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2013.01.30 Wednesday

江ノ島弁天神事 5 神事後のメッセージ

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    2012/01/19 江ノ島神事後に伝えられた神言葉
     
    (命の循環に対する感謝と詫びについて)
     
    命を繋ぐ契約の時に、神を繋ぐ契約をし、その神の命を頂く事を、巫女達は特に祈って、自らの子を授かる事に対して祈ってきたもの達だからこそ、その命を祖末にする事は自然の神達も、その命を与えたもの達も、全てのもの達が怒っておるのだぞ。

     
    その事について誰が誰を問うのか、誰がその分の置き換えをした命の生き方をするのかを、我々はずっと見ているのだが、その事について誰もその置き換えのエネルギーを、愛に変えようとはしてくれない。
     
    人が人の命を、置き換えた事に関しては、確かに人間は苦しいであろうが、その命の元を与えた自然の神達も、そのもっと上の神達の思いも、そのエネルギーに対して感謝と詫びをする事もなく、この世を去る事は許される事ではなく、その思い摂理をわかる者だからこそ、その詫びをせねばいかんのではないのだろうか。

     
    お前達が、その事までわかって手を合わせてくれれば、我々もその事について、新しい命の産み出しをしようという気にもなるが、その事をわからずに願えば、それはとうてい無理な事であろう。

     
    お前達が命の循環を願うのであれば、まず、その命の元である神に対して、失礼な事をし続けてきた事に対しての詫びを、誰かが代表でせねばならんとは思わぬか?

     
    その命を授けることが、生き、生かしていけるかどうか、死んで生まれるかは、それは天命であるとしても、命を授ける事に関しては、多くの物達が、無限なエネルギーを与え続けてきたからこそ、生まれた命なのに、その命を祖末にする事に関して、誰もがその尊さを人の価値観で問うのではなく、与えられ続けた神に対しての、またその元に対しての、詫びと感謝を誰もがせぬからこそ、我々は怒っておるのだぞ。

     
    その事をわかる巫女達が、またその事をわかる神男達が、祈りをせねば、我々の命のエネルギーは祖末なものになり、その再生のエネルギーとなる生まれいずる神の元の命は繋がらず、それは、光の元に繋がる愛があったとしても、命種は降りて来ぬぞ。

     
    それこが、お前達が一番苦しむ事ではないのか?

     
    命は生まれ続けるからこそ、苦しみがあってもカバーされ続けるものであるが、命の生まれる事が減れば、お前達に言う死こそで終わりになることだからこそ、その死よりも生まれる数が多い事を望む事が、お前達の命の永遠の意味なのではないか?

     
    なのであれば、それに見合う願い、拝みに対する感謝と詫びをしなければならないと思わないか?

     
    我々は、命を削る事が悪いとは思ってはおらぬ。

     
    ただ循環のバランスが、そのバランスにおいて人間の摂理で物事を行い続けている事に関して、とてもその怒りを感じているからこそ、その気持ちがわかるものが、その詫びをせねば、それは多くの命を奪うような自然の神達も怒りであろうし、もっと上の者達も、この地球を問うような事もしたくなるとは思わぬか?

     
    お前達が、本来の繋がりを持つという事は、その母の大元が、命の大元の力を与え、命の産み出しの再生をする為に、新たな魂に肉体を与えるという大きな技を成す為に、どれ程のエネルギーを与えているかを知らなければ、また知らせなければいけない役目があるからこそ、その神の命を持つ者、母として命を与えられた者、その神の命に対して感謝をする者達だけが、その事を伝える役目だからこそ、その事をわかって欲しいと思っておるのだ。

     
    だから、亡くなる事を問うのではなく、殺す事を問うのではなく、その命の元を与えたものに関して感謝と詫びをしなければ、そして、その大きな元の分を、どこかで置き換えるだけの生き方をせねば、この世に生を受けたエネルギー、そして、その命を与え続ける大元のエネルギーが減っていくのだぞ。

     
    この地球に資源は無限ではない。それは我々、神達が、与え続けた命の循環の中で生まれる命だからこそ、全ての生命ラインは、多くの命の犠牲の上に成り立っておる。

     
    その頂点に立つ者が、人間ならばこそ、その感謝の元に対して、命を奪う事、再生出来ぬ事に関して、詫びの心を持たねば、再生と循環の針は、同等に振れぬのだという事だけは、覚えておいておくれ。

     
    我々が伝えたいのは、その生命根幹の源なるエネルギーを拝む者達が、もっと多くいたはずだという事をわかって欲しいからこそ、今回のこの祈りで、この事を伝えておるのだ。

     
    だからこそ、その事をわかる者達は、過去の多くの命を失った事、奪った事、そして消した事、そして、その事に自分が感謝をしなかった事・詫びをしなかった事に関して、もっと多くの大元の繋がりに関して、その先祖の繋がりだけではなく、その宇宙の根幹から頂いているエネルギーの元の繋がりの命を絶やすような事はせぬように、正しく道を教えてあげておくれ。

     
    我々は、人間の為だけにこのエネルギーを与えているわけではない。

     
    この星に与えたエネルギーが、それ同等に働くべき大きなバランスを整えている者達だからこそ、ここにおけるこの意図がわかる者達がその詫びをしなければ、バランスが取れぬと言っておるのだ。

     
    その事だけはわかっておくれ。よろしくたのむな。

     
    地球を愛する者達、そして、地球を守ろうとする者達、そして永遠なる地球を願う者達は、その事を正しくわかり、宇宙のバランスと摂理の事をわかった上で、手を合わせ、心の祈りを成し遂げておくれと、我々は願うばかりである。よろしく頼むぞ。よろしく頼むぞ。よろしく頼むぞ。

     




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    2013.01.29 Tuesday

    江ノ島弁天神事 4 愛の弁天巫女祈り

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      1月19日(土)、二度目の江ノ島神事を行う為に関東全域・静岡県・新潟県から9名の巫女たちが集まってくれました。朝一番、今回の神事の意識合わせの為にじっくり話しあいましたが、やはり、地元を守る土地番の役目が大きいと感じたので、一番近くに住んでいる女性を神事の中心とし、全員の巫女の思いをまとめる役目は関東の年長巫女にお願いしました。
       
      今日の神事のミッションは、次のとおりです。

       
      1、第一岩屋に埋められた巫女の魂を元龍口明神社に繋ぎ直して本来の龍の力を復活させる。2、元龍口明神社と現在の龍口明神社、そして、小動神社を正しくバランスで繋ぎ直して、二つの火と水のラインを江ノ島へ正しく繋ぎ直し、不浄御霊たちを天へ昇華させること。

       

       

       
      ◎最初に向かった場所は、「龍口寺」にある二つ穴です。
       
       
      下にある穴には、人間の思いが強くのこっていますし、上の穴には龍のエネルギーがありますので、自分が向き合いたい穴で祈ってもらいました。私は、下の穴の前に座り、お経と唱えると日蓮聖人のメッセージが降りてきました。

       
      『続く者がおるならば、守る者がおるならば、それならば、我々のこの気持ちを理解し、続けたもうて守りたもうて続けていく事が出来るのなれば、その事について思いがあればこそ、さのなればこそ、たればこそ、互いの思い合わせたまいて繋ぎたまいて合わせ、このお経と共に唱え合わせませ。

       
      その全てが全てになる事が出来るのであれば、私達も力を貸そうではないか。ともにその働きをする者がいる事を嬉しくわしは思う。唱えたまいて、うつむきたまいて、泣き叫ぶ者達さえも、それひとつに積み上げ、積み合わせて全ての光の下にお返したまえと、われ願うものなり。よろしく頼みます』

       
       ◎次は、本殿横にある島村采女(しまむうのめ)のお墓です。

       
      庶民に目を向け、新しい時代を迎える為に土地を提供した彼女の思いに感謝しました。すると、隣に祀られている稲荷社からとても強い思いが来たので聞いてみました。 土地を守る思いは同じなのに、なぜ、先人にきちんと挨拶をしないのか! これはこの土地に住んで居た秦氏からのメッセージです。大変失礼いたしました。

       

       

       
      龍口寺で、もうひとつ祈りをするべき場所があると感じたので、仏舎利塔へ行きました。ここにおられるお釈迦様はインドへ繋がっているからこそ、両周りしてエネルギーを固定して、体に乗った御霊たちの思いを天昇昇華して頂きました。※インドでは、通常、時計周りをして現世の思いを天上界へ繋ぐ祈りをするのが基本です。

       


       
      仏舎利塔へ行く途中にある七面堂の神様にもご挨拶しましたが、この龍がかわいくてかわいくて(^^)

       

       
      龍口寺に初めて来た女性も居たので境内を一周しましたが、この立派な五重塔も実は、結界のひとつに使われているのです。高い塔をお寺に作る目的のひとつに、天の力(法力)をここへ下ろす為に作っているからこそ、戦いの時に敵がまず火をつける理由もわかるでしょう!

       

       
      これでやっと龍口寺の力を統合できましたので、元龍口明神社に江ノ島で閉じ込められた巫女の魂を繋ぐ祈りを皆さんにしてもらいました。前回訪れた時は、幽霊屋敷じゃないかと思うほどひどい状態でしたが、皆さんが心温まる祈りのおかげで生命ラインが復活しました!

       
      皆さんの祈りを後ろから見ていると、埋められた巫女の魂がこの神社を通ってインドへ行き、インドから天に上がって、またここに戻ってきました。その時、たくさんの神々に認められて大きな光の玉になり、龍口明神社や龍口寺を包み込むほど大きな光の神様になられて、現在は空間に浮いて全てのものを見守っていらっしゃいます!

       


       
      今、この鳥居の前に立つと、背中から神気を感じますし、鳥居をくぐると、その神気は一気に前に繋がっているのを誰もが感じることでしょう。

       

       
      この素晴らしい神気を体にのせたまま、新しい龍口明神社へ繋ぎに行きました。

       

       

       
      全員で繋ぎ祈りをしている時、天からメッセージが降りました。ここは元々、飛び地だからこそ、この場所を選んで神社を移したようですが、今まで天にこの神社の登録がされていませんでしたので、これでやっと神登録ができました。ありがとうございます。

       
      ※先日、皆様には「氏神様へ戸籍登録をして下さい」とブログでお知らせしましたが、神様の場所も天に登録する必要があることを知りました。天地番を持つ方の役目なのでしょうね。

       
      次は、もっとも重要なエネルギーを動かした「小動(こゆるぎ)神社」です。皆様を神々を待ってくれていたのは、光のオーブでわかりますね!ひとつひとつ大事な場所へ、ご挨拶をさせて頂きました。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       
      ご本殿で祈りをすると「鍵を頂いた巫女」がいましたが、その鍵は、この場所のエネルギーを固定する為に「第六天社」で二名の巫女を埋めた張本人だとわかりました。

       

       
      この石仏を見て、魂が揺れる方は、自分も関係していると思って下さい。どうぞ、ここにお詫びに来て下さいね!
       

       
      ここでは、最も深い霊界の繋がりを封印する危険な「かごめかごめの祈り」を逆に使って鍵を開けましたが、チビッコは真似しないように!※前回の小動神社の祈り http://blog.yoshiokamanabu.com/?eid=1369
       

       
      この場所からきれいに江ノ島が見えますが、毎年行われている江ノ島と小動神社を繋ぐ神輿の意味は、こういう背景があってこそ、神を繋ぐ儀式が行われているんです。
       
      神心があって江ノ島を訪れる方は、どうぞ、今日の意味を理解して、同じルートで回ってみて下さい。きっと、あなたに大切な神のラインが復活すると思いますよ!互いを許し合う愛の仲間たちに心から感謝します!!!
       

       
      江ノ島へ渡って、もうひとつの仕事をしに行きました。まず全員が自分で、辺津宮、中津宮、奥津宮の神様に今日の神事の承認を頂きにあがりました。対岸に見えているのが、小動神社です。
       

       

       
      江ノ島大使に繋がっている火の神のラインに感謝し、水の神も守って下さるようお願いしました。
       

       

       

       
      干潮時間に合わせて陽が落ちてきましたので、岩場の最先端へ全員が座り、全ての御霊たちや思いを魂の大元へ送り届け、今後一切、争い心や問われ心が動かないよう「命の繋ぎの祈り」をしました。
       

       

       

       

       

       

       
      この祈りで全ての女性たちが、心の奥底にある深く苦しい思いを手放し、愛に目覚め、過去の全ての思いを許し、世の中の人に光を与える母神として生きられることを願っております。神事に参加して下さいました皆様、祈りでサポートして下さった皆様、ありがとうございます。


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      2013.01.28 Monday

      江ノ島弁天神事 3 弁天の本当の神力とは?

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        昨年12月に行った江ノ島神事後、第一岩屋に埋められた巫女の思いをどうするかを参加した女性に読み取ってもらったり、私の中に残っている怒りの感情の読み取りを含め、歴史的な背景と神メッセージの意味を整理した神事前の資料をすべて公開いたします。
         
        この事前資料を公開する目的は、ひとつの神事を行うまでに参加者自身がどれほど多くの事前調査が必要なのかという点と、事前に降りたメッセージを相反する視点から学び合うことで、当日降りるメッセージが大きく変わるからです。

         
        神ごとはこういう準備が80%で残りは当日の作業ですが、多くの人を見守る神の視点で物事を考える心を育てる時間でもあります。神事に参加できない方達も、違う視点から物事を学ぶ心に気づいて頂きたく公開している趣旨をご理解下さい。

         
        お互いの視点の違いを学び合う学び舎として開設した「地球創世SNS」に参加している皆様は、「他者を一切非難しない、陰口を一切、言わない約束」をした人たちだからこそ、神意識に近づく神事ができることにいつも感謝しています。


         
        ((江ノ島神事 事前資料))

        1、まず、前回の江ノ島神事でわかった事

        ◎岩屋の封印を開けた

        ◎江ノ島には「下になっている巫女」と、「上にいる巫女」がいる 

         

        ☆「下の巫女」とは・・・第一岩屋に封印されていたのは、もともと江ノ島と対岸周辺一帯を守っていた地元の巫女と判明。彼女が自然神(五頭龍)を元龍口明神社で祀り祈っていた。この下の巫女は、坊主に潰された。 

        吉岡学公式ブログ http://blog.yoshiokamanabu.com/?eid=1370


         

        ☆「上の巫女」とは・・・宗像三女神、もしくは、それに仕える巫女のこと。この巫女たちは、土地を制圧したい男の命令によって、福岡県に祀られている宗像大社の宗像三女神を江ノ島神社の三宮に繋いだ。※実際に、福岡から巫女を連れて来た。

         

        2、1/19に行う江ノ島神事の目的

        (1)、日本を守る女神・女性・弁天の力を本来の力に戻す

        (2)、女性本来の素晴らしさを神の想いと合わせることで自らの愛に気づく本質のワーク

        (3)、参加者同士の魂覚醒による愛と調和力の向上を目指す

        (4)、日本を守る弁天の底力を2013年から働かせる神事

         ↑ ここまで前回と同じ

        (5)、下の巫女と元龍口明神社と自然神(龍)の繋がりを復活させる。(追加)

         

        3、吉岡に降りた神メッセージ

        ◎弥勒(3・6・9)の力について理解しなさい

        「3」は、宗像三女神のこと。

        「6」は、五頭龍を押さえている6つの寺の結界がある意味。

        「9」は、まだ不明。九頭龍=八岐大蛇=一番大きな力を持った龍(自然神)の意味。

        ◎千手観音の力を使いなさい

        全ての思いを千本の手(=無限の手)で抱えて引き上げてくれる観音様。祈りをする人たちの後ろに千手観音がいて、その千本の手で御霊や過去の思いを引き上げることができる。(神巫女としての役目をする意味)※自分の手だけで何とかしようとしてはダメですよ。

         

        4、埋められた巫女と仏教の関係は?

        元龍口明神社は、龍口寺ができる以前から地元の人たちの信仰を集めた重要な神社だった。

        龍口寺は「日蓮聖人」が当時の天皇公家体制に批判的な書物を出した罪で幽閉され、処刑されそうになったが殺せず、弟子の日法聖人とこの寺を中心に日蓮宗の活動拠点とした場所。

        当時の仏教は、天皇や公家たちが民衆を支配する為に教義を広めたが、真我に向き合う禅宗の教えや全てが帰依するのだからただ拝めば良いとした浄土宗が力を持っていた為、辛い思いをしている民衆たちにとって神も仏も信じられない飢饉や病気が続いたことで、「これでは民衆が救われない」と、鎌倉幕府擁立に合わせて日蓮宗を含め様々な仏教が次々に奮起した時代背景。

        特に、現在の庶民的な仏教になる為に活動した「日蓮宗」(日蓮聖人が宗祖・南無妙法蓮華経なんみょうほうれんげきょう)は、お上のすることに対抗する過激な人(庶民の代弁者)だったからこそ、政治批判や他の宗派の宗教批判を繰り返し、いわゆる左翼的な行動と取られた。

        強い皇族や公家、武家に対して発言するには、大きな守りの武力と神力が必要だからこそ、日蓮上人が活動の拠点を龍口寺にした際、大きな神力を固定したかった目的が考えられる。

        龍口寺で「日蓮上人と地元巫女」の間に起きた事は、協力的だったのか?非協力か?

        ・地元巫女が日蓮に協力した場合、日蓮は自然神(龍)の力を巫女を通じて使える。

        ・地元巫女を潰していう事聞かせた場合、日蓮は自然神の力を巫女を使って使える。

        ・・・どちらにしても、鎌倉時代に他の仏教とのからみで地元巫女は潰された可能性大。

        →次回の江ノ島神事は、龍口寺で直接、日蓮上人から何が起きたのかを吉岡が聞きだします。

        ※この答えは、日蓮側が行ったことが1/13の神メッセージでわかりました。

        (参考)※日蓮宗について

        日蓮上人 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E8%93%AE

        日蓮上人の教え http://www.nichiren.or.jp/buddhism/nichiren/01.php

        (第6章まであるのでクリックして下さい)

         

        5、江ノ島信仰と鎌倉幕府の力について

        江ノ島に最初に神が祭られたのは、552年欽明天皇が持って来たのが最初。その後は、修験の行場になっていた。相模国近辺の修験霊山は、大山、箱根、伊豆山、富士山。

        鎌倉時代に幕府が相模国に移った。修験者と坊主が守りを固めた鎌倉幕府を守る為に、江ノ島の神力も使った。

        鎌倉時代に蒙古来襲(モンゴルが攻めて来た)があったが、海が荒れて、日本を攻める事が出来なかった。=宗像三女神の弁天の力で日本は守られた。このあと、弁天信仰が全国で厚くなる。

        ※本来、弁天の最高の神力は、「王様を守る力」のはず。なぜなら、王様を守っている「龍」を動かす事が出来るのが弁天だけだから。ということは、王様=天皇(日本では)(弁天は天皇家の裏守り番ではないか??)鎌倉に天皇はいないが、天皇を守る程の大きな力を鎌倉幕府は使いたかった。その為に、江ノ島へ弁天&宗像三女神を祀ったと考えられる。

         

        6、江ノ島周辺の自然神について

        まず、江ノ島とその対岸の地形をご覧下さい。(江ノ島神事地図 googleMap)

        https://maps.google.com/maps/ms?msid=217944259844012553255.0004cfeaf0944d60bab7a&msa=0&ll=35.300276,139.480308&spn=0.002338,0.004233&iwloc=0004cfeb4d19944975e4e

        次に、海抜13mの時の地図をご覧下さい。

        http://flood.firetree.net/?ll=35.6751,139.8669&z=7&m=13

        龍が口を開いている絵になっているのが、わかりますか?

        だからこそ、龍口寺、龍口明神社なのです。そして江ノ島は、龍が追う玉なのです!

        赤線と水色線の間にある入り江は、海抜図でみると「神戸川(ごうどがわ)」に当ります。この川には、昔、暴れた五頭龍(大洪水)を納める為に人身御供を入れていました。入り江の突き当たりには、新・龍口明神社があり、入り江は新・龍口明神社と江ノ島を結ぶ「水のライン」にあたります。だから、この入り江の両側の岬の部分が、神場になっているのです。重要な場所は、元龍口明神社+龍口寺と小動(こゆるぎ)神社の二カ所です。

        下に埋められた地元の巫女は、この4点の菱形のエリアの自然神の管轄だったと思われます。

        新龍口明神社は処刑場跡地を嫌う地元の要望で近年、移設した宮ですが、もともと神場だったと考えられます。この4ヶ所を繋いだラインに光を入れれば、地元巫女は喜び、地元巫女の思いは昇華されると考えられます。(4ヶ所→江ノ島・元龍口明神社・新龍口明神社・小動神社)

        次の神事でやる事二つ目

         

        7、1/19の神事で行く場所・やる事

        1⃣龍口寺・・・日蓮上人に会って「日蓮上人×地元巫女」に起きた事は何か、話を聞く。

        2⃣元龍口明神社・・・1⃣の結果をふまえ、やるべき事をする。

        3⃣新龍口明神社・・・2⃣の結果をふまえ、「今」どうしたらいいのか、それを聞く。

        4⃣小動神社・・・宇宙まで繋がっているこの場所に行き、動かしていた「本当の力」の意味をしり、やるべき事をやる。

        5⃣江ノ島神社・・・江ノ島に渡り、三宮(辺津宮・中津宮・奥津宮)を参拝し、対話して弁天の思いをしる。「上の巫女=宗像三女神=鏡族の巫女」の思いと繋ぐ。



        8、1/13に吉岡に降りた神メッセージ

        天海僧正と日蓮上人の関係性を学べ!

        (資料)天海は天台宗のお坊さんだった。日本の仏教にもいろいろな宗派があってややこしいが、「天台宗」というのは多くの宗派のもとになっている。鎌倉時代に新仏教を開いた日蓮上人(日蓮宗)も親鸞上人(浄土真宗)も、もともと「天台宗」から出ているのである。本山は京都と滋賀の境にある比叡山延暦寺。開祖は、平安時代初めに活躍した伝教大師最澄だ。最澄の名前は、真言宗を開いた弘法大師空海とセットで出てくることが多い。その後の日本では、真言宗と天台宗の二大宗派とその分家が広まることになる。つまり、天海は、日本仏教の本流に属していたといえよう。

         

        この資料を読んだあと、天海僧正と直接、話してみると、

        「巫女の思いも大切だが、いつまで小さいところにこだわっているのか!誰かの想いをどうしようと悩むだけではなく、もっと大きな日蓮の思いや仏教に関わった者たちの想いを正しく知りなさい。」とお叱りを頂きました。

        当時の仏教は、鎌倉幕府擁立により、天皇や公家の為に祈りをする体制派の仏教から、庶民の事を考えて祈りをする庶民派の仏教に変わろうとし始めた時代だったからこそ、天台宗から庶民派の日蓮宗や浄土宗が生まれましたが、その目的は、国を支える庶民の思いを一番、大切にしなければいけないという思いが、日蓮上人や親鸞上人にあったからだと思います。

        天皇や公家に向いて祈りをしていた体制派を否定したかった訳ではなく、それよりも庶民の事を第一に考えて仏教から生きる力や教えを与える必要があると思ったからこそ、江ノ島でも多くの力を使ったのだとわかりました。

        今回のように、封印や人を殺すような問題を見つけた場合、小さな視点で、人間の思いの置き換えをしようとしても、根本的な解決にはならないからこそ、今日のメッセージが伝えられたのです。

        この意味は、もっと大きな神の視点から問題点の意味を考えて、やった、やられた人間の想いををどうこうしようとするだけではなく、封じ込めなければいけなかった理由があったことがわかりました。それは・・・

        もともと江ノ島には、弁天信仰のもとになるほど強い霊能力を持った巫女が、龍口明神社に居たおかげで、地元の人達の信仰心がその巫女に集まっていたからこそ、民衆の想いを動かしていた巫女の力を封じなければ、大きな体制派に飲み込まれてしまい、結果的に、神力の争いが民衆の為にならないことがわかっていたからこそ、「必要に迫られて仕方なく行ったことを理解して欲しい」と、日蓮上人から思いが届きました。

         

        「巫女の封印」の本当の理由は、庶民を無視した体制派の仏教のままで進むのか、庶民の為に、仏教に関わる人達が変わるかどうかを問う大切な時期だったからこそ、日蓮上人も、天皇家や公家、武家に対して強硬に迫った為に、投獄されたことがわかりました。

        誰の為に仏教の教義を教えるか?

        それまでの仏教の坊主たちが、政治や権力に力を持つ公家や武家との付き合い方を含め、庶民に喜ばれる仏教に変わるために、戦った人たちが居たからこそ、現代のように広く民衆仏教が確立されたことを知りました。

        どうぞ、国を守るために大きく働いた人たちの想いを正しく理解し、巫女の思いや、他の民族の想いをどうするべきかを考えて下さい。

        本当に、人を活かすということは、何を成すべきなのか?

        私たちは、現実的にも、同じ事を考えなければいけない時期なのだと思います。

        共に新しい愛を創造する皆様と一緒に、全てを愛に転換いたしましょう!!!

         

        ☆全てを愛に変える弁天巫女の力とは・・・ 

        女性たちが古代エジプト時代に植え付けられた共通カルマは、「外敵からの武力攻撃に対し女の力だけではかなわない」という不安と恐怖を男たちに受け付けられた為、女神社会から男神社会へ移行させられた経験があります。

        男たちの暴力による戦いや権力・財力による戦いの歴史は、20世紀までのハードな「勝ち組負け組理論の崩壊」を持って幕を閉じ、力が支配する社会から「心というソフト」が支配する新しい「愛の21世紀」の時代が始まりましたが、未だに男たちの暴力支配による恐れを克服できない女性たちは、どこかで「男を否定したい思い」と「男を支配したい思い」にさいなまれているといえるでしょう。

        男が女である母から生まれたからこそ、全ての男性は母親に絶対に叶わないという弱い心の面を持ち続けているからこそ、母に認められたい=女に認められたいという本能が、逆に作用すると女性を支配したくなる愚かな動物ですが、その愚かな男を産んだ母の愛に気づき、女性たちも女意識から母性意識に目覚めることで、過去の争いで失った全ての命さえも、千手観音の力を借りて全ての命を命の再生へと繋ぐことで愛に変えることができるのです。

        全宇宙の創造主マスターは、宇宙に産みだされた全ての命に責任があるからこそ、この愚かな人間を生かし続け、男女という相反する学び相手を作り、互いに過去の思いを全て愛に転換するチャンスを与えてくれています。

         

        もともと江ノ島弁天神事の目的は、究極の母性に繋がる創造主の力が本来の弁天の力だからこそ、女性たちが本質の愛に目覚めて、女性性から母性へと進化することで、全ての命の結果を愛に変える目的で行なっております。

        全ての女性たちが究極の母性に目覚めた瞬間、母なる愛の力は愚かな男性の争い心を癒し、母の愛に癒された男性は多くの命を育む愛と成長することになるでしょう。

        神を産み出す子宮という器を体に持つ女性たちは、過去に経験した不安や怖れを克服する為に毎月、生理で浄化するシステムを体内に持って生まれているからこそ、どうか、自らを産みだした大元の母の愛の力を信じて、愚かな自分や男たちの争い心を愛に転換して下さいませ。

        不安や怖れが出る原因が、「自らの無知」だと気付いた方は、自らの心の奥底見すえて真実の目、神の目、神の愛の目で、自分や他人を神の愛で繋いで下さい。命の本質は、愛に生まれ、愛に死すものだとマスターから教わっております。吉岡学

        以上が、江ノ島弁天神事に参加した人たちと共有した事前資料ですが、このあと、1/19に行った神事の詳細も順次公開しますので、女性として、母としての見守る神の心を学んで下さい。
         
        つづく


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        2012.12.25 Tuesday

        母なる弥勒の力を使いなさい

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          12/25朝6:00、ミロク(三、六、九)のメッセージが降りました。
           
          12/15の江ノ島神事のあと、過去の全ての思いを愛に転換して下さいというメッセージが降りたので、改めて、1月19日に江ノ島神事を行うことを決めました。
           
          今朝のメッセージは、江ノ島には、三、六、九(ミロク)の力が使われていますので、その力を上手に使いなさいと詳細が伝えられましたので公開します。

           
          三は、宗像三女神のこと。
           
          これは、宗像三女神を使って「新しい始まり」のエネルギーを動かすことことができるというの意味。

           
          六は、五頭龍を押さえ込むために六ヶ所の場所があるという意味。
           
          私たちが住む三次元世界(現世)は、五次元世界(荒神の世)の影響を受けていますが、さらに高い六次元(完全調和の神の世=宇宙調和)の神力でサポートされていますという意味。

           
          九は、九頭龍の力を使って、天地(八次元)を動かす九次元の神力まで使っている場所だという意味。
           
          当然、九次元まで動かしていた巫女が実在していたことを意味しています。

           
          過去全ての思いを愛に転換する」と決めている地球創世SNSの仲間にはもう伝えましたが、江ノ島の神事に参加する巫女たちは、もともと色々な次元を担当していた巫女の記憶を持つ人たちだからこそ、あなたたちが持っている魂の力を心ひとつに合わせて下さいという意味があるのと、もうひとつ、新しい弥勒世(みろくゆー)のエネルギーを江ノ島から発信できるという意味で、今朝、大神が伝えてきました。

           
          今世、肉体が命を産み出す女性として生まれた意味は、一人一人が魂に持っている母なる力こそが、過去の全ての思いを受け入れて、愛に転換する力が女性たちはあるという意味なのです。

           
          ましてや、一人一人の母性エネルギーをひとつに集めた愛の力は、宇宙や星を動かすほどの力があるからこそ、この力が本来の弁天の力であり、その力の意味を知っている鏡族の巫女の記憶を持つ人たちは、自らの魂力を信じて新しい愛と調和のエネルギーを江ノ島から産み出しなさいと詳細が伝えられました。

           
          子供を産んでいる産んでいないに関係なく、全ての命を産み出した「母としての魂役目」をこの地球で果たす為には、今世、女性として生まれた人たちが、母なるマスターと意識をひとつに繋ぎ合わせることで、過去に行われていた念や結界による魂固定の方法ではなく、地球や土地に新しい命の循環を産み出す「生命誕生の力」が与えられていることを皆様に気づいて欲しくて伝えてくれました。

           
          どうか、今世、女性として生まれた人たちは、子供を産んだかどうかに囚われず、過去の全ての思いを受け入れて愛に変える力が自分にあることを気づいて下さい。

           
          これからの時代に大切なことは、女性としてどう生きるかよりも、男たちやあなた自身を産み出した母なるマスターの母性愛の意識に繋がって、自らの内側にある母なる愛で、人と地球を育み、導く役目が女性たちにあることを知らせてくれています。
           
          過去に成功した女性リーダーと大きく違う点は、この世に産まれた全ての男と女、そして、全ての命を産み出した母性愛の意識とは、一切、比べる物が無いという点でしょう。

           
          誰かと比べて生きるのではなく、同じ母から命を頂いた思いをひとつに繋ぎ合わせることで、新しい弥勒世(みろくゆー)のエネルギーを女性たち一人一人が産み出せるのですよと伝えてくれています。
           
          どうか、もう過去の失敗や囚われの生き方をやめて、自らの中にある母性エネルギーを宇宙の愛だと信じて、全ての人を愛し、受け入れて、新しい愛の創造をして下さい。
           
          創造主マスターに繋ぎ合わせて、日々を感謝で祈り、愛を創造する生活を実践して下さい。
           
          今日はクリスマスですが、キリストを産んだと言われているマリア意識(母性)とマグダラのマリア(女性性)の統合こそが、おおもとの母とのつながりに感謝する日なのです。
           
          全ての命を与えて下さり、ありがとうございます。愛

          と命と肉体を与えて下さり、大切なことを気づく為に出会わせて頂いた全ての人たちに感謝します。
           
          今日、そして、未来に出会う全ての人たちに愛と感謝を贈り続けます。
           
          ありがとうございます、そして、あなたを愛しています。
           
          ※1月19日の江ノ島神事は、地球創世SNSの参加者たちが、自らの思いを愛に転換する作業を実践していますので、愛を交換し合うSNS登録者だけの神事になる事をご理解下さい。
           
          全ての皆様が、大いなる母、マスターに繋がる日になることを祈ります。
           
          ※マスターは、唯一無二の存在です

           

          2012.12.20 Thursday

          江ノ島弁天神事 2 岩屋洞窟の謎 

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            江ノ島弁天神事の目的は、次の通りで募集しました。

             
            1、日本を守る女神・女性・弁天の力を本来の力に戻す
            2、女性本来の素晴らしさを神の想いと合わせることで自らの愛に気づく本質のワーク
            3、参加者同士の魂覚醒による愛と調和力の向上を目指す
            4、日本を守る弁天の底力を2013年から働かせる神事

             
            その為に事前サニワで最も問題な場所が裏にある「岩屋洞窟」だということはわかっていましたが、行ってみて驚きました。

             
            まず、この平らな岩場で多くの人の首をはねたり、殺していたことがわかりました。流れた血は、潮が洗い流すので殺すにはとても好都合な場所です。

             


             
            次に、岩と岩の間を通る道を歩いていくと、両側にものすごい量の御霊がへばりついているのが見えましたし、私の目には、この岩場が真っ赤に人間の血に塗られている映像が見えていました。

             


             
            霊感が強い巫女たちの足が止まり震え出したので、ここで御霊上げをすることになりましたが、この日は波が荒く、下の岩場に行けないので、全員で橋に沿って並び、一斉に御霊を上げる祈りをしました。

             
            帰りに確認すると、まあ、普通に大丈夫なくらいにはなりましたのでご安心を。

             
            岩屋に入るには、一人500円の入場料を払って岩屋に入りますが、まずは、第一岩屋の左の穴に向かいました。

             
            たぶんここは、日蓮が「立正安国論」を書き、弟子の日朗が幽閉された岩屋(土牢)だと思います。

             


             
            この奥に、人の念と御霊が溜まっていたので、男性三名が前に出て、浄化成仏の祈りをしました。

             
            問題は、この次に行った右側にある穴ですが、とんでもない場所でした。

             
            まず、この穴に入る時に私は皆さんの最後に入ったのですが、途中の左の壁を通過した瞬間、左の足の力が抜けてしまいました。

             
            今まで色々な体のカカリを体験していますので、すぐにその対応方法はわかるのですが、この力が抜けるカカリはほとんどなかったので壁を見ると、真っ赤に血塗られて人の思いがベッタリ張り付いているのが見えました。

             
            どういう存在で、どういう思いをしたのかがわからないので対応に困っていると、先頭の女性リーダーが私を呼びにきました。

             
            どうやら先端が大変な状況のようなので、片足を引きづりながら前に向かいました。

             


             
            先頭に着いて見ると、すぐに理由はわかりました。


            ここは人の強い念で、何かか、誰かを縛り付けていますが、その守り方は尋常ではなく、とても強い法力で何名もの人たちが何度も封印している場所です。

             
            覚悟を決めて、封印を外す祈り始めると、何重にもかかっていた鍵の多さに驚きましたが、最後の鍵を開けた瞬間、この洞窟を管理している男性が怒った声で注意にきました。

             
            確かに22名が狭い洞窟で祈ると道を塞いでご迷惑になっていたようなので、全員に、左へ寄って他のお客様が通れるようにして下さいと伝えました。

             
            改めて祈りを続けると、また、先ほどの男性が現れて、「早く退散して下さい」と高圧的な態度で言うので、何が問題なのかを聞くと、「この場所で祈りをしてはいけない!」と言うのです。

             
            これは、問題発言だと思います。

             
            この発言をした男性は、公益社団法人藤沢市観光協会の小林さんですが、今後、正式に上司、関連部署へ回答を求めたいと思っています。

             
            江ノ島観光は、神社仏閣による集客を目的にしているはずですので、もし、本当に祈りを禁ずるならば、すべての場所で手を合わせている人たちも問題になります。

             
            そうは思っても、目の前に怒っている人がいるので、全員にすぐに出てもらいましたが、全国から自費で集まってきた皆様には大変、申し訳ないと思いました。

             
            さて、私も戻ろうとすると、神奈川県出身の地元の巫女が動けない状態で立っていました。

             
            完全に、カカリだとわかりましたが、読み取る時間も与えてくれない様子だったので、無理矢理押し出して出てもらいました。

             
            久しぶりに、人間としての怒りが出ましたが、堪えて、第二岩屋へ向かいました。
             
            ここは、ただの子供だましの場だったので、まったく問題ありません。
             

             
            岩屋を出て海を見ると、御霊や亡くなった人の思いのように荒れていました。
             

             
            あの岩のへこみも気になりますが、従業員があちこちから私たちを観察していたので、すぐに引き上げることにしました。

             

             
            奥宮の前まで行ってから全員に、改めて、岩屋の右の穴の意味を伝えました。
             
            あの岩屋の奥には、昔、一人の巫女が生きたまま、だまされて生き埋めにされました。

             
            彼女には、岩屋の奥で祈って欲しいと伝え、その後ろから岩を当てて、彼女が死に絶えるまで、その場所に生き埋めにしたのです。

             
            彼女は、死ぬまで叫び続け、恨み続け、苦しみ続けました。


            その念を封じ込める為に、何重にもお坊さんや修験者たちが祈ったようですが、まだ、その生気が残っていたので、先ほど解放しました。


            全員に、この苦しんだ巫女の思いをどうするか考えてもらった結果、奥宮の神様に繋いで天へ上がって頂くことになりました。


            この写真をズームアップすると、白い雨粒に見えるものが、すべて御霊のオーブだとわかります。


             
            一応、これで終わったようなので道を戻りましたが、私には、強い「怒り」が、まだ残っていました。

            人間的に、小林さんの対応の問題もありますが、自分でも不思議なくらいに怒っているので、その様子を見て、巫女が話しを聞いてくれて、わかりました。


            どうやら、あの岩屋に封印された巫女は、船で渡ってきた巫女ではなく、この土地を以前から守っていた巫女のようです。(そうだ!と声が聞こえます)


            奥宮、中津宮、辺津宮の宗像三女神は、そのことを知ってはいても、しゃべってはいけないからこそ、言葉が少なかったのだとわかりました。


            では、騙されて、殺された巫女はどこの巫女なのか?を魂に聞きました。


            答えは、あの龍口寺の横にある、もとの龍口明神社の巫女です。


            彼女が江ノ島と龍口明神社を繋いでいたとても力のある巫女だからこそ、あとから入った民族が宗像三女神を江ノ島へ繋ぐ時に、犠牲
            にしたようです。


            さらに、宗像三女神を連れてきた民族も、わかりました。それは、出雲族です。



            どの民族がやったやられたという思いだけで神事をしていないからこそ、この知った事実をどうするかを考えなければなりません。

             
            亡くなった巫女の思いも含めて、すべての思いを愛に変える大きな祈りをしないと、犠牲になった彼女は納得しないと言ってきていますので、地球創世SNSの仲間たちと今後、どうするかを決めたいと思います。
             
            改めて1月に、江ノ島で神事をすることは確実なので、日程だけ皆様にお伝えしておきます。
             
            2013年1月19日(土)、江ノ島で神事を行いますので、参加を希望される方は予定を開けておいて下さい。
             
            ただし、今回の神事は、本気で向き合わないと、霊たちにやられてしまいますので、何があっても全てを愛に変えると自分でしっかり覚悟を決めてご参加下さい。
             
            2013年、女性たちが本当の意味で、魂の解放ができるために神事を行いますので、どうぞ、ご協力を宜しくお願いします。


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            2012.12.17 Monday

            江ノ島弁天神事 1 火水(かみ)のライン

            0
              12月15日(土)、今年最後の地球創世神事を神奈川県の江ノ島で行いました。天候は、一日中、雨でした。
               
              集まってくれた方は総勢21名、遠くは広島県、新潟県、長野県、兵庫県、大阪府・静岡県からお越し下さいました。


              初めて神事に参加する方もいましたので、午前中は女性センターをお借りして自己紹介と神事の趣旨を確認し、自分が気になる場所を話し合いました。


              江ノ島弁天神事の目的は、女性本来の魂の目覚めの為に、江ノ島に封印されている重要なものを解き明かすために全国の女性たちが集まって下さったのです。




               
              事前サニワで、江ノ島の先に「地底龍と繋がる場所」があることがわかりましたので、山と河の氾濫を五頭龍伝説にした意味を考えれば、対岸にある自然神を押さえ込んだ五頭龍(男神)を祀る場所に挨拶をしなければいけないとわかりました。


              関西と静岡の男神二名を含む計七名が、当日の朝8時から前祈りを行いました。


              1,最初に訪れた場所は、「龍口寺」と「元 龍口明神社」です。


              龍口寺の全ての場所に挨拶しましたが、ここで一番、深いエネルギーは「御霊窟」の上の穴に地底龍のエネルギーが繋がっていますので、地底龍と話しあいました。

               

               

               

               

               

               

               

               
              龍口寺の横に、元の「龍口明神社」がありましたが、昭和53年(西暦1978年)年に他の場所へ移転した為、元の場所にも向かいました。


              行ってみて驚いたのは、ここはとてもまずい場所でした。階段を上ると、上の三段目まで御霊が溢れるほど、境内は完全な霊場となっていました。


              中に人が入れないよう有刺鉄線を張り巡らせていますが、なぜ、こういうことになったのかが問題だと思います。


              すぐ下に「刑場跡」がありますが、それが問題ではありません。あくまで、龍口明神社の扱いの問題だと思います。もし、夜に来れば、リアルお化け屋敷です。

               

               

               
              あまりにこの空間がひどいので、巫女たちと男神が心を合わせて御霊たちを天へ送り返しましたが、また時間が立てば、もとに戻ると思います。


              根本的な対策を、今後、検討したいと思います。



              2,次に、昭和53年(西暦1978年)に移転した新しい龍口明神社へ向かいました。

              すると、本殿の神様は、全員を縦一列にして下さいと言い、龍が体を突き抜けることで、龍のエネルギーを江ノ島へ繋いで欲しいと頼まれました。

               

               


               
              3,次は、小動(こどまり)神社です。

               
              江ノ島へ向けて、飛び出した島の先にある小動神社の「大六天社」には、宇宙へ繋がるラインがあることがわかりましたので、男神たち二人を女性のエネルギーで囲み、右回転、左回転して天地繋ぎ、陰陽和合をしてから江ノ島へ入りました。

               

               

               

               

               

               
              このあと急いで江ノ島に移動して、10時から神奈川女性センターで意識合わせをしたあと、巫女たちを三つのチームに編成しました。
               
              神事が初めての人でも、慣れた先輩から学べるようなチームを作った理由は、人として互いを支えあう学びも大切な目的だからです。
               

               
              乙女チーム、七星(ななほし)チーム、星組チームの代表巫女は、今年一年、多くの神事に参加したベテラン巫女が努め、さらにサポートしてくれる人のおかげで無事にチームをまとめてくれました。
               
              男性三名はあくまで女性では厳しい場所をサポートする役に徹し、一番後ろから女性たちを支えて下さいとお願いしました。互いを支えた素敵な皆様、ありがとうございます。
               
              4,江ノ島内の最初の祈り場所は、参道を外れた山の上にある「稲荷社」ですが、ここに住んだまま亡くなった人や戻れない御霊たちが集まっていましたので、女性たちが祈り上げてくれました。

               

               

               


               
              5,参道に戻って、鳥居をくぐると、左手に「水神」が祀られていますので、感謝の祈りをしました。
               

               

               
              左手に進むとエスカレーターがありますが、神事も人生も学びの時は楽をしてはいけません。
               
              楽をしたい心を抑えて階段を登ると、上から睨みつける強い存在がいましたので、今回の神事の趣旨をきちんと報告して、了解を得ました。
               
              この場所で島に来た目的を明確にしない人は、どんなに素晴らし事を望んでも叶いませんし、神仏も喜びませんので、必ず、きちんと、自分の名前、住所、干支、目的を告げて下さいね。
               


               
              6,まず、「辺津宮」にご挨拶をします。
              祭神:田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)
               


               
              7,そして、「弁天様」が祀られているお堂へ150円払って入ります。
               

               

              祈りのあと女性たちは喜んでいましたが、私には、何か言いたいことがあるのに言えないものを感じていました。

               
              8,誰もが気になる場所のひとつにあげた八坂神社のスサノオウは、各チームから一人づつ選び、守護に付いてくれることを約束してくれました。
               

               

               

               
              9,隣にある稲荷社・秋葉社」では、各チームの一人づつに、「火の神」が守護に付いてくれました。
               
              これは女性の皆さんが神の為に来てくれたことを喜んでくれている意味と、これから人に喜ばれるような神働きをして下さいねという意味です。
               

               

               
              10,さらに、階段を登ると山の中腹にある中津宮へ着きました。
               
              祭神:市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)

              この場所から対岸の小動神社が見えるように、龍口明神社と小動神社を繋いでいる「水」の龍エネルギーがここに繋がっているせいか、後ろに大きなエネルギーを感じる社です。


               
              11,休憩を挟んで、「太子堂」で祈りました。
               
              ここには、元の龍口明神社と後ろの山が繋がっていて、本来の龍のエネルギーの「火」を守っている場所です。

               

               
              12,やっと、「奥津宮」に着きました。
              祭神:多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)


              山の上にあるせいか、空気が広がって気持ちの良い空間ですが、祈って見ると、「どうぞ、頭をあげて先を御覧下さい」と言います。
              何を見せたいのかと思うと、社の後ろは海ですので、海から船でやってきた思いと、見える全てを見守るように働いている事を教えてくれました。
               
              後ろに洞窟もありますが、見えない洞窟さえ、見えない人の心の奥底さえ、見守りなさいと言われている神様なのです。どうぞ、深くその心を理解し、感謝の祈りを捧げて下さい。
               

               

               

               
              13,龍宮(わだつみのみや)
               
              神奈川県生まれの巫女が教えてくれたのは、昔、ここはこれほど立派ではなかったそうですが、有志がお金を出しあって、こういう素晴らしい龍に祈りをする場所にしてくれたそうです。
               

               

               

               

               
              ここの龍は、あなたの心が本気かどうかを問われる場所ですので、自分や誰かの本気さを確認したければ、ここの龍と奥津宮の神様に承認を得てみて下さい。
               
              さて、ここから先は、とっても問題のある場所なので、次回に詳しくご説明しますね。

               
              つづく


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