沖縄本島 「東の龍宮底神」が開きました!
2017.04.27 Thursday 11:11

本気で、沖縄で「神ごと」をしている人たちに、お伝えします。

 

沖縄本島の周りを守っている「龍宮神」は西側と東側でまったく意味は違いますが、2007年3月に行った「沖縄諸島  愛と調和の五島祈り」の時から「東側の龍宮神を開いてほしい」と言われ続けましたが、10年後の2017年3月、やっと、「沖縄本島の東側の龍宮神」を開くことができましたのでご報告させて頂きます。

 

 

○「西の龍宮神」は、ヌチ番(命番)。命を守り、命を産み出す母神の力があるので沖縄の女性が守るのが筋。

 

○「東の龍宮神」は、ヤマト番(大和番)の男神なので、ヤマトの人間が守るのが筋。

 

ちなみに、「西側の龍宮神」の全ての鍵を持っているのは、神人の浦崎芳子さんです。

 

 

今回の神事は、まったく自分が計画したことではなかった神事ですし、全て神々の采配で導かれた神事だからこそ、私自身とても驚いていますが、結果はもっとも素晴らしい形になったことに心から感謝しています。

 

 

まず、今回の「神導き」の始まりは、私の信頼する仲間の知りあいの神奈川県の社長さんが沖縄本島の国頭村の畑を買い、そこを全国の皆さんと沖縄の人たちのためになるよう使いたいので「一度、現地をみてほしい」という依頼がキッカケでした。

 

国頭村(くにがみそん)は神事で行ったこともありますが、国の頭と書くようにとても神高い土地なので神々の許可が得られなければ商売もうまくいきませんし、土地の人達に喜ばれる人にならなければ出ていかなければ行けない問題が起きたりしますので、事前に、首里城祈りの手順を教え、土地の神々のご挨拶も済ませた状態で伺いました。

 

 

●3月31日(旧暦3月4日)沖縄本島 東の龍宮底神 祈り

 

 

☆ウッパマ ビーチ&ファームグランピングリゾート グランピングコテージ http://theout.jp/04/index.html

 

 

現地に着いて、畑と建物をチェックしましたが問題はないので、すぐに「ウッパマビーチ」へ向かいました。

 

 

ウッパマビーチ全体を見ていると神気がある場所はすぐにわかったので近寄ってみると、海の中に「龍宮底神」の祈り場がありました。

 

この海で泳いだことがある仲間に聞くと、「この岩は普段は海の中にあるので見えないし、この岩の先には怖くて近づけなかった」と教えてくれました。

 

 

今日がまだ大潮のあとなので潮位が下がっている時間だからこそ、全ての条件が整い、見せてもらえた岩でした。

 

龍宮神(りゅうぐうしん)のなかでも「龍宮底神(りゅうぐうすくしん)」は、全ての生命を産みだした地球の子宮にダイレクトにつながる祈り場だからこそ、もっとも霊的に強いため、この祈りをする人は神人でもほとんどいませんし、場所を知っている人などまずいないと思います。

 

しかし、今回は「神の采配」ですので、こうして私達に見せて気づかせて下さる結果になりました。

 

 

龍宮神の中でもっとも強い力を持つ「龍宮底神」を開くと言うことは、沖縄本島の全ての東側の龍宮神を開けたことと同じ意味になります。

 

神ごと的に言うと、「七底(ななすく)」のさらに底神を開けたことになります。

 

私は手前の岩場から祈りましたが、私でさえ先端の小島に渡る許可はでませんし、渡れば命を取られるほど強い神気が海の中から出ているのを感じました。

 

 

龍宮底神」の場所を神が導いたということは、必ず、「印」があるはずなので探してみると、やはり、見つかりました。

 

龍宮神の御嶽や拝み場」に、必ず、「サンゴ」が置いてある理由は、それが龍宮の使いの印だからです。

 

塩、水、酒で拝みをして天地に繋いでから建物の中に「サンゴ」を祀り、龍宮底神の守り神として大切にするよう社長に伝えました。

 

 

龍宮底神の祈りを終えて全員が感動的に喜んでいると、突然、地元育ちの女性が咳込み始めました。

 

咳の仕方で”神ガカリ”だとわかったので、身体に手を当てて、守護を通して、龍宮の神に確認すると、龍宮の神々が彼女を「龍宮底神の巫女」として選んだことを知らされました。

 

本人は、神ごとなどしたことがない普通の女性ですし、自分が住んでいる田舎に知り合いが友達を連れて来るので都合を付けて来てくれた普通のお母さんですが、実は、この神承認によって彼女は一生、龍宮の神々に守られる人生になりますし、彼女が祈れば龍宮の神々が動いてくれる龍宮の使い人に選ばれました。

 

彼女からお話しを聞くと、子供の頃からよくウッパマビーチで遊んでいたそうですし、家族や周りの人達からウッパマビーチに神がいるとは聞いたことがないと話していましたが、彼女の魂は歓びで震え、感動の涙が止まらず、「ありがとうございます」を連呼していました。

 

この言葉は、彼女の人間の思いだけではなく、「龍宮底神の神の思い」だと感じたからこそ、開けて本当によかったと思いました。

 

 

龍宮底神巫女が誕生したということは・・・・龍宮巫女の使いの印があるはずだと思い、もう一度、ウッパマビーチに戻り、証となるサンゴを探していると、「大小2個」が見つかりました。

 

この2つのサンゴは命を産み出す「陰陽のサンゴ」の意味ですので、大きなサンゴは「龍宮底神巫女」に、小さなサンゴは彼女の同級生であり、今日、ここへ彼女を導いた同級生の男性に渡して、「あなたは今日から龍宮神男です」と告げました。

 

自然界の新しい命を産み出すには「神心がある男種」が必要だからこそ、神々は全てを同時に用意して出会わせてくれたのです。

 

この二人に正式に龍宮底神の御礼祈りをしてもらってから龍宮底神巫女と龍宮神男の記念撮影をしましたが、泣き疲れてボロボロの女性に見えますが、現在は、幼稚園バスの運転手として地元の子供たちを守り育てている素敵な女性です。

 

 

☆「龍宮神男」の男性は自営業で車のコーティング業を営んでいますが、とても丁寧な仕事をする気立ての良い男性です。

カーケアながた http://ccnagata.ti-da.net/

 

 

この二人の出会いも偶然の連続で出会った二人ですので、「全てが神の采配」だからこそ、「旧暦の2017年3月4日に、ウッパマビーチの龍宮底神を開けることは決まっていた」とわかりました。

 

 

話しはここで、終わりません。(^^)

 

サンゴを祀った建物の隣のバナナ園の「日避け小屋」にシーサーが3つ飾っているのを私が見つけたので、なぜ、正門に置かないのか不思議に思い、社長に聞いてみると、「自分ではなく、前の持ち主が飾っていたままにしてあります」と言うので、その3つのシーサーの意味を読み取りました。

 

 

すると、3つのシーサーを祀っている「日避け小屋」が、実は、「龍宮底神のエネルギーを開く鍵の場所」で、鍵の開け方も天が教えてくれましたので、すぐにエネルギーが始動し始めました。

 

「拝みの方角と順番」を正しく祈ってから中心に座って瞑想するだけで、ものすごく大きなエネルギーが身体と意識を動かすので、このエネルギーにどういう効果があるのかを天に聞くと「生まれ変わり」だと教えてくれました。

 

「生まれ変わりのエネルギーとは、身体や心の病気や、過去の囚われの思い全てを外す再生エネルギーですので、ただ座って瞑想しているだけでどんどんマイナス思考がプラスに変わるとんでもなく素晴らしい場所になってしまいました。

 

生まれ変わり」の場所は「命の再生」の意味だからこそ、龍宮底神の本来の力がここから吹き出ていることもわかりましたので、先程、承認された龍宮底神巫女に鍵を開ける順番を教えて、座って瞑想してもらいました。

 

 

 

その体感はものすごく、「自分の身体とは思えないほど軽くなり、疲れも全て吹き飛んでしまうほど気持ち良いです」と教えてくれました。

 

この様子を見守っていた全員に同じように瞑想してもらいましたが、全員ハッキリわかるほど気持ちよく、過去の囚われが外れるエネルギーがある場所を神々はこうして与えて下さいました。

 

 

この建物を所有しているのは50代の関東の社長ですが、まだ沖縄に行くのにパスポートが必要な時代に両親に沖縄へ連れて来られた素敵な思い出が沖縄にあるからこそ、その「恩返し」の意味で沖縄で何かできないかと探している時にご縁を頂き、この場所を譲り受けたそうです。

 

ここの「バナナ園」は龍宮底神のエネルギーが満ち溢れていますので、病気を治す効果が出ると思いますし、お隣の果樹園も同様に素晴らしい作物が育つはずですので、このバナナが欲しい全国の方へ届けるためのネット販売をオススメしました。

 

この施設はどなたでも活用することができますし、ゆっくり滞在型で過ごしたい人向けの施設ですので、何度も沖縄に来た人ほどオススメです。

 

 

初めて、国頭村に感動的な癒やしスポットが誕生いたしましたので、どうぞ、全国の皆様も一度、足を運んでみて下さい。

 

吉岡学も今年10月にもう一度、ここに伺うことを決めましたので、現地で一緒に龍宮底神のエネルギーを感じたい方はアナウンスしますので募集をお待ち下さい。

 

 

☆ウッパマ ビーチ&ファームグランピングリゾート グランピングコテージ http://theout.jp/04/index.html

 

 

全ての神々の采配とお導きに、心から感謝いたします。

 

 

<イベント情報>

 

●5/14(日)京都 吉岡学の「人間塾」スタート 開場16:00 開演16:30〜18:30

 

これまでのように事前にテーマを決めていた「まなぶ塾」をやめて、あなたが歓びになるための「吉岡学の人間塾」をスタートします。お話しする内容は、この日に来られた方たちの疑問や質問に吉岡学がお答えしながら人生が歓びになるための気づきや大切なことをお話しします。

※吉岡学は、子供の頃から出会った相手が抱えている悩みや問題をエネルギーで感じてしまう体質だからこそ、霊視や透視の力を使って多くの人達の問題を解決してきました。先祖や守護神の思いを汲み取りながらどんな問題でも必ず、幸せになる糸口を見つけますし、他人との意見交換から多くのことを学べる時間になりますので、自分の人生を歓びいしたい!社会に喜ばれる自分になりたい!人はぜひご参加下さい。

 

例えば、神の目線から見た人間の現在はどこへ行こうとしているのか?
例えば、目の前の現実的な問題をどう取り組むと良いのか?
例えば、親子問題や社会問題など誰にでも共通する問題の対処法は?
例えば、人生の歓びはどうすれば見つかるのか? などなど

(人間塾の効果)
1,参加者と共に学ぶことで多くの考え方が身につく。
2,問題解決の発想が柔軟になり創造性が向上する。
3,幸せ度がアップし、周りの人から喜ばれる人、人を導いてあげられる人になる

◎参加費 一般5,000円、SNS会員3,500円

※一人でこっそり相談したい内容はライフコンサルタントをお申込み下さい。

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会場: ベーコンラボ 京都府京都市下京区塩小路町520 三ッ林ビル4階

参加費)一般¥5000(SNS会員¥3500)

 

 

●5/15(月) 名古屋まなぶ塾 15:00開場 開演15:30〜17:30

テーマ「 名古屋「十二支神事」の公開サニワ​」

 

 

5月のまなぶ塾を名古屋「十二支神事」のサニワに変更します。名古屋城と熱田神宮の間、碁盤の目に仕切られている所が、12支の結界で守られていることがわかりました。その力が本来の役目を果たせるよう、新しく組み立て直す「十二支神事」を行います。陰陽師以前、伊勢神道統一前の庶民信仰・地元神信仰である、庚申講とも深い関わりがあるようです。1回目は勉強を兼ねた情報収集をしますので、干支に詳しい方、歴史に詳しい方、干支神事・サニワに関心のある方、この地域をさらによくしていきたい方、皆さんの情報、お知恵、地元愛をお貸し下さい。

 

※サニワとは・・・左脳の土地の歴史記録や言い伝えの情報に、右脳の直感的な思いや先祖の思いを重ね合わせて「神の思いにたどり着く」ための神事でもっとも重要な作業のこと。

 

会場:「パティオ伏見」名古屋市中区栄2-2-23アーク白川公園ビルディング4階A会議室 地下鉄伏見駅ト崕亳徒歩3分

参加費)一般¥5000(SNS会員¥3500)  ※希望者は懇親会に参加できます

お申込みは、メールでお名前、年齢、ご住所、連絡先をお知らせ下さい。

主催:地球創生愛知県支部 事務局 影山

 

●5月16日(火)15:00〜17:00

スピリチュアル大学校 中級クラス ライブ講義 「読み取り学1」

第二回目 先祖の因縁解消方法 (歴史、先祖調査、先祖祈り、線香の使い方)

会場:「パティオ伏見」名古屋市中区栄2-2-23アーク白川公園ビルディング4階A会議室 地下鉄伏見駅ト崕亳徒歩3分

参加費:スピ大受講生は無料、体験受講生は30,000円

お申込みは、メールでお名前、年齢、連絡先をお知らせ下さい。

主催:地球創生愛知県支部 事務局 影山

 

 

●5月19日(金)16:00〜19:00 【プレミアム日本酒 特別試飲会】

 

吉岡学が日本酒の中でも「超一流」の味わいあるお酒だけを全国から仕入れた「プレミアム日本酒」を6銘柄取り揃えた特別試飲会を開催しますので、どうぞ、ご参加下さい。



(出品酒)

◎「十四代」(山形県)中取り純米吟醸 愛山 生詰 1800ml
オークション価格3万円前後(お店で飲めば90mlで2,800円)


◎醸し人九平次 別誂 純米大吟醸 720ml
オークション価格12,000円前後(お店で飲めば90mlで1800円)


◎新政 ラピスラズリ2015 純米 720ml
オークション価格6,200円(お店で飲めば90mlで1,600円)


※その他にもまだまだご用意しております。
※この日は日本酒がメインですので、日本酒に合う軽いツマミと軽食をご用意します
※全ての試飲を終えたあとは、瓶が空になるまで飲み干せます。

 

会場:東京都新宿区原町1丁目 オアシスハウス (詳細住所は申込み後にお知らせします)
参加費: 18,000円(一般) 12,000円(SNS会員)
定員: 20名(完全予約制)


※お申込みは、お名前、連絡先、お申込み人数をメールでお申込み下さい。

※お支払は事前に、こちらから振込・Paypal・クレジットでお支払下さい。

 

 

●5月21日(日)

スピリチュアル大学校 中級クラス ライブ講義 「指導者養成学1」​

第一回目 個別指導と全体指導の違い​

参加費:スピ大受講生は無料、体験受講生は30,000円

お申込みは、メールでお名前、年齢、連絡先をお知らせ下さい。

主催:地球創生 事務局 初野

 

 

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自らを愛し、人を愛し、地域に根ざした愛の活動を目的とする人たちの有料SNS

 

◎地球創生活動へご支援金をお願いいたします。

地球創生基金 記号19070 番号9613551
支店名九〇八 普通口座 0961355
 

◎地球を救うために大神へ「1000名の宣言」が必要ですので、ぜひ、地球創生メルマガ(無料)にご登録下さい。(現在1,109名)http://earthtscu.jp/mail.html

 

◎毎月1日は、大浄化の速開都比売(はやあきつひめ)様の祈り 
(時間:午前11:11&午後11:11) 祈りに参加される方は、
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先祖神に向き合う心構え
2016.10.22 Saturday 11:11

 

台風18号が進路を変えてくれたおかげで予定どおり、2016年10月5日(水)に、沖縄本島の斎場御嶽(せーふぁうたき)の近くにある「ユインチホテル南城」で講演会を行うことができました。※龍の神様、ありがとうございます。

 

 

この講演会を開催するキッカケになったのは、一人の男性との出会いでした。

 

この男性は以前から奥様と一緒に私の公式ブログを読んでくれていて先祖祈りをユタに付いて習っていた方ですが、そのユタに「もうあんたは自分で神の道を歩きなさい」と言われ、どう進んでいいかを迷っていた時に東京で開催した「命の意味」という勉強会に突然、やってきた男性でした。

 

 

当時、早めに会場に入って準備を終えて外に出ると一人の男性がひょっこり現れて私の顔を見るなり嬉しそうにしているので、「あなたは今日の勉強会に参加する人ですか?」と尋ねると、「はい、その為に沖縄からやってきました」と言いました。

 

「え!!私の勉強会のためだけにやってきたの?他に何が用事があるんじゃないの?」と聞くと、「いいえ、吉岡さんの話しを聞きたくて、女房も来たかったけど子供がいるので今回は一人できました。」と笑顔で言いました。

 

笑顔が素敵な男性で「気」もきれいな方なので、本当に心がまっすぐの素直な方だと思い、宿を早く取ることと懇親会にも参加するよう伝えて別れました。

 

 

勉強会のあとの懇親会でじっくり話しを聞いてみると、琉球王朝の第一尚氏系の関係者だとわかったので、先祖の許可を取りながら「今、上に聞いて教えてもらいましたが、先祖ごとで大事な三箇所だけ自分で行って挨拶すれば全ての「先祖の筋」は通りますので、その場所を探して夫婦だけで拝んで下さい。」と伝えました。

 

 

後日、8年前に独立して宜野湾市でカーケアのお店を開いている男性ですが、この先祖祈りをした結果、お客さんが増えて売上もあがり、人の縁もさらに良くなったと教えてくれました。

 

 

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こんなに素晴らしい男性が東京まで来てくれたことに感動したので、「10月に私は沖縄へ行くので、あなたの周りの人だけでもいいから先祖を大事にしたい人たちの為に先祖に向き合う心構えのお話しをしてあげますのであなたが開催して下さい」とお願いしました。

 

5ヶ月後、この思いが現実となり、20名以上の方が会場へ来てくれました。

 

たくさんのユタや神人から多くの知恵を学んできた私だからこそ、沖縄の人たちが守ってきた先祖の思いを子供たちが守りたくなるように伝えられる大人が増えることをずっと考えていたので、とてもうれしい時間でした。

 

 

参加者一人一人からの質問に答える形式にした2時間のわかりやすいアドバイスを実践した人は、必ず、先祖に愛される人になりますので、当日のDVDをどうぞご覧になって実践してみて下さい。

 

後日、神ガカリで苦しんでいた女性は懇親会でアドバイスしたことを実践した結果、体も楽になり守護存在から御礼を言われるほどお大きな変化がすぐに出て、数年間、あちこちさまよい歩いた神の道の意味を喜びに感じることができたと報告も頂きました。

 

 

◎吉岡学講演会DVD 「先祖神に向き合う心構え」

 

 

(お申込み方法)

DVDのご注文は、WEBSHOPからお申込み下さい。YOUTUBE で見れる権利も販売しています。

 

 

次回の沖縄本島講演会は、2017年の4月に開催する予定ですので、当日、これなかった方は次回をどうぞ、お楽しみに!

 

今回の沖縄の旅は、全て人のご縁の恩返しだったのに、こんなに素晴らしい体験をたくさんさせて頂きまして本当に感謝いたします。

 

沖縄の全ての皆様、そして、守護存在たち、先祖や神々、本当にありがとうございます。

 

 

 

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つづく

 

 

 

(News)

 

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◎毎月1日は、大浄化の速開都比売(はやあきつひめ)様の祈り 
(時間:午前11:11&午後11:11) 祈りに参加される方は、
地球創生メルマガ1000名宣言(無料)http://earthtscu.jp/mail.html 
に必ず、ご登録下さい。

 


◎地球を救うために大神へ「1000名の宣言」が必要ですので、ぜひ、地球創生メルマガ(無料)にご登録下さい。(現在1,053名)http://earthtscu.jp/mail.html


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郵貯銀行 支店名908 普通 0961355 地球創生基金
郵貯銀行 記号19070 番号 9613551 地球創生基金

 

 

◎スピリチュアルセッションのお申し込み 
毎月、関西・東海・関東地区に出張していますので、期間中に「ライフコンサルティング」や「アカシックレコード」を受けたい方は日程調整しますので、メールでお申込み下さい。

 

 

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沖縄本島 首里城・斎場御嶽・山田城義本王ゆかりの湾口龍宮神
2015.05.07 Thursday 11:11

4月19日夜、八重干瀬(ヤビジ)祈りのあと、沖縄本島の民謡酒場で島唄を聞きながら懇親会を行いました。初めて沖縄に来た人もいたので、三線の音色を聞くと踊りたくなる沖縄の人たちの魂の歓びも知って欲しかったのです。(^^)



◎4月20日(旧暦3/2)首里城拝み

《門番の神様》園比屋武御嶽(そんひゃうたき)



首里城付近には拝み場所がたくさんありますが、神人(かみんちゅ)たちはここで拝まないと何もできないくらい必ず来る場所が「園比屋武御嶽(そんひゃうたき)」です。1つ神事をしたら報告に来なければいけないくらい厳しい場所です。

厳しいというか、全部、王様に対しての神ルールなので許可が王様から出ない限り駄目なんです。大体、昔は神人(かみんちゅ)になるのに先祖祈りが一代終わると一度、首里城まで来て報告し、次の代が終わったらまた報告に来ることを繰り返していました。与那国の神人(かみんちゅ)も通っていたくらい、真面目な人たちは今も真剣にやってます。

※先祖事や神ごとを教えるために厳しい修行をした女性のことを、沖縄本島では「神人(かみんちゅ)」と呼び、宮古諸島や八重山諸島では「ユタ」と呼ばれています。現代でも、家族の病気やケガや災い事、土地の因縁や人間関係、会社の運営や金銭トラブルなど、たくさんの人たちが相談されていますが、個人の能力の違いによって霊能力の差もあり、専門分野も個人によって違いますので、ヤマトの方が相談される場合はセラピストとは違う点を理解した上で自己責任でお願いします。


園比屋武御嶽はすべての神事を王様にお通しする門番ですが、 門番というよりは女性の凄い大きな神がいらっしゃるので、 ここで許可を得ないと中には入れないし王様には通りません。逆に、ここで伝えて許可を得られると、全部王様にダイレクトに報告が入りますので一番大事な場所なのです。




《水の神様》瑞泉



「瑞泉」の水は、首里城の下から沸き出ている全ての一番大事な「命の水」です。 王様たちの生活水も全部ここですし、神の水の元があるのです。


《王様の守り番》首里森御嶽(すいむいうたき)





首里森御嶽王様を守っている最も大事な守り番の所で、男神です。門番のところは女性ですが、今日は、城内へ行かないので全部「お通し」してもらいました。最後に「丸十字」が出たので逆に僕の神マークを入れて王様にお伝え下さいと渡しましたので、首里城の王様の働きもこれから変わります。

☆現在、王様の居椅子に座っている方は、「龍球王国の真栄王」ですので、お間違えなく(^^)!☆




《拝み後の解説》

龍の水場で拝んだ時に体に何か感じましたか?みんなに、神の水のエネルギーを送ったんですよ。あの水のエネルギーが僕に入ってきたので、 皆さんの「守り」として凄く大事な神龍のエネルギーが皆さんの守りに付きました。

皆さんは宮古島の神事をしてきたので、沖縄本島で神事をする場合には筋を通さなければ行けない場所がたくさんありますが、その時間がないので王様を守っている「神龍エネルギー」で守ってくれた訳です!


136年前にヤマトに潰された琉球王国の因縁事は、私が仲間たちと一生懸命にお詫びの祈りをしたことで、一応は終わっているんですが、まだ王様関係で神ガカリする人もいるくらいややこしいことがたくさんある土地だからこそ、2007年3月から地球を守っている龍球王国の「真栄王」の力を借りるのが早いからこそ、龍の水の力で皆さんを守ってくれたわけです。

あと、この奥には江戸城の大奥と同じような「花屋敷」がありましたが、 王様のための場所です。

「花屋敷」の中には、王族の娘達から選ばれた王族の最高の拝みをしてた「聞得大君(きこえおおきみ)」がいて、その最高位を「馬天祝女(ばてんのろ)」と呼びましたが、親族から一人だけ選ばれるのでとても霊緑が強い女性です。

以前、「テンペスト」というテレビドラマにもなりましたがあれはほとんど事実ですし、王様が拝んでいたのも
聞得大君が拝んでいたのも「龍」ですから、首里城を守っているのも「龍」なのです。さらに、その下には男の役人たちがいたり、祝女(ノロ)達がお城と王様と先祖を守る祈りを影でずっと行っていました。

琉球王朝の戦い方がすごいのは「もてなしで争いを避ける」という独自の文化を持っていたため、中国だろうが、ペリーだろうが、大和だろうが、 接待しまくって酔わせまくって戦意を喪失させるという戦略をとっていました。武器や戦闘具を持たない国家だったからこそ、最も賢い「戦わない知恵」だったのです。その代わり、貢ぎ物は凄くやりますよ、中国や大和にも。 そういう交流や貿易がうまかったからこそ、450年間も繁栄していたのでしょうね。

王様が座る席の前にはすごく大きな広場があるんですけど、「テンペスト」 の映画でも何百人という人たちが一斉にバーッと平伏するほど王様は凄い権力者でした。僕は沖縄全体の神事を何年間もしたおかげで、ここの「王族番」をもらっていますので、今は王様と同じかそれ以上の力を頂いたので沖縄中どこの拝み場所に入っても問われませんが、 最初は大変でした。

何年間もヤマトの人間がすることに対して怒られるし、島の人は島の人で後ろ(先祖格)を見られるから大変なんですよ。「おまえは、どこの誰で何をしに来た!?」 って言われて、全て序列で扱いが変わりますので筋を通さない人はガツン!とやられるんです。私が来る以前は、そういう古い序列で苦しんでいた人たちが多かったけど、「すべての神々を同列に並べる沖縄本島神事」をしたことでもう相当、先祖ガカリは外れてるはずです。

沖縄生まれの人たちは王族系の先祖がいる人たちの「王族争い」がもっとも厳しいカカリになりますし、現在でも「門中(もんちゅう)という公家みたいな組織」が沖縄全土の政治・権力・財力・情報力を握っているのは周知の事実ですが、ヤマトの人や一般の人たちはその仕組みの意味さえわからないこともとても残念です。過去の歴史や先祖を正しく理解することで、先祖ガカリは外れますので、そういう勉強会も行えるといいですね。



このあと「斎場御嶽(せいふぁーうたき)」に行きますが、本来、王族しか入れない王族の祭事場だった場所ですので、そこにいる御霊は全て王様だけなのに、世界遺産で人が出入りするようになってからとんでもない人たちが聖地と分からずぐちゃぐちゃにしたんですよ。

だから、
今は「立て看板」が立ってますけど、通常、平民は入れない所だと思って下さいね。神事をする人は観光客と違うので、そういうことを分かって入らないと「失礼な人」として問われますので宜しくお願いします。

「斎場御嶽」からは、久高島が見えるんです。 王様だけが拝みに行く場所なので、 行けない時はお通しする拝み場所があったり大事な場所ですし、琉球王朝が沖縄本島を統一する前は、北山、中山、 南山の戦いがありましたが、最終的に首里に全ての権力をまとめた歴史があります。

だから、首里城と斎場御嶽の二つで祈った後に「山田城(やまだぐすく)」で行う神事は、沖縄最大の因縁と言われている話にも関わるので、心をしっかり持って観光気分では入らないで下さい。


◎4月20日(旧暦3/2) 斎場御嶽(せいふぁうたき)


 

1、斎場御嶽・カーシン(河神)

一番最初に河の神(カーシン)に拝んで「禊の挨拶」をしないと駄目なんです。


2、斎場御嶽・門の神

一応、看板には書いてはあるけど、2007年までは 小さなテーブルみたいな拝み場があったんですよ。そこに「門の神」がいたんだけれど、道をまっすぐにするために拝み場を壊してなくなっちゃったんです。


3、
斎場御嶽・大庫理(ウフグーイ)

大庫理(ウフグーイ)がどういう場所かというと、首里城で修行している若い祝女(ノロ)たちがここで正式に認められる時に儀式するところです。大オバーというか最も位の高い人が、正式に「祝女(ノロ)の神承認」を与える場所です。その時に、「神の水」を使って第三の目を開けて、正式に神の守護が入るわけです。

ここ以外に、僕が知っている場所はもう一箇所あって「 スディミズ」という同じ儀式をやります。あそこも「河の水」を守っている大事な「龍の場所」ですから「龍の水」を使って第三の目を開けるんですよ。「龍の水」の霊力は、すごく強いからです。

沖縄中に何箇所も河神(カーシン)の水の拝み場所はありますが、 王族が使う水は特別で、ここはその大事な場所です。だから、王族関係者しか入れないのです。庶民は、絶対に、入ることすらできません。たぶん、 一番下のところに近寄ることもさえずっとしなかったはずです。それくらい厳しい場所です。

看板にも「この上に上がらないで!」とか書いてあるけれど、 これが書いてない時はこの上で遊ぶ若者がいたので祈りに来た時に仲間の神人が怒鳴り散らしましたが、ここは「わからん」では許されない場所なのです。そういう大事な場所だからこそ、今も、 ずらっと女性たちが並んでいらっしゃいます。見えない方達は、本当に気をつけて下さいね。石段の上には、絶対に、登ってはいけませんよ!





 

4、斎場御嶽・寄満(ユインチ)






ここは「寄満(ユインチ)」と言って、王様のお食事を司る女性の神様がいらっしゃいます。王様の周りには三名か五名くらい男の人がいて、 王様の食事を作る女性たちもたくさんいらっしゃいます。「かまどの神様」は台所の女性の神様っていうイメージですが、まった く違います。実は、王様が最も信頼をおいている人なので、凄い神力があります。

昔、一番多かったのは「毒殺」なんです。この三名か、五名の男の人は全部「毒見番」なんです。もし、毒見番が死んだら、誰かが王様を殺そうとしたことが明るみにでるので、料理をする人たちはその責任を取らされます。もし、そんなことが起きたら、食事を作る係の女の一族全員が根絶やしにされるぐらい厳しい処罰があります。

ここと同じように、王様の食事を守る拝み場所へ挨拶に行った時に、僕への問い方が半端じゃなかったんです。それは王様を守るために必死にやっているので相手も命がけなんですよ 。選ばれてなりますから、それくら強い力を持った女の神様なんです。

女性の本来の役目の「 お料理を作る」という意味は、そういう意味までありますから女性達は、安全で美味しいお料理を作るように精進して下さいね!

写真に、ここの神様たちがたくさん写っていますね。凄い数の人たちがいますよ。「 大お母さん」が一人いらっしゃって、たくさん女官たちがいるんですよ、ここには。女性達は、料理を作てくれた「母神に感謝の拝み」をして下さいね。

 

5、斎場御嶽・ 三庫理(サングーイ)




この三庫理(サングーイ)と呼ばれる広場は「王族の祭事場」だったんです。王族とノロ、聞得大君(きこえおおきみ)  たちの最も大事な祭事をする場で、  ここで拝むのは聞得大君(きこえおおきみ)だけで、たぶん祝女(ノロ)もここまでは上がれません。歴代の王様の交代式もここでやるほど、正式な場所です。

壷が二つあって天の水が入って落ちる神の水ですが、  この力がもっとも大事な神力と霊力を持っていますので、一般の方は触っちゃいけません。命の水、王の命を守る水で、  王様のためだけの水です。
 

よく写真に出るのは、左手にある斜めの岩のところで、向こう側にあるスペースは「王様が久高島に遥拝」するところです。実際は、王様一人しかあそこに立たないんですよ。王様の後ろと背中側を守る神様がいて、その神様が王様を守っています。

私が最初に来た時は、まったく何も書いてなかったので「祈りの順番が違う!」と神様に怒られてしまいました。まず、正面の神にお礼をご挨拶し、右手の神様にもお礼を言ってからじゃないと、久高島に向かってはいけないというのが、正式なルールです。

 







本来、岩の向こうは王様と王様の側近しか行かない場所なので、本当は普通の方は行っちゃいけない場所なんです。王様を守る神が久高島にいて、王様はその神の繋がりによって久高島の神力をもらい受けます。久高島は祝女(ノロ)が守る「祝女(ノロ)の島」なんです。

沖縄で土地を所有することは一般人はできなかったので、 土地を持っていたのは「ノロ」と王族だけでした。全部王様の領地で、祝女(ノロ)だけが別格として土地をもらえました。今も祝女(ノロ)の土地のおかげで家賃収入があったり、 いろいろできている方もいらしゃいます。
 

一昨日、 伊良部島のなべ底祈りで「久高島に繋がるでっかい穴」がありましたが、あそこは人間的に言うと、実は「イラブー」という黒い海蛇をとる人たちがあの穴の中で何日も住んでいた場所で、「イラブー」という黒い海蛇が、伊良部島から沖縄本島へ昇ってきたのです。

久高島でその「黒蛇イラブー」をとる権利を持っていたのは「ノロだけ」でしたから、精力剤として商売をしてお金を稼げました。この「黒蛇イラブー」の海の中の動きは「神のみしるし」だからこそ、最後に「イラブー」が昇った場所が、「出雲」なのです。



以前、「琉球古神道」を拝んでいた人たちは「出雲は同じ民族の思いを感じる」と言ってましたが、琉球古神道を守っていた「沖の宮(おきのぐう)」が2014年にヤマトの神道を正式に受け入れた為、500年間以上続いていた琉球古神道を守っていた神人(かみんちゅ)制度は廃止になり、現在では個人が依頼する神人(かみんちゅ)の拝みも共通のルールがないのが現状です。

「沖の宮(おきのぐう)」で50年以上神人(かみんちゅ)を務めていた歴史の専門家でもある
私の祈り仲間は、沖縄の「琉球古神道の精神」を正しく後世へ伝え残す為の活動を一人で続けていますので、私もできることは協力するつもりです。


「琉球古神道」とは、琉球王朝が組み入れた琉球神道よりも古くから民間信仰として根付いた沖縄の民族ルーツと神の概念を正しく理解するためにもっとも重要な信仰の歴史です。



たとえば、伊良部島の島の名前は神を繋いだ「 イラブー」と同じ呼び名ですし、これが日本の天照大神の神元のひとつであり、自然界、海の底の力を含め、 神々が昇っていた道筋を示していますが、そうれは同時に、自然界の神の道筋を読み取った女性達が日本へ神を繋いだ証でもあります。


宮古島の「石庭」の持ち主である新城定吉さんの神言葉でも、天照大神様は、大神島に来られて、久高島に来られて、 伊平屋島で修行されて、伊勢に行かれた夢を見せられたと言っていました。だから日本の神ルーツに南の島から入った神ルーツが確実に入ってるんです。

しかし、この事実だけは表に出ませんので私が神事で神の思いを繋ぎましたので、現在では伊勢神宮の天照大神の神力にも、沖縄の神力が繋がってひとつにになっていることを覚えておいて下さいね。


 

 

◎関東神男が写した「レインボー龍」



関東からやってきた男性が、ここの神様達に承認された証として、「写真にレインボー龍が写りました。」

凄いね!、「レインボー龍」は新しい世の中の為に私が卵を割って産み出したもっとも新しい龍だからこそ、このタイミングで写るのは凄いわ〜!「養老の滝」以来だね。これは「新しい神力をあなたに与えた」という意味だと思いますし、あなたの感覚に、「神の目、神の意識」が入ったということだから、 自分がなんとなく思ったことでも、神がそれを見せている、そう気付かせているのだと、思って下さい。


最初に写した場所も、大庫理(ウフグーイ)の「承認の場」なので、あなたを神男として正式に認めたという意味になりますし、あなたは大きな二重丸(龍の瞳?卵? 穴?)を見せて頂き、右目と左目と真ん中の目を見たと言ったので、これで承認の確証となりました。南の母神から承認を頂いた男性は、日本全国の神男の一人として今後の神事で相当サポートして下さいますよ!、おめでとうございます。




◎4月20日(旧暦3/2) 山田城(やまだぐすく)の義本王ゆかりの湾口龍宮神拝み

2007年の沖縄諸島五島祈りの時は二人の神人(かみんちゅ)にご協力頂きましたが、当時の筆頭神人にひどい先祖ガカリが起きたので、そのカカリを外すために全員で「義本王のお墓」の近くのお店に集まりました。

◎お店:connecting cafe bar GoMe  沖縄県国頭郡恩納村 山田2816



彼女にかかっている存在と対話しながら何をして欲しいのかを読み取り、全員で拝みをすることになりました。

まずは、義本王の魂がある場所で、正式な神事をする許可を頂きながら、その義本王の御霊を天へ繋ぎました。






次に、海側へ降りて、真水と海水が交わる「湾口龍宮神」に残っていた彼の思いを天上界へ昇華させてから、新しい命が産まれる場所として湾口龍宮神を完全に調整し直しました。祈りのあとはとても素晴らしい清らかな空間に変わりましたし、筆頭神人の神ガカリもきれいに外れました。









夜の懇親会では、同じ生年月日の人間三名が自分たちの魂力を使って、再度、「自分の進みたい神の道」へ進んでいけるように筆頭神人の守護力を大きくする祈りをしました。







◎4月21日(旧暦3/3) 浜下り・サニツ(女子供が海で一日ゆっくり過ごす日)

以前、宇宙神を立てた「夫婦岩(みーとうじ)公園」ではこれから動かす大きな日本の「宇宙神の柱」として働くように全員で拝みました。不思議な事はこの近くに住むオジーが、この大岩が昔より近づいているという点です。何十トンもある大岩が勝手に動くのか???と思う人もいると思いますが、動きますよ!これも「神の意思」なのです。



※「夫婦岩(みーとうじ)公園」:那覇市若狭三丁目32

(解説)若狭のはずれに、夫婦瀬(みーとぅじ)公園というものがあります。昔は海でしたので、その名残で波に削られた岩がそのまま残っている公園です。その一角にウタキ(御獄)と呼ばれる地元の神様を祀った拝所があります。記載等はありませんが、海に近い場所に祀られたものは龍神様を祀っている場合が多いので、おそらくここもそうだと思われます。



沖縄のウタキは、だいたい三つの神様を祀っている場所が多く、中心となるものを後ろから守るようにして、左右に二つの神様がおられます。中心にあるのは、多くが竜宮神(龍神)、もしくはその土地の神様で、左右に火ぬ神(ひぬかん)やビジュル(霊石)などが祀られてあります。このウタキは夫婦瀬公園の中にあり、だれでも参拝する事が出来るのですが、沖縄のウタキの中には男子禁制の場所等も今も存在しています。








後日、沖縄本島に住む女性で沖縄本島神事に参加してくれた地球創生SNSの仲間が「孔子廟」にご挨拶した時に、鳳凰が祝福して姿を見せてくれました。

これから日本を支える「母の地 沖縄」から素敵な女性達の愛が発信されることを表しているのでしょうね!ありがとうございます。





◎DVD 「2015年からの宇宙と地球」を発売中!



2015年から動いている新しい宇宙エネルギーの意味についてお話しています。
内容)・日本人の精神性 ・宇宙神について ・志明院・鞍馬山・貴船山の宇宙エネルギー ・クロス十字丸について ・地球文明の始まり ・ムー、アトランティス、レムリアについて ・地球が宇宙に与える影響 ・愛の意味 ・女神信仰と男性支配と家長制 ・十二氏族の本当の意味 ・宇宙大連合とは ・プレアデス星団について ・20世紀の精神世界の過ち ・龍球王国十五神の意味 ・質疑応答

録画日時:2015年2月16日   録画時間:約150分
場所:愛知勉強会個人宅  講師:地球創生 代表 吉岡学


ご注文は、ハートランドWEBSHOPからお願いします。
 


◎スピリチュアルセッションのお申し込み
毎月、関西・東海・関東地区に出張していますので、期間中に「ライフコンサルティング」アカシックレコードを受けたい方は日程調整しますので、
メールメールでお申込み下さい。

 

◎愛と調和を創造する「地球創生SNS」
http://www.c-sqr.net/c/earthtscu/

地球を愛する人たちと本名と顔写真を公開しあいながら愛を育み合うコミュニケーションサイトです。ルールはひとつ、「一切、他人を非難しないこと」(登録月を含む2ヶ月間無料)


◎毎月1日は、大浄化の速開都比売(はやあきつひめ)様の祈り
(時間:午前11:11&午後11:11) 

祈りに参加される方は、地球創生メルマガ(無料)に必ず、ご登録下さい。

 

◎地球創生基金にご支援をお願いします 
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 ◎書籍「白龍の神導き 沖縄 宮古島・伊良部島」も好評発売中!  
「白龍を見た人は運命が変わる!」




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斎場御嶽の神様の願いを聞いて下さい!
2014.04.11 Friday 11:11
4月4日、沖縄本島にある世界遺産の「斎場御嶽(せーふぁーうたき)」へ、琉球古神道の研究家であり、50年間以上、神人(かみんちゅ)をしている祈り仲間と一緒に行きました。

もともとこの聖地は一般の方は入れない場所で、琉球王朝時代の王族関係者だけで行う祭祀場だった為、2007年の神事の時に訪れて以来行ってませんでしたが、そのあとすぐに世界遺産に指定されてから重要な場所を壊してしまい、神様達が泣いていることが今回わかりました。



<斎場御嶽 (せーふぁうたき)>

斎場御嶽の祈りの手順は、最初に泉(カー)で祈りの意味、目的、自分を紹介して許可を得ます。



●泉(カー)








★御門口(ウジョウグチ)






本来は、この場所に「門番の神」がいる場所なのですが、2007年に祈った場所には何もなく、まったく反対側に看板と説明書きがありましたが、昔の人たちが祈っていた石積みを壊し、道をまっすぐに作り替えたことが原因のようです。

これでは、正式な祈りが出来ない上に、この聖地を守る門番の力が弱まっているため、聖地の神気は失われ、いづれ、霊場化して事故、トラブル、怪我をする人が出ると思われますので早急に改善をお願いします。


※御門口は本来、入口の左側にあったはずです。

<沖縄県南条市教育委員会の方へ>
聖地の祈り場所は物を動かしても神は動きませんので、どうぞ、昔あった場所に祈りができるように改善して下さい。そうでなければ、必ず、聖地内で問題が起きると思われますので、神心がある方や知人を通して、改善の要望をお伝え下さい。

 

●寄満(ユインチ)の神メッセージ



一番上の神が泣いている。

この意味がわかる者があまりおらず、そのことを誰も伝えてくれず、そのことをどう守ればよいか、私たちも悩んでいる。

そのことを伝えるのがわたしの役目のようで、今回あなたに伝えたが、そのことをどう扱うか、どう考えるか、どう取り組むか、それをぜひ地元の方たちに伝えて、分かりやすくできるようにしてあげてほしい。

それがわたしが、ここの全ての神々の、人の、先祖の、民たちの命を守る役目の代表番としてお願いをすることです。

どうぞよろしくお願いいたします。


 

●三庫理(サングーイ)の手前にある祈り場所で神メッセージ







頼むからこの場所を汚さんでくれよ。

わしらが一生懸命に守ってきたものをなぜ、そんな簡単に壊すのか!

なぜ、こんなに色んな民が来るのか!

我々が守ってきたものが何か、全く伝わっておらん。

それがどれほど、王族、王家が悲しむことか・・・。

何のために、民を、国を守るためにこの大切な場所で拝みをしてきたのか・・・

その者たちの想いも正しく伝えられず、その者たちの御霊も輝くことはぜず、ただ場所を守る記録を残すなどという愚かなことを考えるのではなく、もっと大切にこの場所で伝えられ、残し、守られてきたその王家、王族の思い、そして、ここで行われた儀式の意味、そのかすかな思いさえも感じ取ることができる者たちは、ぜひ、そのことを正しく伝えてほしい。

我々がここにいることをまだ感じない者たちがたくさんいるし、そのことをないがしろにするような行為をする者がたくさんいる・・・そのことが悲しい・・・とても悲しい。

何のための神場なのか・・・拝所なのか・・・拝みなのか・・・

“本末転倒”であると、わたしは思う。

どうか、そのことを大切な神をわかる心を持つ者たちに伝えてほしいと、我は願う。

この地を守る責任ある立場として、そのことを誰かに伝えねばならぬと、ただじっと待っておった。

今日はよく来てくださった。ありがとうございます。




☆☆☆琉球古神道のベテラン神人が降ろした神言葉☆☆☆


この血の限り、共に守り通してきたこの思いを、今あなたたちに、この琉球が行なってきたこの神の道をひたすら守り続け、祈り続けてきた。

今、あなた方にこの道を譲るとともに、また新しい道が開けることを神が望んでいる。

その中に、この道を崩す者もいる。

この道を崩すということは、道を、今まで築いてきた先祖の方々の、 申し訳ないという気持ちを、心の底から願い、また、新しい神が生まれるとともに新しい神への感謝を祈りを捧げてほしい。

これが琉球が守ってきた神の道であることを皆に伝えて、皆の口から、また一人一人の魂とともに、この琉球の神の道を伝えてほしい。

このわれわれ、神の道を崩してはならん。

遊びや、ただ見学の場所としてはならぬ。

お願いである、神一筋の道であるように、みなの心で守ってほしい。




☆吉岡の祈り言葉☆

宮古、伊良部の神の玉、納め守りしこと、これなべ底の神の龍の神気。

大元、ご挨拶し、その真玉持ち運び賜いてここに納めしこと、

これ御場所、御神、神力の御光となりますること、

全ての御霊の魂の繋がりとなり、またそれ、龍の魂となり、

その地、神光多く、永遠に続くこと、この願い賜いて繋がせて頂きます。

※伊良部時まで神々に頂いた全員の玉をここへ納める祈りをしました。



●大庫理(ウフグーイ) の神言葉

 



本来、ここは大事な神儀式をする場所である。

神に選ばれた者だけがここに足を踏み入れ、その神の祈りをする許可を得る場所であった。

なのに今は、人のただ拝み、願いごとばかりをする場所になってしまっている。

本来は、そんなことのためにここの神が働くわけではない。

そのことを正しくわかってほしいのと、もうひとつ、自分の魂を磨き清める場所でもある。

だからこそ、ここに自分の囚われの心、災いの心、愚かな心を置き、その分をきれいにし、身、心を神に向かう真っ直ぐな心を思い出し、その拝みをするよう心を立てなさい。

そのことについてなら、私たちはお力を貸します。

では、これからもよろしくお願いいたします。



ぬちぬぐい(命の繋合わせ)、魂磨き、自分の思い掴み、囚われるなよ。

自分が自分をつかめば、人からつかまれるぞ。

自分を守っている先祖たちの想いをもっと素直に感じて、自分の心を開けよ!

そのお前たちを守ろうとしている神がいることもわかれよ。

きれいな魂の時代によい巫女として働いた記憶もあるだろう。

その働きをもう一回、素直にできるように自分の心を汚すな。

魂はきれいなものだぞ。

そのことの思いの上に汚れを乗せるな。

本来の魂の光を思い出せ!

その場所がここであるし、そのことをまた宣言する場所なのだから、もう一度きれいになりなさい。

自分の魂、磨きなさい。ありがとうな。



 

☆首里城☆



●園比屋武御嶽(すぬひゃんうたき)メッセージ

みんなの後ろにいる方々は誰ですか?それは宮古の神々ですね。

その神々を連れてくる意味は何ですか?

そうですか、龍の守り番としての思いと、人間としての思いと、その両方を持って来られているのですね。

ありがとうございます。

そのご報告を王様にしたいのですね、分かりました。お告げしておきますよ。

そうそう、龍の玉についても、先ほどはありがとうございます。

斎場御嶽のことは聞いております。

王様のほうにもその力をぜひ繋いでほしいと言っておりますので、龍の力を繋いで、この首里城の首里王国の守りの力を大きくして下さいませ。

私たちはそのことを守るだけしかできませんが、皆様のような働きをする方がいるおかげで、ここの神力が守られております。


「願い」をすれば自分の徳、先祖の徳が1個引きます。

その代わり神が歓ぶ行為を行えばそれは、徳は1個足されます。

神の徳、神徳というものはそういうものでございます。

その役目をする方が必要だということもわかりますが、本来はこのプラスとマイナスのバランスで皆さんの心ができているということをよく覚えておいて下さいませ。

それでは王様のところにご案内いたしましょう。よろしくお願いいたします。



※首里森御嶽(すいむいうたき)で神の思いを王へ繋ぎました。

 

●京の内

この「京の内」は王様に献上してお使えする若い女性たちの教育場所であり、昔はここに川が流れていましたので禊をする場所でした。

伊良部島の神オジーが夢の中で「首里城の後ろ側にある川で若い女性が三名立っている姿が見えた」ので、いつか、首里城へ行った時に手を合わせたいと思っていたので吉岡さんが行くならとお願いされました。









●京の内の禊場の神メッセージ

ようこそみなさん、宮古からわざわざお越し下さってありがとうございます。

一緒にこの中に入ってほしいくらいの気持ちなのですが、今は水がなく、その全ての思いを流したり禊いだりすることができずにごめんなさいね。

でも私たちはそのことを大切に今も守っています。

当時、その女性たちは色々な島から、親元から離され、無理やり連れて来られた女の子たちばかりです。

年の頃は15、6から、もっと幼い子もいましたが、数年、もしくはもっと時間をかけても、王の前に出れなく終わってしまう子もいますが、王の前に出ると決まった時には、自分のどんな思いがあろうと一切関係なく、王に気に入られなければ命を失う、もしくは、親族を根絶やしにされる可能性があるくらい、「王を怒らせてはいけぬ」という教えをたくさん教わります。

そのことをちゃんと務め上げられれば、側室の一人として入れることができれば、その一族、その島、その先祖は守られるからこそ、自分の苦しい親への、親元から離されて親に「ありがとう」も言えず一生会えないその思いよりも、その親たちに「ありがとう」を言うつもりで、自分が王の女の1人となることが、親に対する唯一の恩返しであると思っております。

そのことで子どもを産む時もありまするが、子供を産めなければ・・・年の頃も25、6も7、8ともなれば、もうその位置から外されまするし、短い時間、この京の内で時を過ごすその思い、そして、中には年の頃を超え、島に帰ることができる人もいますが、島に帰ってもそういう娘の扱いは難しく、誰も歓んでくれる親族はおらず、お金だけはほしいが、お前のような思いをした女などという親族もたくさんおりまする。

しかしながら、その家族、一族、島の部落の者たちの命を守るために、自分が、たまたま美しく生まれていることを恨むことも、苦しむこともありましたが、それが親孝行となればこそと思い、身を呈した女性たちがたくさんいることだけはわかっておいて下さいませ。

どうか、今日のこの日を川満神オジーが伝えてくれた思い、そして、私たちもその思いは充分伝わっておりまするがゆえに、ここに、手、心、合わせて下さったこと、そして、その女の子たちの、女性たちの想いがあなたたちの女性としての生きる上で大切な心にもなるかと思いますので、過去の苦しい辛い思いを変えるためにも、ここでまた心の禊をなさって下さいませ。

どうか、私たちの願いは、内なる苦しみをどうにかして欲しいではなく、この自分の存在が誰かのためになるならばと、必死に生きた若い幼子の女性たちがいたことだけは覚えておいて下さいませ。

いつも遠きところからお越し下さり、手を運び、心合わせて下さる皆様のおかげで、こういう場所の思いも、島の思いも繋がっていることを知って下されば幸いでございます。

いつまでも必ずあなたたちのことを忘れずに、私もここからではございますが、祈りをさせて頂きます。

いつも一緒にいますので、よろしくお願いいたします。




斎場御嶽と首里城の神メッセージを、どうか、沖縄の神を大事にする心を持っている方達へ伝えて下さい。

島の神様を歓ばせるか、怒らせるかは、地元に住む方達の心次第ですが、観光で沖縄を訪れる人たちが多いからこそ、神の心を持っている人たちの言葉や行動が重要なのです。

新しい事をせよとは言っていません。

昔あったもので、残せるものは、そのままの形で残して下さいとお願いしているのです。

どうか、どうか、沖縄を愛し、神の心を持つ人たちへこの思いが届くよう、宜しくお願いいたします。



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沖縄の神様から気づきを頂きました
2012.10.24 Wednesday 04:14
2006年に知り合った沖縄の仲間たちと久しぶりの懇親会に集まってくれた沖縄の祈り人たちは、全員で9名でした。
 
誰もが、地球の為に、日本の為に、自分の土地に生まれた役目を果たすために、純粋に神様に向き合う時間を大切にしている素晴らしい人達ばかりです。

「龍球王国を守る神の役目の十五神の使い方」※http://earthtscu.jugem.jp/?eid=1342 を確認する時間のなかで、多くの神人(かみんちゅう)や神子(かみんぐわ)の方たちが、沖縄の聖地で十五神を読み上げてくれていることに感銘を受けました。

十五神の神様は、お名前と役目を読み上げるだけで、そこにいらっしゃる神様のお働きが大きくなりますし、霊場となった場所や霊たちも光になって元の場所へ戻す力があることを誰もが実感しています。

この龍球王国を守る十五神は、読み上げる人の経験や心の葛藤に関係なく、誰でも、純粋に神様の働きを大きくして差し上げることができる宇宙神の神様ですので、まだ読み上げた体験がない方は、ぜひ、気になる場所で声を出して読みあげて下さいませ。

昨日、出会った方たちとの時間は、私自身にはとても大きな意味がありました。

2005年から始まった伊良部島・宮古島・沖縄の祈りで出会った人たちのおかげで、全国の祈りができるまでに育ててくれた神と人に感謝する気持ちで今回、沖縄に来ましたが、大神の思いは、「まだまだお前の思いは足りない」とお叱りを受けてしまいました。

直接、大神の言葉を降ろしてくれたのは、皆さんが先生と呼ぶ神人(かみんちゅう)の女性ですが、神裁きと人裁きの素晴らしさは私も一緒に祈りをしたので知っています。

私自身がこれだけ宮古島と伊良部島に通う意味を確認したいと言うと、直接、私に必要な言葉を降ろせる先生だからこそ、自分の体に神様を載せて大神様の言葉を降ろして下さいました。

最初に問われたのは、

なぜ、その事を聞くのか、なぜ、宮古島に行くのか?

と問われました。

私は、

地球を愛する全ての皆様の為に、自分ができることをしに来ています

と言うと、

それは本気か!

と何度も決意を問われました。

そのあと改めて言われて言葉は、

お前の力は自分が思っているよりも、もっともっと大きな神働きができるからこそ、自分の心を改めて直して、人にも神にも、その心を問い正す事が必要だ!

と言われました。

今回の出張の前に、何となくそのことに気づいていたからこそ、身にしみる神の愛の言葉にお礼を伝えました。

どうしても苦しく辛い時期は、自らの心と体のバランスを整える為に激しい感情も動きますが、そういう心の葛藤の時間は終わりにして、本当に自分が神に向かい合う道と同じく歩く人たちの心のあり方を明確にすることの重要性に気づかせて頂きました。

大神は、自分が進むべき道をより具体的に、より明確にすることこそが、自分の人生にとっても相手の人生にとっても、必要な気付きと出会いが起きることを教えて下さいました。

改めて、今日から入る宮古島・伊良部島の神様と出会わせて頂ける皆様に、自分の真意を正しく伝える時間にしようと決意しました。

もともと今回のユークイは8回目の参加ですので、これまで導いて下さった多くの人たちに感謝を伝える目的だったからこそ色々な準備をしてきましたが、身なりや衣装にとらわれるな!とお叱りも受けました。(^^)

神様はどんなにきれいな衣装を着ていても、見るのはその人の心の中の真意だけだからこそ、神と人にまっすぐ向き合う心だけで、神ごとをしなさいと気づかせてくれました。
 
この言葉を聞いて、いつか白い衣装を着ないで神事をする自分がいることも感じました。

もともと一人で伊良部島に来た時は、普段の洋服で祈りをしていた姿を思い出しましたが、白い神衣装を着ることで、自分が神に向き合う気持ちを整えていたのも事実です。

改めて、心と体を整える為に貴重な気づきを神様が与えて下さったことに感謝が溢れます。

今、体調がすぐれないのも自分のこれまでの思いの浄化だと思っていますので、神が整えて下さる時間を大切にしたいと思い、自然の流れに身を任せようと思います。

「愚かな心で物事を判断するのではなく、神の思いで物事を判断しなさい」と言われた意味をじっくり感じたいと思っています。

今日もまた、貴重な反省と決意の日になりましたことに感謝します。

宮古島・伊良部島・沖縄の皆様、本当に、いつもありがとうございます。

また日本全国で地球を愛する活動をして下さっている皆様、本当にありがとうございます。

今から心を新たにしてスタートしますので、共に、地球を支えあう仲間となって下さいます皆様との出会いを楽しみにしています。いつもいつも、地球創世の活動を支えて下さる皆様、本当にありがとうございます。
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沖縄本島 「首里城 先祖拝み」
2012.04.20 Friday 11:11

4月10日(旧暦3月20日)、沖縄で御先祖へ拝みをする清明祭(神シーミ)の日に、首里城拝みを行いました。
 

理由は、宮古島ツアーに参加した一人の女性(広島県在住)の過去世が、最終日のサニワで降りた為、過去世で封印されたカルマを紐解く神事を首里城内で行う必要があったからです。
 
個人の為にここまでする理由は、神事で関係者の過去世が出た場合、大神の意志として、一斉に、参加者たちの御先祖ごとを終わらせようという愛のメッセージだからです。
 
加えて、本人も地球創生の巫女として働く決意をしているからですが、通常はカルマを背負った人がいくら巫女役を希望しても神の許可が出るかどうかは、ご先祖を含む過去全ての関係者の承認が降りなければ許しが出ません。
 
この広島県に住む女性の過去世が沖縄で何だったかというと、第一尚氏三代目の王から四代目の王に変わる時の「神譲り」、つまり、先代の王を守った神玉(命)を五代目へ明け渡す時の政治的な陰謀に巻きこまれて命を落とした女性だったのです。
 
当時、琉球王朝内で王を守る役目の方はたくさんいますが、聞得大君(きこえおおきみ)は王家の一族だからこそ、王が変われば、次の王の為に命を差し出す覚悟が迫られる役職です。
 
この王の交代に関して、先代の聞得大君を信用できなかった新しい神官たちは、先代の聞得大君の命玉(信頼している人の命)を殺すことで、次の王を新しい聞得大君に守らせたいという政治的な想いが働いたのです。
 
この時、殺された巫女は第一尚氏三代王の聞得大君の修行巫女で、先輩巫女が知らない間に、先代の神官たちが人選して、いつわりの玉(人の命)として差し出され犠牲になった巫女でした。
 
私にはその時の映像がはっきり見えていましたが、若い裸の女性の背中の右肩に、大きな刀で上から下に斬りつけて命を落とした女性の姿がありました。
 
こういう王族内部の事件は表に出る事は一切ありませんし、ましてや、王様に報告されることは絶対にありません。
 
歴史に残らないこういう命のやりとりは、世界中の宗教や神に関わる人たちに隠され続けてきた事実だからこそ、今回の首里城拝みに関して、過去に命を落とした巫女たちが、
 
なぜ、その娘の魂だけを活かすのか? と私に問いかけが来ました。
 
この思いに答えた言葉は、「大神が、そう判断したからです。」と答えました。

 
(首里城内の先祖拝み)
 
1、園比屋武御嶽石門・・・拝みの内容を事前報告して許可を頂く場所
 

 
2、円覚寺・・・琉球王朝関係の全てのご先祖ごとを通して下さる場所
 

 
※ここでは同じ思いをした巫女の御霊達の代わりに命をかけて働く覚悟を問われましたが、本人は、「私の覚悟はできています」と決意の言葉を述べて許可が降りました。

 
3、弁財天堂・・・全ての許可・判断をする判官さまの場所
 
※「これまでの様々な思いに囚われず、過去を問わないからこそ、自らを問わず、他人を問わずに神の心で働いて下さい」と言葉を添えて因縁解消の許可が降りました。
 


 
4、龍樋(神水が湧いている場所)
 
※この場所の神水をテラヘルツ次元へ上げましたので、沖縄本島の全ての方の意識が今後、変わります。自然に、霊がかりが外れますので、御先祖を問わず、人を問わない愛の心で、日本国の拝みをお願いします。
 


 
5、首里森御嶽(すいむいうたき)・・・最強の門番
※「私の一存では許可は出せないので、王様の前まで御案内します」と言われました。
 


 
6、首里城正殿のお庭
※ここへ八重干瀬の神水を繋ぎ、全ての因縁を問わないように神守りして頂き、彼女のご先祖拝みが終わりました。王様の席は、あくまで観光で伺っただけです。※王様を問うことはいたしません。
 

 


 
7、玉御殿・・・第二尚家の親族墓
※ここは第二尚氏の墓ですが、私は第一尚氏も第二尚氏も束ねるご先祖番と王族の守護番を持っていますので、ここで消えた巫女の魂再生を一族関係者全ての許可と共に祈りました。
 

 
これで、今回の沖縄の全ての祈りが終わることができました。天が人選し、魂の約束として神事で出会わせてくれた人たちの中で、共に、神に命を差し出す覚悟がある人を教え導くのも私の仕事だと思っています。
 
でも、今世、巫女役をする人たちに強制は一切、しませんし、決して、死の覚悟も、私の神事ではさせないと決めています。

 
ただし、2007年に行った「沖縄五島祈り」の時だけは参加者全員に、
 
家族が神事中に死んでも、一切、戻る事は許されない神事ですが、それでも参加しますか?
 
と問い続けたほど厳しい神事を行いましたが、もう、二度と、人の命と天秤にかけるような神事はしないと誓いました。

 
当時、私の心の中には、「地球を守る為の自己犠牲」があったために、他人にも「自己犠牲」を強制していた様ですが、神に向き合う心が「自己犠牲」ならば、皆さんの尊い愛の心を苦しめる結果になると、たくさんの人に支えられて学びました。
 
だからこそ、地球創生の仲間達には、全ての人の心が完全な愛になるまで、
 
自分ができることをし続けて下さい m(_ _)mと、お願いしています。

 
今回のような沖縄の古い先祖ごとやカルマを解消しようとすると、沖縄の神人でしたら、ものすごく複雑な拝みの手順がある事は知っていますが、私の神役目・神番と本人の生まれがヤマトであることを踏まえて、王家、聞得大君、先祖の三筋を一気に通す拝みを沖縄の仲間たちと行うことを感謝しています。
 
さらに、宮古島神事に参加した沖縄本島在住の二名は、琉球王朝の王家と聞得大君(きこえおおきみ)の魂記憶を持っている人なので、一緒に頭を下げてくれる意味はとても大きな意味を持っているからこそ出来た事ですので、誰もが同じ方法で「沖縄の先祖カルマの解消」ができるとは思わないで下さいね。
 
沖縄の地に足を踏み入れたら、沖縄の人達が守り続けている「先祖ルール」もありますし、「拝みのルール」も聞いた人によって違うことはよくあることです。
 
理由は、「各島ごとの神ルール」の違いに加えて、先祖の神役目、そして、導く神人・神子・ユタの神役目や先祖格の違いによって、「役目ごとの神ルール」も違うからだと理解して下さい。

 
ここで、「先祖祈りや神祈り」で勘違いしている人が多いからこそ説明しますが、御先祖がどれほど偉い役目の人だったとしても、あなたの過去世の魂が、どれほど高い位の人だったとしても、日本という国になり、肉体を持って産まれた私たち人間がもっとも大切にするべき事は、
 
あなたが人間として、他人に喜ばれる人間であるかどうかが、全ての基準なのです!

 
沖縄の厳しい「御先祖祈り」を基本にして、正しく理解して欲しい事を説明します。

 
1、まず御先祖に関わる土地で拝みをする場合に重要なことは、その土地の歴史や神序列・人の序列を正しく理解する必要があります。
※これは、先祖の序列争いと争いによる勝ち負けの因縁によって、残っている感情が違うからですが、重要なことは当時、住んでいた人たちがどういう想いをしたかを理解する事が必要です。

 
2、次に、相談者の御先祖の神裁きをする役目の人(神人・神子・ユタ)は、過去世の職位や立ち場を使って御嶽の神様に挨拶の筋を通す役ですが、その裁きをする人自身のカルマが重ならないように、自分の御先祖たちに、「他人の為に働く許可」を得る必要があります。
※沖縄の神人やユタたちが修業期間中に自分の御先祖地へ行き、何度も、お詫び祈りをし続ける理由が、この意味なのです。

 
3、もっとも重要なことは、相談者の過去の因縁を紐解く時は、神裁きをする人自身の守護力と、相談者の心からのお詫びの心がひとつになって結果がでますので、両者が心を合わせて祈りをする必要があります。
 
※つまり、相談者だけにお詫びをさせる方法も、代わりの人だけがお詫びをする方法も、争っているご先祖たちは許してくれないということです。
 
過去に起きた争いは事実だからこそ、「今世、出会った人たちの和合の愛の力」こそが、先祖の心を和合させる力になると理解して下さい。
 
だからこそ、私の神事では、過去世の魂経験の神番は尊重はしますが、神々を争わないように同列に整える神事を行っていますので、参加者同士の序列争いや誰かを問う言葉は許しません。
 
当然、神事の中で自分の思いを成し遂げようとする個人の祈りなど許されないほど、地球創生神事は厳しく重い責任が参加者全員にかかることをご理解下さい。
 
神事で大切なことは、参加者に霊力があろうとなかろうと、ご先祖の位が高かろうが低かろうが、今世、全ての人のために祈りをする人たちは、心をひとつにして祈る「和合祈り」だからこそ、一切、争いの心を動かしてはいけないルールが神事にはあると思って下さい。
 
これは通常の人間関係でも同じですが、自分と違う人の想いを受け入れられない「我心は、神を冒涜する行為」だと認識して、言葉や行動を改めて下さる様にお願いします。
 
さらに言えば、「神心や霊力と、人間力は全く別なもの」だからこそ、どちらも努力して身に付けるものだと理解して下さい。

 
誰もが望むことは、周りの人に理解してもらえて、自分の役目が歓びになる事ですから、まずは、人間として誰からも愛されるような「思いやりやりのある言葉づかい」や行動が大切です。
 
祈りをする人を見た時に、神に向き合う素直な心を、他人にも同じように向けているかどうかを私は観察していますし、互いに足りない部分があるからこそ、違いを受け止める「素直さ」を最も重要な神心と判断しています。
 
誰からも愛される努力を自分がしているかどうか、人として素直に生きる努力をしているかどうか、自らの足りない点は、素敵な人たちから学びましょう。
 
世界中で、もっとも賢い人たちの拝みの例をご紹介しますので参考にして下さい。

 
1、過去世で先祖の位が高い人は、多くの人に支えられていたからこそ、人民の為に、代表して一番最初に頭を下げることで、過去の争いを終わらせることができます。
 
※賢い人ほど、頭を下げるものだと覚えておいて下さい。

 
2、過去世で位が低く、苦しい先祖カルマをかけられた場合は、一族の家長(長男)、もしくは、同じ名字の男性に頭を下げてもらうことで、一族の問題は収まります。
 
※理由は、エジプトの時代から世界の宗教も日本神道も、全ての神ごとは、「天主・天皇制=家長制(長男制度)」で行ってきたからこそ、男が頭を下げることで、全ての責任を男が背負う神役目ができます。こういう志のある男たちを支えるのが、女性の本来の務めなのです。世界中で、先祖拝みをする役目を女性が担っている意味は、命の再生と循環を肉体に与えられて産まれているからですが、過去の先祖ごとを終わらせたいのならば、賢く男性の力を借りて、一緒に頭を下げてもらう知恵を身につけて下さることもお願いします。

 
この日は、夕方から沖縄勉強会を開き、地球創生の仲間たちと次の世代へ伝えられる大切な神心を確認し合いました。
 
誰もが、先祖や神に感謝したくなるような心を教える責任が、全ての大人たちにあるからこそ、過去のルールを相手に押し付けるのではなく、新しい愛の知恵を出し合って日本人の神心を育みましょう!
 
広島へ飛び立った巫女は、天の御光と共に大きな守護を受けて働くと信じています。

 


 
全国で、そして、世界中で神に導かれて動いている人達は、全て自分の守護神の言葉を信じて動いているからこそ、自分と違う人の言葉や動きを聞いても、他人を問う事はどうかお辞め下さい。
 
天の大神は、地球上の全ての人間の愚かさや間違いさえ許し続けて下さっているおかげで、私たちはまだ生かされているのですから・・・。
 
どうか、今、自分が成すべき事を知っている方達は、日本の神繋ぎの為に水を繋いで下さい。
 
神と神を水で繋ぎ、神ネットワークを日本の国土全体に繋げることで、これから始まる次元上昇のエネルギーに耐えられる国土にする必要があるからです。
 
何をしていいかまだ迷っている方は、最初に、「一宮宣言祈り」をして下さい。
 
自分が住む土地を愛してくれたご先祖たちの気持ちとひとつになる祈りこそ、今の日本人に、そして、世界中にお住まいの日本人魂に繋がる愛の力の繋がりになるからです。

 
| ◎吉岡学 プロフィール | 南西諸島 沖縄神事 | comments(1) | - | pookmark |
男神の争い心を無くす沖縄国神神事
2011.10.26 Wednesday 11:11

2011年10月28日(火)、歴史上、沖縄全域を支配していた各時代の王様や按司(あじ)は男だからこそ、「男神たちの争い心を無くす国神神事」を沖縄の仲間たちと行いました。

この神事を決断したキッカケは、琉球王朝を舞台にした「テンペスト」というドラマを見ていた時に、踊りを舞う仲間由紀恵さんの後ろの存在の想いが伝わってきたからです。

※NHKドラマの「テンペスト」はyoutubeで見れますので、ぜひご覧下さい。

戦いに敗れたとても切ない王様たちの想いは、今も多くの人の心の底に王族カルマとして残っていることを伝えてきたのです。

日本列島が世界のひな形」であることはご存知だと思いますが、日本という島々のひとつひとつの意味が、「人間の心のひな形」であることも宇宙の大神から聞いています。
 

南にある沖縄は日本の母、北の北海道は日本の父、本州、四国、九州は母が産んだ子供だからこそ、沖縄に住む人たちの集合意識は日本を支える「母心そのもの」だとも言えます。

沖縄には多くの人たちが自然や人の温かさに触れたくて病んだ心を癒しに行きますが、沖縄の母神たちの想いは、母が産んだ子供たち(※九州・四国・本州・北海道に産まれた人たち)が心をひとつにして母の愛を伝える人に成長することを望んでいます。

多くの人がそうなる為にも、母の地、琉球を束ねた王様の和合祈りが必要だと感じたのです。

加えて、いつも沖縄の女性たちは、「本当は、素晴らしい沖縄の男たちに立って欲しいのよ〜!」と聞かされているからこそ、王家王族に縁がある男たちの心の整いを決めたのです。

テレビを見ていて、こんなことを感じるのはおかしいと思うかもしれませんが、私たち人間が感じる喜怒哀楽の感情は、土地に住んだ人の想いや、先祖や家族の想いが自分の心に転写していることに気づければ、辛い悲しい寂しい時の思いが、自分だけの感情と思わず歴史を調べたり先祖の想いを知る努力が必要だと気づくはずです。

親や親戚のトラブルは、先祖たちの争い心に迷わされた弱い心だからこそ、その先祖たちが出来なかったことを成し遂げる為に自分が産まれた事を気づけば、自分がどう生きるべきかはおのずとわかるはずです。

沖縄でも日本全国でも「神懸かり」で倒される人がとても増えていますが、ユタや霊媒師たちが教える「先祖拝みだけしか方法が無い」と思っているのも大きな間違いです。

他人の心を導く仕事をしている人たちにお願いしたいのは、クライアントの生きる力や守護力を上げる方法を教えてこそ、導く価値があると思いますので、どうか宜しくお願いします。

一般に、「依存心」が強い人は、他人に言われたことを鵜呑みにしがちですが、目の前で起きている問題をどうするかは、日々、自分で決めて行動するしかありません。

今年ほどの大きな自然災害が日本に起きても、まだ自分の生き方を変えられないのなら、これからも日本人が問われ続けることは仕方がないと言わざるおえないでしょう。

自分が苦しい経験をしてから生き方を変えるのもいいですが、自分のことばかりを考えて生きるのではなく、他人と一緒に生きるための「大きな愛の心」を持っている人たちが動き出さなければいけない時期だからこそ、その人たちが目覚める為にも神々の和合が必要なのです。

神事を決意してから思ったことは、必ず、自分の為だけではなく、親族一円、そして今、ご縁ある全ての人たち、また、ご先祖たちに関わりある全ての人たちの思いを整える人が集まると信じて沖縄に入りました。

当日、驚いたのは参加したほとんどの方が、「天孫子」の家系に繋がる先祖を持つ方ばかりだからこそ、「元正し」と言える大きな神事になりましたし、琉球王朝を最後に倒した島津藩はヤマトの人間だからこそ、沖縄とヤマトを繋ぐ為にヤマトの妻になった奥様も参加してくれました。

男たちの戦いは常に、勝ったほうも負けたほうも永遠にカルマを背負い続けますので、日本民族の魂を守り繋いだ琉球の王様たちに頭を下げて、神和合に力を貸して下さるよう話をしに行きました。
 

沖縄の歴史を調べると、「天孫子」から始まる沖縄開祖(琉球開闢)の王様の流れは、次のようになっています。

舜天王統:舜天1187?-1237? / 舜馬順煕1238-1248 / 義本1249-1259

英祖王統:英祖1259?-1299? / 大成1300-1308 / 英慈1308-1313 / 玉城1313-1336 / 西威1336-1349

察度王統(中山王国):察度1350-1395 / 武寧1396-1405?

怕尼芝王統(北山王国):怕尼芝1322?-1395? / 1396?-1400 / 攀安知1401-1416

大里王統(南山王国):承察度1337?-1396? / 汪英紫1388-1402? / 汪応祖1403?-1413? / 他魯毎1415?-1429

第一尚氏王統:尚思紹王1406-1421 / 尚巴志王1421-1439 / 尚忠王1439-1444 / 尚思達王1444-1449 / 尚金福王1449-1453 /尚泰久王1453-1460 / 尚徳王1460-1469

第二尚氏王統:尚円王1469-1476 / 尚宣威王1477 / 尚真王1477-1527 / 尚清王1527-1555 / 尚元王1556-1572 / 尚永王1573-1588 /尚寧王1589-1620 / 尚豊王1621-1640 / 尚賢王1641-1647 / 尚質王1648-1668 / 尚貞王1669-1709 / 尚益王1710-1712 /尚敬王1713-1752 / 尚穆王1752-1794 / 尚温王1795-1802 / 尚成王1803 / 尚�王1804-1834 / 尚育王1835-1847 /尚泰王1848-1872


◎まず最初に訪れた場所は、那覇港にある「三重城(みーぐすく)」です。

この場所はヤマトの船や琉球王朝の船が出入りしていた港だからこそ、両者の因縁を紐解き、同じ日本国民としての繋がりを繋ぎ直す祈りをしました。今も内地に行き来する沖縄の子供たちが、ご先祖の誰かに問われることが無いよう大きな神エネルギーを繋ぎ直しました。

 

◎二か所目は、12世紀初頭の舜天(しゅんてん)王統、英祖(えいそ)王統、察度(さっと)王統までの220年間の居城である「浦添城跡」に向かいました。ここに先祖の縁がある一人の女性は、神に導かれて起こして欲しい神場所へ私を案内しました。

この場所を見てすぐにわかりましたが、ここは王様たちがこの城を作った時に最初に神を下ろした場所だとわかりました。天の神光を受け止める最も大切な場所で、今回の目的の祈りを捧げました。

右奥にあるがじゅまるの樹は、人が居なくなったあとも、この場所を守ってくれていました。この樹の神様が、先ほどの神お越しのお礼を言われたと教えてくれました。

奥には、「ティーグガマ」があり、戦時中の防空壕として使われ、たくさんの御霊が残っていたので天に繋がる光のラインを作り、不浄御霊が集まらない場に変えました。

800年前に、この美しい風景の街並みを納めていた人たちのことを感じました。


◎三か所目は、一人の女性が天女巫女の魂を持っているので、和合した男たちを見守る天女の役目ができるように天女の居る「森の川(ムイヌカー)」へ行きました。

沖縄で最も古い龍がいる七瀧(ななたき)から水を頂き、森の川の神様へ繋いだあと、お水を頂きました。今回もやはり、男たちは中には入る許可がおりませんでした。※理由は羽衣伝説をお読み下さい。



 

◎四か所目は、中城(なかぐすく)です。

2009年の「村建て神事」で、谷君や仲間たちとハードな御霊あげをした記憶が蘇りました。

ここ中城と勝連城と首里城の因縁は、大きな男のカルマとして言い伝えられていますが、事実は噂とは違います。

しかし、今、そのことを伝えても民衆の気持ちがおさまる訳ではないので、祈り仲間にだけは真実を伝えておきました。
 

王様に祈りを捧げると、すぐには許可を下さらなかった為に、この場所に大きなお城を建てて差し上げました。

三つの瓦屋根がある霊界の御屋敷です。

魂となった人たちが住む屋敷が出来たことで、「仕方がないので力を貸す」と最後には協力を約束して下さいました。

 

◎五か所目は、移動途中でメッセージが降りたので、読谷伊良皆にある「尚八志の御墓」へ向かいました。

こんな誰も知らないような場所にひっそり立っている墓碑を見つけたは、地元沖縄生まれの60代のご夫婦でした。

普通に生活していはずの見えない聞こえない奥様が、御先祖に突然、乗られて1週間も眠れない日々を送り、自分たちの先祖ルーツを遡ることをしているご夫婦でした。

墓碑に向かって祈り始めると、何かおかしな感じがします。どうやらここには、「念がけ」がされていて、一族以外が入らないようにしているようです。その「念がけ」をしているのが、 左奥にある大きな石でした。

念を外しながら話を聞いてみると、「お前たちに何がわかる!」と怒鳴ります。よほど、自分たちの思いとは違った扱いを受けたために、一族が山の裏で隠しているものがあるようですが、失礼なことはやめて退散しました。
 

今回の全ての拝みが終われば、誰も責めることはないので、地元の方に改めて調べるようにお願いしました。

○○門中や隠された話があることも聞いていますが、今は、一族の思いを大切にしておきましょう。

 

◎この日の最後は、喜屋武(きゃん)の按司であった「喜屋武城(具志川城)」へ向かいました。

ここは御夫婦の先祖ルーツの墓であることもわかっていたので、やっと先祖の御無礼にお詫びが出来ると喜んでくれました。大きな岩に掘られた風葬墓に入っている御先祖に話を聞くと、私たちが大切にしてきた神々を正しく守って欲しいとメッセージがおりました。

火の神ともうひとつの場所は、木札で示されているので、今も拝みをしているようですが、「河の神」と重要な神場所がつぶされていたのを見つけたので、場所を少しだけずらして神々に御挨拶ができるようにしました。
 

公園の階段を上がって右手にある三本の樹の間に神を移しましたので、地元の方はどうぞ、そこで拝みをして下さい。呼び名はわかりませんが、霊界、人間界、神の三つの世界でこの場所を守る大きな「守衛の神様」が居た場所です。
 

参加された方たちの今日の拝みの納め方を教えたあと、色々な話を聞きました。

私が最も大切にしたい神心は、これから神を大切にしたい人たちが、守りたくなるような知恵と心を教えることなので、沖縄に行くたびに勉強会は続けようと思っています。

今日の神事で、琉球の地を守った男たちの思いはひとつになりましたので、どうか、そのことを素直に認めて、先祖に問われる心で拝むのではなく、先祖に喜ばれる拝み方を子供たちに教えられる大人になって下さい。

日本全国でも同じですが、先祖に対する感謝の心さえあれば、方法や道具が変わったとしても先祖たちは問うことはありません。

先祖や神たちが問うことはただひとつ、あなたの神に対する心だけなのです。
 

だからこそ、神を問うなかれ!他人を問うなかれ!そして、自分を問うなかれ!

と大神はいつも申しております。どうか、戦いの心を捨てて、お詫びと感謝の心で祈りをお願いします。


 

| ◎吉岡学 プロフィール | 南西諸島 沖縄神事 | - | - | pookmark |
沖縄本島 地球創生勉強会 10/22(土)15:00より
2011.10.06 Thursday 11:11
いつもお世話なっている沖縄の皆様、ありがとうございます。

数年ぶりに、沖縄本島で勉強会を開きますので、ぜひ「時間厳守」でお集まり下さいね(^^)

10/22(土)午後3時〜6時 
場所:居酒屋あまいか 那覇市古島2丁目29-5 /¥3500

同じ会場で、18:30から交流会も行いますので、お時間が許す方は、ぜひ泡盛で盛り上がりましょう!



今回の沖縄本島勉強会は、「次の時代へ引き継げる神様の心」をテーマに話し合いたいと思っています。

地球創生神事で全国を歩いて大神様の思いに気づいた事もたくさんありますので、沖縄を経由した民族や神様の気持ちをお伝えしようと思っています。


今、もっとも重要だと思っていることは、沖縄の若い方たちが今までのしきたりに縛られて神様ごとに手を出せない方たちがいますので、神様を大切にする心がある人たちが、次の世代に引き継げる方法を一緒に考えたいと思っています。

これは沖縄本島に限らず、沖縄全島の問題でもありますが、司役がいないために神祭りが出来なくなったり、閉じたウタキもたくさんありますし、ご先祖様や自然神たちは沖縄の人たちの日々の祈りをとても心待ちにしていることを神様から言われているからです。

実際に、ご先祖が感高い子供を倒して、先祖の思いをわからせる事件も日々、起きていますが、これは沖縄に限らず日本全国でも起きている「先祖がかりの問題」です。

その原因は、確かに一族のご先祖の対する取り組み姿勢の問題なのですが、指導するユタや神人たちが、これまでのやり方のままでは間に合わないほど、多くの人たちが病気になったり、苦悩の人生を経験しています。


沖縄に生まれた方は、子供の頃から親や祖父母・親戚の教えによってご先祖たちが大切にしてきた心を学ぶ方法を伝承されていますが、実際問題、自分の子供たちが神守りや先祖守りをしたくなるような方法を誰かが考え出さなければ先祖が大切にした精神も失ってしまうと感じています。

ユタや神人(かみんちゅ)のイメージも、人によってずいぶん差がありますし、沖縄全体の祈り心がご利益主義の個人的な拝みになってしまった理由は、65年前に貧乏だった神役目の方たちがお金第一で神ごとを教えたことが始まりだと先輩神人たちから聞いています。



昔から感高い「生まれ」の人が多い沖縄の土地は、それほど多くの人たちが神を守り、神役目をする人たちが必要な土地だからこそ、神心よりもお金を優先した結果、今となっては次の時代へ残せない色々な問題が起きている事を聞いています。

だからと言って、沖縄に住んでいる人が新しいルールを提唱すれば、周りから非難を浴びやすい土地柄だからこそ、次の世代のさらにその先へ先祖が大切にしてきた神心を伝承させる必要性に気づいている人たちは、自分自身が考え方を変える必要性にも気づいていると思います。

私も10年間、沖縄に通わせて頂きながらたくさんの人の話を聞いて学んだことは、やはり、沖縄の人たちは、本当に命をかけて守ってきたほど大切な精神(神心)があるということです。だからこそ、一緒に、次の世代へ残せる神心を育み合う知恵を出したいと思っています。

他人を批判せず、お互いを尊重し合う心を学びながら、ご先祖たちが喜ぶ神心を一緒に学びましょう。


伊良部島・宮古島の皆様、18日からお礼に伺いますのでどうぞ宜しくお願いします。



| ◎吉岡学 プロフィール | 南西諸島 沖縄神事 | comments(0) | - | pookmark |
沖縄本島 地球創生勉強会 10/22(土)15:00より
2011.10.06 Thursday 11:11
いつもお世話なっている沖縄の皆様、ありがとうございます。

数年ぶりに、沖縄本島で勉強会を開きますので、ぜひ「時間厳守」でお集まり下さいね(^^)

10/22(土)午後3時〜6時 
場所:居酒屋あまいか 那覇市古島2丁目29-5 /¥3500

同じ会場で、18:30から交流会も行いますので、お時間が許す方は、ぜひ泡盛で盛り上がりましょう!



今回の沖縄本島勉強会は、「次の時代へ引き継げる神様の心」をテーマに話し合いたいと思っています。

地球創生神事で全国を歩いて大神様の思いに気づいた事もたくさんありますので、沖縄を経由した民族や神様の気持ちをお伝えしようと思っています。


今、もっとも重要だと思っていることは、沖縄の若い方たちが今までのしきたりに縛られて神様ごとに手を出せない方たちがいますので、神様を大切にする心がある人たちが、次の世代に引き継げる方法を一緒に考えたいと思っています。

これは沖縄本島に限らず、沖縄全島の問題でもありますが、司役がいないために神祭りが出来なくなったり、閉じたウタキもたくさんありますし、ご先祖様や自然神たちは沖縄の人たちの日々の祈りをとても心待ちにしていることを神様から言われているからです。

実際に、ご先祖が感高い子供を倒して、先祖の思いをわからせる事件も日々、起きていますが、これは沖縄に限らず日本全国でも起きている「先祖がかりの問題」です。

その原因は、確かに一族のご先祖の対する取り組み姿勢の問題なのですが、指導するユタや神人たちが、これまでのやり方のままでは間に合わないほど、多くの人たちが病気になったり、苦悩の人生を経験しています。


沖縄に生まれた方は、子供の頃から親や祖父母・親戚の教えによってご先祖たちが大切にしてきた心を学ぶ方法を伝承されていますが、実際問題、自分の子供たちが神守りや先祖守りをしたくなるような方法を誰かが考え出さなければ先祖が大切にした精神も失ってしまうと感じています。

ユタや神人(かみんちゅ)のイメージも、人によってずいぶん差がありますし、沖縄全体の祈り心がご利益主義の個人的な拝みになってしまった理由は、65年前に貧乏だった神役目の方たちがお金第一で神ごとを教えたことが始まりだと先輩神人たちから聞いています。



昔から感高い「生まれ」の人が多い沖縄の土地は、それほど多くの人たちが神を守り、神役目をする人たちが必要な土地だからこそ、神心よりもお金を優先した結果、今となっては次の時代へ残せない色々な問題が起きている事を聞いています。

だからと言って、沖縄に住んでいる人が新しいルールを提唱すれば、周りから非難を浴びやすい土地柄だからこそ、次の世代のさらにその先へ先祖が大切にしてきた神心を伝承させる必要性に気づいている人たちは、自分自身が考え方を変える必要性にも気づいていると思います。

私も10年間、沖縄に通わせて頂きながらたくさんの人の話を聞いて学んだことは、やはり、沖縄の人たちは、本当に命をかけて守ってきたほど大切な精神(神心)があるということです。だからこそ、一緒に、次の世代へ残せる神心を育み合う知恵を出したいと思っています。

他人を批判せず、お互いを尊重し合う心を学びながら、ご先祖たちが喜ぶ神心を一緒に学びましょう。


伊良部島・宮古島の皆様、18日からお礼に伺いますのでどうぞ宜しくお願いします。



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最後の絆 沖縄 引き裂かれた兄弟
2011.08.14 Sunday 23:29

昨日(13日)、フジテレビ系列のテレビドラマ「最後の絆 沖縄 引き裂かれた兄弟」を見ました。

第二次大戦の沖縄戦の悲惨な状況は、時々、ドラマになりますが、沖縄市民側の視点で作られたドラマが少なく、全国放送されることも少ないことをとても残念に思います。

そう思う理由は、沖縄という小さい島で亡くなった人の数が、20万人を超えているからです。

これは、広島原爆や長崎原爆で亡くなった方たちの数を超えています。


さらに皆さんに意識して頂きたいことは、沖縄で起きた様々な悲劇の歴史は、日本の歴史の教科書には出てこないという点です。


日本を守るために犠牲になった沖縄戦の後、日本の歴史の教科書に載らない理由は、アメリカ領土の時代があったからです。

若い方たちは、沖縄がアメリカ領土だった事さえ知らない方もいるくらいです。

インターネットで日本の歴史を調べても、日本国内のあちこちで起きた事件は色々出ますが、同じように沖縄で起きた事件は出てきません。


私も7年、沖縄に通い地元の方から色々な気持ちを教えて頂きましたが、今回の番組を見て、まだまだ沖縄を理解する心が足りないと感じました。


しかし、沖縄の方たちの素晴らしさは、どんなことがあっても、「沖縄人」としての繋がりが強いということでしょう。


どんなに辛いことがあっても、耐えて生き抜いた強い精神力は、女性たちが命を繋ぐ強さだとも思います。


沖縄の皆さん、本当にありがとうございます。

日本人は今、その繋がりを忘れかけていますが、沖縄の人たちから教わる魂の繋がりと命の大切さを学びたいと思っています。


どうぞ、明日(8/15)の終戦記念日は、日本を守るために犠牲になった多くの人たちの魂に「感謝の祈り」を捧げて下さい。

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