中川区富田町大字千音寺赤星裏
祀神: 根裂尊(ねさくのみこと)末社:津島社
『尾張國内神名帳』に赤星明神の記載があるため、平安時代にはすでにあった古社ということになる。赤星とは一説では「明星・金星」を表す言葉の様だ。もう一つの説は隕石で、星崎(現名古屋市南区星崎)に隕石が落ちたことから星宮が祀られているが、関連性はあるかどうかは判らない。境内に星のマークが記され、五つ星であり、カシオペア?とも思わされるが定かではない。
祀神は、根裂尊(ネサク)となっている。『古事記』や『日本書紀』の一書で、イザナミを死なせた火の神カグツチをイザナギが十拳剣で斬り殺したとき、剣の先に付いた血が岩について生まれたのが磐裂神(イワサク)で、次に生まれたのが根裂神(ネサク)だとしている。『古事記』では石析神、根析神と表記していて、岩や根を切り裂くような大きな力の神といった意味だとする説がある。


(神言葉)
いつの日か、この様な時が来る事を楽しみに待っておりました。その思いを大切にする方が来る事を感謝し喜んでおります。本当にありがとうございます。また、よろしくお願い致します。ありがとうございます」
承認は、横一列にならんだ5つの星でした。

12、諏訪神社(明方島) 愛知県あま市七宝町徳実郷
祀神:建御名方命 境内社は二社だが不明


(神言葉)
いつまでも遠い時代までこの思いが続く事を願っております。

その為にあなた方が頑張った事、そして、これからその思いをまた継ぐ者達が出てくる事を願いながら、今日のこれまでの祈りを心から感謝致します。

そして、この思いをどうか沢山の方達に伝えて下さい。

大切な命を繋ぐ海部族が居た事を、伝え残して下さる事を願っております。

どうぞ、よろしくお願い致します。ありがとうございます。
承認は、稲穂でした。

13、Sさんの氏神に戻り報告 
八幡社 愛知県あま市本郷柿ノ木 
祀神:品陀和気尊

(神言葉)
「神人(かむい) 神人、神の思い、汲み取って頂きまして、ありがとうございます。これよりこの地より始まりまする思い、エネルギー、そして、その人達、繋がりまして心から感謝致します。またこの地、ご縁となる全ての方々、喜び溢れる日々となりますよう、これからも変わらずお守り致します。どうぞ、よろしくお願い致します。ありがとうございます。」

今回の神事の〆として、鈴巫女であるメンバーが奉納鈴を鳴らす。
Sさんが天に向け榊を上に高々と挙げた。
口笛〜柏手を7拍たたく〜口笛〜柏手2拍。ありがとうございます。
榊にたっぷり水をしみ込ませて、皆が一列になり、頭を垂れて祓いをして終了致しました。


愛知県の仲間たち、本当にありがとうございます。
今回の神事は、たくさんの神や海部族やその他の地に携わり守っていた者達が、封印の解放とエネルギー始動の事、命の繋ぎや守りの意味や思いを、広げてくれる事を喜んで下さっています。

その数は、数百以上もの御魂が喜びを表して下さっています。
以上を持って、愛知県あま市(海部郡)の土地感謝祈り神事のご報告とさせて頂きます。

(参考資料)

 

| 愛知岐阜 龍&鳳凰神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
地球を守る龍からのメッセージ(愛知県 道樹山)

9月6日の北海道大地震の前に、地球と日本を守る龍からメッセージが降りていましたので公開します。どうぞ、龍に導かれた人たちは、自らの役目を果たして日本を守って下さいませ。

 

<愛知県 道樹山神事の直会(なおらい)で吉岡学に降りた言葉>

人間から龍を見て、しゃべってるよね?そうじゃなくて、「龍の意思」をこの地球に、龍体日本に、表せといってる。

人間が龍にじゃなくて、龍として示せ、表せ、意思を示せ・・・

龍の意思をどういう形で示すか?っていってる。
「龍の意思」をどういう形で示すかというと、例えば、今年、天変地異が起きると言ったけど、これもひとつの自然界の意思。

 

では、龍体日本を守るというのは我々人間の願いであり、人間が地球を守る意味もあるけど、「龍の意思」というのは明確じゃないので、三次元世界では我々は理解してないし、龍側として、「龍の意思」を明確に表さないかん。

しばらくすれば解るが、 この ヌルチ番(命番)は、起きること全てが命の現れだとすると、人間はどう動くのかとまず問いが入っている。

そして龍番を持つ者、弁天番を持つ者、その者たちがこの龍をどう動かそうとしているのか。その意思を明確に示せと言っている。

人が解るように・・・そうしなければ、龍が守るこの日本の龍体の働きが認知されず、その働きを思う存分できぬからこそ、龍の意思を示せと言ってる。

その意思を示せば、龍の意思を受け取るものたちが動くであろう。

その者たちを動かすためにも、龍側の意思を示さないかん。

導くこともあるだろう。示すこともあるだろう。願いをすることもあるだろう。

ただ、龍がどう動いて良いかも解らぬし、人がどう願っているかも解らぬからこそ、龍の意思を示せと言っている。

行末万感、いつの日か、この日本が真っ二つに割れることを見た者たちにとっては、それは日本の破壊ではなく、生命エネルギーの破壊になることを知っているからこそ、その龍体のエネルギーを守ろうとするために頑張っていることは分かるが、その繋がりができてきたからこそ、ボツボツ龍の意思を示さねばこれから龍が人がどう動いて良いのか、どう動かして良いのか解らぬからこそ、その道を示すためにも龍の意思を示せと言ってます。

弁天番は、さらに龍を導く役目があるからこそ、龍をどう動かすかを解らねばならん。

龍体日本の龍をどう動かすかを解らねばならぬ。

そのためにすることがあるならばして欲しい。

龍の働きをどうさせるかは、龍の意識を持ち、そのつながりを持つ者たちの思いなればこそ、人の願いではなく、龍としてどう動くべきかを考えるべき時期に来ている。

だからこそ、その導きをして欲しいからこそ、龍としての意思を示せと申しておる。

美しの世を創りたければ、どう創るのかを明確に示さねば、人は解らぬ。

破壊をした、自然界が壊れたことを嘆き悲しむ者ばかりではなく、龍が生み出す生命エネルギーについての意味や喜びや祝福を理解させねばならぬし、その意志・意図がどこに現れ、その力を借りようとする者たち、信じようとする者たちの意思をもっと大きく動かさねばならぬ。

さすれば、この日本中にいる龍が気になっている者たち、龍を意識する者たち、さらにこれから龍に使われる者たち、また龍と一体となる者たちが、その働きをするためにも龍の意思を示すことがこの時期から大切な役目である。

だからこそ、必要な時期に必要な場所で、重要なことをして欲しいとわれは願う。

宇宙からの繋がりでその役目を持ち、この地球を守るために降りた龍体日本の龍だからこそ、その働きをどう働かせるのかは、お前たちの意思と連動しているからこそ、その意思を明確に示せと申しておるのだ。よろしく頼む。

愛知県の乳岩峡(ちいいわきょう)にあるその繋がりを使えば知恵をもらうことができるはずだし、その知恵を持っているならば、宇宙との繋がりを架け橋としながら、この地球に降りた龍たちを一斉に動かすことができるはずである。

そのための天との繋がりの場所が、乳岩峡にある。

だからこそ、「天門」となって、宇宙との境界線の門があるのだ。

その力を使えば、どう使うかの知恵も湧いてくるかもしれんな。

乳岩に、似たところもあるな。

「百間滝」も天との繋がりがあるから、そこも行けばいいがな。

しばらくすれば、乳岩峡に似た繋がりを持つ山・川・滝のような場所からのメッセージが届くはずであるから、 そこにも是非行って欲しいし、そういう宇宙と繋がりがある、直接ダイレクトに繋がっている、そのエネルギーにおいて龍を動かさねば、宇宙に繋がりがない龍だけでは難しい。

本来、宇宙と繋がっている龍が動かねば他の龍を動かせぬからこそ、 その繋がりを持って働かねばならぬ。

龍の意思を示すには「五つの天門」があり、その下に「三つの三天門(さんてぃんもん)」があり、そしてその下にこの地上階に降ろすための「門」が出来上がっているのだ。 

乳岩峡が「1」だとすると、上に「3」、その上に「5」という繋がりの「門」があって、エネルギーが降りるようになっている。

その仕組みがなければ、宇宙との繋がりのラインはできぬ。

そして、その仕組みを使えば、この日本中の龍体を同じ意思で同じ思いで動かすことができる。

そのことを解っておれば、できるな・・・。

門が開かねば、 これからの繋がりができぬ。

そして、天からの繋がりができぬからこそ、その繋がりがなければ、この地上、地球に降りた龍は、あくまで自然界を守るだけだが、本来は宇宙からの繋がりを持つ龍がその上からの繋がりを守り繋ぐことが本来の役目であり、その下に、自然界を生み出し守る役目がある。

そして、それぞれ命を守るために生み出すために水や火や風や大地があるだけである。

海の中の仕組みも同じである。全ては宇宙からの繋がりの ラインがなければ命は生まれぬからこそ、 その繋がりの仕組みをこの日本、龍体日本で動かすことを考えねばならん。
そのことを今から始めなければ、お前達がやっていることが本当の目的に繋がらぬからこそ、それを今から先に伝えておくからこそ、その仕組みを考えて動きなさい。

例えば、「5の門」がある意味をこの世に置き換えたならば、北海道・本州・四国・九州・沖縄という五つの門があると思ってもよい。

「三つの門」があるとするその意味をこの日本で見るならば、太平洋・日本海・オホーツク海ととってもよかろう。

全てこの「摂理」の中でこの龍体日本が出来上がってるからこそ、その仕組みを考え組み立てながら動かす方法、そしてその意図、意思を明確に皆に知らしめることが大事なのである。

それが、自然界を動かす方法だからこそ、正しき道に導くためにも、正しきことを教えながら導いていくことが大切である。

それが「龍のヌルチ番の役目」である。だからこそ、よろしく頼む。


ヌチ(命)は、お前達が持っているのではない。

私たちがその繋がりを持っているからこそ、お前たちは生きているのだ。

その繋がりを守っているのが「龍」なのだ。

だから龍のライン が切れれば、生命力全ては途絶えてしまう。

そのことをもっと正しく理解し、その繋がりを繋ぐための神事をしなさい。

そうしなければ人間の欲においての龍や神事など意味がなくなる。

本来の働きをさせねば、理解をさせねば その意味さえなくなってしまう。
世界中の大陸においても同じことである。

全てそれが雛形となっているのだから、そのことを分かって動かしなさい。

龍体日本を動かせば世界の大陸と世界の海が動くのである。

そのことが分かれば、どのようなことでもできるはずである。
よく解っているのがこの男だからこそ、 方法や仕組みについては聞けば良いが 、風を動かし、水を動かし、台風を動かし、天の雨や大地の揺れさえも動かすことができる人間がいるということ。

そしてそれも繋がりが理解できれば、誰でもがその繋がりができるからこそ、人としての願いではなく天の繋がりを持つ龍として守り働かせることを考えねばならん。

もうその段階に来たということを理解し、皆に正しきことを教え、必要な者たちが動けるように導き采配をしてあげなさい。


よく解っていると思うが、この龍体日本が割れればこの地球の生命力はなくなるのである。

「地球のへそ」とも言えるこの大事な命の最も大事なエネルギーが 、この日本の龍体から発信されていることを誰も気づいてはおらぬ。そのことをよく解っておきなさい。
自然界には、まだまだ力がある。

だからどう動いて良いのか、動かすべきかを考えながら指示命令を明確に出し、その意図を繋ぐこと、それが大切なことである。

それぞれがそれぞれで勝手にやっていても、いくらそれをやっていても繋がりがなければ、天との繋がりがなければ意味はなさん。 
自然界すら、再生できなくなってしまうぞ。

だから、早くその準備をしていきなさい。

まもなく2018年が終わろうとしているのだからこそ、新たな繋がりをつくるためにも、そのためのこの龍体日本の新しい仕組みと動かし方を考えていかねばならんことを皆に伝えなさい。よろしく頼みます。 

 

◯2018年9月2日(月)に登った道樹山の記録

神事仲間のご縁で、愛知県の最も重要な秋葉山繋ぎの場所として「道樹山」を見つけ、幸いにも、氏子総代の方にご案内して頂きました。

「道樹山」は岐阜県と愛知県の県境にある個人所有の山ですが、修験者が神を開いたので明治20年から村の役回りで神社を守っています。

年二回の秋葉祭りでは、修験者を迎えて火渡りを行いますが、氏子たちは250もの神々に供物を備える祈りを現在も続けている素晴らしい場所でした。

8月に行った静岡県の火の神・秋葉山の力を愛知県に繋ぎ、日本列島の中心の力として守るための神事をご理解下さり、社殿の鍵を開けて中で正式な祈りをさせて頂きました。

 

(下社ご挨拶)

(上社で正式な祈り)

(師女龍神)

(子安地蔵)

(三日月不動)

龍体日本の中心である愛知県に、正式に秋葉神社の火の神が繋がったことをご報告いたします。

 

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乳岩狭(ちいわきょう)天界の鳥居 (愛知県)

2018年5月14日、Facter協会認定セラピストたちが主催する「神事ワーク」で、愛知県新城市にある乳岩狭(ちいわきょう)へ行きました。

 

日本中のあらゆる自然神と対話してきましたが、過去最高の素晴らしい場所を今回、見つけました。

 

祈りをした対話してみると、自然界の岩をくり抜いて作った岩の大鳥居の先に見える「明神山」からメッセージがおりて、「明神山」は宇宙の繋がる山であり、その頂上に向かって祈る場所がこの大鳥居なのだとわかりました。

この大鳥居は自然界以上、つまり、宇宙の存在たちが意図して作ったものなのです。

 

大鳥居まで周りに見える風景は全てが美しく、川の水もそのまま飲めるほど美味しいですし、古い地層だからこそ岩盤はとても硬いので、大地震が来たらここに逃げ込めば大丈夫な場所ですので、愛知県の方は、ぜひ、一度、訪れてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

向かいに明神山が鎮座され、それに対しての自然界の門。
山の光を頂くために・・・。お通し門・守り門。最強のところです。


神様である明神山に対して拝む場所です。
正式な祈りをすると、自然界を超えた空間に繋がります。

 

 

●祈りで降りた神言葉

上からものを見ているものではないぞ!

下からものを見上げるだけではないぞ!

 

真ん中の目でしっかり、あるものを見、またないものを見、
それを見透かす目を持つならば、その周りにあるものすべてが神が宿る。

 

また、神が産み出したものだということに気づくはずである。
誰がそのものを創ったのか?人間ができるものではない。

 

それは我々が創り給うた鳥居であり、そこから時空が変わり、
天に繋がる入口になるものでもある。


その天へ上る階段の繋ぎの橋として、向かいの山があり、その山の上を通して、天に登る。
その力があるのである。

 

この場所の拝みをするものは、本来とても古い時代の者たちだが、
その思いを分かるものたちがいることが嬉しく思う。

 

どうか、この拝みの仕方を正しく伝えてほしい。
そして、この場所の意味もまた、正しく伝えてほしい。よろしく頼みます。


ここから山のてっぺんを通して、この斜めの円が、神の道へ登る。
そして山のてっぺんから真上にドンっと登る。
そうやって繋がってるラインであって、その門なんだって。

昔、修験者たちがやっていたけど、人間が作ったものではく、自然界が、
神が創った。その行き来する場所。素晴らしい神場所です。

「明神山」、世を明るく照らす!

自然界よりも上の神であり、自然界の神は造れません。
宇宙の神なので、こんな自然を造形できたのでしょう。
見えてるもの以外に見えないものを見ろという場所です。


門のところに岩の模様は、普通の岩盤の造形と違って、たぶんこの門のマークであり、印だろうな。
意識してみないと見えない、見えてるものだけではなく、見えないものを見ろって。


羽にも見える模様。ペガサスの羽…。
上にある石だって、あそこだけ飛び出している。この門を守る神なんだよね。


断崖絶壁でもいいはずなのにわざと上に出てるじゃん。
「明神山」は、すごい山だってこと。
宇宙に繋がるすごい山ってことです。

 

 

<乳岩>神歌
https://drive.google.com/open?id=1ei1iAO8HsCyL8WuAciYBnif5iFFpHX2M

入口の上の岩盤が降りてる場所は、断層も違い、龍の場所の入口の守りで、

大事な聖地を守っている場所です。

 

山の一番大切な「子宮」を守っている場所です。


神がこの岩の頭と、顔で、龍がこの岩、自然界はこういう守り方をするんです。
上から落ちてくる雫は、禊場の意味でしょうね。

 

 

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名古屋 鳳凰・天之御中主神事 最終報告

約1年間、毎月、神の思いを読み取りながら続けてきた名古屋神事が、ついに、2018年3月13日の神事をもって完成しました。

 

新しい時代の日本を守るために、そして、大きな愛を日本から世界へ発信するための日本の中心地として愛知県名古屋市に大きな「愛の柱」が完成しました。

 

この最終神事の日は、日本全国から20名が集い、人も神も一体となった喜びを同じく感じたほど、大きな神事が完成しましたので皆様にご報告申し上げます。

 

まず、前回の2月の神事のあと、サニワを繰り返して、誰が、どこで、何をやるかは決まっていました。

 

※この日の参加者に渡した神事の中で行うことを説明した資料をここに記録として残します。

 

 

 

日本の中心地となる新しい宇宙神の場所は、2月に訪れた「白山社」です。

 

※2018年2月13日の名古屋鳳凰神事 http://earthtscu.jugem.jp/?eid=3279

 

「白山社」で最初に「地球の核」を開けて、核の中のエネルギーと宇宙の大元マスターをつなぎ、地球と龍王神界、鳳凰神界、カシオペア、ペガサスと龍が繋ぎ、そのエネルギーを愛知県名古屋市の白山社につなぎ、大きな柱が完成しました。

 

次に、新しく白山社に繋がったエネルギーは愛知県全体の神々の場所と、日本全列島の命を守る龍宮底神(りゅうぐうすくしん)へつなぎ、天から多くの神々が我々が行う神事を見下ろしながら見て下さっていました。

 

サニワで愛知県の女性たちが見たビジョンをつなぎ合わせて神の意図を読み取った結果、この神事の最終形は以下のような図になり、女性たちは3月13日の神事の中でそれぞれの役目を果たしながら、「2018年3月18日女性が目覚める最後の日」と、「人類進化」のための新しい愛の柱が愛知県名古屋市に完成しました。

 

 

この絵を書いた女性は、2018年3月13日に地球の核を開けるために名古屋に生まれ育ち、私たちと出会い、そして、一年間一緒に動き回った結果、全ての神々の思いを束ねる柱となるために生まれてきた女性が描いてくれたイラストです。

 

※こ希望の方には、ポストカード1枚540円、A4サイズ1枚 2,160円 に送料164円で全国へ発送いたしますのでWEBSHOPからお申し込み下さい。

 

 

<<2018年3月13日 名古屋鳳凰・天之御中主神事の内容>>

 

神事の場所: 白山社 名古屋市昭和区石仏町1−71

 

※2月の鳳凰神事で「中心の治め場所」として決まった場所

末社) 山神社、金刀比羅社、鹽竈社  兒子宮社 秋葉社 津島社

※女性横一列に整列、後ろに男性整列して祈り。



神言葉)


こんなにも早く出来事がそろうとは思わず、こちらの準備が足らず申し訳ありませんでした。こちらには用意するものがあれば言ってくだされば解ったので、それほどではないと言うことであれば、ただ見守ることだけをさせて頂きます。それにしても、皆様方よくおこしくださいました。心より感謝奉り申し上げます。

おわします皆々様方のご多幸を心からお祈りいたします。我々に出来る事があればお力添えいたしますので、どうぞ何なりとお申し付け下さいませ。また、皆さんのご活躍を心より祈願いたします。いつもありがとうございます。感謝いたします。


吉岡)準備はできたかな? 神達は待っていてくれたので・・・。一瞬ですが・・・。やりますよ!では、宜しくお願いします!

 


<本殿祈り>

 

まず、同じ年の同じ誕生日の三名で「魂の柱立て」を行いました。


吉岡)今ので、「地球の核」は開きました! よし! 全員、本殿前に入っていいよ!

1)神が決めた「陣形」を素早く組み、本殿前に整列後、五十鈴の音と共に祈りが始まる。

 


2)全員一旦下がり、関西、関東、岐阜・愛知、北海道の順番でお礼の祈りを捧げる。

 

 

 

 


3)16名の女性だけで縦に一列になり、先頭は愛知、関東、最後に関西と繋がりお礼の祈りを捧げる。

 



※同じ年の同じ誕生日の三名で祈り。

(吉岡:開けたものは閉じなければいけない)終了。

4)五十鈴(いすず)の音色で奉納。

 

 

 

※参加者の記念撮影

 

○一年間、頑張って神の思いを汲み取ってくれた神巫女たち

 

 


<参加者の体感報告>

 

*無心でした。

*無心だし、祈ってる時は感動したし、最初に三名で祈ったときに一番エネルギーを感じ、玉がぐるぐるぐるっと回りました。

*今日は何も考えずに、色は、真っ赤、黄色、金色、ほんとにいろんな色が出てきました。

*紫とか黄色だったんですけど・・・

*赤とか黄色・・・

*多賀城生まれで、多賀城と塩釜神社の思いが出てきまして・・・

*光であとはマゼンタ・・・  メビウスの帯がレインボーでした。

*無心なんですけど、ライブラリーと全部美しくて、もうどうしていいか・・・

*あちらのほうではようこそいらっしゃいましたと言ったので、海の中の感じで、くるくるくるっとなるような・・・

*全部が赤くて、そこにいろんな色が入ったりとか、ここに来た時にありがとうございますって・・・

*無心で役目としての繋ぎをさせていただいたときに、ハート・・・

*末社の方では熱さ、本殿の祈りのときはまさに赤の世界と言う感じの中で帯が・・・

*無心で、自分の役目 馬になってあちこち駆けずり回っているイメージ、太陽という役目もありましたので太陽の光りがバーと降りてくるようなイメージ、ひたすらそれをしていて、素晴らしいことがおきてるということだけは解ってるという感じ。

*何かが繋がって、すごいすがすがしい感じがして・・・

*車に乗って加藤さんから火のエネルギーが繋がってきて、そこからご神事スタートという感じがしました。正面を通り過ぎたときは白山の上の神様と繋がった感じがしました。正面でみんなで拝んだときはマスターの大元と繋がった感覚で、女性が一列になったときに、糸、線がしゅるしゅるしゅるっとここの中に吸い込まれていきました。繋がったんだなあと。愛知の方が拝んだときに、御前峰の白山の気がここまで来て、今(隣にいる)幸子さんは白山の神の気で、私に伝わって来ています。

 


吉岡の解説)

 

 

一番最初に三人でやった時に、もう一発で、「地球の核」をボンと開けたんですよ。あ、開いた! とすぐに解って、それから神事が始まって、いろんなところに繋がっていろいろやって完成して、全部終ったので、最後三人で核の扉を閉めました。そういうやり方になりました。

これは私の意図ではなく、神の采配で自然にそうなりましたから早かったですね。素晴らしい神事でした!


このあと、ここまで私たちを気づかせてくれた神々のいる場所にお礼を言いに行きますが、たぶん、そっちの方が感覚的な体験ができると思うので、まず自分の中の思いをリセットして、ただただ神々に感謝の心でお願いします。

 

 


【お礼参り】

 

私たちが今日、この大きな神事をできた理由は、多くの神々に導かれたおかげですので、神事の成功のお知らせと感謝をするために、とても働いてくれた大巫女がいる白龍神社と、最初の気づきを与えて下さった朝日神社と愛知県全体を守る熱田神宮へお礼に行かせていただきました。

 

☆白龍神社

 

 


☆朝日神社 (鳳凰神事の始まりの場所)


神言葉)


今回のこと、心からお喜び申し上げます。

 

人と神を結び、神と神を結び、神と天地を結び、地球と天を結び、その全てのこと行いいたしますること心からお喜び申し上げまする。

私たちは共におわしますこと、感謝いたします。

 

そしてこの地を守ること、また守らせていただくこと心より感謝いたします。


この地に繋がります神々と共に、また繋がりまする全ての存在たちと共に、皆様方のお働きに心から感謝申し上げます。

そして、これより始まりまする新たな時の流れ、時の時空、神軸、神の軸が変わることをお気づきならば、それ一人ひとりの心根に繋がりますること同じでありまするがゆえに、今回の新しい「神軸」が、この地球に立ったという事を、その意味を感じ取りながら、この地、愛を発信する名古屋の地に、この大切な場所から地球のそして日本の地軸、核芯の繋がる場所としてお守りさせていただきますることを、ご報告いたします。

そしてこれよりまた新たな時、場所に繋がりまする皆様方のお働きに心から感謝すると共に、これより動き始めまする新たなエネルギー、地軸、時間軸、感覚、神の役目も徐々に変わって行くことでございましょう。

 

これによりまた、新たな神界に進むことと思いますので、どうぞよろしくお願いいたしまする。

ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。



☆熱田神宮


◎下知我麻神社 (底神)

 

 


神言葉)
お久しぶりでございます。この地おわす神の元みな感謝しておりまする。 
心からありがとうございます。そしてみなの気持ち伝えたく思います。
どうぞ、よろしくお願い致します。

 


 


◎龍神社


神言葉)
マカチマカチ、海の外、山の外、天の外、宇宙の外、地球の元、果てしなく続くもの。
それ己の中にあるものと繋がり、その破片一つ一つこそが全てのなしあぐるもの。  

その在りか、何処に在るか探すのではなく、自らの中に在ると思うことを知れ。
それが悟りでありそこが命の元であり、全てのエネルギーの元であると気づきなさい。

それを守るのが我々龍の役目であり、この宇宙全ての雫を守る役目を持っているからこそ,水の様に、空気の様に、風の様に、大地の様に動けるのです。どうぞそのことを宜しくお伝え下さいませ。ありがとうございます。

 

 


(熱田神宮にてご神事の感想)

◉熱田神宮、広かったけど凄く神様、神様で、気持ちがドンドン和んできて感動したし、何か光栄だった、ありがとうございます、楽しかった。

◉ありがとうございます。なかなか参加出来なかったですが今日、名古屋の神事が最後で、やっと参加が出来たので本当にありがたかったと思います。今日、参加をして本当にここまでのご神事をいろいろ掘り起こして下さって、皆様方に感謝の思いで一杯です、ありがとうございます。後は、長くこの地でご先祖様や神様達、見えない存在の方達に感謝の念で、胸が一杯で回らせて頂きました。いつもは地元の友達としか回らないのですが、いろんな方と地域の方と回れたということがもの凄く良かったです、ありがとうございました。

 

(吉岡より:何処が感動しました?)白山神社で塩釜神社と繋がった時に涙が込み上がってポロポロ泣いて、よく分からないですが、ありがとうございます。

◉ありがとうございました。皆様お疲れ様でした、もう思考停止状態に入っているので、ベットが恋しい感じになっています。とても感動する心が震えるひと時となりました、皆さんありがとうございました。

 

(吉岡より:何回来てくれた?3回です。素晴らしい!3度目の正直が納めって素晴らしいね、良い時にまた居る、凄い、もう完全感覚だけで途中からね、訳が分からなかったけど何とかちゃんと収まったので、ありがとうございます。)

◉去年から、初めから参加させて頂き、あっと言う間の一年でした。ありがとうございます。今日、朝から無心なんですけども、本当に絵、絵のとうりのメビウスと言うのか、そのイメージと愛と感謝の一日でした。ありがとうございます。
(吉岡より:どこ感動でした?)一番最初の白山社です。

◉今日は、ありがとうございます。私も、去年の夏一回、愛知の方に入らせて頂いたのが初めてで、今日で2回目ですけども、やはり最初の方の白山神社は凄く感動して、愛知の皆さんや、それに関わって下さった皆さんが、ここまで意識一つにしてご神事してきたと本当に感謝で、ありがとうございます。最後に熱田神宮に来たかったので、龍宮底神で鈴を鳴らさせて頂いた時に、凄い暖かいエネルギーがフワ〜っと自分の中に、来させて頂いて沖縄の分をかずちゃんのアドバイスを頂いて繋がせて頂けた事を、ただただ感謝です、本当にありがとうございます。

◉今日は、本当にありがとうございます。もういいとこ取りで下の方をしっかり皆さんやって下さって、最後の所にポッと来て一番楽な所に来させて頂いて本当に申し訳なかったなと思うと同時に、皆さんに本当にありがたかったな感謝しています。今日は、昨日の足の痛さから考えると、こんなに元気に回れるとは思っていませんでしたけど、お陰様でここまでなんとも無く無事に回らせて頂いた事に感謝しています、本当にありがとうございます。

◉今日は、ありがとうございます。ご一緒できて本当に嬉しいです、この熱田神宮を回らせて頂いて初めて来たのですが、いろんな所がその時暖かくなって感激しました、最後の本殿も、とっても喜びで一杯です。ここに来て太陽を見ていたら凄いハートの光が集まって、丸く赤い光りが周りに、本当に星みたいに光りが散らばっていて凄く綺麗でした、ありがとうございます。

◉ありがとうございます。最初の所から、有難い事でございますの連続だったので、私自身が有難い事でございますと返すしかなく回らしてもらったので本当に感謝の一日でした、ありがとうございます。

(吉岡:全国の人が来ると全然エネルギー違うよね、溢れるよね!)

◉今日はありがとうございます。白山の祈りは、本当に感無量というか、込み上げてくるものがありました。無事に納める事が出来て感激で言葉がないと言うくらい感謝で一杯です、熱田の本殿のエネルギーが凄くて、このご神事の凄さを体感させて頂きました、皆様ありがとうございます。

◉ありがとございます。本当に私も最後・・・愛知の方々の優しい凄い何か歓迎されているって気持ちが感じられて凄い嬉しかったです。それで準備をここまでして下さって、積み上げて、積み上げてるって言う事が本当に大事な事であり、それであっての今日なんだって事が感じられて、どうもありがとうございます、感謝です。

◉ご神事に参加させて頂くに当り、愛知の皆さんが築き上げて積み重ねて、最後の今日のこの時を迎えられたということと、関東から来るに当たって、私は何が出来るのだろうと思った時に、愛知の皆さんがされて来た事に対して、完全に無色透明なサポートだけだと思って来たのですけど、それが本当に役に立っているかどうかは分からないと思っていた所に、清水さんが皆さんが来た時に凄いエネルギーが、と言ってくれた時に本当に有り難くて、光り岩神事の時も愛知の皆さん来て下さってサポートして下さり今回、関東のメンバーが黒沢さんから号令もあり、皆さんと参加出来て非常に繋ぎになるなと、愛知から来て繋いで頂いたものを私達が愛知に来て繋いで、繋ぎ返せるなと、本当に今日は参加させて頂きましてありがとうございます。

◉皆さんお疲れ様でした。今日はありがとうございます、朝からもう生み出しのエネルギーみたいな感覚でチョット強いエネルギーが来ていて、朝の集合の時に皆さんのお顔見たら何か嬉しくて、凄いやっとこれで出来るみたいな感覚だったんですけど、白山、最初の所で終わってから本当に新しいエネルギーが生み出せたみたいな感覚で楽になって、後はお産の経験のある人は分かると思いますが、後産と言うのかそういうのを整えて回っている感覚で今は凄く楽になってます、本当に皆さん集まって頂いた事で凄いエネルギーが生まれた事を感謝します。

◉今日はありがとうございます。白山では、もう凄い喜びが溢れて来て、もう一体になったと言うか皆さんがこうバーッと光って八方に広がると言うのが凄く湧いて来て、皆さんが順番に関東だけで祈った時も皆さんが繋いでくれるというのが凄く感じて、ありがとうと言うのが凄く思いました、よろしくお願いします。

◉祈り合わせとかは、させては頂いていたのですけど本当に参加させて頂きたいなと思っていて、それが現実になって凄く嬉しかったです。最初白山の所に、神様の言葉を吉岡さんが言って下さった所で感動して次、本殿に向かった所で余りの緊張で 、何か緊張し過ぎてしまった所がありました。ただ、その時も頭の後ろと体がフワ〜とした感覚がずっと、その後も続いていて、ご飯を食べたらそれは無くなりました。その後、三重県に住んでいたので、熱田神宮は1〜2回は来た事がありましたが、こんなにキチンと回らして頂いたことが無くて本当に初めてで、ドンドン体も暖かくなってきて凄い優しい暖かいものを感じる事が出来ました。ご神事の在り方とか、まだ分からない所があったのですが今日、少し学ばせて頂けたと思いますし、それを必ず新宿の神事に繋げていきたいと思ってます、ありがとうございます。

◉これまで本当にありがとうございました。皆様のお力添へ、本当に遠くから送って頂けるエネルギーを感じながら、この名古屋の神事を無事、終わる事が出来ました。本当に感無量で言葉は無いですけど感謝、感謝でこれからもドンドン繋げていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。

◉本日は祈り合わせの方々も含め、凄くたくさんのエネルギーを皆さんが送って、ここに持って来て下さって、感覚ですね、エネルギーの感覚がよく分からないですけど、体は溶けていくような感じです、で、何をしているんだろうとハッキリしている、これは明確で無いんだと思いながら、自分の変な意識が全く無い状況ってそういう風なのかなと思っています。で、始まりですので、はい、その時に居て下さって、ありがとうございます。この先が、皆様のお役目が、たくさん繋げていってもらえる事をよろしくお願いします、ありがとうございます。

◉皆さん本日、本当にありがとうございました。感動のポイントはですね、最初、駅に着いた時からもうドンドンこう上がっていく感じですね、加藤さんと池の谷さんがいろいろ話をして段取りして下さっている時に、車の中のエネルギーがドンドン変わっていく、そこに恵子さんが入るとまた変わって神様のお役目の方、神の人が動かれる事はこういう事なんだなと最初に感じられたのは凄い嬉しかったですね。後、マックスは、今この場で感動、喜びの言葉ですね、皆さんからこう順番に聞けた事で胸が一杯です、本当にありがとうございます。

◉どうも今日は、ありがとうございました。私も余り体感は無い方なのですが、今日、最初に白山神社で皆んな揃って神事をやった時、何かとっても気持ち良くなって、エネルギーがスーっと通った感じがしていて凄くよかった。最後に熱田神宮の本殿でお参りした時に、何か凄い暖かいエネルギーが伝わってきて、多分皆さんのエネルギーも一緒に伝わってきて、そういうエネルギーも一緒に感じていたと思うのですが、とっても凄い暖かい感じがしていて、来て良かったなと思いました、今までどうもありがとうございました。

◉本当に皆さん、ありがとうございました。感謝でございます、私の過去性のカルマも出て来まして、神のお役目もいろいろやらさせて頂きました本当に悲願達成でございます、ありがとうございました。この一言でございます。



(吉岡より)


今日の神事は、完全に女性の神事です。だから女性達をメインでずっとさせて頂きましたけど、本当に、朝の白山神社のあの美しさは最高でしたね。

 

写真はいづれ上げますけど、感動です、女性の力で新しいエネルギーを動かしました。

 

朝日神社のお礼は僕は行けなかったけれど、車の中から神とお話をしてお礼を言われました。

 

皆さんに感謝をしていたのと、今回の神事で新しくスイッチが入ったので、もう新しい事が起きます!と。

 

それで、「時間の軸と感覚が変わってきますよ!」という事を言われましたので是非、それを今度、新しい方向に整えて進んでいって下さいと言われています。

 

今回参加された皆さんを今日、行った神々だけではなく、愛知の全ての神々がお守り致しますと、おっしゃっていましたので自信を持ってお帰り下さい。

 

中心の柱役をやってくれて加藤さんにお願いして、絵を描いてもらったポストカードを、お持ちですよね。

 

この目には見えないと思うけど、この上でそれが本当に起きたのです。

それが完成したので、エネルギーとして絵に入っています。

 

そこには今日の神事のものが入っていますから、是非、必ず、どこか自分の大事にしたい地元の神社や、この神事をしたお礼をどこかへ行って伝えて下さい。

 

氏神でもどこでも良いですからその時に見せて、『やって来ましたよ!』と伝えると、凄く神様たち喜ぶからすぐ分かりますよ。

 

神様たちの連絡網で、もうこの神事の情報は飛んで伝わっていますけど、そのお礼をすると地元の方は大事に守られますので、よろしくお願いします。

 

愛知の方と関東の方は、4月に沖縄本島の東の沖縄龍宮神へつなぎに行きますし、7月には北の北海道でこのエネルギー繋いでくれます。

 

日本中、自分たちが動いて新しい神ネットワークを作って行きますので、新しいスタートをしたことで「終わりが始まり」となり、ドンドン新しい感覚になり進化していきましょうね、今日は本当にありがとうございます。

 

 

 

●3月14日(水)のお礼祈り

 

☆若宮八幡宮

 

 

 

○尾張大国霊神社(総社)

 

 

 

ありがとうございます。

 

 

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2018年2月13日 名古屋鳳凰神事の書き起こし

○白山社  名古屋市昭和区石仏町1−71


祭神  菊理姫命
末社  山神社、金刀比羅社、鹽竈社  兒子宮社 秋葉社 津島社 

(目的)
名古屋の断層を見ると龍の顔から尾でくるまれていて、口の前に何かの存在があると事前サニワで見つける事ができました。
ここはその龍の目の位置にあたる場所。

1.御器所大地を動かすための許可と承認を得る。
2.もう一つ下の島(子供)の意味を聞く。

 

○鹽竈社、 山神社、金刀比羅社


 


(神言葉) お会いできて光栄です。
      こちらからも、どうぞよろしくお願いします。
      何でもお尋ね下さい。

 
後ほどまた、お聞きします。よろしくお願いします。

 


○兒子宮社


(神言葉) 皆さんが一つになれば大丈夫です。
よろしくお願いいたします。

○秋葉社


(神言葉) 後ろの神が動くはずだが、その為に何をすればよいか気づくことが大切である。よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。

○津島社

神言葉)後ろの神が言っている事がわかりますか?その後ろが働かねば動くことは出来ませぬよ、その後ろが誰なのか何なのかを分かるべきではないでしょうか、どうか気づいて下さいませ、よろしくお願いします。
ありがとうございます。

吉岡)ここの白山神社のご神体は? 祭神、菊理姫
誰かと何かと言っている。白山関係者3名、龍も入って、後ろにいる存在の意味をわかれと言っているので、菊理姫と前に出ているものの守っている後ろの理由がわからないと動かないので、聞き出せないから後ろの思いを汲み取ることの思いで合わせて、基本大きい神は自分では喋らないので、後ろを理解すると言ってくれるので、お願いします。

○本殿

 


(宇宙語)祈り

 

 


よろしくお願いします。
ありがとうございます。


(解説)
素晴らしい、感動した。まず、菊理姫がいらっしゃる後ろに四名、左側二名、右側二名、立っていらっしゃって、これが火、水、風、大地の巫女です。承認とりました。

 

次、この左からいくよ火、水、風、大地だからね、場所ちゃんと覚えておいてね、こういう立ち位置になるので、正面向いて左側、火、水、次、右側に風、大地と並びますから、正面にご神体、菊理姫いらっしゃって、真っ直ぐ上に伸びる中心に女性のエネルギーが一体上まで繋がっていて、両側に男のエネルギー二体繋がっている。これがここを守っているライン。

 

一番上にデッカイ玉がありました。この玉がこの龍の、この玉の島だって、龍の玉ですって、元々ここを守っている上の玉で、繋いでいるのはこの女性がいて男二神、、この下に火、水、風、大地が守っていて、これがここの守り方。この形がここの完成形。


実際の人間と同じなので、玉の役目の人誰かいたよね、金玉、銀玉は?玉の役目あるよな一名、火、水、風、大地は決まっていた?(決まっていない) 


四名の巫女と菊理姫も付いて行くと言ったので、ずっと一緒に動くけども、気になったのは、中心のここを守っている女性のエネルギー体一体と男性のエネルギー体二体、この守りが無いとここは働けないのでこれ絶対いる。


この組み方、玉からエネルギー降ろす。降ろしたものを、この四つの火、水、風、大地に分けて守っている中心の真ん中に菊理姫いらっしゃる。

 

エネルギー、天から降ろして、山から降ろして自然界から降ろしてという流れですよ、だから後ろで言ったとうり、意味がわからないと働かんぞと言ったのは、後ろの四人が見えなきゃ駄目、これで御器所の分もこれを動かすことの意味も、玉のことも火、水、風も全部一辺に取れましたから

木は?
火と風がセットで、水、木、大地という話だったのですが・・・

吉岡)説明と、セットとの意味が分からないのと、その組み立てがわからない、火と風、火が動くには風が必要だから、セットではなくて力が必要で、四人の巫女が働くと言われているので大巫女がいて四人の働きだと木と水と土地を繋ぐと大巫女が働ける。

大巫女の分は今、菊理姫で動くのでいい、木というのがわからない、樹木の木のこと?それはどこから出てきた、どういう説明だった。

 

(若宮八幡宮)木の分がわからん樹木の木の意味とエネルギーの気としての意味があるのか、いろいろ取り方はあるし、その背景が何で出て来たかによって意味は違うし、僕が気になったのは中心の女性のエネルギーと男性のこの二本が、ここで実態として使うのか、使わなければ見せる必要はない、何かあるなと思っているので、ここはエネルギーだから気とも言える。樹木の木と言われるとピンとこない何の話の意味なのか、白山系と目的は達成した。

 

今、言ったことが必要であればどこかで確認とるか出てくるかだけど、今の段階では付いてきているから、一緒に動くので問題はないでしょう、教えてくれると思うので、この後は?もう動くと思うよ、龍の承認と同時にとっているので、動くと思うよ。


○物部神社 愛知県名古屋市東区筒井三丁目31番21号

 


祭神 宇麻志麻遲命(うましまじのみこと)
末社  物部白龍社・物部大黒天・物部天神社、須佐之男社・秋葉社

 

 

 



物部氏の祖、宇麻志麻遲命を祭神とする。大石を神体とすることから、石神神社(いしがみじんじゃ)、石神堂(いしがみどう)、山神(やまがみ)という。社伝によればこの大石は神武天皇がこの地を平定した時に見つけた石でこれを国の鎮めとしたといわれている。元禄年中(1688〜1704)三代藩主 徳川綱誠が荒廃した社殿を修復している。

○物部白龍社

 


(神言葉)しばらくすれば分かると思うが、お前たちがしようとしていることは我々がしたかった事でもあるが、そのことについて力を貸すには、まだまだ我々には力不足であるかもしれぬが、ここにいる龍、そしてここを守り納めてる力が必要であれば、どんな形でも力を貸すのでよろしく頼む、そしてこの本殿宮で守っている力の方が繋がりがあるからこそ働けるのではないかと思う、どちらにしてもお前たちがしようとしていることに対しては、力を貸す所存であるし、その上において皆が喜ぶ形になることを我々も望んでいることを分かっておいてほしい、本日はよく来てくれた心から感謝いたす、ありがとうございます。
ありがとうございます。

○物部白龍社、裏のお宮

 


(神言葉)こちらこそお陰様でここの力を発揮しますことを、できるようになったこと感謝いたします。これより、皆が行うことについて出来ることがあればお力をお貸しいたしますのでどうぞ何でもお申しつけ下さいませ、よろしくお願いいたしまする。
ありがとうございます。

○裏のお宮
(神言葉)地軸の中にある力に繋がる場所だからこそ、この地を守っているのであります。この地の働きをどう使うかはあなた達にお任せしますが、この場所が地軸に繋がる場所であることだけは覚えておいて下さい、よろしくお願いします。
ありがとうございます。


(解説)
ここが地軸に繋がる場所ですって、それをどう使うかはお任せしますと言っています。どの社も皆、お力はお貸ししますと何でも言って下さいというスタンスでございます。

○本殿
(神言葉)打ち出の小槌のように力が発することができまする。その力があれはどんな所でも開けることができますのでどうぞ、その力をお使い下さいませ、ここにおわします神々と共に皆様がなさること全てにお力を、いたし申す。どうぞお使い下さいませ、いつまでも末永くお守りお導き下さいますこと感謝いたしまする。
ありがとうございます。

(解説)
ここは祈っていて、手が自然にこうなって、こうなって、その後にこうなって、あ!出る、という字です。何かなと思ったら、打ち出の小槌の力を今、頂いた。これがあればどこでも開けることができる。神場所でもなんでも大事な場所でも、そのお力を貸しますと言ってくれたので、閉じているものも開けることができるっていうことです。喜びも出しますけどね、打ち出の小槌は希望出しての力もあり、開けることもできるということです。

 


○高牟神社 名古屋市千種区今池1−4-−18

 



成務天皇の時代に創建され、清和天皇の時代に応神天皇が配祀されたと伝えられる。当社及び物部神社(東区)が所在するJR中央本線千種駅周辺の地域は、古代には物部氏の拠点があったといわれる。当社は物部氏の武器庫が神社になったとされ、社名の「高牟」は古代武器の象徴だった鉾の美称という。明治5年(1873年)、近代社格制度において郷社に列した。太平洋戦争の空襲で社殿等は焼失し、戦後再建された。

祭神
高皇産霊神(たかみむすびのかみ)
神皇産霊神(かみむすびのかみ)
応神天皇(誉田別尊、ほんだわけのみこと)

末社 北野天神社・高牟龍神社・多賀社・金刀比羅社・厳島社・神明社・白山社・津島社・徳義稲荷社・祖霊社・秋葉社

 

○北野天神社
(宇宙語)ありがとうございます。はい頑張ります。

○高牟龍神社


(宇宙語)ありがとうございます。

○多賀社・金刀比羅社・厳島社・神明社・白山社・津島社


(宇宙語)ありがとうございます。

○徳義稲荷社

 


(宇宙語)ありがとうございます。

(解説)
ここは今ね、これぐらいの玉で真ん中に緑色の帯が入っていて、緑の淵に青い線が入っている。これ何の玉か聞いたら、法力の玉だって、あらゆる力を動かす法力の玉これを今、稲荷神がくれたのですごい、強いです。

○秋葉社
(宇宙語)ありがとうございます。

(解説)
秋葉社、火の神、火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)なので火と土が繋がっている。
みんな、しっかりやれよとしか言わない、しっかりやれよ、しっかりよろしくと

高牟龍神の龍、ここの龍は僕の後ろに付いている白山巫女の四名の巫女達を守る龍として働くと言っているから。この力を繋ぎ守っていく龍として働くと言ってきたので、さっきの稲荷神が法力玉をくれるということはさっきの物部のOKが出て地軸繋がりの分の場所も教えてもらえ、そして打ち出の小槌をもらい法力の玉もらっているから、もう相当なもの動かせると思う。初めてなので玉にこんな筋が入っているのは、デカイし凄い、というとこまできています。


○本殿


白山社で出た並び方でやりませんか?


吉岡さん)ここは玉が無いと言われたよな。玉、四名火、水、風、土、火が一番端、真ん中、中心女エネルギーライン、ここ(玉と巫女4名)の間に三名入り、ここ男だから純子さん真ん中入って、これを後ろ支え守りの処方、鳳凰、OK俺は一番後ろに行くから、どうかな?どうだろういけるだろう、だって玉が無いと言われ玉を持ってきたので、玉からいかんと、先頭でいけ、綺麗に並べよ。

(宇宙語)はい、ありがとうございます。

今、僕らが作った陣形こうですよ、一、三、四、二、一この陣形を作った。これで入ったら、向こうがこうなり、これが出来ました。
これがそのまま縦になりましたから、バンと(すご〜い)完成!!


今日の白山の巫女達が全部、揃わないと玉だけではできなかった。これが全部完成しました。驚いた、見事でした。素晴らしいです。こんなにカッコ良く決まるかと、これが御幣(ごへい)の切り方と同じねだね。

 

 

神のこれを見ると上の世界の写し鏡がこちらにあると言える感じ、このままスルーと入ったらピタと合う、神の世界がこの世の世界の写し鏡になったような形のように僕は感じるな、これを見ていると、それがこの形の意味。


ちょっと繋いで、素晴らしい高牟神社の神々のお気持ちと、皆々の神々のお気持ちに感謝し、ありがとうございます。よし、頑張るぞ!


○泥江縣(ひじえあがた)神社 
所在地 愛知県名古屋市中区錦1-7-29
御祭神 応神天皇、神功皇后、三女神
摂社 錦稲荷社、菅原天神社、秋葉社、住吉社、蛭子社、五條天神社、金刀比羅社、八神社、楠社




(目的)
今回の神事、火と要石の分として教えて頂ける事があるかお聞きする。

 

○錦稲荷社

 


(解説)
さっきもらった青い筋の入った玉を見せて、お力をお貸しくださいとエネルギーを繋いだら、金色の玉を2つくれて宝珠の玉だと、宝珠の玉とは、色んなものを歓びにすることができる玉のことです。

○菅原天神社、秋葉社、住吉社
全ての玉が揃えば始動する、玉は5つあると言ったから、もらった人は覚えておいて。

 

今まで鳳凰神事でもらった玉
・白山の玉(昭和区の白山神社)
・金玉・銀玉(神宮東公園)
・黒っぽい緑の玉(物部神社)
・緑の線の縁に青い線が入った法力の玉(高牟神社)
・宝珠の玉(泥江縣神社)は??

○五條天神社、金刀比羅社、八神社、楠社
またひとつ教えてくれました。
5つの玉の下に玉が10個あって、それが皆さんなんだって。
10玉と5玉、15個でセットだって。

○蛭子社
また意味がわかりました。15にもう一つ足して16玉だって。
16玉は全部 お社で16社、上に8社、その上に4社、そのまた上に2社、1番上に元がある、そういう風に作っている、神の仕組みですよ。

 

僕らは今5を作っていて、皆んなの10もあって元々あるものを作っている最中。
エネルギーが繋がっても守る存在が必要でしょ?
1、2、4、8、16で守っていることを教えてくれた、凄い知恵だな!

○本殿

 


皆んなが祈った瞬間にでっかい玉になったんですよ、全体が。
この玉で16社になるんだって、その玉と中の神が繋がっていて、これでお守りしておりますと。

 

皆さんがやられる神事に対して、必要であればいつでも言ってください、お力をお貸しします、そのために龍を降ろしますって。
上から龍がダァーっと降りて皆んなにガァ‐入ったんです。

 

泥江縣を守っている女のでっかい神様は、神事に関して何も言ってこないけど、力の意味を教えてくれた末社も含めて、何かをする仕組みではなく、完全に協力体制はできています。

 

本殿で見た玉は、ほとんどクリアな乳白色で全員分の大きさ、全部の思いが一つになった時の玉なんですって。

 

5は大事な神玉、10は人、人と神が一緒になったものが神玉の16個目、そういう仕組みでできているんだって。

 

この仕組みを分かっていくとこの上に16社があって、神守りの上の仕組みがあって、それでここをお守りしてる仕組みで出来ているってこと教えてくれてるので。この知恵はどこかで使うんじゃないですか?覚えておいて下さい。



○日出神社   愛知県名古屋市中区大須2-3-17
御祭神 軻遇突智命、宗像大神、天照大御神、猿田彦大神、月夜見命、稚日女命

本神社はもと愛宕社と称し、明治四十二年日出町に鎮座の神明社(旧称天道宮)、及び同一境内宗像社白髭社香良須社合殿の二社を合祀して、社名を日出神社と改めた。愛宕社は天道宮と共に清須に鎮座していたが、慶長十五年名古屋城築城の際、現地に移された。

(目的)
火の繋がりを聞く。
中心の一つとして科学館が出ていて、中心の守り番としてここのお力を頂けるか。

(中心を決める)純子さん、僕の横について入りましょう。


○本殿 (神言葉)


火について言えば、それは我守りの火であるという意味ではあるが、それが何に使われているのかはわからず、またその意味をお前たちがどう使うかはそれもよくわからぬ。だからこそ、あまり多用、無用な扱いをしない方が良いとわしは思うぞ。


よくぞこの地に来てくれたことを感謝するが、この火の元はやはり関西の火の元であるからこそ、繋がりの元火をどこでとるのか、その火の意味を考えながら扱うのも大切なことであるぞ。


そしてこの地を中心としてとる意味は、吉岡がとった意味とはまた別に、元々ここには中心として働くべき役目、意味があったからこそ様々なものがうごめいたが、その結果として、逆に様々なものが壊され断絶され、その動きができぬようになっていることも事実ではある。

 

だからその修復をして使うのか、もしくはここをこのまま放置するか、はたまたお前たちが必要と思う場所を中心地として他に探すのかは、お前たちに任せるものではあるが、元々この地が中心であった意味は、宇宙の繋がりのラインが細く1本、地に降りていたことが証である。


そのためにそのエネルギーがあるからこそ、細く長く繋がる糸のような、その繋がりのエネルギーがここにあるのである。
 

そのエネルギーを守るために、火の神を祀り火を焚き上げることで、天に繋ぎ合わせることをしておったと思っておくれ。
 

ではよろしく頼む、じゃあ皆によろしく伝えておくれ、ありがとう。

(解説)
火を多用して、色んなものをごちゃごちゃにしない方がいいんじゃないかと言っていた。


火でも目的が違うんですよ。秋葉の火は自然神の火、愛宕は関西の西守りの山、そこの天から降ろしている火の元なので意味が違う。
ここは火としては使わない方がいいであろうということが1つ、中心の地として、宇宙から細く降りたものがあったことはわかったけど、強く意思も来ないし、純子さんもピンときてない。


(純子さん : 丸い輪っかは浮かんだけど弱い感覚がした)
これからの意味に対して、どうするかは僕らの判断もありますからね、これでここは終わりましょう、ありがとうございます。



○雲龍(大樟)神社跡  愛知県名古屋市中区松原1丁目3−14

 

 


大楠を御神体として雲龍神社が置かれ、地元では「くすのきさん」と呼ばれて信仰されてきた。

昭和20年3月の名古屋大空襲で焼かれて幹の大部分を失い一度は枯れかけたが、その後新しい芽が出て生き延びた事もあって、戦後の復興区画整理事業でも売却される事無く市の保留地となっていた。平成14年秋、名古屋市が樹を伐採して土地を売却することを地元に通達したが、市民からの反対の声が挙がった事から、神社は廃されたものの「松原緑地」として大楠は残された。

(目的)
古地図で断層の切れ込み部分(海)なので湾口龍宮底神ではないか?
鳳凰神事に関係あるか?
前回の神事で、彼女(一般参加)が西でOKが出ると言っていて、その時 西はここが浮かんだのでその確認。

聞くべき事をそれぞれ聞いて下さい。
(宇宙語)

何かありますか?


・下にわぁーて張って上は虹
・回転
・十二単を着た人がいる
・黄色い優しい光
・天との繋がり
・下に入口の様な穴
・下を感じた
・足元に地球を見せられ、とても汚れているから美しく綺麗にして欲しい

(解説)
湾口龍宮底神の場所としてどうかと聞いたら、それは違うと即答でした。これほど成長の素晴らしい木って神降りしてる木なんですよ。元々この木に皆が手を合わせ、心を合わせることはすごくあったし、人の願いも天に上がる、そして天の思いが精気として降りてくる、ここの人と天から繋がるものを皆が喜びに、ありがとう ありがとうと言ってまわりに広がっていた。お前たちがやろうとしている神事に対してそれは・・・って感じです。

○大道米運龍神  愛知県名古屋市中区松原2-18
ご祭神 不明



(宇宙語)
神言葉 うまくいくよう願っています。

この近辺は材木商の方々の思いで、意味が全く違います。

○笹島白山跡地
(目的)
湾口龍宮神の確認をするための白山神社跡地

昔々の繋がりがあったことは確かであるが、今もってこの地の繋がりを使う事は出来ぬであろう
この地にあるエネルギーは確かにあるが、この地を繋ぐにはそれなりの仕組みがなければ働かぬ
そしてこの弱いエネルギーではお前たちがしている事を成しえる事は難しいであろう
良ければこの地に来た思いだけでも繋いでくれればありがたく思う

円陣祈り

(解説)
この地に水の繋がりがあったことは確かだけど、この水をこの神事に使うことは難しいであろうと言っている。
エネルギーが弱いのとそれを使うには仕組みが必要であるから。
その仕組みはここに無いので、それを使うのは難しいって言ってる。
ただ皆の思いを繋いでほしいということでここに繋いだので、この土地の神も神社跡地の神も喜んでいるので、それでいいです。



○熊野神社  名古屋市中村区権現通3丁目37

 

祭神  伊邪那美命 仁徳天皇
末社  子安社(木花之佐久夜毘売命)
御霊社 白明龍神

地球の核繋ぎ、核開けの場所、そこへ向けての必要な事を聞く。そして最後カシオペアまで繋げるというのが、前回、サニワの時に出ていて、今日の目的として、一番最初のところの大事な事を教わり、そこが大事な核開けの場所という事が途中で判ったんだけど、カシオペアとの繋ぎはどこも出ていない?どこでそれは取る予定だったんだ?それは?

・その事について知っておいた方がいい
・その事について、必要な事を此処でお聞きする
・ここでペガサスの事が出て来たし・・・
・ペガサスは宇宙と繋がりがあるっていうこと

ここの大元のラインをどこでどうするか?という話か?それを聞くのがひとつと、あとは?そのほか聞かないけない事はないの?

それに向けて何かやるべき事はないか?

一人ずつ何か言って、なにかあるか?無ければ無いでいいから。
ペガサス、カシオペアWとの繋がりでしょ?本当は?

・繋がり・・・


ん?ペガサスは前ここで出たんだったけ?
はい、ペガサス、天馬が繋いでいる・・・承認・・・


カシオペアと繋がりをどうするかという事だな?どこでどうやるかを聞けばいいんだな?

・ひとつ気になるのは、虹の架け橋というのが出てるじゃないですか?前の直会の時に、橋?という事を自分が伝えた事で橋をどこかに掛けるという事を言って、ペガサスを使って掛けるのか?という意味なのか?

 

虹の架け橋な?カシオペア、ペガサス、うん、はい

・名古屋の今までの回った所との・・・あと中心だな!

・今日はやらんでいいの?聞く事は全部聞いた方がいいから・・・

・何を聞くかはピンと来ないけれど、最初の時(昭和区の白山神社)にいた白いぶちの猫ちゃんと同じような猫ちゃんが・・・
どこで?

 

ここの神社で。
うん、まあ猫が出るのはグソウ(霊界)で、人間の霊界の事なんだけど、命の繋がりとも取れるけれどな。

・今ふと、神話の事が出てきて、ペガサスがお空で四角形なんですね。四角形?冬の大三角形?四角形?四角形ペガサスに一個と、カシオペアの娘さん、カシオペアがお母さんなんですよ!その娘さん、アンドロメダ?虹の架け橋と言われた瞬間に、それがポンポンと見えたんです。

バラバラだけど、要はあと一回で仕上げる為に、今、必要な事で、今、出ていて聞くべき事、それと必要な事だな。

そこを気づかせてもらえればいいんだな!よし行くか!


(白明龍神の神言葉)
うちらが出来る事は沢山あるが、そち達がしたい事に、これ以上の力を貸す事は出来ぬかもしれぬ。それは本殿神の知恵を頂いた方が善いのではないか?それと、この地にある力は、あらゆる星たちに繋ぐ事は出来るという事は伝えておこう。その為にその守りをする為に居るのだという事だ。だから、やはり本殿神の知恵と力を授かる事が大事なのではないか!よろしく頼む

(宇宙語・口笛)
ありがとうございます
本殿で聞いてくれって!

(本殿左の社 応神天皇神言葉)
むしろ私たちの方がその願いを叶えて欲しいと願っておりまする。その事が解る者達がやって来たという事を嬉しく思っておりまする。だからこそ、あなた達がそれぞれの気付きを沢山集め、その知恵の中で生まれる事も大切なのではないかと思いまする。私に出来るのはそこまででございます。
ありがとうございます

(本殿右の社 子安社・木花之佐久夜毘売命の言葉)
この山がどうしたとか、この星がどうしたとか、の話ではなく、私たちが繋いで欲しい、完成させて欲しい、思いについて、

 

もっと正しく理解して欲しいと願いまする。

 

それは、あなた達が持っている星の繋がり、そして魂の繋がり、それを合わせる事で生まれるものなのでございまする。

 

一人ひとりの思いではなく、皆の思いを合わせる事によって生まれる事、それが本来の完成形の神事なのでございます。

 

どうか、その繋がりの事をもっと強く思い出してくださいませ。よろしくお願いいたしまする。

(説明)
左の神は、もうこれ以上自分たちに出来る事がない。逆にこちらからお願いしたいことである。更によろしく頼みますとの事。
木花之佐久夜毘売の方は、本来この神事は一人ひとりの思いを足して足してやるんではなくて、重ね合わせて行くものの神事ですと、だから本来の自分の魂の力、役目を合わせて完成させるべきものだという事を解ってくださいという事を言われたので、自分自身、一人ひとりがきれいにその目的を取らないと、出てこないですよ。

 

知恵はいくらでももらえるけれど、自分がひとつに、最初手を合わせてるじゃないですか、同じですよ。ひとつにしなければいけないので、その意味を持って本殿に入って!知恵は聞くけど、そこで気づきが出る筈なので、そこが出てこないといけないんですよ。いいですか?お願いします

組み方をさっき(白山社の形)みたいに・・・さっきみたいに行こう!

(本殿 神言葉)


この星におわします皆々様方の思いひとつになるからこそ、この神事は完成致しまする。その知恵なるものは、一人ひとりの腹の中にあればこそ、その守護なる者に繋がりをお解りください。

 

そして、天馬なる者その役目与えれてた事を果たしなさい。

 

カシオペアなる役目を持つ者その役目を果たしなさい。火水風大地の役目もつ者その役目を果たしなさい。

 

それぞれがそれぞれを身を持って繋ぎ合わせれば、どこで何かをするのではなく、私が何かをしなければいけないと気づくはずです。

 

そして中心となる者、その軸を立てる事か、最後の納めであり、また始まりでもあります。

 

虹の架け橋は、皆の心の中の魂の中の繋がりの事を言っております。

 

それが私達との繋がりでもあるからこそ、本来の繋がり、ひとつに繋ぎ合わせ、大切なリングを重ねるように、この神事の完成形を描き、結び、魂の納める場所として、場合わせてくださいませ。よろしくお願いいたしまする。

(柏手 宇宙語 口笛)
ありがとうございます

(解説)
ここで左回転の渦が始まり、オノコロなんだよ。国造り始まりのオノコロと一緒、そのエネルギーが始まったので。だから読まないと自分の分、ちゃんと一人ひとり分、それがちゃんと立てれば出来るんです。

 


○喫茶店でさらにサニワ

 

●龍 役
カシオペアから繋いだエネルギーを縦に上下動く玉動く中心動かす底に繋いでまた天に繋ぐ
エネルギーラインを作る
繋いでいくとエネルギーが変化していく

●天之御中主 役
中心に立っていながら全部 地に降りた一番上の人間から見える最高点のその位置が自分のいる位置
スッと真ん中を作る
中心=昭和区白山神社

●カシオペア 役
全て星のエネルギーを降ろす上と下のライン繋ぎ
宇宙すべての星々の繋がりにに対して繋ぎ報告

●ペガサス 役
カシオペアの降ろしたラインを繋ぐ 走り回る
下のWと上のWを重ね合わせながら虹の架け橋をしていく

●火 役
火は走る 飛ぶ、飛び火するどこの火を使うのかどこに飛ばしたいのか?
泥江縣でウッパマ、天望山に火を飛ばし底から水に繋ぐ

●水 役
火を受け止める
水は受け止める神力をどこに納めるのか?
底から星宮 熱田下知我麻神社に繋ぐ

●風  役
核の思いをすべてに繋ぐ

●大地 役
あたたかく全てを包むエネルギー
幅は日本を包む球体のエネルギー
風と大地の役目は地上中心に上ドーム、下ドームを作る。
中心作ったものを中心ででっかい球体大地と天空のなかで包み込む。
エネルギー体でこの神力固定する。
その風と受け止める大地。
日本列島全体。
東西でいうと日本列島の幅は同じ。
丸々日本を包み込む。
下は底で上は天まで包み込む。

●鳳凰 役
メビウス
右回転歌子さん 
左回転幸子さん
メビウスの中心は核
地球全体の無限循環
全体の采配、最終形の組み立ての絵図
オリオン座
メビウスの帯の地球の中心にして回転、いろんな方向で向ける
幅はどれくらいかと考えると
オリオンのベルトとてつもない幅がある
オリオンのベルト=繋がりのこと
感覚でつながっている
宇宙のエネルギーを 回転させているベルト
オリオンのベルトの感覚で回して行く
中心は細いけど地球の幅くらいのベルト
地球の核を 中心の無限エネルギーを作ります
メビウスの帯を結び切りをする
蝶々結び
これで終わりという意味
結び切りで、そのエネルギーを固定させるため
もう二度とできないようにする

●白山神社を中心にして軸立てをして神事立てをする
日本列島球体で固定させる軸の天之御中主と一番底で繋いでこの仕組みを完成させて繋いだものを宇宙のカシオペアを通して龍玉を動かし繋ぐ
カシオペア通して現地持ってきて固定させる

●始めの頃に言っていた話でピラミッドの上と下
この三角形の合わせると
六芒星話が出てたが今どこにもでていない
どっかで使うのかつくるのか最初から言われてるから必要
ここで作ったものが神の繋がりこれが神の世界に繋がったら上の三角形と下の三角形ぼくらが作っている仕組みと同時に神世界の仕組みがあって神世界とぼくらがいるこの世界とクロスした段階で六芒星になるんじゃないかな
 

吉岡)

最初の頃、土地から読んでいっていろいろやっていったけど、どうしてもそこから進まなくなって大地のこと調べてやったけど、最終的に完全に一人一人の感覚のラインだけで作っていった。そこから大地からはなれて感覚の世界で見るようになって自分のラインで見始めた。これで起きることが変わってきた。


空間になってきたので、この空間で作った意識のぶんが僕らのこの三角形を作って、やっと完成したものがよしとしたら、向こうも同時にだしてきて、人間が作ったものが上を作り、上が作ったものを見せてきているので同時なんですよ。

 

これが一緒になるのは、神と人が一体になるということだから「天人合一(てんじんごういつ)神事なんですよ。


これが神事、6次元の最高点7次元の入り口の「天人合一神事」なんですよ。
天と同じ意識でやること!


だから、自分たちのぶんをやらないとできないですよ。

 

それがひとつに合わさらないと、今日それを体験させて貰った。
これが最終完成形でしょう。


それに必要な人たちが必要なエネルギーを持って集まってくるでしょう。完成形はできている。

●5つの玉 
銀玉金玉、宝珠金玉2つ、緑の玉、青と緑色ラインの入った宝力玉、透明の玉(皆んなが一つになった玉)

●新・丸十字(新・宇宙大連合)

●お礼繋ぎ場所候補
熱田本殿、大国魂神社、朝日神社

 

では、名古屋鳳凰神事の最終回は、3月13日に行いますので、それまでみなさん、神の意識と一体になって準備しておいて下さいね。

 

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