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2014.08.18 Monday

日本の中心 淡路島・沼島神事

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    2014年8月3日(日)、台風11号が近づいていましたが、6000年前の御霊達との約束を果たす為に、日本の中心を守る王様がいた島、沼島(ぬしま)へ神戸から向かいました。


    ※これまでの沼島神事の記事

    ○淡路島・沼島(ぬしま)の島産み祈り    http://blog.yoshiokamanabu.com/?eid=1303

    ○沼島(ぬしま)は、奴国(なこく)なのです。 http://blog.yoshiokamanabu.com/?eid=1327

    ○沼島に王国があった証が示された!     http://blog.yoshiokamanabu.com/?eid=1502

    ○沼島にあった王国の紐解き          http://blog.yoshiokamanabu.com/?eid=1522


    淡路島に入り、洲本から東周りで向かうと、土砂崩れのため通行止め。仕方なく、大きく西回りに迂回して東町まで行くとまた通行止めでしたが、「この先は自己責任でお進み下さい」と言われ進みました。※人生そのものですね(^^)

    滝のような雨が道路に流れ出し、崩落している場所もありましたが、何とか沼島汽船の土生待合所に着きました。



    雨は強くても風が無く、波が静かだったため、船は15分で沼島へ着きました。

    傘をさしてもカッパを着ても、全身びしょ濡れになるような雨風でしたが、関西の仲間達は王様を支えたお妃様や巫女達の思いを携えて、全ての思いを愛に変える為に真剣に祈りをしてくれました。

    今日の祈りの内容を港近くの弁天様にご報告をすると、「どうぞ宜しくお願いいたします」とお言葉を下さいました。



    船は沼島の西側に着きますが、島の東側にある「上立神岩」で祈りをすることが目的ですので、冠水した道路をじゃぶじゃぶ歩いて進みました。





    緩やかなスロープを降りた先に見える岩は、この場所を守るように両手をついて海の先を見据える「守りの岩」ですが、前回は女性の岩としてご紹介していた理由は、男女の思いを読み取る必要があったからです。

    今回の神事は男女ごとの祈りではなく、もっと上の次元の上立神岩に降りた宇宙からの神気をこの島にきちんと繋ぎ直す神事なので、「守り岩」としか感じられませんでした。

    ※北海道の余市にある「西崎山環状列石」から海を見ると、同じように守り神と神の岩が対になって湾を守っていますが、アイヌ達は自然界の神場が猟場であることも知っていたからこそ、大切な祈りを行っていました。







    左手に見える「上立神岩」は、与那国島の東側にある「立神岩」と同じように自然神の大切な神の意思として現れた岩ですが、現在も重要な神の意思を降ろし繋ぐ働きをしています。

    荒波立ち狂う中、全員が心をひとつにして、御霊の再生と命の循環と、この沼島の本来の働きが働くように祈りました。

    6000年前に、この場所が日本の中心であるという啓示を受け取った方がいたからこそ、九州にあった奴国(なこく)の王がここへ移り住み、国家安泰を願ったからこそ、淡路島にオノコロ神社があったり、日本神話で淡路島を説明しているのです。私達にその思いを気付かせてくれた天の意思に感謝するためと、私達がその意思を引き継ぐことを決意する祈りをになりました。





    上立神岩の畏れ多き神の願い賜れば、
    これみなの思い馳せたまいて、
    その思いひとつひとつ明らかにする事なりて、
    この思い繋がりし、思い思わくば、
    つなぎ合わせ給えと我申します。

    奴国の王の魂を〜蘇りたまいて光輝き給え〜
    奴国の王妃の魂を〜穢れを払い清めて〜
    国づくりの納め母神の思い〜繋ぎ働きたまえと申します〜

    王妃を守りし巫女達の〜思い馳せ給いて、繋がりしは〜
    人の命を繋ぎ守る〜楔の魂となりて〜
    働きたまえと我申します〜

    および大きかな 神始まりの地?の印を持つ者は〜
    その印〜納めたまえと申します〜



    ※王様は、金印を持っているので、それをあの岩に納めて下さい。
    ※巫女達は、命を繋ぐ玉 その印を持っているので、この岩に繋いでください。
    ※神産み・子産みをする人は、あの岩にむけて子を生み落として下さい。
    ※土地を守る男神は、男達が争わぬよう、思いを1つにして、祈って下さい。
     では、よろしくお願いします。


    山立岩のつきいでたるは、天の力をつなぎ賜いて 命玉を受け取り 
    納め守りし母巫女たちの 御霊・身体を使いたまいて 
    神をつなぎ合わせ賜いて産みし神の子を 守り賜いて繋ぎ賜いて
    この島 ほとの中心となして 全ての命の神の始まりの 
    元地とすることを 今ここに おさめまもりしつなぎたまいて 
    神納めと 神始まりとする 神始まりとする 神始まりとする


    以前、お伝えしたように、奴国のお妃様をさらって殺した敵国の魂を持つ男性が今回の神事に一緒に参加してくれたので、男同士の争いの愚かさを大神様にお詫びし、今後一切、争い心を動かさない約束もしてもらいました。



    祈りの時間だけは雨が小雨になり、全員の魂が癒されるまで祈り続けることができたため、とても皆さんは感動していました。
    素晴らしい祈りをさせて頂いたお礼を、「沼島八幡宮」の神様へ伝え、山の上から見える淡路島へ繋ぎの祈りも行いました。



















    私達は、日本が世界のひな形だからこそ、この沼島と淡路島に降りた大神様の思いを大切にしながら、国家安泰と世界へ向けた愛の発信の神事をすることを誓い合いました。関西の皆様、本当にご苦労様でした。

     

    2013.12.21 Saturday

    沼島にあった王国の紐解き

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      <2013年12月度 関西勉強会の内容公開>

      ●●●日本にヒエやアワを伝えた民族について●●●

      2013年11月12日(関西神事の2日後)の朝3時に、夢の中でメッセージが降りたんです。

      『ヒエやアワの想いをわかりなさい。そのために今宵の日が大切なのです。』

      という言葉が降りたので、そこから調べたんです。


      稲作を中心とした弥生時代を安定させたのは、誰かというと、結局、秦氏なんですよ。

      秦氏は大きく3回、日本に来てるんだけど、稲作を伝えてるんです。

      これが日本を縄文時代から弥生時代に変えた大きな原動力なんです。

      しかし、それ以前に、縄文人にヒエやアワを教えた人たちがいて、酒の作り方まで教えたというのは 発酵食品という高度な技術を持った一団が縄文時代に来ていたということです。


      ヒエ・アワについて、唯一、残ってる風習は、沖縄の伊良部部落の神祈りの中と、アイヌの風習に残っています。


      一般的に縄文の時代には農耕、定住という概念がまだ伝わってない時代ですが、実はもう、ヒエやアワが入り、半定住の生活をしていた人たちが居たと言えます。

      たぶん、家畜も含めてその土地に合わせた穀物を作り、移動しても違うところにもすぐ作れるのがヒエやアワのメリットだったのでしょうね。

      水田の場合は水路を引いたりするから灌漑用水の技術も必要だし、その場所から動けなくなってしまうけど、先住民にとっては半定住はとても都合がよかったと思います。

      単純に考えると、当時、家畜しか追っていないどっちかというと野蛮人というか原始的な人たちに、器を作ったり、ちゃんと生活ができる方法を教えた人たちがいたんですよ。

      そうでなければ、集落で安定した生活環境に住み、海のもの、山のものを取りながら、ちゃんと穀物の生かし方も知ってるということは誰が教えたんでしょうかね?

      さらに、神の概念も教えてるからこそ、今でもヒエやアワの神様に対する祈りが残っていますが、誰かが教えなければある訳ないんですよ。


      昔の先住民たちには文字がなかったので、文字のないところには文化がないと言われますが、実は、文化はあったんですよ。

      口述とか、祈りとか、風習の中に大切なことは残っていますが、そういうことを知りたければ、土地の人の中に入って先祖の教えを聞かない限りはわからないことなんです。

      こういういう背景があった事を考えれば、6000年から7000年くらい前に、確実に、ヒエ、アワを伝えた方々がいたことは事実です。



      ●●●奴国について●●●

      「後漢書の唐遺伝」によれば、57年後漢の光武帝が、倭国と奴国の存在が非常にあやふやなので、二つの国を一緒に見て倭奴国といってるんだけど、倭奴国から使いが来たので光武帝が倭奴国に金印を授与されたと記されています。

      これは、歴史的に書かれている事です。

      しかし、倭国の金印が見つかった場所は、北九州の上にある「志賀島」というところですが、この島は、宗像三女神の長女のタギリ姫を祀ってる島で、女人禁制で男しか入れない島なのです。

      今でも男だけの祭事はやってますが、なぜここから金印が出たのかも不思議ですよね。


      これも事実として書かれてることですが、奴国は、北九州北部にあったと言われてるんです。

      そのすぐ近くにあった国が、狗奴国と言われています。

      「倭国(わこく)」という呼び方は中国側から見た時に、中国ではない国、朝鮮(新羅、高句麗、百済)と大和の国の分類をするために使った言葉で、上の人の言うとおりに物事を聞く「下々」という意味があるんです。

      中国側からすると、「低いものたち」という意味で、倭国という名前で扱ったという意味です。


      そして、狗奴国について調べると、「三世紀に倭国で邪馬台国の次のところの奴国の南に位置する」と出ているものもあります。

      三世紀頃に邪馬台国の南に奴国がありましたと書いてあるので、狗奴国は、奴国の分国ではないかという説も言われています。

      どっちにしても、他にも違う国があったと認めているんです。

      ただ、それがどこかはわからないとされています。


      そして、もうひとつ大事なのは、魏志倭人伝には、もう一か所、「奴国」があったと書かれています。

      要は、九州の奴国とは別に、近畿の大和国からみて東の伊勢付近に、別の奴国があったという説です。


      実際にあったという説と、船で周回してきて九州と同じ民族が入ったという説もあります。

      どっちにしても、九州ではないところ、つまり、関西近郊に奴国があったということまでは、噂として、ウィキペディアに載ってるんですが、これにちょっと驚きました。


      ここからは、吉岡の神がかりによる推測です。

      確証はまだ取れてませんが、淡路島に先に来ていた民はいたと思いますが、まだ国家統一されていない時期だからこそ、淡路島を日本の中心としてでっかい国家を形成しようと決めて来られた国王がいらっしゃったということだと思います。

      そして、そのルーツはたぶん、中国系か朝鮮系だと思います。

      どちらにしても大陸から来る民族は、みんな中国系しかないんですよ。

      南方系から沖縄を経由して入った民族を調べても国家を作ろうとしてはいなかったですし、文化伝承だけはあちこちに残しています。


      中国という国は、長い歴史の間、ずっと戦ってるでしょ。

      勝った方は良いんだけど、負けた方っていつも追いやられるんですよ。

      朝鮮に住んだ民族もそうなんだけど、中国本土の戦いの結果によって、突然、味方だった相手が敵になって追われることもあるわけで、自分たちの安心した国家を作りたいと当然、思います。

      そういう思いをした人たちが、たくさん(日本に)入ってきています。


      中国系の秦氏が3回入った理由は、中国本土の状況で勝ったり負けたりした為に、戦いに敗れた民が日本まで流れてきたからですよ。

      朝鮮半島は、全部その人たちが経由するルートですし、あそこで止まる人はほとんどいなくて、九州に行ったり、沖縄に行ったり、本州に入ってきたんです。

      全国を歩いて調べるとわかりますが、あちこちに、古い中国から逃れて来た民の思いが残っている場所が多くあります。

      まずこれが私の推測のひとつです。



      次に、2012年の9月12日に降りたメッセージのポイントをまとめると・・・

      『沼島は狗奴国なのです。その民族ルーツは中国後漢から来た民族で、淡路島もそうでした。

      当時、本州の陸地を経て舟で沼島に入りました。当時はまだ、大和の国の国家統一は完全に形成されておらず、それぞれ、先に入った民族がその土地を支配していた時代でした。

      金印は中国からではなく、この沼島の国王からいただいたものなのです。

      奴国は秦氏と深いつながりがあり、秦氏が管理していた土地に入った民族が国家として認められましたので、国交の証として渡されたものなのです。

      奴国の国王は、沼島から瀬戸内海を舟で往来し、九州まで広く移動していました。

      当時の秦氏は、現在の日本の広範囲に住みつき、先住民たちに定住する文化を伝えていましたが、その思想の根幹には、博愛精神の原初キリスト意識があったからこそ、戦わずに多くの人たちが日本の土地に入ることを受け入れていた事実があります。

      そのことを正しく理解する上で、奴国の意味、淡路島の国産みの神話の意味を正しく理解して下さいませ。どうぞ、よろしくお願いします。』



      1、「沼島に住んでた民は、後漢、つまり、中国民の出身であり、沼島の国王が奴国に金印を与えたと判断できる。」
      ※このメッセージから読み解くとつまり、沼島の国は奴国ではない。という意味になる。このメッセージどおりだとね。


      2、「金印は、後漢の王から沼島の王に与えた可能性が大きい。」
      ※これは、ウィキペディアの説明に合わせた考え方です。

      3、「志賀島から出た理由は、倭国と中国の交流において、もっとも大切な場所だったので、そこに貸し出したのであろう。」
      ※(これは吉岡の推測です)



      当時、中国本土は常に争ってますから、国交する時に、「おまえたちの親分から国家として認められたんだぞ」と、金印を持って証明することで安全な商売ができるというのは、当然あります。

      北九州は玄関口だからこそ、金印を貸し出したというのが一番、可能性が大きいと思います。

      でも、国家形成の中心地として、沼島には王様がいたと思うんですよ。

      王様が小さな島にいて、民たちは淡路島にいるという形はありえるんです。

      貸し出した金印は、本物ですよ、レプリカなんか通用しませんから。




      ●●●なぜ、中国は日本を責めきれなかったか?●●●

      中国は、昔からヨーロッパ諸国に対してゴールドマーケットを持っていたんですよ。

      金、銀、いろんな鉱物です。この原料が、実は、日本から出ていたんですよ。

      この原料を出すことによって、日本は守られたんです。

      その為に、日本中のあらゆるところを堀りまくってます。

      良いものは全部中国に渡ってますから国交をきちっとやるというのは、商売がうまくいって、メリットがあるからこそ、相手国は攻めないものです。

      取引相手に安く作らせてたほうが得だし、奴隷みたいに使っていましたからね。

      欲しいものだけもらった方がいいじゃないですか。

      だからこそ、日本は生き残れたんですよ。


      沖縄の各島も、そういう知恵があったからこそ、戦わずに、命を守ってきたんです。

      国交を商売で繋ぐのは、戦わずに生き残るための知恵なんです。

      時代背景もよく覚えておいて下さいね。



      ●●●では、日本書紀で普通に考えておかしいと思う点を列記します●●●

      まず、九州に天孫降臨をしたのに、国造り神話で、島をつくったとあるでしょ。

      その最初の島が、なぜか、淡路島なんですよ。

      突然、九州の話しから淡路島がオノコロ島となって、さらに、イザナギ・イザナミを祀る神社まで作っています。

      神々の産み出す大元が、なぜ、淡路島なのか?

      この説明が全くないし、根拠が見当たらない。

      九州に、オノコロ島があるならわかるんですよ、 おかしいでしょ。

      どちらにしても、淡路島はとても大事な国家の中心の神の場所であったということは、確かなんです。

      九州に天孫降臨したとまで認めていて、なぜ、淡路島なのかを説明するものがないんですよ。

      天皇家の話もなければ、民族の話も、ほとんどないですよね。


      だからこそ、奴国の王様のルーツがどこかが、とても難しいんですね。

      今の話しの流れでは、まだ言い切れません。

      でも、国家統一を考えていたことは確かですし、それも、相当、神高い思想を持っていた民族だということは事実です。



      よく、考えてみて下さい。

      当時、淡路島を中心と設定できるほどの地理や地形を判断できた民族だということです。

      時代的には、全体を把握できるような時代じゃないはずですが、精神世界では相当、昔から言われている言葉に、

      『いづれ、淡路島が日本の中心になる』

      ということを言ってる人たちに何人も出会いました。


      昔、聞いた時は何を言ってるんだと思ってましたが、淡路島神事をやってみてビックリしましたが、元々、そういう場所だったなら、当然、あり得ますよね。

      そうでなければ、淡路島に神の意識は集まらないはずです。

      2012年と2013年の啓示を含めて淡路島に奴国があったという意味が、ただの国家があったという意味ではなくて、日本統一の一番の中心になるエネルギー場として、淡路島に王様がいたという意味がとても重要なんです。

      ただ、この事実はみごとにきれいに消されています。



      ●●●縄文時代は、長いんですよ●●●

      縄文時代には、前期、中期、後期があって、前期はほとんどが狩猟民族です。

      世界中に、なぜ同じような狩猟民族の先住民がいるかというと、昔の先住民は、餌となる動物が動けば自分たちも移動したからです。

      さらに、気候がどんどん変わったから、気候に合わせて移住したわけです。

      寒くなったり暑くなったりしましたからね。


      6000年前から航海技術はありまして、木の丸太一本でも大きな海を渡れたんですよ。

      なぜかというと、星と話しができたり、魚と話ができたり、海流を読んだり、鮭の海流から航海ルートを学ぶ民族もいたからです。


      古い縄文人たちは普通にテレパシーで交信できていましたので、まるで、動物の群れが一斉に方向を変えるような動きをして移動しました。

      ヨーロッパから知恵と文化を持った民族が少しずつ東へ渡ってきましたが、 日本列島の回りで一番、船の操作が難しかいのは、黒潮を渡る時と、瀬戸内に入る時が難しかしいんです。

      何度、チャレンジしても入れなかったんですよ。

      あの強い流れを読めた人たちは、よほどの航海技術を持っていなければ渡れません。


      蛇足ですが、日本中の大事な海や湖に「宗像三女神」を祀っている理由は、海洋民族の海を支配できる神力を宗像三女神が持っているからなんです。

      そのなかでも、イチキシマ姫が持っている力が、とんでもなく大きいんです。

      だから、全ての民族がこの力を欲しくて、分霊にして各地に祀ったんです。

      市木島姫は、実在してましたし、強力な神巫女なんです。

      神と一体になり、天地を動かせた神巫女です。


      波も風も潮も、動かせたんですよ。

      そんな人がいたら、戦いでもなんでも勝てるから絶対に欲しいでしょ。(^^)



      話しをまとめると、6〜7000年くらい前に、淡路島に日本国家の中心の神の元地、ヒナ型を作ろうと動いた人たちがいたという点。

      そして、この民族のルーツはヒエ、アワを持ってきた人であるという点。


      先ほどのメッセージの中では、「中国後漢の民である」と言ってきたよね。

      どうも、沖縄関係のラインも感じるんだけどなあ・・・



      ここまでの話したあと、勉強会の参加者に感想を尋ねると、

      A、沼島の話をしているTさんを見て、ずっと刺青の映像を感じていました。

      B、宗像三女神の宗像一族というのは、胸と肩に刺青があった部族と言われていること。

      C、奪われた奥さん(妃)は、宗像三女神の力の強い巫女じゃないか?




      この思いを確認をする為に、全員に神エネルギーを繋いで行う「降霊サニワ」を行いました。

      私の質問に対して、言葉が出る人に答えてもらうという方法です。



      吉岡)奴国は、刺青文化と関係がありますか?(アイヌと沖縄の文化にだけ残っています)

      ある。

      吉岡)奴国は、宗像、もしくは、イチキシマ姫と関係がありますか?

      ある。

      吉岡)それは血筋の関係ですか。神力の関係ですか?

      血筋。

      吉岡)奥さま、つまり、妃は鏡族ですか?

      鏡族 。

      吉岡)奴国の奥さまは、託宣巫女ですか?一番大事な神を降ろす託宣巫女ですか?

      はい。

      吉岡)奴国の王の産まれ、血筋は・・・ユダヤに関係していますか?

      はい。

      吉岡)シュメールに関係していますか?

      はい 。

      吉岡)12氏族に関係していますか?

      はい 。

      吉岡)王は12氏族の王の血筋を引いていますか?

      はい 。

      吉岡)シュメール12氏族の3氏族目の神元ルーツの血筋を持っている王さまではありませんか?

      そんな気もします。

      吉岡)娘さんは、お母さんの後継者になるはずだったんですか?

      はい。

      吉岡)でも、周りにまだたくさん巫女はいましたよね。

      はい。

      吉岡)どこの民がお妃様を連れていったんでしょうね、秦氏は敵ではないので・・・ 百済系ですか?新羅系ですか?中国本土系ですか?

      中国・・・? 新羅・・・?

      吉岡)それ以外の民? ・・・12氏族の他の部族ではないですか?  

      ・・・・・

      吉岡)みなさんは、自分の魂がどこに関係していたのですか?

      1、 奴国に関係していた民・・・2名
      2、 奴国を奪った方の民・・・0名
      3、 この戦いを遠目から手を貸さずに見ていた民・・・4名



      ●●●これで王様の妃が「託宣巫女」だという確認をしました●●●

      託宣巫女を簡単に言うと、卑弥呼です。

      卑弥呼と同じ、最高霊能者で一番上の力やメッセージをボンと降ろせる人なんです。

      日本中にも残っているんですよ、強力な巫女の話しは。


      倭姫神事、鏡族神事という、巫女たちの神事をやってる理由はこれなんです。

      簡単に言うと、日本の歴史、世界の歴史は全部男神で伝えられていますので、当然、男が家系を繋いでいる血筋でみるからこそ、血筋ではない部分を知る為には、神の思いを降ろす「託宣巫女」が必要なんです。

      神を動かす人、神に選ばれてのられる神媒体として、女の身体は霊も神も乗りやすいようにできているんですよ。


      大きな神様を乗せた人は、神の意識そのものになるので、神として扱われるんです。

      この女性が国家の最高神力だからこそ、この神の力をどう扱うかで、国家の将来は決まるんです。


      男同士が戦って国を支配したい時には、相手国の一番良い託宣巫女をまず奪うんです。

      そして、王様の妻は、だいたい託宣巫女になるんですよ。


      沖縄の神歴史を調べてもそうだし、相手の妻が一番力持ってるから当然、一番力のある巫女を嫁にしたがるんです。

      国を守る力を動かさないといけないからこそ、相手の強い霊力の妃を狙うんです。


      これはどう考えても、市木島姫か宗像三女神に関わる神力を持っているはずなので、市木島姫を祀っている京都御所に翌日、行くことに決まりました。


       

      2013.11.20 Wednesday

      沼島に王国があった証が示された!

      0
        11月10日(土)、淡路島で初めて全国地球創生総会が開催できたことと、新たに、瀬織津姫エネルギーを諭鶴羽山から天と地に繋いで淡路島が日本の中心になったお礼祈りとして12名の仲間達と淡路島へ向かいました。

        この日は関西全体に雨と強風の予報が出ていましたが、諭鶴羽山に向かう途中から諭鶴羽山の祈りが終わるまで、空は快晴を保ってくれたので神の采配に感謝しました。

        諭鶴羽山を車で登り始めると私の右半身に大きなエネルギーが乗ってしびれてきたので、すぐに神と対話を始めましたが、伝えてきたことは、「渡したいものがある」という内容でした。


        (対話メッセージ)

        社の神から「金のリング、赤い燭台、巻物」を頂いて下さい。

        誰がもらうかは、向きあえばわかります。

        その巻物には、国づくりの司法、立法、国家安泰の基礎となる「民の心得」書かれています。

        (これからの国づくりのための)国家安泰の鍵が、沼島に隠されています。


        と言葉が降りた後に、

        諭鶴羽山は、「地の中のエネルギーを守る場所」です。

        とメッセージが降りました。


        山の上にある駐車場に着くと、全員にメッセージの意味を説明して本殿の神に向き合いました。




        祈りを始めると本殿の神様は、「金の指輪」と「赤い燭台」と「巻物」を必要な三名に渡してくれたので、その意味を説明しました。

        「金の指輪」は大切な契りと契約の意味がありますし、「赤い燭台」は大切な物を守るという意味がありますし、「巻物」には神が教えてくれたとおり、国造りの大切な知恵が書かれています。

        三名の方にはそれぞれの使い方はいずれわかると思いますので、それまでは身体(魂)の中に入れておいて下さいと伝えました。


        山の頂上祈りは、最初にアイヌ民族の楽器ムックリの音色で先住民の魂に感謝を伝え、次に、天と地に繋がる瀬織津姫のエネルギーラインを全員に体感してもらう祈りを行い、この地を守る神々にお礼を伝えました。

        祈りのあと、全員に何が見えたか尋ねると、様々な色が見えた方やエネルギーの動きを見た方もいましたし、初めて参加された方たちも全員がビジョンや心地よい体感をしたことに感激していました。



        祈りの最後は、この日の朝に関東方面で起きた震度5の地震の負のエネルギーを治めるために、自らが神の心になって地球の中にある負のエネルギーを歓びに変えるための行動をする宣言を全員がしました。


        頂上祈りを終えて山を下り、沼島が見える場所へ手を合わせた男性が急に、ゲホゲホと強いカカリが乗ったので、他にもカカッていた二名を見つけて、三名を沼島へ向けて魂を繋いで祈りました。

        すると・・・、明確な言葉で、沼島からメッセージが入りました。



        ◎一番ゲホゲホと苦しんでいた59歳男性は・・・この男の魂は、そうとう古い時代に沼島の王であった時代がありますが、后は、あとから攻めてきた民族に連れ去られ、最後は、虐殺されました。

        ◎72歳の女性は・・・この女性の魂は、隣の王様の母であった記憶があります。

        ◎41歳の女性は・・・この女性の魂は、隣の王様の娘であった記憶があります。


        私が驚いたのは本人たちの魂記憶のことではなく、このメッセージが降りたことによって、過去に私に降りていた「沼島に奴国があった」というメッセージを裏付ける事実が判明したことです!

        沼島(ぬしま)は、奴国(なのくに)なのです。(2012年9月ブログ記事)http://blog.yoshiokamanabu.com/?eid=1327​


        歴史上、消えた王国とされている奴国と沼島を関連づけるものがなかったため放置していたメッセージでしたが、今回のメッセージが降りたことで、沼島が奴国であったことは事実となりましたので、今後はその裏付けの神事をしなくてはいけなくなりました。


        問題は、九州にあったと言われている奴国が、なぜ、沼島にあったのか、また、奴国と関連する儺奴国・邪馬台国・漢委奴国王印の関連と、天孫降臨した九州の地から始まった初代天皇である神武天皇の存在が深く関わりあっているため、この情報のやりとりは取り扱いがとても難しい神事になりますので、神事のサニワ情報や詳細はしばらくの間、地球創生SNSのコミュニティだけで公開することにします。

        今回のメッセージが、なぜ、ここまで重要な意味を持つかというと、実は、一連の事実を解き明かして行く過程で、天皇家のルーツに関わる話しや日本神話に書かれていること、さらに古事記や日本書紀に書かれていることを覆す事実が出る可能性があるからです。

        真実を公開することで魂の封印がはずれ、苦しみが外れた人たちはたくさん神事で見ましたが、これから扱う内容は、個人の思いではなく、日本国家形成における重要な真実を表に出すことになるからです。

        現在の天皇家は2000年以上、血のつながりを繋いだ世界で一番古い王族として扱われているからこそ、世界中の人たちがに敬服してくれています。

        その天皇家が拝む天照大神の意味こそ、世界中の民族がなし得なかった神の統一を果たした証なのです。

        現在でも、表に出してはいけない重要な真実やご神体の意味は、各神社の宮司だけに伝承されていますが、世の中に公開されることは決してないと思います。

        問題は、その守り続けて来た神を統合した思いの力、つまり、神力が日本人全体として弱まっていることが問題なのです。


        だからこそ、過去の民族の思いを読み取ったり、書物に書けない天皇や皇后、神官や巫女の思いを読み取って公開しているのですが、日本に産まれた人たちの魂記憶に眠っている過去の壮大なカルマの記憶が、宇宙全体のカルマでもあることを理解している人が少ないからこそ、決して、現在の天皇家や天照大神を否定してはいけないのです。

        私達日本人は、日本という国家形成の為に多くの民族が血を流し、その血をひとつに集めた印として日本国旗が「白地に赤く」書かれていますし、その意味には、世界で起きた戦いの歴史や宇宙で起きた大戦争の記憶さえ、全てを愛に変える為に産まれた国民だということを気付く必要があります。

        個人の愛が国家の愛になり、国家を愛する思いが地球を愛する思いになり、地球を愛する思いが宇宙全体を愛する思いに繋がっていることを気付けば、現実世界で起きる個人の苦しみ以上に、過去で辛い思いをした魂たちがたくさんいることにも気付くと思います。

        私達人間の存在理由は、個人を問うものではなく、宇宙全体に影響を及ぼすほど大きな愛を創造し、その実現の為に産まれて来たことを思い出して欲しいと思います。



        2014年以降の神事は、日本神話に書けなかった真実を公開するための神事を行う予定だからこそ、12月に出雲へ、1月は伊勢へ出向いて、これから行う神事の承認を地球を愛する仲間達と得てきます。

        国家安泰、世界平和は、日本国、日本人の精神性次第で決まりますので、一人一人が何の為に生きるのかを問い直す時期にきていることもお伝えしておきます。


        今後、本気で日本人全体の霊性を目覚めさせるための神事にお力を貸して下さる方は、地球創生SNSに参加して地球創生神事にもご参加して下さい。

        個人個人の霊性の学び以上に大きな視点で物事を視る学びは、必ず、あなたの魂が歓ぶ人生を経験することになるでしょう。



        この日の最後は、ユダヤの遺跡跡に行きメッセージを受け取りましたので、ここに公開しておきます。



        いつの日か、来ると思っていましたが、私達が守ってきたものは、十字架だけではなく、その後ろにある大いなる守護達の思いさえもを繋いできたのであります。

        そのひとつの証として、この場所にその印を納めておりますが、ここだけではなく、あちこちにその印を納めているからこそ、その事を気付けば、何をしに来たかもわかると思います。

        当時のお話を少しだけ、致しましょうか。


        奴国・狗奴国と呼ばれたその国の話についてですね?というのは、沼島についての事ですね。

        では、その王と母と娘がいた時代まで遡りましょう。

        美しの世をつくるために、神が働ける場をつくるために、豊かな国を築くために、何をまず最初に納めなければいけないのか。

        それは、まず、神の印としてその土地・場所に大切な思いを繋ぐという事から全ての物事は始まります。

        その思いを繋ぐ元とは、国家のあるべき本来の民族意識だけではなく、国家と国家が共に争わず存続する為の知恵や立法、そして、それに必要な物事の知恵をもって裁き、正しく物事を導く人達の知恵の集団が必要だったのです。

        その為にまず、その神印を納める場所を探し、そして、その礎となるエネルギーを繋いでいく事で国家形成の証となる事が全ての国の始まりなのです。

        その証として、言われる物のひとつとして勾玉と言い方もあるでしょう、剣という言い方もあるでしょう。

        鏡については、意味が違います。

        そして、指輪について言えば、それは、ひとつは血の証、もうひとつは母なる神との繋がりの証、そして、古(いにしえ)からの伝来の知恵を授ける証として大切な役目を持つ者にそれを預けるのです。

        さらに、その証となる証文となる巻物や、それを供えるべき台を供えて、譲り受けた事があるからこそ、国家として認められたのです。

        もし、その国が無くなるという事があるとすれば、それは略奪ばかりではなく、侵略・武力行使として王家の衰退を目的とした事を企む者達がいたからこそ起きたのですから、その血を持つ者は、まずここの地にお詫びをしなければならないでしょう。

        この地は、その過去の全ての封印事・隠しもってきた思いを納め守る意味もありますので、その力を陰に使うか、陽として使うかそれとも星のカルマとして動かすか、それとも地球の新しい雛形造り・国家形成の力として使うかは、それぞれの方の魂によって違うのです。

        その事をおわかり下されば、自らの魂の記憶の中にある、そのカケラが何を思うかその思いを大切に感じて下さいませ。

        私が伝えれるのは、ここまでですが、まだ、お話できる事はいくつでもありますのでいつでもお聞き下さい。ありがとうございます。


        石碑からのお言葉




        よいか、この国を守るためには、奪うものがいるというのをわかっておらなければいかん。

        奪うもの達がいる事を前提に考えなければ、国造りは安泰せぬ。

        その事をわからぬものを「うつけもの」というのだ。

        国は、奪う、奪われるということが前提だった時代からあまり進歩していないようだが、我々が望む事は、その奪う・奪われないという愚かな心では無く、国家安泰の為に、地球存亡の為に、そして、壮大な宇宙存亡の為に、必要な神光を降ろしているのだという事を正しく皆に伝えなさい。そして、信じさせなさい。

        その力を使う事が出来れば六芒星の本来の意味が分かる。

        その力を使う事で、過去の捕らわれや、カルマや、思いを解消する事も出来ると言う事だ。

        つまり、過去に戦い合った魂達が、何度も出会いながらもそれが成し遂げられないのは、自分達の意識が低いからであって、本来は、その六次元の大調和のエネルギーの世界に入ればもうその事は、捕われずに物事を進めて行けるようになるからこそ、その力を持つ・知る者達が、正しく導き、答えをそして知恵を授けなければならんのだ。

        その力を持つ者を、そして、それ以上の力を持つ者達がいる事を知っているからこそ、我々はみんながもっと高い次元に、そして、より大きな調和の星となるよう、この星に、この国に、そして、この土地にその目印を納めて歩いたのだ。

        その事をよく理解して皆に伝えておくれ。よろしく頼むぞ。



        ユダヤについても、今後の勉強会で話す機会が出ると思いますので、興味がある方は各地の勉強会にご参加下さい。


        今回の神事の中で過去の魂カルマが出ましたが、こういう場合、必ず、敵国であった魂の持ち主も一緒にいますので、あとで調べて判明した方に正式にお詫びをして頂き、両者の過去の因縁は完全に解消しました。

        自分が生まれた土地や住んでいる場所の「神ルーツ=精神性」を土地の仲間達と大きな愛にしたいと思っている方は、ぜひ、地球創生SNSや勉強会、神事ワークにご参加下さい。

        世界を変えるのは、私達、日本人のこれからの言葉と行動次第なのです。



         

        2012.09.12 Wednesday

        沼島(ぬしま)は、奴国(なこく)なのです。

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          9/12、朝6時の夢知らせ。
           
           
          沼島(ぬしま)は、奴国(なこく)なのです。
           
          その民族ルーツは、中国後漢から来た民族で、淡路島もそうでした。

          当時、本州の陸地を経て船で沼島に入りました。

          当時はまだ倭国(やまとのくに)の国家統一は完全に形成されておらず、それぞれ先に入った民族がその土地を支配していた時代でした。

          金印は中国からではなく、この沼島の国王から頂いたものなのです。

          奴国(ぬこく)は秦氏(はたうじ)と深い繋がりがあり、秦氏が管理していた土地に入った民族が、国家として認められましたので、国交の証として渡されたものなのです。

          奴国の国王は、沼島から瀬戸内海を船で往来し、九州まで広く移動していました。

          当時の秦氏(はたうじ)は現在の日本の広範囲に住み着き、先住民たちに定住する文化を伝えていましたが、その思想の根幹には博愛精神の「原初キリスト意識」があったからこそ、争わずに、多くの人たちが日本の土地へ入ることを受け入れていた事実があります。

          そのことを正しく理解したうえで、奴国の意味、淡路島の国産みの神話の意味を正しく理解して下さいませ。

          どうぞ、よろしくお願いします。


          今朝の夢知らせは、日本国家、日本神道の歴史変遷に関わる重要な真実の1ページが夢で伝えられた日でした。

          現在、地球創世神事で解き明かされた諏訪に入った民族のルーツや、奈良に入った天皇家・朝廷の民族ルーツも明らかになってきましたし、滋賀にあった古い民族の真実を解き明かす神事も9月末に行われます。

          原初キリスト、ユダヤの血が日本に入ったルーツや場所も、これからの神事でさらに明らかになることでしょう。

          この事実を今、伝えてくる大神の意図は、日本国に集まった多くの民族のルーツのひも解きが、日本国家形成の為に影になって命を捨てて支えた民族の思いを理解することで、改めて、日本国家、地球王国を支える日本人の精神性の重要性に気づくことが望まれているからだと思います。

          決して、何かや誰かを問う為ではない事を正しくご理解下さいませ。

          神の加護が、皆様の命の源へ繋がりますことを祈ります。

          2012.07.12 Thursday

          淡路島・沼島(ぬしま)の島産み祈り

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            7月9日、阪神淡路大地震の震源地と対話する為に、淡路島へ飛びました。
             
            イザナギ・イザナミによる島産み伝説で有名な「オノコロ島」が淡路島と言われていますが、7/24の大地震のエネルギーを伊豆諸島の海の中から吹き出して新しい島を作る為にも、島産みの役目を持つ神々の承認を頂く必要があると思ったからです。
             
            淡路島には過去に二度、神事で訪れていますので、大切な場所の神から全ての神々に伝達が行われているはずなのですが、唯一、渡っていない南方の沼島(ぬしま)と呼ばれる島にこそ、「神産みの種」があると感じたので翌日、船で渡りました。
             
            港から船が出ると、すぐに大きなエネルギーが体に乗ってきたので、何を伝えたいのか聞いてみると、
             
            「沼島と淡路島の神ラインを繋ぐ為に海の底の龍宮ラインを繋いで下さい。港の岩と沼島の神繋ぎはしてくれましたので良いのですが、海の底にも神ラインがあるからこそ、あなたに繋いで欲しいのです。」
             
            と言われましたので、ずっと祈りながら龍宮底神の力を借りて船が沼島に着くまで、海の底のラインを繋ぎました。
             
            ちなみに、淡路側の港の飛び出した岩が沼島に繋がっている表の神ラインですので、神事で沼島に渡るときは必ず、ご挨拶をお願いします。
             

             
            沼島(ぬしま)に船が着いて驚いたのは、レンタルサイクルもレンタカーも一切、無いので全ての移動は徒歩だということです(^^;確かに小さな島なので歩けないことはないですが、気温30度以上なのでレンタルサイクルくらいあってもいいのではと思ってしまいました。
             
            今回の祈りは大きな地龍を動かしますので、島の港近くにある弁天様にまずはご挨拶してから、「オノコロ神社」で神承認を頂きました。
             

             
            弁天様は、「ようこそ、来て下さいました。あなたが来てくれることをずっと待っておりました。」と歓びの言葉を下さいました。
             

             
            次の向かった「沼島八幡神社」は、山の傾斜に作られた素晴らしい神社ですが、ご挨拶すると神様はこんな言葉を下さいました。
             

             
            ※右側にある「海積神社」では、先ほどの海の底の神ラインを繋いだお礼を伝えて下さいました。
             


            (海積神社 神言葉)
            ここには、戦国時代に戦った武将の絵や勇ましい物が飾られていますが、本来は、戦った印を残す為ではなく、家族を守ろうと、この神社で決意をしてから戦い行った場所だからこそ、私たちは土地に残した家族の命を守る為に働いておりますことをどうぞご理解下さいませ。
             
            これが、神様の今の気持ちだと感謝して聞きました。島の人々をお守り下さいまして、本当にありがとうございます。
            ここの祈りが終わって空を見上げると、太陽の周りが彩雲になったので神々の祝福を感じました。
             

             
            次は、「オノコロ神社」です。
             

             
            ここには、しっかりとした神気が流れていますが、何よりも自然なエネルギーなのが素晴らしいと思います。人の匂いがしない神場は、本来の神の力を感じます。
             

             
            今回の祈りの目的を告げると、色々な神言葉を下さいましたが、神がこの国を見守るのも、人がこの国を守るのも同じ気持ちだということを強く感じさせて下さる気づきの言葉を頂きました。
             

             
            沼島の北側には、与那国島と同じように岩がセリたった「上立神岩」がありますが、自然神的に立ち上がった岩の意味考えると、上立神岩(男)に対して女の岩があると行く前に思いましたが、事前にその情報を調べても見つかりませんでした。暑い日でしたが、沼島小中学校を横目に長い坂道を登って行くと、すぐに女性の岩は見つかりました。
             

             
            これが、女神の岩です。

             
            そして、こちらが男神の岩です。男岩と女岩が対で向き合っているこの空間こそ、自然神の神産み場所だと、見てすぐにわかりました。
             

             
            足元の岩場は、全てこのような岩石の柱のような岩場です。
             

             
            新しい島と新しい命が産まれる為にこの場所へ宇宙神を繋ぎ、自然神を司る神力を二つの岩に繋いで、神産みの繋ぎ祈りを行いました。産まれた新しい自然神のエネルギーは、「山の神神社」に繋ぎました。
             

             
            「山の神神社」に向かう道も長い長い登り坂ですが、気温は30度を超えていたので、もうくたくたです(^^)
             

             
            たくさんの鳥居が奉納されている姿と、お堂の中に稲荷社をニ社も祀ってることを考えると、ここに住んだ最初の民族は、中国から来た秦氏系列の血筋があると思いました。
             
            神を運んだ歴史の多くは、後からきた民族に消されている社が多い中、こういう形で山の中に残っている神社こそ、その土地に住んだ方達の本当の思いが隠されています。「山の神神社」の神は、こう私におっしゃいました。
             
            我々は、この土地を守る為に古い時代から鎮座しておるが、そのあと多くの民族が訪れて様々な思いを残していった。
             
            しかし、形や様子が変わっても、我々神は、本来与えられた役目を果たす為に永遠にこの地を守り続けている。
             
            どうか、そのことを多くの人へ正しく伝えて欲しい。
             
            我々神が望む物は何も無く、ただ、感謝する心とその行動だけで神の力は大きくなる。
             
            社の大きさや周りの物に気を取られて大切な物が見ない者が多いようだが、神の心を持つ人達は、我々、神から見てすぐにわかるものだ。
             
            だから、来ると決めた時から、こちらは準備をして待っておるので、宜しく頼むぞ。
             
            神産みの件、ありがたく守らせて頂く。
             
            これよりさらに、多くの命が育まれるように、私たちも働くので、宜しく頼む。

             
            これは、とても重い神様の言葉です。お願いをする人達には聞こえない神の心をどうか皆様もご理解下さいませ。

             
            日本全国の神達も同じ気持ちでいることを理解して、神様に会いに行って下さるようにお願いします。
             
            大切な神心を伝えて下さったあとに写真を写すと、確かに、写真の右側に、縦に数珠つなぎになったオーブが写りました。
            神産み、島産み、そして、この場所に神繋ぎがうまくできたことを示す証です。
             

             
            翌日の日の出は、とても美しい日の出でした。赤龍が動き出したようですね。
             

             
            7月12日、強風と雨が納まり、やっと阪神淡路大地震の震源地へ向かいました。地図で調べると、「恵比須神社」が最も近いと思えたので向かいましたが、そこは住宅地の奥にある会社の所有地に、ひっそりと海に向かって立つ小さな社でした。
             

             
            この場所から阪神淡路大震災の震源地を見守るように作られた意味は、二度と同じ事が起きないようにという願いを込めて、会社の方が作ったのではないかと思います。祈ってみると、ここにいらっしゃる神様の力が大きい事に驚きました。

             
            私は正式に、「7/24大地震の啓示」が降りてから行った全ての神事のご報告と、阪神淡路大地震の震源地を見守る神のお役目に感謝の言葉を添えてから、伊豆諸島へ産み出す新しい島の為に地龍を全て繋いで動かす許可を頂きました。
             
            ここの守りは大きく、封印の力も感じましたが、その奥にいる地底神の思いを繋いで島産みをする為には、どうしてもここの神力が必要だとお伝えしました。
             
            人を守る為に、地球の自然界バランスを整える為に、人の思いと自然界の思いを統合させて、新しい歓びになるようお力をお貸し下さいと言うと、「心して動かせよ!」と許可を頂きました。
             
            神々が守っている物と私たち人間が守りたい物は本来、同じだからこそ、神と同じに志し高く働く人間は、その心の中に神の創造性が与えられています。
             
            神の意図と、人間の意図と、宇宙の意図が、全てひとつに繋がっている人にとっては、普通の事なのですが、神と人間を同じく思えない人達は、つい、望みや恐れを抱くこともあるでしょう。
             
            しかし、恐れは不安を産み、恐怖は怒りを産み出しますが、全てを愛に変える力は、どんな人間にも与えられています。
            その証拠に、まだ、私たちは活かされているのです。
             
            人間の可能性を考える時、一方的な思想の中で考えるのではなく、全てが完全一体の愛の中にあるもの同士の中で、人間に「意思と創造力」を与えた意味を正しくご理解頂きたいと思います。
             
            これから残された時間で、心の底から新しい「島産み」を願い、祈る人達の心に写った映像が、現実化します。
            その為に与えられた「神の創造力を信じて」、毎日、祈って下さい。
             
            夢の中や、ふとした時に、完全に海の中からマグマが噴き出し、冷えて新しい陸地になるイメージをすることです。
            「願う」のではありませんよ。
             
            私たちの創造性は、絵に描いたように、リアルに創造することで現実化しますので、成功した「結果のみ」を創造して下さい。
            この行為さえも全てが愛の循環の一部であり、それは、不自然ではなく,地球を愛する神心を持った人間の祈りだとお考え下さい。私もこれから毎日、静かに祈ります。


             

            2011.10.14 Friday

            伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)の神々へ宣言したこと

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              もう一ヶ月も前の話しになりますが、四国神事の最後にご報告した淡路島の伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)の神々と対話した内容をやっと公開できる時期がきましたので本日、お伝えします。
              ◎気づき:男神・女神と同列に「子神」を並べて祈る必要がある

              四国神事を終えて思う事   2011.10.5 吉岡学メモより

              今回の四国神事は、私たち人間に「新しく神の扱いを学びなさい」という意味があると思いました。

              理由は、一番大切な命を産み出す神を「男神と女神だけで表している事」が大きな原因だと思われます。

              確かに全ての命は男女の営みで産まれますが、祀っている神を男神か?女神か?で揉める事があるくらい、男女にこだわって質問する多くの女性たちは、数万年前から続く「男尊女卑」に強い不満をも持ち続けていることが原因だと思われます。

              次に、今回の四国神事の目的は、日本に渡ってきた民族の魂統一による「天皇家の命種繋ぎ」でしたが、男種を守る為に多くの命の犠牲があったからこそ、この思いは単純ではありません。

              淡路島の伊弉諾神宮の神々に問われたあと、最終的に、神に宣言した内容をここでご紹介しましょう。

              これまで男神、女神が命を産み出す最も尊い神として扱われていましたが、そこに同列で「子神」を揃えて、三つの神を同等に守って下さいと私は神々に伝えました。

              この言葉を聞いた瞬間、神々は大きな声で「承認」と全員が納得してくれたことを覚えています。

              この結論に至るまでとても長い時間のやり取りがあり、自分自身の気づきも含めて大きな意味で神の働きが変わることを気づかせてもらいました。

              この宣言は、私自身が単に家長制にこだわっていたというより、過去の男御霊たちがこだわってきた「家長制」という制度が多くの女性を苦しめる原因にもなっていましたし、次男以降は家督を引き継ぐ役目が無いという、とても問題が残る制度であることは知っているからです。※ちなみに、私も次男です。

              現代の日本社会を見れば一人っ子が多くなり、子供を産まない夫婦も増えましたし、結婚しないだけで妻や母として経験がないからと、「人間として欠陥があるかのように扱われている人たち」の辛い気持ちもよく知っています。

              逆に言えば、子供をたくさん産み育てた女性は、女性たちの中で尊敬の地位にあるからこそ、子供がいない女性たちにとっては身の置き場がないことも周知の事実でしょう。

              結婚しない?出来ない?人たちは、子供を産めば親になれるとばかりに、結婚しなくても子供だけを欲しがる人がいるほどです。

              実際問題、子育てをしていない人を考えた時、親になって子供から学ぶべきことを学んでいないければ、本当の意味で「親の気持ちがわからない」と言われても仕方がないことだとは思います。

              この言葉を言われ続ける人たちは、「死ぬまであきらめるしなかい」という心になってしまいます。

              しかし、この人たちに神心は無いのでしょうか?

              人間として神の子である世の中の子孫繁栄を願い、一緒に手を取り合って祈る事さえしてはいけないのでしょうか?

              人間を産み出した大神の意思を考えれば、単に子供を産んだ産まないという肉体のことだけではなく、産まれた全ての命を平等に扱う心を望んでいることに気づいたのです。

              たしかに自分の睡眠時間を削り、やりたいことを我慢し、経済的にも子供を第一優先に生きることはとても堪え難い事だと思いますが、実際に、お金で子供たちは満足するのではなく、親の愛が伝わった時に与えてもらったものの大きさに感謝するものです。

              最近のおじいちゃん、おばあちゃんを見ていると、物はたくさん与えるけど感謝する心を教えない人たちをよく見かけますし、嫌われたくないからと叱らない年配者も増えています。

              若い親も、おじいちゃんやおばあちゃんをお財布担当のように、自分たちの望みを孫を使って叶えてもらうくらい依存関係を作り出した結果、お金が最も大切なものだと子供にも教えてしまっています。

              自分のやりたい事を我慢して産んだ子供を育てた経験が無い人から言われたくないとは思いますが、一概に「親の感謝を学んでいない人」と決めつける人がもしいるとしたら、それが良いとか悪いとかではなく、それも子供が居ない人たちの役割だと思っています。

              だからこそ、私は子供を作らないと決めた時に、自分の子供から学ぶべき事を社会の多くの人から学ぼうとたくさんのお母さんたちの問題解決に時間を注いできたのです。

              自分のように子供が居ない夫婦であっても、子供がいる夫婦より、愛する事や命をかけることを学んで教えられる大人にならなければ、日本の少子化はさらに進む事は明確だからです。

              子供が居ない女性たちは、男性と同じ様に朝から晩まで責任を問われながら仕事に没頭し、恋愛もできずに体調を崩す人たちがとても今、増えています。

              これもたくさんの子供を育てた女性たちの悩みと同じく、時代が変わった環境の変化によって起きている女性たちの悩みなのだと思います。

              どこに幸せを設定するか、どこに喜びを設定するかをとても多くの女性たちが迷っています。

              日本経済を考えれば、こういう女性たちの社会進出によってハードな仕事がどんどんソフト化に進み、そのおかげで日本経済は発展しましたし、さらにこれから子供が増える可能性は日本はありませんので、子育てを終えたお母さんたちもいずれ同じ悩みにたどり着きます。

              例外的なケースを考えれば、突然、自分の子供たちが亡くなった夫婦の人生の生き甲斐も同じです。

              今、まだ若くて元気に働けるからいいのではなくて、いずれ同じ状況になることを考えれば、あなたも一緒にこのことを考える必要があると思います。

              最も大きな視点から考えると、

              自分が親や人に頂いた「恩」をどう社会に返すべきなのか?

              子を持つ親と、子を持たない大人たち、結婚している人としていない人たち・・・

              これからますます日本は、多様化したライフスタイルが増えてきます。

              その中で女性としての喜び、男としての喜びをどこに設定するか、とても難しい時代になってきたのは、生活スタイルや価値観があまりに大きく多様化したからですが、これほど色々な人たちが増えると、ただ単に少数派の意見だとは言えなくなってきています。

              実際問題、最近、私に相談する方たちの多くは、先祖のお墓や仏壇、神様の道具や先祖の土地をどう扱えば一番、ご先祖や神仏が喜ぶのかを聞きに来られます。

              離婚や子供がいるいない、兄弟姉妹の人数など、ケースによって対応は多様化しているからこそ、宗教家の一辺倒な教えでは対応できないくらいに名字も夫婦別姓ありですし、昔から続いた「男女のあり方」が不明確になってきているのは事実です。

              これらの多くの問題を知っているからこそ、皆で税金を払って日本国籍を持つ人たちが、日本という国家を支える精神性、つまり、神心を見直す時期なのではないかと思い悩みました。

              これから1000年続く神心とは、何か?

              人間の命の存続が最も大切な事だからこそ、どうすれば誰もが同じ心で神仏に心を合わせる事ができるのか?

              その為には、全ての家族が自分の家の垣根(ルール)を越えて、互いに助け合う心を持つ中で、出来る人たちが、出来ることをする社会にしていかなければいけないと思います。

              その為に大神は、男神、女神、子神の三神を同一列の神として扱う心を気づかせてくれました。

              命をつなぐ最も重要な三つの神を祀る意味は、それぞれの神役目の違いを正しく学びながら、互いを尊重し合う心を学ぶ必要があるからです。

              では、視点を変えて考えてみましょう。

              子供が欲しくて出来ない夫婦、子供に死なれた夫婦、片親になった子供、両親を失った子供・・・この人たちに、親子愛はないと言えるのでしょうか?

              私たち人間は、与えられた全ての愛の結晶を最後は必ず、失うことが決まっています。

              自分の肉体、家族の死、友人知人の死、愛する人を失う事で何を私たちは気づかなければいけないのでしょうか?

              命が最も大切ならば、生きている間に、不足してる何かを気づく必要があるのでないしょうか?

              私は神々に宣言をしましたが、実践するのは私たち人間です。
              誰も批判しない心を学び、自分とは違う人を蔑視するおごりの愚かさを学び、自分の子供ではないけれど、世の中に産まれた全ての子供たちに希望と勇気と生きる道を教えてあげられる大人が増える為に、皆さんのご協力をお願いします。
              心を開いて互いの知恵を出しましょう!でも、そこには、勇気も必要でしょう。
              ご先祖を守るルールが厳しい地域では、色々なルールや縛りもあると思いますが、自分たちが新しい考え方を産み出さなければ、最終的に、祀り事や神仏心は消滅してしまいます。
              今、子供たちが欲しいのはお金でも物でもなく、本当は自分たちが信じて生きる為の「道」を教えて欲しいのです。
              これは今の学校教育では無理ですし、当然、塾ではできません。
              家庭内で教えられたルールがこれほどバラバラになった時代だからこそ、多くの苦労をされた先人の心を学びながら、過去を否定するのではなく、先祖たちに喜ばれる新しいルールを作っていきましょう。
              あなたに子供がいるいない、お金があるない、地位があるない、若いから…年寄りだから…、そんなことは一切、関係ありません。
              本当にこの地球に産まれた子供たちを大切に思うのなら、今、目の前で迷っている子供に道を教えてあげられる大人になって下さい!
              全国で行っている地球創生勉強会の内容も、一人一人の心の成長をテーマにお話ししている理由は、新しいルールを産み出すためにも、一人一人の心が成長しなければいけない時期だからです。
              もう、自分の苦しみを自分だけのものと思わず、互いに学びあう心を持って、個人の悩みを超えた素晴らしい仲間の輪を広げましょう。
              そして、その輪を自分が住む地域の中でも広げていきましょう!
              いつか町内で出会う全ての人が、地域の子供たちを同じ心で見守りながら、互いを尊重し合える大人として成長していたいものですね。
              その為の一歩を踏み出す人たちが、「光の家族」なんです。
              ライトワーカーたちも一人で行動するのではなく、多くの人たちと意識を合わせて一緒に行動して下さい。
              組織も作らず、ただ、みな同じ事を大切にしたい人たちが、心の輪を広げるだけでいいのです。
              誰が居なくなっても、誰が新しく増えてもかまいません。
              本当に自分の喜びを誰かと共有したいと思うのなら、あなたがまず、コップ一杯の幸せを誰かに差し出す事が必要です。
              与えることで、与えられる。
              命と肉体を与えられた全ての人たちのゴールは、「喜びと感謝」です。
              その為に、どう生きればいいかを一緒に話し合って知恵を出しましょう。
              全国でお会いできます皆様と一緒に、そして、地球創生SNSで繋がっている世界中の皆様と一緒に愛の輪を広げて、地球の未来を変えていきましょう!
               
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              地球創生活動を支えあう地球創世基金
              ・郵貯から郵貯は、記号  19070  番号  9613551
              ・銀行から郵貯は、支店名 九〇八 普通預金 0961355

              2011.09.14 Wednesday

              四国神事が無事に終わりました!

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                皆様の祈り合わせのおかげをもちまして、無事、四国神事を終えました。

                詳細は、北海道に戻ってから詳しくお伝えしますが、現在、高松空港から出発便を待つ時間にご報告しております。

                心から皆様の愛に包まれ、全員無事に戻りました事をご報告いたします。


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