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400年続く安田ケ島修復神事 第二弾

3月29日(日)安田ケ島(あだかじま)修復神事

 

重要無形文化財指定「シヌグ神事」は、年に一回、夏に行う。集落の中心に「シヌグ座」があり、12本の柱(干支)で守られている。2019年は男の祭りが行われ、2020年は女の祭りが行われる。(毎年交互に行う)始まりは400年〜500年前後と詳細不明。

 

🔴今帰仁城(北山)は、大和(ヤマト)に深い関わりがあった!

 

(沖縄の歴史資料)琉球王朝前の三山時代とアジの時代

北山王国は、14世紀の初め頃、北山世主の今帰仁按司が周辺の按司を従え、今帰仁城主(世之主)の座に付く。1322年頃に世主一族の羽地按司(怕尼芝)が北山王国を建国した。琉球北部の羽地按司(怕尼芝)、南部の大里按司(承察度)、中部の浦添按司と共に「三大按司」と呼ばれる勢力を形成したとされる。なお、怕尼芝が建国する以前の北山世主が治めた時代を「中北山怕尼芝王統時代を「後北山」と呼んで区別する。

 

 

<神山区長に教わったポイント1>

安田集落には、北山(今帰仁城)から逃れてきた人がこの村にやってきて、かくまったと昔から言い伝えられている。

安田村にはウファー(御墓)と呼ばれる高貴な人の墓がある。(沖永良部島・今帰仁城にも同じ名前の墓がある)

今帰仁城から仕事で宇嘉(ウカ)まで人が来ていた事実もある。

 

アサゲンシ?

奈良からきたお坊さんと言われている。

安田の神社の作り方が、沖縄の作り方ではない。

日本神道の形に似ている。

 

村の言い伝えでは、岩の切れ目に男が一人隠れていたのを村人が見つけ、歩けなかったので背負って家まで運び元気になるまで介抱したそうです。

その家の人は、400年続くシヌグ神事の御神酒を作る神役目があり、その家の血筋以外の人間は蓋を開けることを禁じられているそうです。

実際に、他の人が蓋を開けてみるとそのあと大きな災いが起きたので、今でも男を助けた家の血筋の人にヤマトから来てもらってシヌグ神事を行っています。

 

●一ヶ所目の祈り 「男性が隠れていた岩の切れ目」、ウファーの調査

 

天無:これ男のとこ?

 

区長:ここがウファーです。

今帰仁から逃れてきたということなんですが。

 

天無:ここは普段でも出入りします?

 

区長:いいんですが、こっちを拝んでる人たちは家族の人で、昔はですね、安田の人たち全部そこ来て何かやってたらしいんですが、今はもう今帰仁から逃れてきたところ匿った家と安田の(?)の人ぐらいしか行事行事の時にしか拝んでません

 

天無:一般の方たちは拝まない?

 

区長:はい、一般の方はやってません。昔はやってましたけどね。

昔は広っぱになっていたものですから、村しばいとかいろんなことがあって、隠れて(?)なってたんですよ。

村の人たちが年をとってるものですから、階段を上がるのも大変で、

 

天無:岩の計上もすごいなぁ

この下誰かは行ったことあります?水がありそうですけどね

 

区長:海に通じてるとかいろいろ説があるんです

はい、入ったことはないですね

シーミのときにみんなくるんですよ。部落が

2,3日後にまたきれいに掃除します。

 

天無:すごいエネルギーのところですね。断層がこう歪むのもすごいですね

 

区長:だから不安定な所、(?)に行った時も、岩の中に並べてたんですよ。

 

(宇宙語)

今帰仁から逃げてきたのは確かではあるが・・・

 

幸:私の心よ、私はどこにいけば あなた方が この思い

私は 私でない

私はどこにいけば 私を求める地があったにも この地にも

私は住むところを探さねば あなた方を頼りに この地に来た

この地で私は 生まれ変わろうと思い この地に逃れてきたけども

私はここでも 住むところがなく がま、がま、がまで暮らし

やっとの思いで 部落の方々に救われ 今このような気持ちで

あなた方に 私の心を話すということは 私は苦しさのあまり 

この思いを 皆さんが受け止めてくれたことに 私は感謝し 

この方の守り ここから皆さんにお伝えしていく

私はあなた方の先祖ではないが 先祖の為に 私はここで穴から出てきた

それはどういう意味で 皆さんが考えてるか

私は歩き切れなかったために 人におぶさり これが今の私の歩けない状態で

おぶさってきたことに 感謝し 生き延びれたことに 感謝し

この思いが この地に この地に残る 

私はでも 自分の元に帰りたい 元と言えば私は 京都である

京都に私を 一度連れて行って そこから私は ここの地の守り神になる

私は京都で生まれた 京都の 京都の 都(おおざと,ゆう)よ

そのことを分かってほしい

 

(宇宙語)

 

何か思い残すことはありますか? 京都の町は美しいでしょう

あなたのご先祖たちもしっかり見ていますよ。

心治まりましたら どうぞ こちらにお戻りくださいませ

お帰りになりましたね

いつでもこの故郷との霊堂を開けておきますので 行き来はいつでもできます

だからこそ この地をまた 新たにお守りいただくためのお力添え

そして人々の心に大切なことを気づかせて差し上げて下さいませ

私たちに出来ることがあれば できる限りさせて頂きます

人の心を動かすのはやはり 本当の事

そのことを正しく伝えねば 人の心は前に進みません

だからこそ そのことをひとつひとつ目覚めさせ 気づかせ 手心合わせて

その末に 人の心が 整いますことを 私も願い給います

どうぞよろしくお願い致します

 

ありがとうございます

ありがとうございます

 

(解説)

今のやり取りを説明しますけど

元々ここに今帰仁からこれた方は沖縄の方ではなく平家の方なんですよ

平家の落人の方がたくさん来られて 元々は今帰仁城が平家の城だったんですよ

その一団が源氏に追われて追われて この沖縄の北に入って その城は平家の持ち物だった

南部の方は源氏の持ち物だったけど 戦いをして負けて その平家が今帰仁を追われ

その中の生き延びた人がこちらに逃れてきたんですよ

 

元々ここのヌグの土地と繋がりがあって お仕事とかいろんな面で

その落ち延びてきた時に ここかどうかは分からないけど 洞穴の中で最初隠れて

静かに殺されないように暮らしていたけども もう身動きできなくなって

手足が弱った時に この島の方がみつけて 引き釣り出して助けてくれたと

おぶっていって自分の家で介抱してくれたと 

ただ自分の正体は明かせぬし そのことが出ると殺されますからね

 

それを言わずにずっと守ってきた方々なんですって

自分の魂がどうしても京都に帰りたいというので 今魂を送ったんですよ

 

そして京都を体験させて お父さんお母さん、ご親族の方たちに会わせてあげて

ずっとお話をして、戻しました。

 

ちゃんとここでこの地の繋がりを守るために お働きをしてくれと言いましたので

大丈夫ですけど

元は 実は僕もずっと沖縄の者だと思っていたのですけど

神人が元々調べていて、本当は大和の人が入ってきたところに、琉球の人と後から交わりがありますけど、大和の方が入って作ったものが壊れて、いろいろ交じっていったというのが一番大きいようです。

 

だから力関係が 源氏の力にひっくり返された平家は与那国まで逃げていますからね

あちこちいるんだけど その名前を出すと殺されるから 

一族も匿った人も全部殺されますので 絶対それは言うなってことで

実は神事の歴史にも 普通の歴史にも出てないです。これは

 

この事実を調べていたので、そのことを思ってやってて

表は大和との戦いみたいなとこあるけど 実はその繋がりはもっと古くて

北部の方にも拝みに行ったときに 大和のきちっとした拝み場所があるんですよ

 

そういう印はあちこちに残っているんだけど 沖縄琉球になぜこんなところに大和形式があるのかというと、古い方々が先に入っていて、そして元々の地元の方との交わりとかそこがあって、全部歴史が変わって、ここは元々沖縄のものだと、そこから始まったといい方をしてますけど、そんな文明と文化がない時代に伸びたのも 大和の知恵と文化があったおかげなんですよ。

 

神人も調査をやってきましたし、僕も神事中でありましたけど、

沖縄のことに大和のことを言うことはやっぱり気が咎めていたんだけども

ここははっきり平家の方が来られてるって、自分の思いも京都に帰りたいっていうのがそうなんですよ。

 

表は今帰仁、琉球の北山の一つのお城としていい伝えさせられてますけど

元々は平家のお城だったというとこで崩れて、ちょうど時代が、逃げてきてここで自分たちの思いから伝えたこと、それからあちこちのやり方がどうも大和の匂いがするのもそういうことなんですよ。

 

それが閉ざされているから出てこないですよね。

書いてはいけないし、言ってはいけないから

 

区長:そうですかぁ

 

ここのもともと住んでいた集落の方々は沖縄の方と思うけど、ここに救われていろんな文化を教えたら便利に生きていけるじゃないですか、知恵がすごいあるからね

そこの分でありがとうがお互いさまにあるけど、ルーツは話せんって最初に言ってきたので、それでこっちに乗って話されたんですよ

 

区長:安田の文化っていうのはそういったものもその人の影響、指導

祭りとかもそういうのがあるのかもしれませんねぇ

 

天無:大きいでしょう。

元々は多分この土地の自然の沖縄のやり方だったのかもしれないけど

知恵を持ってるから こういう風にした方がいいぞとかたくさん知恵をもらって、ミックスの形で作られたと思うんですね

本来の拝みって形が100%沖縄とか 100%大和じゃなくて

ここはミックスしたんだと思いますよ、それで作った、そして命の繋がりに感謝した

 

区長:それはそうですよ。和洋折衷じゃないけど、こういう感じでひとつの文化を作っていったんですよ

 

天無:ただその方の知恵はこの集落の方にはありがたかったんでしょうし、だから大事にしたんでしょうね、でもそのルーツは絶対言うなってことだから、その助けた家?元々の方は知ってるだろうけど、子孫の方までは言ってないと思うんですよ

 

区長:初めて聞きました私は

ただ今帰仁から逃れてきたという、ただ私の感じでは逃れてきたんだけども、安田のいろんな文化とか、生活の事とかだいぶその方の影響を受けたんじゃないかなという感じは私は受けます

 

天無:さっきお話してた、どうも大和くさいとこがあちこちが少しあるというのは、元々は平家の大和の人間だから、ミックスなんですここね

 

区長:この人たちは源氏に仕えてたんですか?

 

天無:今帰仁城自体が平家の城だったんですよ

最初に逃れてここに入って、自分たちがごっそりきてそこでお城を作って

 

区長:源氏じゃなくて平家か。

みなもとのよしなんとかいうのが逃れてきたというあれがありますね

 

天無:それは源氏の方で、何せ逃げ場探してこんな山の中に来るというのは、向こうのは源氏じゃないですか?山高いし、平家のくるところはだいたい山奥とか人のこない所につくんですよ。そうじゃないといつやられるか分からないから、身を隠して小さくやってたけど、上手に繁栄したんでしょうね。それでバレて攻めにきた戦いがあって負けて、飲み込まれたのが結局、歴史上は中山に北山がやられたという歴史になってしまってるんです

 

区長:この人の子孫というのはそこではなかったんかねぁ

 

天無:さっき名前が出たよね?場所か・・・

 

「おおざとゆう」

天無:それはこっちの名前なのかな、向こうの分かなぁ

京都の あるんだ 

そこが元の出の名前で

沖縄の本島におおざとってある?

 

あります

 

天無:南部に平家の分で名前を残すのはちょっとおかしいけどね

 

幸:っていうのは生きられないから、ここの名前を借りないとできないから、

でもこの人達が逃れてきたのはそこから来てるけど、同じ顔してるでしょ?

だからそれを分からないようにしてほしいっていう。

 

これは上からの命令、だから自分たちは平家じゃないよ、源氏だよって言いふらしてって

 

言って、源為朝も沖縄には来てないです

それは子供が来ただけで、沖縄の人は勘違いして、源為朝って、でもそれも間違いって今はもう学者の先生たちもみんなハッキリ言ってるから、もうその時は源氏と平家っていう

 

今からは調べた時はそういう風に自分たちが源為朝の一族じゃないよって、沖縄の人はまだ言う人もいるんだけど それは誤解。間違い。っていうことを今から皆に伝えたほうがいい。本から文献から全部抜かれてきてるから、あるっていったらもう古い人たちがまだ残してるもの、ほとんどなくなっているそれは、これは仮設っていうことになっているわけ。

 

天無:立証のほとんど沖縄のもんって途中で歴史が消えたりしてて、よくわかんないの皆。

途中から変えてるのが多いんですよ。元のものを隠すものもあるし、大和のは特に消しますよ、だからぜんぜんルーツが追えないものが多くて、歴史学者も推測の分と合わせで作ってるのが多いから

 

区長:そういうことがあるかもしれません。

例えば 僕なんかも、神山と言いますが戦前は比嘉を名乗っていたんですよ。比嘉

 

戦争の時に国頭村の戸籍が全部焼けて、なくなってしまったから我々はどうしようと我々は神山だと神山の性に変わったんですね。そういったことで私の勝手な推測なんですけども、この沖縄も琉球も侍があちこちにいて、たとえば役人だったのでしょうおそらくね。

 

勝手な考え方ですよ。国頭村の比地(ひじ)というところが神山が仏なんですけども、そこの役人がおそらくこちらにきて比嘉家の女の子と男ときて、その比嘉の性を名乗ったんじゃないかと思われるんですよ。そういうところがたくさんありますよね。

男の姓を名乗らないで女性の姓を名乗ったっていうのが

 

天無:もともと沖縄の性だけきくとどうみてもこれ大和人のだなってわかるし、男も女も交じってて、両方でしょうね。

だからそれをどっちで言った方がちゃんと生き残れるかっていう、生き残りですからね。

 

区長:おそらくそうですよねぇ そういうことなんだねぇ

 

天無:これはもう本当の真実としてあるけども、現実はたぶんここのヌグの祭りをするのって、この男女掛けも含めて、島も含めてね、僕が一番感じるのはやっぱり命の繋がりを本当に大事にしたいと思ったんでしょう、それと島の人もそう感じたからこそ、この祭りをして、この正座にしようよって、たぶん知恵も両方あったと思うけど、命のちゃんと仕組みを作るって、皆で手を合わせてやろうよって僕は始まりだと思うんですよ。

 

みんなも食べ物なくて亡くなる方もいるし、殺し合いもあるし、それは新しい命の再生をするっていうのは拝み場所を作って、それを大切にしましょっていうのは誰かの知恵がなかったらできないから、そこから作った思いだと思うので、実際それを大事にした方々がいたんだけど、この思いがなくなってくると形だけになってしまうから、だからつながらないですよね。

 

区長:安田の施しは大きかったということを思いますね。

その時代は字さえ書けないですから、ここの人たちはね。

だからそういう人がいろんな指導をしたんじゃないかなぁ

そういったらシヌグの歌なんかもひょっとしたらいっしょになってやったんじゃないかと。

 

天無:神歌あるんですか?

 

区長:ありますあります、シヌグの歌っていうのがあります。

 

天無:そこに大和言葉入ってないですか?

 

区長詳しくは見てないですけども。

 

天無:後から見たら分かるかも、後から見せて。

岩の切れ目を見ると水気を感じ、人の魂の気配も感じたので、ここに男が隠れていたことを確信しました。

神山区長の話では、この穴は海に通じているという噂もあるそうです。

祈りの中で、ここにいらっしゃる御霊と対話すると、

神人(かみんちゅ)の口を借りて言葉を話してくれたので重要なことがわかりました。

ここに隠れていた男は、北山の今帰仁城から逃れてきたと伝えられていますが、

事実は、その男は「平家の落人」だったのです。

 

神人に降りた男の魂は、こう伝えて来ました。

 

「一度、生まれ故郷の京都の大里(京都府木津川市相楽大里))に魂を戻して欲しい。

それが叶うのであれば、ここに戻り、安田の村を守るために働く」

 

と伝えてきたので、私は男の御霊を生まれ故郷の京都へ送り、母や家族親族たちの魂に触れる時間を与えてあげました。

 

彼の魂が癒された後、もう一度、ここへ魂を戻し、新しくこの安田村を守る神として働いて下さるようお願いしました。

 

(歴史事実)

平氏政権(へいしせいけん)は、創始者平清盛を中心とする伊勢平氏による武家政権。平安時代末期、(元暦2年)1185年3月、関門海峡での最終決戦(壇ノ浦の戦い)で源氏に破れ、源氏から「一族根絶やし」の命令が出たため、平家一族は日本全国のあらゆる場所に逃れ、名前を隠し、身を隠しておりました。

 

北山の今帰仁城に平家がいた事実は記録に残っていませんので、神事でわかったことが事実かどうかを他の場所で確認をとる必要がありますので、翌日の神事で確証を取りました。最後までしっかり神が教えてくれた事実をお読み下さい。

 

区長:隣にもう一つお墓があるんですよ、その人の連れだったのか、二号さんとか、いろんな説があって。

 

幸:今私は明かされてるのか、私はこの海でこの子の為に私は親子と共に

今ここから 祀られたことを 私は感謝する

私はこの世とあの世を繋ぐものとしての役目を持った方である。

私は現地妻となり この子を産んだ その中で 私は人目に触れぬようにと

皆に忠告をされ 今生き地獄となり この地で暮らすことになった

我が子よ 今親子の対面ができる時が来た 私にとったらありがたい事ではあるけども

私は殺されてしまうのではないかと いつも怯えながら この子を庇い この子の為に 

私は身を投じて海に落ちた その中から 私は上げられ 波に海に上げられ 

ここに祀られて 祀られていることに 私は 今 親子共々に 皆さんに分かってもらえたことに 感謝いたします。ここは私と私の子が祀られています。

 

天無:まずここに逃げてきた人は、多分あの横の洞穴に入ったんですよ

そこに水があったんですよ。それで何とかいたんだけど、ずーって引き出されて、救った家があるじゃないですか?

そこの家の女性と元気になって結ばれ、子が生まれたんですよ。

でも大和の血とこの島の人の血なので、それをすごく反対する者たちも多くて、その交わりの子を殺されるんじゃないかとお母さんがすごい心配していたと、だから私がいなければもっと安全に暮らせるかと思って自分で海に飛び込んだらしいんだけど、何とか引き上げられて、そのお母さんと子供がいる両方がここに祀られています。

だから地元の子。今救ったと言われる家の一族の女性がここにいます。

その子の御霊もここに入ってます。

いま聞いてても子供がいるので、甘いものを食べさせてあげたいときたので、食べ物を祀ってあげたら喜ぶと思いますねここは。

殺されはしなかったんだけども、子供もね。

子供がその後どうなったか感じた?

 

幸:次のまた何かで出しましょうね。

今は親子って この対面、三名といことが皆さんに

自分たちが本当の親子だよ そこを守ってそこから広がったんだよっていうことだけ

その子にはそこまでお伺い立ててないので、一族に誰と誰がいる

 

天無:そこ娘です、その娘と子を産んでるんで、最初に聞いたんだけど、連れてきたどうのこうのと思って、一緒に女も持ってきたのかと思ったけど、全く違って、全然大和の気もないし、こっち側の土地の気が強かったので、聞いてったらその時のシーンが見えてきたので介抱した女性がすごいいたの、その人とのお互い信頼関係が出来て、それで子が生まれたんだって、

 

すごい思いだけど結局大事に寄り添ってここにしてくれてるからすごく有り難いと言っていました。これも言うとね、また大和の血と言われたら嫌だからこそ皆に言わんと、大和の子を産んだのかと それも殺されるかもと不安があるんですよ。

その思いがあるんで、そこだけよろしくお願いします。

 

区長:なるほど…わかりました。

 

天無:良い意味でいえば和合の神事ですね シヌグはね

和合、敵と味方のところが和合する神事ですね シヌグの祭り自体が。

 

区長:それこそだと思いますよ。私もそこでは喧嘩をするとか絶対やってはいけないっていうんですよ。年寄りたちが、お袋とかも人と言い荒ら沿いするとか絶対やるなっていわれています。

元々安田の地はこういう流れを受けて一致団結をして村づくりをしていかなければいけない。バラバラになってはいけない。

 

天無:本当に一番大事な和合の始まりの場所だからね

 

区長:だから世界平和もこっちから始まるんだと思われるぐらい

 

天無:僕も思っています。今回の神事、この集落だけではなくってすごい大事な情報を発信すると思っていますから ひとつづつ紐解いてまいりましょう

 

●二ヶ所目の祈り 「壊された男岩」

近くの海側にある「男岩」は、シヌグ神事で重要な場所でしたがある時、重機で壊してしまい、元の場所も分からず区長も困っていたので現地調査に行きました。

岩盤の亀裂具合や色から判断して確信した場所へ向かうと「水の匂い」がしていました。

この奥から真水が湧いていると思ったので、区長に聞いてみると、

「昔はここから水が沸いていたと聞いたことがある」と教えてくれました。

自然界の神々が作り出した神場所を人間が壊したお詫びと、命の種(精子)の意味がある真水を生み出してくれていることへの感謝の祈りを全員で行い、「新しい命の仕組み」を動かす許可を神々に頂きました。

天無:たぶんここだな、ここ

 

次女:横になって見づらいですけど、ちょうどここから女性のシンボルがあるんです。

 

天無:ここだけ形状が違い、エネルギーが違い、たぶん下から水が湧いているの

たぶんここだと思うの。

ここは全然波動がないけど、ここだけ波動があるの、絶対ここだと思う

ここの奥にどう見ても水があるの

たぶんここですわ

岩が割れて下から水が湧いてる感じがあって、エネルギーがここだけ違うので

 

区長:こっちにですね、岩があったみたいなんですけど ここらへんに。

そこから水が湧いてたんですよ。

 

天無:ここが元ですわ

ここはエネルギー違うし、割れて水が湧いてる感じがするもん

ここの下

 

区長:さっきの洞穴から繋がっているという人もいる

それはちょっと考えられませんよね〜

 

天無:仕組みとして海からのエネルギーが入ってくる場所としても、こういう面としてはあるんですよ。

 

区長:そういうことですか

もう少しあったようですが、港を作るために、岩を崩してここの石を運んだんですよ

 

天無:ここに水が出てるから完全にエネルギーはあるので、一回ちゃんと拝みします。

 

(宇宙語)

 

ありがとうございます

天無:この植物が目印ですね。

今のはなんか神歌ですか?お祝いの?何の歌?

 

S:自分は今龍の歌って呼んでるんですけど、自分が竜宮にあっちこっち繋いでいる時に降りてきて、龍宮だとかあと水に関係するとこで歌うのを求められてて。

 

天無:自然神の海から恵みが入ってきてってとこでもあるからな。

それはよし。それをかけて男から女にかけてるけど、

最初この存在の男の存在は、人間がそれを壊して悔しいって言ってたのね。

大事にしてたくせにそれを壊して本当に悔しいってずっと言ってたんだけど、今の歌と僕の祈りで少しづつ気持ちが変わっていって、もう一回大事にする人の心があるならば、その力に対して神の力は動かすと、言ってくれたので働いてくれますよ。

 

区長:こっちをもっときれいにする必要はありますか?

 

天無:はい。できる限りきれいにして、やっぱりここは命の始まりの男の種元だからその分の事をちゃんと守るような形が出来たらいいですね

普通海側のただではなくて、拝みする場所で大事にしようねってことでちょっと分かるようにした方がいいですね。

ここの道でも通りやすくして、拝みたい人が拝めたら最高ですよね。

男の種元がなかったら命続かないですからね。そこの一番の元が自然神の力だもん

こっから始まってメスとオスの繋がりが出来て命が生まれてくるんですよ。

ここが海の元から入ってくる男の種元の水が湧くってことはすごく大事な場所なので、ここを大事にすると命繋ぎ、神の思いが繋がって生まれてきますから。よろしくお願いします

 

区長:男たちを正気にしないと

 

天無:子孫に子供が欲しい時にまずはここに祈りをしたほうがいいですね。

それは大事な事ですね

 

●三ヶ所目の祈り 安田ケ島(あだかじま)

安田村と安田ケ島の周りは、サンゴ礁に囲まれているので干潮時は船で渡れないため、急いで小舟2艇で向かいました。

島の西側に見える岩は、「守り神の岩」だとすぐにわかりました。

神山区長と一緒に上陸すると、今は岩場になっている場所が昔はきれいな砂のビーチだったと教えて下さいました。

何かの理由で、”潮の流れ”が大きく変わったということです。

 

昔は周りのサンゴ礁も綺麗だったのでたくさん魚も取れたが、一時期、全てのサンゴが死滅して魚が全く取れない時期もあったと区長は言います。

だからこそ、海人(うみんちゅ)たちと話し合い、本来の海に戻す努力を重ねた結果、少しづつサンゴ礁も復活して魚も取れるようになってきたと教えて下さいました。

安田ケ島の東側には、ハッキリと海に向かって守っている「獅子のような岩」を見つけたので、この島が本当に自然界の神々が作った島だと確信できました。

同行した神人(かみんちゅ)は昔、祈り仲間と一緒に安田ケ島で神事をしましたが最後まで完結することができなかったからこそ、今回の神事で神の思いを終わらせたいと話していました。

 

安田ケ島の真ん中に立ってみると、安田村に向けて、鬼門(東北)からエネルギーが向かっている自然界の摂理(神仕組み)があるので、安田ケ島は天と地、鬼門と裏鬼門で陰陽(男女)の、「命を生み出す神仕組みの島」であることが判明しました。

 

古くから命を繋ぐシヌグ神事を大切にしてきた人間たちが、勝手にルールを無視したことで、神の思いや命のエネルギーが繋がらなくなり、村は衰退し、食べ物も減った結果を心から反省し、神山区長も一緒に自然界と宇宙の神々にお詫びの祈りをして下さいました。

天無:外海を拝んで守っているんですね

逆にこの島の左側にこうなった岩っていうのはこの島を守る形でいるんですよ。

元々両側でこうやって守っているので、形見ただけで素晴らしいなって思って。

神場所って自然界がこうやって創るんですよね。

横から見ると獅子みたいな顔になってるんですよ。狛犬みたいなね。

奄美諸島もぐるっと回って神事をしたんだけど、だいたい海側はこういう守り方をしていますね、みんな

人間が造形できないですよ、ちゃんと神々が創ってますね。

集まっているんですね、生命が、だから魚が捕れるんです。

 

区長:亀の産卵場所です

 

天無:ここ?だいたい神場所はそういうところ。

次女さん生まれて初めて?

 

次女:今日怖くなかった。怖くてこれなかった。

恐れ多くて中に入れなかった、来るものだと思ってないから。

 

天無:怖かったの?

 

三女:長女も来たことないですよ

 

天無:拝所があって昔は拝んでいたのに、数十年前は知ってても神事はやってないって言ってるから、ずっと止まりっぱなしなんですね。前は拝所があったって見てる?

 

区長:はい、ここではないですけど、よその人が来てから作ってた

 

天無:島の人ではないんだ。島の人が作った拝所じゃなくて、よそから来た人が作ったって、だいたいそれは神人らしいんじゃない?そういうことするのは。

 

幸:上がり切れないって、こっちでやったわけ

あの人も一方的さ お祈りは 何っていうのは出さなかったわけさ

自分の大事なここをちゃんとお祈りしてこうやりたいっていうのがあの人の願望だったわけ

 

区長:昨日湾の時に砂をとってきて、屋敷周辺に砂を撒きよった

 

天無:ここ全部、砂浜だって、元々は、全部削られたって

区長:その砂を撒くっていうのはどういうことだったかというと なんか火山灰が通っていったからハブがいないからね、この島は そういうことで ハブ除けに塩をまいてたかもしれないし、屋敷を清めるために こっちの塩を持って屋敷周辺に撒きよったんですね

 

天無:たぶん神の島のこの力で自分の家を守ってほしいと思いだと思う。

 

区長:それもあったんでしょうね

 

天無:安田から見たらここは鬼門、東北なんですよ。東北、この場所がね。

東北から神が入るので、こっから入って島に入っていってるでしょ、神のラインはね。

人間が作る前に、元々がそういうラインがあるんですよ。

だから神高い場所なんですよ。自然の摂理はそうできてますもん

一周って周れるんですか?

 

区長:歩けない事はないんですが、こういう岩を登ったりしないといけない

 

天無:そうか 結構、危ないんだね

 

幸:こっちでやって、もう船が待ってたから帰っただけ

 

区長:小さい時はよう周って歩いてましたけど

後ろ側には水が湧いてるところがありました

今はどうかわかりませんけど、小さいころまでは水が出てました

 

天無:それはすごいですね、やっぱり大事よ、この島って

このちっさい島で水が湧くってすごい事だもん

 

区長:あそこに一番高い山、富士山に似た山がありますよね。伊部岳ってところが

 

幸:アダムとイブの伝説があるところ

 

区長:これずっと、明治以降だと思いますが、沖縄の地名をかってにやってる節があるんですよ。今僕らは伊藤の伊と部分の部と書いていぶだけってなってるんですが、部という字がどうも合わないと思ってるんです。

 

武士の武、方言ではインダキっていうんですよ。インって発音するんですよ。ブはンとも発音しますよね?

だから部分の部は間違いだと思ってるんですね。だから伊部のブを武と書いたら意味が通るんですよ。たけだけしい山っていう意味なんです。

 

だから部分の部では意味が通じないんですねぇ

誰も観測する人がいないからあくまでも私の説であって、地名の地元の呼び方はインダイとか伊部川っていうのはインガーとかいうんですよね

 

んと発音することを昔の人たちはやってるんで、武(ぶ)の方が正しいんじゃないかと私は思ってるんですけど、沖縄の地名を勝手に変えられちゃってるところがあちこちにあるんです。

 

天無:たぶんだって平家来たのも、武士も含めて、いろんな部分があって、男の分の山っていうのは大事なもので、神を降ろしたりするっていう意味でそういう名前を作るのはありますからね

 

幸:韻(いん)向こうの言葉なのよ 中国

 

区長:さっき男の神って行ったでしょ?逆側に女のシンボルに似たようなのがあるんですよ。

 

天無:どう見てもこの仕組み自体が神が降りて、神が入ってくラインがここにできてるから、方位的にも自然界の作ったものなんだけど、それを人間がどういう名前で言うか別にして、元々の仕組みがそうですもん。絶対ここから向こうに神が入ってるので、

人間がいろんな時代と共に言い換えてしまうから、いい悪いはあるけど、元々摂理はそうですもん。

 

区長:この漁港だってなかったんですから、漁港も40年ぐらい前にできた

 

天無:この周りのサンゴを見たら、魚がたくさんいたろうなって思うもん

 

次女:男岩があって、女岩があるでしょ

男岩でお祈りして、女性がお祈りに行くんですって、そしてちょうど真ん中辺の浜のところで男性陣が待ってて、落ち合ってアシビが始まってきたんですって

 

天無:沖縄はだいたい命を繋ぐ祈りだから、種元の元に女たちが拝みにきて、種元の精子のエネルギーをもらって、命を繋いでねーっていって、島の男に元気になってっていう仕組みだよね。

 

次女:シンプルっていえばシンプル、でも理にかなってるよね

 

区長:昔の人はよく考えたもんですね

 

天無:自然界からそういう仕組みを感じて、最初にとった人はすごいと思う

ここもだってみてても、ここはこうえぐれてて、裏側に水が湧いて出るということは、向こうが男でこちらが女の感じがあって、両方でここにあって、天から降りてくる。

 

ただ左の岩は向こうを向いているので、外海からの神を守っているって感じなんですよ。

右の岩は島を守ってるんで、この命が生まれる場所をちゃんと守ってるんですね。

っていうのを自然界の神が作ってるから、それに気づいて人が作ったんでしょうね

 

区長:そういうことをやる昔の敗戦やんばる戦とかこれ目当てに来よったんですね。

昔の長老たちは言ってましたから

 

天無:沖縄中全部だって、外の島とかまた島の内側から外に向かって、陰陽掛けして、命が産まれる仕組みをたっくさん作ってますもん。それを拝んでる方たくさんいたので、自然界から命を頂く、エネルギーをね、それが本来だったんだけども、知らない間に人間が人間に拝むって感じになっちゃったけど本来は自然界からエネルギーをもらうものだから、

でも自然界に祈ってもお金かかるので、拝まんくなったんですよ。

 

だいたいこういうの神役目しかやらないんで、一般の方は何をやってるか知らないから、分かんなくなるんですよ。

 

神事が終わってしまうと、役目を繋げなくて口伝でしかないから、全部消えてくんですよね。何となく一緒にいた子供時代の人が何となくここでやってたよ〜って知ってても、何をしてたかは知らないじゃないですか、すごい命の種元の生まれる大事な島だと、僕は思います。

 

今回、宮古も伊良部もそうだけど、みんな同じようにお祭りがなくなっていくと、村が栄えなくて人口減っていって、子供生まれなくなってって、みんなそうなんですよ、沖縄の離島は。

そのウガンが止まっていって、最後に一番大事な祭りもやめてくんですよ。

 

そしたら、祭りってお祝い事じゃなくって、先祖に感謝して、自然界に感謝するっていうのが本来なんだけど、この部分がわかんないんですよね、みんな。ただ祭りでワイワイやって酒を飲んで、本当に悲しいけど

 

区長:祭りの意味が分からない

 

次女:わかってやるのと、わからないでやるのとでは天地の差がありますもんね

 

区長:原理原則っ忘れてしまって、おかしくなってるんですね、世の中

 

天無:2004年に伊良部島で白龍がシューッと上がって、なんでかなって思ったけど、

結局、自然がドンドン壊れてって、生命力が下がってって、人間の思いが下がってってることに、先ずは自然破壊もあるけども、それを気づけという意味で、僕は北海道の男なので、一番男種のにい軸の番なんですよ。

 

だから僕が来ると種元のラインが強いんですよ。これを降ろし繋ぐのが北海道の役だから。

こちらは南の生まれる母の役なんだけど、だから沖縄の神人達が僕を迎えてくれて一緒に拝みが出来たのはそれなんですよ。

 

僕が北海道の男だからです。

女は種元に願いを請い、今度は男がお母さんに感謝をする。

これが本来の拝みなので、これを両方ちゃんと伝えられなくなったんです。

 

全部拝みは女がするもんさ〜って言っちゃったり、神役目だけやっちゃったりするから、全然伝わってないですよね。

本来は両方が男はお母さんに、お母さんたちは種元にって、これが本来の摂理だもん。

 

本来どこ行ってもそうなのに、みんな消えてますね。

自然界の仕組みを見たら分かります。

その場所に手を合わせたくなるのは、自然のエネルギーが高いからね。

 

船乗ってくるだけで、ブワ〜ッときたもん、この両側の岩からこの島から。

言ってたのはね、本当に安田の方々がこの神がいる事を信じる人がいないと思っていたと、本当にまだ信じる人がいてくれるのかと、だからそれは本当にうれしいと、ここの神が言ってきたので、やっぱりいいものだけ持っていくけど、感謝をしないのでしょうね、多いけど。

 

| 南西諸島 沖縄神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
400年続く安田ケ島(あだかじま)修復神事(沖縄県国頭郡国頭村字安田) 第一弾

2020年3月29日〜30日で行いました、沖縄県国頭郡国頭村字安田の「安田ケ島(あだかじま)修復神事」のご報告いたします。

 

この神事のキッカケは、地球を愛する人たちの仲間の輪、「地球創生SNS」に在籍する茨城県の主婦の依頼でした。

 

自分が生まれた国頭郡安田村の神事は400年の伝統があり、命を生み出す重要な神事のはずなのに、昨年夏、沖縄の仲間たちと参加して驚いたそうです。

 

昔は大事にしていた「男岩」を重機で壊したうえに、大事な神水を運んでから神事を始めたはずなのに簡素化したり、大事な神役目をするはずのお姉さんも体調を崩し苦しんでいる意味が、先祖や神様たちが何かを訴えていると感じたからでした。

 

最初にこの話を聞いたのは、昨年のこと。だからこそ、沖縄の仲間たちに安田ケ島神事に参加して、神様の思いを感じてくるようお願いしました。

 

村では観光客が楽しめるようにと色々、工夫していると聞きましたが、村の人たちが神様のことを信じていない人も増えていると報告を受けていました。

 

これは沖縄全土の祭りもそうですし、ヤマトの神社のお祭りも同様に、見えない存在たちの思いを無視してしまい、本来の神事ではなく、ただの収益目的の観光イベントになっているものが増えていることは知っています。

 

しかし、神様の思いを無視した結果は、必ず、その土地の人の心や言葉、そして、行動に現れますし、神様を信じない人が増えると御先祖や神様の力も弱まり、病気や怪我や急死などのトラブルが増えることはよくあることなのです。

 

これまでも全国でこういう話をたくさん耳にしていますが、全ての責任はその土地に住む人たちだからこそ、現実の人の思いを動かすには、責任を持って先祖と神様の思いと、人の批判を背負う覚悟を地元の人がしないと、修復神事などできません。

 

茨城県の主婦は、その準備を1年間に何度も沖縄に通って進め、全てのタイミングが整ったので、修復神事をすることになりました。

 

宮古島・伊良部島・ヤビジ神事を終えたその足で、沖縄本島に入り、神様の心を教える講演会の翌日、修復神事が始まりました。

 

地球創生1000年プロジェクトとして、「沖縄 恩返しレンタカー」を運営していますので、全国の志ある人たちの思いで、恩返しレンタカーは運営されており、「ヤンバルクイナの里」沖縄県国頭郡国頭村字安田へ全員で向かいました。

https://www.smartmagazine.jp/okinawa/article/fun/24501/

 

「沖縄恩返しレンタカー」を利用して、沖縄に恩返ししたい人は、こちらからお申し込み下さい。

 

 

●3月27日(金)久志観音堂 沖縄県名護市字久志

宿泊先の近くに「久志観音堂」があると聞き、ご挨拶に伺いました。

明日からの神事に参加してくれるベテラン神人(かみんちゅ)が大事にしている場所と聞いたので、観音様がここに祀られるようになった歴史の詳細を観音様に直接、お聞きして、その神言葉の音源を神人にお渡ししました。

 

●3月29日(日)安田島(あだかじま)修復神事

 

まず最初に、神事で使う龍の神水を頂きに行きましたが、その場所は国頭村の村人たちだけで守っている「七瀧(ななたき)」という古い龍がいる聖地ですので、一般の観光客はご遠慮ください。

私と神人が前に出て、二つの言語で同時に神と対話しましたが、全てのタイミングはピッタリで驚きました。

神人が、「誰かここの神様に関わる人が一人いる。西の誰か前に…」と言われ、私は西日本ブロック関西支部長の男性を前に呼びました。土下座モードで祈るその男性に対して神様は、神人の口を借りてこう伝えてくれました。

 

神言葉

そちら側が言うこともよくわかるが 私たちにも言い分が少しある

この場所の神の力を使うためには

そのための許可や許しがいる事をまずは分かっておいてほしい

これはこの集落だけの神の水ではなく

このやんばる地区を含め、様々な者たちの繋ぎかけをしている水だからこそ

その土地の神、そしてこれを守る神々、人々の思いのうえにこの水があることを分かっておいてほしい

 

神人より

気になる人が1人いるって言ってるんだけど、関西の男の方がこっちと関係のあるみたい・・・

 

神人の神言葉

心の底から あなたを この琉球のために( 神 )としてやってきてありがとう

この龍宮の地、あなたとこの琉球の七滝の水と繋いでほしい

あなたの守礼を持ってこの琉球に来たということは

あなたは七滝の1から7までの滝は分かってほしい

この滝と住吉神社の結びをあなたに今年中に(思いをつないで欲しい)

琉球であなたは何をしていたのか、わかるか?

この住吉神社の中であなた方は共に暮らしていた 

それが、中津の國である

中津とこの琉球をつないで欲しい

 

天無:西のとりを守る大和の方位番で、西番のトップできてるので、この男の血、本家元は出雲なんですよ

住吉の元は九州の北部で多分そこの関わりがあってこの住吉の方々がこの沖縄の住吉のお社の繋がりも当然作っていて、その思いをしっかり神を守ってる一族だからこそお礼を言ってくれてるんだよね?

大和と琉球の為、全てのかけ合わせ、喜びになるためのお水を使わせていただきます。

ありがとうございます。

 

幸:あなたの素性がだいたいわかりました。

 

天無:先祖のご苦労の徳がちゃんとこっちにあったのさ

ありがとうございます

 

天皇家運んだ先頭の船は住吉ですから

 

幸:それでなんだ、住吉との関係ね

 

天無:大和と琉球の繋ぎかけで西のとり、西の番としての最高の神役目を持っている方なので日本の西を守る方なんですよ。

とりの分として神に伝えて、土地役目の分だけじゃなくてこの人の先祖が出雲のいらっしゃったんですよ。

 

出雲と北九州のつながりが深くて、今の伊勢神宮の天皇家を運んだいつかの北九州の部族の中で住吉の一族はもともと船造り職人だったんですよ。

 

子の方々は、木を作る技術があって、天皇家の皆様を先頭で運んだのが住吉なんですよ。

この技術を使って大和のお宮を作った。この住吉の方々はこうたげきを持っていて、沖縄も行き来して、物を運んだり、神を運んだりすることをやっていたので、その大事な沖縄の繋がりの場所の先祖の方はそのお宮守の役目を昔やっていたんです。その繋がりでここのお世話になったということでここの神がお礼を言ってくれて、だからこそ西のとりで頑張ってくれる彼にぜひともその思い分かってほしいとすごい思いですよ。ありがとうございます

 

天無:人として一人の先祖の代表の家長として、水の神、この土地を守る人々の思い、

自分のご先祖と人の繋がりの思い、そこに自分一人でもう一度水につかり、繋がりを使って感謝してください。

 

(天無神人の宣言)

日本全体の西の酉(とり)を守るヤマトの方位番のトップとして働いているこの男の本家元は出雲であり、住吉の元は九州の北部なので関わりがあり、住吉の方々と琉球の繋がりがあるからこそ、お礼を言ってくれました。

ヤマトと琉球のため、全ての掛け合わせになるためにこの水を使わせて頂きます。

 

(天無神人の補足説明)

住吉の人たちは、船を作る技術にたけていたので、九州・出雲・関西方面や、沖縄と中国・朝鮮に物資を運ぶ際に船と人を提供していたので、出雲の神守り役をしていた男性の先祖にお礼を伝え、感謝の思いも含めて琉球とヤマトを結んで欲しいと言われました。

 

この説明を聞いた神人は、天皇家の血筋に沖縄の人の血が入っていることを知っているからこそ、その当時、琉球から天皇家に関わる人たちを九州へ運んだのが住吉だとわかったのです。

 

天皇家の血筋に、沖縄の血が入っていることを長年の神事で私は突き止めたからこそ、この本を公開できました。

天皇家のルーツにご興味がある人は、ぜひ、お読み下さい。

この本に書かれていることは、事実です。

https://ecsp.tsuku2.jp/viewDetail.php?itemCd=51004197055152

 

沖縄県国頭郡国頭村字安田村の仲間の実家に着くと、家を守る長男が亡くなったあと長男嫁が実家をしっかり守ってくれているからこそ、今回の神事ができましたし、長女も妹もそのお姉さんにとても感謝して歓待して下さいました。

家に入る時の所作を知っている仲間たちは、最初に、仏壇の長男と御先祖にご挨拶します。

私を待っていてくれたのは、4月1日から安田村の区長になる75歳の神山区長でした。

過去にも6年間、区長を勤めたが、もう一度、立って欲しいと10名の役員たちからお願いされたそうです。

 

神山区長は在籍中に、安田の歴史を正しく後世に伝え残せる物がないことに気付き、オジーやオバーたちを集めてヒヤリングし、歴史的背景を学者たちに調べてもらい、「村史」として書物を出版した人物でした。

 

<神山区長と対談>

天無:仕事名がこの天無神人という名前でして、本名は吉岡学といいますけど、北海道です。僕は。

 

区長:4月から区長をやることになった神山です。

 

天無:沖縄で神人をしてます、大城幸子さんです。

 

区長:安田というのは100年伝統行事がありまして、重要模型文化財になっているんです。

年に一回、夏にやる行事があるんですが、安田の集落にはいろんな意味での歴史があるように感じられるんですが、あまり信仰心がないもんだから、それを正すあれもないしね、どうしたものかと考えているのですが。

 

天無:祭りはするけど、実際に土地の拝みをする方々があまりいないんだ?

 

区長:昔はいたのですが、茅葺の家があるのですが、十二本の柱が立っています。

干支の数ですね。

そこには神人がおりました。

今は後継者がいなくなって、祭りさえも継続できるかどうかも

 

幸:去年はありましたよね?

 

区長:今年は小さいシヌグで、女性の祭りで、来年は大きい男のマツネで行事があります

そういうことでおりましたけど、集落の祈りをする人もいなくなってしまって、長女といとこ同士であり、元気になったらあなたがやりなさいということで。病弱だったのですが、だいぶ元気になりました。

私も10年ぐらいは那覇だったんですよ

仕事して、そこに今105歳になるお袋がいるものですから、しょっちゅう風邪ひいたや何だかして戦争の未亡人ですから兄弟2人しかいませんけど、兄貴は東京にいるんですが、あっちは国家公務員だったので、私も仕事していたんですが、安田にきてなんでか区長としてずっとやっていたのですが、色々とみたときになかなか安田の集落に関心の人たちが少ないもんだから、惰性でダラダラ生きてる感じ人たちが多くてね

 

天無:ちらっとお聞きしましたけど、十何年ぐらい前にオジー・オバーの口を集めて本にしたのがあるんですよね?

 

区長:私作りました。

それも20年ぐらいしても作れないで、私が区長の間に作らんとということで、大変な作業でしたが、やりました。

安田にシヌグと関係あるかどうかわかりませんけども、この北山があちらが滅亡した時に流れてきた人がいるんですよ。

そこに洞というところがありまして、祀られているんですが、流れてきてかくまった事実はあるのですけど、どういう身分の人かあまりハッキリしないですね。

 

天無:北山の方々が来たことはあるとして、この島はもっと前からこの祭りはやってるのですか?

 

区長:その辺がよくわからないのですが、4・5百年前と言いますから、流れてきた人が中心となってやった可能性もある。

そうとうのリーダーシップ発揮しないとね、まとまらないですよ。

昔の人たちに聞くと、侵略と恐れなんかも、若い人たちも素人集団が囲って厳しく指導したということもあったそうですから、

安田詩作った時にですね、これが正しいかどうかはわかりませんけども、北山から逃れてきて匿ったことだけはゆってるんですが、果たして陸から来た人なのか、海から来た人なのかがはっきりしない。

なぜかというと、ウファーという地名がそもそもそこに墓があるんですね、沖縄でオファーというところはないんです。聞いたことありますか?

 

幸:ありますよ。今帰仁にあります。今帰仁からその方こっちに来たんですよ。

一旦あっちで滅亡して、今帰仁からここに仕事のことで来たっていう、これは確実。

ウファーも知ってる人

 

天無:ウファーはどういう意味なの?

 

幸:ウファーって背負る

 

区長:それがウファーの意味が村で調べたところによると、(?)がありますよね?この墓がウファーというところがあるんですよ。沖縄になかなか調べてもなかなか分からないもんだから、(?)まで調べに行ってきました。

そしたらオファーとは御(オン)、墓(はか)、ようするに身分の高い人のお墓だというような意味だということで、ということはそこから逃れてきたんじゃないかと、だって北山というのは長男が治めて、次男が沖縄を治めて、三男が世論を治めてますよね

 

幸:この方は追われ身になって今帰仁からここに来たっていうことをいってますね。

 

区長:安田の人たちはそう言ってるのですが、色々と僕が調べてったところ、ここら辺は海伝えの文化と陸伝えの文化と交錯してるんですよ。どこの時代もここら辺のことと若干違います。

 

幸:宇嘉(うか)にもあります。宇嘉(うか)

 

区長:昔は海伝えの交流が激しかった、牛とか豚とかやぎも船を二つ繋いでそこに乗せてきたとか、そういうこともあるんですよ。

そこのほうがハッキリとしたことがわからない。

調べて(?)までいきましたが、いろんなことが符合するんですね。

納得するものがたくさんありました。

 

天無:あとで直接聞きに行きますわ

 

区長:皆さんがどう感じるか、そこらへんもやってみたい

もう一点はですね

部落の事もそうなんですが、あさげいしというところ、昔から家があって、奈良から来た防さんみたいな人だったんじゃないかと思う節があるんですよ。途絶えて、うちのお袋の実家の方が手を合わせたりしているのですが、どうして私がそう感じるかと言いますとね、安田の根元にあるちぇんじぇの神様が祀っておるところがあるんですが、そこの造り方がただな造り方じゃないと僕は見てるんですよ。なぜかというと、沖縄のそういうところなかなか少ないんですが、お宮があって木がいっぱい植えられてるところは沖縄ではなかなか少ない。

例えば日本神道というのがありますね?

明治神宮とか伊勢神宮とか(?)神宮がありますね、(?)神宮の宮司の当時東大を卒業した人が、名前は忘れましたが、そういうのを読んでると、こういう神宮の造り方というのはお宮を作って全部木、森を作るんですね。

 

天無:神の道を作ります。はい。

 

区長:それは何かというと西洋では正道の役目が森の話だと意味らしいんですよ。

そういう作り方を真似して作られている節がある。

そこら辺も、もう少し皆さんの霊感がどう感じるかちょっと興味があるんです。

 

天無:わかりました。

この2か所行きますけど、あと岩が壊されている話を聞いたんだけど、その岩は島側ですか?

 

長女:男神のところ

 

区長:そこに男神というのか、正月とか拝みに行くところがあったんです。それ工事で全部壊されてしまって、今は何もない状況で、石の中から水が湧いてきているところを壊されてしまって。

 

天無:女岩はどこにある?

 

長女:ちょうど反対側の右側の向かいに

 

天無:そっちは大丈夫なんだ?

 

区長:それもですね〜

神様として祀ってはいなかったのですが、海人たちがゴチャゴチャして、穴になってますから隠れ家とかになっていて、私が区長の時に見るに見かねて全部きれいにして、祀ってあるわけではないのですが、私がわざとこっちは拝所ですってやって、きれいにしあります。

全部興味がないものだから、公園のお宮だって壊れていても直そうとしないものですから、上の部分を直したり、いろいろやってきれいにしました。

 

長女:大変でしたよ。

 

天無:これだけの集落で、年長の方がいらしてもその口を・・・。

 

区長:感じないんですよ。

 

長女:ちょうど二人が一緒になったものですから、私も気になるから、区長さんお願いしました。これではいかんと、

 

区長:いろんなことがあるんですよ。

姉妹と一緒にきてから、こういう部落の浄化というのか皆でやってっていただければありがたいなと思っております。

私は4月から区長ですが、今の区長が無関心で、わからないもんだから、

若い人たちは興味もないですから、ちゃんとしたこと残しておきたいなと思ってるんです。

 

天無:今回、仲間が撮影するので、動画も撮って、本当はここは神の島だってことをきちっと明かして、記録に残して世の中に出すことも大事なお伝えで、島の方々、宮古島、伊良部島はずっとやってますけど、沖縄の方って内側に大事に守っているものたくさんあるんですけど、どんどん潰れていってるんですよ。この守り方が分からないんですよ。

一番大事なのはきちっと明かして世に知ら占めると、外から見られると、面白いことに

「お前の村すごいんだなって」って言われたら

「えっ、そうだったか?俺は知らんかった」って、そこから気持ちが変わるんですよ。

外から見られることをするためにもきちっとお伝えしなければいけないですから、今回の情報も撮って出しますので、

 

区長:いろいろとですね、この集落は良い所ではあるんですが、

年々過疎化のダメにされて、あと10年したらもう昔は昭和の25.6年戦争から帰ってきた人たちいっぱいいたんです。8百5.6十名はいたと思うんですよ、今は百何十名しかいません。あと十年経つとこの半分になる可能性も出てくるんですよ。そこらへんを何とかして村おこしというかね。やりたいなと考えてるところなんですが、そういったことをきちっとしてね、やっていって、始めてそこに住みやすいように良くなっていくんじゃないかなッと思ってますので、ご協力お願いしますよ。

 

天無:この集落で一番若いのは何歳ぐらい?30代、40代います?

 

区長:安田小学校も昔は百何十名かいたのが、今は3.4名しかおりません。

 

天無:全校で4名?

 

区長:そういう状況なんですよ。

 

天無:僕も北海道の中心の山の中で生れて、自給自足の農家の息子なんですよ。次男坊で

本当に物もない食べ物もないところで住んだ暮らしがあるので、ここの土地の気持ちはよくわかります。大事にさせて頂きます。

 

区長:安田ケ島というところがあるのですが、自然説という歴史学者がいるんですが、その人の説によりますとアマミキヨという人たちは、最初にこの安田ケ島に来たんじゃないかという一説を唱えて、宜名真(ぎなま)ってあるでしょ?そこから安田に入って、沖縄に入ってきたと説があって、安田ケ島とはある意味では、聖所かもしれません。

この辺は帆船で島で琉球ですから、その安田ケ島を目当てに船を出しよったのですね。

この安田の地が昔、私の推測でありますが、重要なポイントだったんじゃないかと思われる節もあるんです。

なぜかと言いますと、離島が栄えてた、久米島とか中国、北陸とか栄えてたのは、なぜかと言いますとね、昔は帆船とかですから何日もかかる、場合によっては中南部から船でくると10日間も2週間も風の向きでかかりよったのですね。困るのは何かというとことなんですよ。水がなくなることが一番困るので、水の補給しなければいけない、だから離島なんかに立ち寄って補給をして、一旦そこで栄えていくわけですよ。

安田も湾になっていて避難港になっていた可能性があるんですね。

そこに立ち寄って安田ケ島を目当てに立ち寄って、水の補給していって、ある意味で中継点みたいな。

 

天無:可能性は十分ありますね

 

区長:ある可能性があるんですよ。

誰も言いませんけど、あくまでも私の推測です。

あとひなぐらってあったでしょ?

あれも帆船の縄とかね、あったようなものがきてる、倉庫みたいな

 

天無:火の蔵ってこと?

 

区長:倉庫みたいなものがあったんですね。

地名もあって、今はもう無くなってますけども。

そういうところがあったり、

ひんながっていって非難する川っていう地名もありますしね。

そういう地形もありますしね。

天無:この地域の一番大事にしているヒヌカンの元はどこにあります?

 

区長:公民館の傍にあります。

今のお宮とヒヌカンというのが、拝みの時に弔詞にしてます。

 

天無:ノロのノロウドンはありますか?

 

区長:昔はあったらしいんですが、このノロというのが安田にあったものが、安波の人と恋をしてそこに行って安波の方がノロのあれになっています

ここにいたノロの屋敷というかお宮みたいなものはあります。

一時は沖縄もノロがいろいろ神事とかに関わっていた時代があったわけですから

 

天無:絶対にここは北山の王様も、来るときもずっと、ここに何回も来てますけど、

道が通ってるだけでノロたちが必ず来るんですよ。あいさつしてきて、いろいろ道案内してくれたり、教えてくれたりして、今回もずっとそうだったんですよ。

先にこういうのもあります、これもありますってずっと言いながらすごい僕らが来ることを喜んでくれてて、前もそんなんですが、いつもお礼言われるんですけど、そうとう守られてるんですよね、やっぱり。

そこはすごく感じましたし、昔自分が今帰仁の王様やノロたちと話した時に、この三男の中で一番静かに暮らしてた子なんですよ、他は武力使ったり、いろいろやってましたけど、やっぱり自然の中で生きている山の墨炊きと、漁とでやっていて、お金をそんなに稼げないからこそ、すごく人として優しい付き合いをして、集落の方々が貧乏だからこそ、自分たちがそんな贅沢をせずに、ちゃんと皆の為にやるんだぞってやってた王なんで、

そこの話をしたことがあるので、今もそのノロたちが気持ちをわっかってくれて僕の拝みをするとき、いつもサポートしてくれるんですね。

そこの筋から立ててくと、いろんなお話が出てくると思います

それをご挨拶しながら聞いていこうと思います。

すごく大事にされているところだとおもってます。

また、筋を立てないので、

さっちゃんの気になることとかありますか?

 

幸:私も何度かこっちに畏敬に住んでいる金城さんとずっと一緒だったんですよ。

その方は師だったんですけど亡くなったんだけど、何度か来てるんですが、こっちの話まではできなくて、古いこの山から降りてくる話はずっとやってたもんで、安田ケ島にも行きました、もうちょっとで探せるとこだったのに、天国に行ったから、

 

天無:去年ヌグに参加したでしょ?

その時一緒に拝んだ場所とか、流れの中でどこか気になる場所はとこかある?

 

幸:その時は一般参加だったので、お祈りはしなかったんだけども、私が気になってるところがいっぱいちよおばさんの総まとめをしなきゃいけないなあって思ってる矢先だったので

 

天無:途中までやってる感じなんだ?

 

幸:そうそうそう

 

天無:その気になってる場所は言って。

 

幸:これでまとめたら終わりだなってのが自分の中で、最後までやり切れなかった、ちよおばさんとやれなかったから、これを完璧にやって、私も心の中に置いとこうと思って。

 

天無:一番最初に言っていた場所から周らせていただきます。現地調査をしたいので。

ご挨拶だけします。左側に三名いて、右側に5名いるのはなぜ?

 

嫁:ご主人は次男で、母違いの長男がいて、それで先祖様とうちの人と別にしてます。

 

天無:守っている方がいますから。

 

 

先祖や神の思いを大事にしたい気持ちはあるのだが、歴史的におかしいところがいくつもあり、納得がいかないので、今日の神事に参加して、自分で納得できる答えを見つけたいと話して下さいました。

 

沖縄全土で歴史的なお祭りごとが中止になっている理由は、神や先祖の思いを大事にせず、金銭のことばかりを考える区長が増えているからこそ、神役目の思いを無視して、先祖の許可なく勝手にルールを変えたことで人が死んだり、大きなトラブルか続いたため、沖縄中の重要なお祭りのほとんどが中止になっています。

 

伊良部島に700年続く”ユークイ”も同様に、神様の思いを無視している人たちと、神様の思いを大事にしたい人たちの争いの結果、区長の判断で伊良部部落のユークイだけができなくなっているのです。

 

最初に神を降す人が祈りをしていない他の4部落のお祭りは、集落ごとのイベントとして行われています。

 

私はこういう思いをたくさん知っているからこそ、今回の神事に神山区長が一緒に参加してくれる意味は大きいので、私は絶対に、土地の人たちと先祖から喜ばれる神事を行い、後世に伝え残せるものを残したいと決意し、神事はスタートしました。

 

つづく

 

| 南西諸島 沖縄神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
10/31首里城全焼!私たちは何を気づけばよいのか!

私たちが愛する日本を支え続けてくれている沖縄の女性たちの祈りの象徴の、首里城が全焼しました。



今、大きな神の目と、沖縄の人たちの悲しい心を感じています。

本土復帰後、沖縄の人たちの要望を叶える意味で建てられた首里城は、沖縄の人たちの自慢でもあり、心の象徴でもありました。

神様は、私たちの心を見ています。

沖縄だけの問題ではないと。
日本を愛する人たちの、心の問題だと感じます。

戦後50年かけて培った沖縄の心の支えが、消えました。

日本を愛するあなたたちは、どうするのかと神々は見ています。

私たちは、沖縄に「恩返し」を示さなければいけません。

そして、一緒に希望を発信しなければいけないと思います。


「かわいそう」、という言葉は、他人事の人が言うことです。
自分の身内のことだと感じるなら、言葉と行動は違うはず。


私たち大人は子供達に希望を与えて上げなければいけません。
”自分ごと”にとらえて、どうか、沖縄の人たちに愛の言葉を送って下さい。
神様も、私たちの言葉を聞きたがっていますので、よろしくお願い申し上げます。

 

そして今、沖縄の神様からメッセージが届きました。

<首里城の王様達からきたメッセージ>
王様達より)私たちへ祈りを捧げてくれた人たちは、これからどうすれば良いかを困惑しているはず。

これからどこに向けて祈りをすれば良いのか、先祖をまとめる思いを首里城でまとめる祈りをしていたからこそ、その思いをどこへ向ければ良いのか、”全ての祈りをまとめる対象”を探しています。

 

今日一日、私は祈り、神々と対話しました。

そして出た答えは、「先祖と龍に祈りなさい」です。

”先祖を神”と呼ぶ沖縄の人たちは、命の繋がりをもっとも大切にしている人たちだからこそ、祈り対象は「先祖」ですが、その先祖の思いをまとめてきた”王様”が祈っていたのは、”龍”なのです。

首里城に、龍が多く祀られている理由は、王様を守っているのが”龍”だからです。

どうか、祈りを教える人たちは、このことを皆さんへ伝えて下さい。

龍は、水、風、大地、火の四つの神として化身していますし、その恩恵を受けて人間は生きているからこそ、人間が願う全ての願いをまとめる力が龍にはあるからです。

どうぞ、「龍宮神(りゅうぐうしん)」を拝んで下さい。

人間の命を繋ぎまとめているもっとも大事な神様です。

 

●支笏湖での祈り言葉 2019.10.31  

場所:北海道 幌美内ポロピナイ(poropinai)


口笛 〜 波の音

自然界に起きることは、止められないことが多い。
その思いをどうするかも人間次第であります。
しかしながらどんな思いも受け止める力が、この湖(支笏湖)にはあります。
どんな思いも受け止めるからこそ、ここにこうして湖が生まれたのであります。

しかしながらその意味を解らず、ただ死の場所(死骨湖)としてしまうのは惜しくはないか?
ここは本来は、命の再生の場所であり、その繋がりが地球の底(すく)まで繋がっているからこそ、その祈りをすれば 最初の力は蘇る。

その(再生の)力を持っている場所が、この支笏湖でもある。
しかしながら、まだそのことを知るものが少なく、命の繋がりを感謝する者などほとんどおらぬ。

しかしながら、お前たちが、その意味が解るのであれば、命の繋がりを感謝する祈りをしてほしい。
よろしく頼む。

( 宇宙語 )波の音〜〜口笛〜〜  

”命の力”をもってすれば、人間にできぬことなどはない。
そのために、人間を生み出したのだ。

命の時を刻む心臓の音のように、この地球にも、その鼓動があるからこそ、この波の音と同じように、海の波の音と同じように、
地球の鼓動は心臓の音と同じなのだ。 

だからこそ、人間の生きているその心臓の音の力、繋がりの力を使えば、あらゆるものとの繋がりが創れ、その共振が起きるからこそ、自然界との共振をし、人間同士の共振をし、命の繋がりの音を奏でればよいのです。

それが繋がりを奏でる方法であり、それが繋がりを復活させる方法でもある。

繋がりをもつ者、繋がりを思い出した者たちが、この思いをどう繋ぐかも人間次第である。

全ての繋がりを繋ぐ者、また、その繋がりを永遠に残そうと思う者。

今だけではなく、永遠無限に繋ぐことを願うのは人間だけではなく、この地球を守っている自然界も同じである。
それを守る神々も同じ気持ちである。

永遠なる繋がりが繋がることを願い、そしてまた、今日この日に沖縄の悲しき出来事さえも、その思いさえも女性の肚(はら)の力、思い。

そして新たな昇華をし、その天昇させた思いで、新たな希望を生み出すのが必要なのである。

そのためにこそ、この地、この日本の地のように、全ての苦しみ、すべての悲しみを受け止め、それを喜びに変える力が必要なのである。

そのために生まれた国家国民であり、そのために与えられた知性と理性と感覚なのである。

繋がりは意識だけではなく、身体の共振をもって得れるように創ってある。


だからこそ、感情が溢れた時、素直に表現すれば、新たなる光がまた生まれ、新たなる喜びと希望が生まれるだろう。

そう創った我々の意図、神々の意図、創造主の意図を感じておくれ。

そうでなければ、おまえたち人間に、大切な繋がりを与えた意味がわからん。

なぜか、まだそのことを気づく者が少ないが、繋がりを繋ぐ力があればこそ、今こうして、繋がりの対話ができるのである。

そのことをわかる者たちがもっと増え、もっとその自分の繋がりを太くする、強くすることができれば、どのようなことでも、こちら側と同じその意志を動かす者が増えるからこそ、愛をもって、この地球を、人を、生命を導いてほしいと願うものである。

よろしく頼みます。

 

https://youtu.be/xeBZfTTjQNs

 

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沖縄講演会「子孫に伝え残す先祖の想い」クァンマガニ カタティイカヤ ウムヤー フジ ヌ ウムイ

半年ぶりになりますが、奄美大島神事の後に、沖縄講演会を開催しますので、子孫に伝え残せる知恵を学びたい方は、ぜひ、ご参加下さいませ。50年間、神人(カミンチュ)をしている私の仲間も同席して下さるのでいろんなアドバイスを聞ける貴重な時間です。

神さまを信じない人たちが多い中で、沖縄の人たちは「先祖を神さま」と呼び、大切にしています。しかし、その沖縄でも聖地の破壊や親族同士の思想の違い、離婚、男の子がいないなど、後継者問題は仏壇やお墓のことだけでなく、先祖の思いを導く心を教えてくれる人がいないため、私のところにも多くの人たちが訪れます。ぜひ、この機会をお見逃しなく!

<天無神人 沖縄講演会>

クァンマガニ カタティイカヤ ウムヤー フジ ヌ ウムイ

〜子孫に伝え残す先祖の想い〜
日程:10月18日(金)

時間:13:30開場 14:00開演 16:30終了
場所:沖縄県男女共同参画センター(波上宮の近く)
沖縄県那覇市西3-11-1 TEL:098-866-9090(代)
参加費:税込3,850円(15歳以下無料)
主催:地球創生 沖縄支部 担当:伊佐 090-5723-3169

お申し込みは、地球創生WEBSHOPからお願いします。

 

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沖縄の人たちが大切にしている心と文化を学べる特別講座(定員10名)

永年の沖縄ブームが続き、多くの人たちが沖縄へ通っていますが、観光地巡りや食べ物ばかりに気を取られ、沖縄の人たちが大切にしているマナーや思いを教えてくれる現地ガイドも少ないため、正しい沖縄の文化や大切にしている心や精神性を学ぶチャンスはほとんどありません。

さらに近年では、ヤマト企画の沖縄聖地ツアーやスピリチュアルガイドが増えているうえに、沖縄移住者も増えていることから「ヤマトと沖縄の心と心の架け橋」になる人を育てる必要性が求められています。

天無神人アマミカムイは、地球創生活動の一環として15年以上前から沖縄に通い続け、たくさんの地元の人たちのご協力を得ながら「子孫に伝え残す先祖の思い」の沖縄講演会を続けております。

●10月18日(金)天無神人アマミカムイ 沖縄本島講演会 

13:30開場・開演14:00-16:30

子孫に伝え残す先祖の思い(クアンマガニ カタティイカヤ ウムヤー フジヌ ウムイ)
(内容)
○先祖の思いに寄り添う心を学びましょう。
○先祖に感謝する方法を正しく学びましょう。
○先祖の思いを子供達へつなぐ方法を身につけましょう。
○子供を授かりたい人たちの祈り方と方法
○亡くなった魂の弔い方

参加費3500円

会場:沖縄県男女共同参画センター(沖縄県那覇市西3丁目11−1)

申込先:お名前・連絡先・参加人数をお知らせください。

担当:伊佐 keiko19670324@gmail.com

沖縄への恩返しプロジェクト」としては、「沖縄の海と空にありがとうレンタカーhttps://umisora-rentacar.com/ もスタートしました。 この機会に、あなたも沖縄の人たちに喜ばれる人になるチャンスを手に入れて下さい。

 

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沖縄の先祖神&自然神祈り 人材育成講座 第二回 久高島祈り

「自然神と先祖神の祈り方」を正しく学ぶことで、沖縄の人も、ヤマトの人も同じように神の思いを子孫へ伝え残せる人になれる体験型の人材養成講座です。ビジョンやメッセージを受け取ったことがない方でも大丈夫ですし、心素直に神仏や人に心を合わせられる人は、どうぞ、お申し込み下さい。

 

全6回コースのどれを受講されても良いですが、全6回の講義を受講した方は、Facter協会認定指導者として「認定試験を受ける受講資格」を得られます。

◯参加費 30,000円(税込) 定員 先着20名

○お申し込み期限 2018年12月31日までにお申し込み下さい。

◯お問い合わせ・お申込先 

地球創生沖縄支部 担当:伊佐 090-5723-3169

お名前・年齢・連絡先をメール cikyusousei.okinawa@gmail.com でお送り下さい。

◯お振込先

ゆうちょ銀行 記号17070 番号1859071 イズミカワヒロユキ

 

 

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沖縄本島 国頭郡東村 東(慶佐次)ウッパマ 命の元へ感謝祈り

 2018年4月18日、沖縄本島で開いた東の龍宮底神(りゅうぐうすくしん)の場所で、命の元に感謝する祈りを行いました。

 

 

 

 

 

1、番人鍵開け

2、神巫女・神男を前にし、祈り


=口笛=


(龍宮底神 神言葉)


海よ〜、風よ〜、山よ〜、水よ〜


命の始まり海の底〜


海の底を拝むもの少なし〜


命の元を拝まずして〜何を拝むのか〜


種元、筒元、母の元〜


命の繋ぎの元祈りこそ〜龍宮底神拝みの本来の祈り〜


神に願いする前に〜先ずは、心よりの感謝をせよと申します〜


生み育てし父母の想いたれぞ、失う命があるからこそ〜


生まれる命があるものの〜命を送ること、これ何よりも〜


尊き祈りと踏まえ給え〜


神の祈りをする者は〜


命の元に、先ずは感謝を致しませ〜

=口笛=

 



(龍宮底神 神言葉)


命生まれし、父母の陰陽繋ぎ合わせの祈り事、心して承りまして御座いまする。


これより日ノ本・神の元、生まれ出ずる子等と共に、育て育み導き給えと我申す。


人を導き、神を導き、己が神となる日まで、この世に御坐す全ての人を導き給えと我申す。


御坐す皆々様方の心の中に御坐す神、心静かに目覚めよと、我伝えまする。


眠りから覚めた子のように、静かな目覚めをなさりませ。


導く者が居らぬなら、代わりに貴方が導き給え

 

心ある者全ての命を導く役目があるものと、心して生き給えと申します。


あわよくば、この世、穢れなき世になる事、これ我らが願いなり。


真つぶ与えた真珠のような魂達よ、七色の光を放ち給えと申します。


4、「鈴の舞」奉納

5、神巫女・神男下がり、番人鍵閉め

 

ありがとうございます。

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沖縄本島 龍宮底神 四方祈り 2

2018年4月21日(旧暦3月6日)   北と南の龍宮底神つなぎ

 

●辺戸岬(へどみさき) 北の龍宮底神

 

2006年12月20日に初めて沖縄本島 北祈り=辺戸 の様子を本にしましたが、その裏表紙の写真が辺戸岬の祈りの瞬間です。

 

当時の辺戸岬は20m以上の突風が吹き荒れ、岩場の崖の先端に立って、目をつむり、両手を差し出さないと祈りが通らないとわかったからこそ、命を差し出す覚悟で目をつむって両手をあげると、突然、風がピタッと止まりました。

 

風に吹かれて落ちれば20mの絶壁ですので確実に死にますが、神々は、私が沖縄全土の祈りをする許可を与えて下さったからこそ、雲の中に鳳凰が現れ、私たちを見守ると許可を下さった貴重な神事の1シーンです。

 

 

11年ぶりに崖の先端に立ってみると、まっすぐ先に見える「龍宮底神の岩」がクリアに見えますし、この先端が男根で、龍宮底神の岩場が女性器だとすぐにわかりました。ここは自然界が命を生み出す、もっとも重要な聖地なのです。

 

 

 

 

(神言葉)


おまえ達が来るのを待っておったぞ。
おまえ達が来てくれる事を心から待っておったぞ。

おまえ達が来れば、又、新たな動きが始まるからこそ、この地沖縄を愛し、
この龍体沖縄を愛し、見守る人達が増えるからこそ、どうかその力を使い働きをしなさい。

おまえ達に出来る事は、たくさんある。
ヤマトも沖縄も関係がないぞ。

命を守るのがすべて我々の役目だが、それを繋ぐのが人の役目である。

我々は見守る事しか出来ぬ。
だからこそ、その想いを正しく、清く伝えなさい。

我々はその事だけを見守り続けておる。

 

どうかよろしく頼むぞ。
よろしく頼むぞ〜。


拍手3回
ありがとうございます!


=口笛=

神歌

ヤマサティーク〜
ヤガーティーオワ〜ヤ〜
ヤガーティーワ〜ヤ〜


クヌイヌーマモ〜リシーツチ〜ンガシヤ〜
クニヌ―マモ〜リシードゥシウティ〜ヤ〜


ヤ〜カナ〜ティ〜ウティ〜マ〜ヤ〜
カ〜マティ〜ア〜トゥディガ〜ヤ〜


ウリガ〜サィティ〜


マ〜〜ティ〜ヤ〜〜
マ〜〜ティ〜ダ〜〜〜〜〜

 

 

この崖の真下には、大事なオチンチンもありますので男神の場所です(^^)

 

 

通常、祈りをする女性の神人たちは、ここから龍宮底神(女性器)に祈りを通します。

 

 

●辺戸岬の龍宮底神(女性器)

 

 

70年前に、辺戸岬でたくさんの命が消えたからこそ、御霊達を天にあげる祈り場所もありますが、仲間達に霊ガカリが起きては困るので、私一人で感謝の祈りを行いました。

 

2007年に、実際にあった童神(わらべがみ)からの神お礼を思い出します。

 

白い石は御霊の意味で台座にはめてあります。

 

 

小雨の中なのに、天はお礼のために姿を見せて下さいました。

 

 

 

辺戸岬から車で一気に南部へ移動しましたが、車中、神に対して「参加者たちの心を問われる事件」が起きました。

 

今回の伊良部島、宮古島、沖縄本島祈りの目的は、新しく日本を守る中心の神事を名古屋で完成したからこそ、新たに、日本を守る許可を日本のお母さんの土地から頂くことが目的でした。

 

しかし、どうやら一人一人の心の迷いやチーム全体の思いのバラツキを見て、神々は南部の聖地に入る許可を出しませんでした。

 

車を止めて、一人一人に自分で思いを問い続け、なぜ、この神事に参加したのか、仲間達をどう信じるのか、そして、沖縄の大きなお母さん神にどう向きあかのか、問い続ける時間が続きました。

 

 

男と女、親と子、人と人の繋がりありき。


存在のみで喜ばれる人となりにけり。


在ることのみが、喜びである。


子宮が腐っているのは、過去の記憶があるからこそ、光なすこと叶うはず。


それを知る術持っていること気付くべし。


世界の女の腹を思え。自分のみを光にするな。


目的ならずも意味あること、それ即ち、柔軟とあれ。


総てが感謝。総てが愛。総てが信頼。


仲間ありきにことはなす。


学び深さで、人深さ。


思いで出来るこの世なら、個の思いすら軽かろう。


龍の島、伊良部の龍は倭の男を受け入れた。


過去から多くの積み重ねてくれた男を導いた。


子宮そのものの母の内側に招いて下さいました。


産み出しの子宮に。


生まれ変わった証。


言葉に振り回されず、人を見よ!


自分の位置を確認せよ!


自分の役目を認識せよ!


出来るか確認するより、やって失敗して、心を磨け!


男も女もない世界。


互いを受け入れ、認めて、赦す。


本気で信じて、行動し、達成ならずもやり切るのみ。


人は鏡で何を見た❓


己の鏡で何を見た❓


合わせ鏡で何を見た❓

 

 

この時は、全員の心が100点満点にはなりませんでしたが、足りないところは私の責任ですので、心からのお詫びの心を持って祈り場に入ると神は道を開いてくれましたが、足場が危険が雨の中ですので喜屋武岬の先端が見える具志川城跡から通し祈りをさせて頂きました。

 

 

●喜屋武岬 (きゃんみさき) 南の龍宮底神

 

☆南の龍宮神を探す。
喜屋武岬から具志川城跡裏へ移動。(海に出たい)

吉岡)前やった時は…あっ、ここだ。
この公園から歩いて下降りて行ったんだ。あ、でも公園は違うな。岩のとこでやったんだ。陰陽岩。行こ。

車で移動(具志川城跡へ)


吉岡)真っ直ぐ行って右手に具志川城跡があって、左側の道降りて行くんだ。たぶんここが近いはずよ。


んー、ちょっと行けるけど滑りそうだな。危ないなー。(雨が降っている為海に降りず具志川城跡裏へ)
今、引いてるね(潮)んーあそこの先端ぽいな。あそこに向けよう。
塩、水、酒出して。ここでいいわ。


 

 

 

 

 

 

 

この先頭のお二人が、東のウッパマ龍宮底神が認めた神女と神男です。

 

本気でこの沖縄から日本を守る覚悟を持っている50歳の男女ですが、ユタでも神人でもありません。

 

ただただ、まっすぐ人を信じ、未来を信じ、希望の日本にして、世界へ愛を発信したいと考えている私の仲間です。

 

龍宮底神巫女、神男、お二人前へ。


この祈りでやることは、ひとつは、「南の龍宮神の許可」をとる事。


そして、この「四方架けの完了報告」で承認をとる事。


同時に、龍宮底神の番人の「四方の許可」が出るかどうか。
この3つをお互いに確認して、で最後に両方OKかどうか。それやって。お願いします。

では、皆さん大丈夫ね。よろしくお願いします。

 

 

神巫女、神男、前で祈る。

=口笛=

吉岡)いかがでございましょう。お二人。

二人)ありがとうございます。

吉岡)南の龍宮番の許可は大丈夫でしょうか?

二人)はい、頂きました。

吉岡)ユチン架け、四方の番の許可は大丈夫でしょうか?

二人)はい。

吉岡)三輪忠仁の番人の四方の許可は大丈夫でしょうか?

二人)はい。

吉岡)はい、ありがとうございます。
二人)ありがとうございます。

吉岡)はい、ありがとうございます。どうぞ、皆さんに御報告してあげて。


龍宮底神男)今日、させて頂いた神事の四方祈り、そして、龍宮底神の四方の番人としての許可、頂きました。ありがとうございます。

吉岡)ありがとうございます。

皆)拍手。

吉岡)お役目、ご苦労様です。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


吉岡)龍宮のお役目の皆様(神巫女、神男、番人)、ありがとうございます。

三人)ありがとうございます。

三輪)伊佐さん、泉川さんありがとうございます。吉岡さん、ありがとうございます。

泉川)三輪さん、沖縄本島の四方を守る役目、神がやって欲しい事です。ありがとうございます。

伊佐)皆様と共に手を取り合い、沖縄から、四方を守り繋いでいきましょう。よろしくお願いします。

四人)ありがとうございます。

吉岡)最後にみんな、手繋ごうか。
全国から南の地へ集まって下さりありがとうございます。


無事に、東西南北、龍宮神、四方祈りが完成致しました。


沖縄の人間だけでも出来ません。
ヤマトの人間だけでも出来ません。


みんなの力がなければ出来ませんでした。
本当にありがとうございます。


みんなで大きな愛を発信していきましょうね。


皆)はい!
ありがとうございます。拍手!

吉岡)すばらしい、雨降ってるのにあったかいね〜。

ふわぁ〜っとあったかいのきてるね。ありがとう。
海の神様、みんな見てるね〜。

皆)バンザーイ!!

吉岡)雲の上には、ティンガナスがいるよ〜。あそこから見てるよ。明るくなってて、ふわぁ〜っとあったかいのくれてて。
ありがとうございます。

皆)ありがとうございます。

 

 

神に向き合う素直な心がある方は、人間としても素晴らしいのは当然です。

 

人に向き合う心と、神に向きあう心は、同じだからこそ、私は人間修行と神修行の二つのバランスをもっとも大事に、仲間達へ教えています。

 

先祖や神々を大切にしたいと思っているのに、ユタや神人のルールではできないと思っている方は、ぜひ、地球創生SNSに登録して、沖縄支部の仲間達と一緒に行動してみて下さい。

 

神に愛されている人の目は、とても優しいものなのですよ(^^).

 

 

最後に、私が見つけた宇宙神がある「夫婦瀬(ミートウジ)公園」で陰陽和合祈りと沖縄全ての祈りのご報告をしました。

 

 

 

 

 

ありがとうございます。

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沖縄本島 龍宮底神 四方祈り 1

2017年に沖縄本島の「東の龍宮底神(ウッパマ)」を開きましたので、今年は、「沖縄本島の東西南北の龍宮底神」を繋いで、沖縄の母神たちに喜ばれる素敵な女性たちが増えるための進化の祈りを行いました。

 

●2018年4月20日(旧暦3月5日) 東と西の龍宮底神つなぎ

 

 

 

●国頭郡東村を守る男女のシーサーにご挨拶したあと、ノロたちが守っている君南風殿内(チンペイドウンチ)で神事の目的と許可、そして、「見守っておりますよ」、と言葉をいただきました。

 

 

 

(神言葉)


よう来たね〜。
これからおまえ達がする事をちゃんと見守ってはいるが、くれぐれも島の人達に迷惑がかからないよう、行動や発言には気を付けておくれよ。

私たちは見守る事しかできぬから、人としての恥のないよう、神祈りをする事は大事だが、心してこの島の人に迷惑をかけぬよう、村の人に迷惑がかからぬような振る舞いをして下さいね。

私たちは、ただ、あなた達の気持ちだけをありがたく受け取ります。
見守っておりますのでよろしくお願いします。

 

 

●真水が海に流れ込む「やんばる国立公園 慶佐次湾」に行き、マングローブ群生林を見たあと、沖縄の仲間たちに後日、「水源祈り」をお願いしました。

 

命を守ってくれた水=男神=種元に女性たちが祈りをすることで生命循環が生まれるからです。

 

 

 

 

●東村天然記念物であるサキシマスオウノキの場所は、北山時代に大事な水や木を与えてくれた自然界の神々に感謝をする聖地であり、現在も、土地の方が大切に守って下さっています。

 

 

 

 

 

●美ら海水族館の近くにある本部町(もとぶ)の「備瀬龍宮」は2007年の沖縄五島神事以来、11年ぶりに来ましたが、本当に素敵な神々がいる場所です。

 

向かう途中の空には大きな龍が、お腹を丸めて「○」を見せてくれていました(^^)

 

 

 

これが「龍の頭」です!

 

 

本部の土地神に挨拶をすると言葉が降りました。

 

 

●本部の土地神様の神言葉


王族のもの達は、お前が来る事をとても喜んでいる。


よくぞ来てくれた。ありがとう! 

そして、これからする拝みも、そして、これから回る場所も、
我々が一緒に応援し、サポートして行くから安心せよ。

そして、この地に繫がる王家の血筋の種元よ。


お前の知恵、力、足りない所は我々が応援する。 

そして、この地に繫がる種元の命を貰った子よ。


その命の繫ぎ元を、どこにいてもよいので、必ずやその想いを繋ぐ事を、子供たちにも伝えておくれ。

我々が望む事は、ただその想いを理解し、想いを繋いでくれるもの達がいる事だけが、喜びである。

その事だけ伝えてくれればよいぞ。


よろしく頼む!ありがとう!!

 

 

 

 

 

●備瀬龍宮からの神言葉


宇宙から天の繫ぎがあり〜
山から大地の母の繋がりあり〜
龍宮の神から海の繋がりあり〜

その恵みをこの島に繫いで下さり、心から感謝致します。

海の恵み、空の恵み、山の恵み、天の恵み、地、結ばんこと神の願いなれば、それ人の心繋ぐ事なりと我申す。

この繫がりの元を証、生かし給えて、心給えて、このみわざ、玉と玉の数珠となりて、ひとつの輪となり給え、心繫ぎ合わせてこそ、玉の働きなすもの。


自らの玉を生かす事、それなくば、玉さえ役目なし。


己の玉、みなの玉と合わせ給えと我申す。


御玉生まれまれし、すべての事、命玉、魂の玉、龍宮の玉、水の玉、風の玉、山の玉、宇天、地、結ぶ玉、結び合わせて、重ね合わせて、ひとつの玉となりけりことこそ、これ神の心と結ぶものなり。


己を掴まず、すべての想いを合わせる事、学び給えと我申します。

来て下さり、ありがとうございます。
来て下さった皆様もありがとうございます。


この地の神々を代表してお礼申し上げまする。

 


 

●伊江島タッチュウの神様からのお言葉

(神言葉)


うちなーぐち、わからずや苦労し。

海の想い、山の想い、人の想い、分かる心あれば…わかりますよね。

方言には方言の大切な意味がありまするが、その心を伝える人が少なく、途切れ途切れになる部分がありまするが、そういう人達の想いを伝える心が、方言にはありまする。

神役目の特別な方言もありまするが、それも神の人の役目、人の心にある言葉から、古き人達が大切にした心を学ぶ事を教えてあげて下さいませ。

私たちが何かをせよとは言えません。


その事を気付く人が増えてくれる事だけを願い、御霊の願いだけではなく、人を導く心を教える人が増える事を願っておりました。


人の命を守り繋ぐ事、これ心を繋ぐ事と同じなり。


人の命を大切にする事、それ食べ物を大切にする事と同じなり。


人の心を学ぶ事、それ人の道を学ぶ事と同じなり。

諸先輩たちの背中を見、その背中から何かを感じ、学ぶ心を持つことこそが、神道に繫がる心でもありまする。

海の水をあまく想ってはいけません。


明るく太陽が照る時は、素晴らしい恵みもございましょうが、日が落ち闇に入れば、それはもう、奈落の底まで落ちる闇の深さに包まれまする。

海にも、陰陽がございます。


夜の時間に、そのエネルギーを蓄え、陽の昼間の時間に、働く事ができまする。


つまり、海も安らかに眠る時間があるのでございます。


だから、潮が満ち、その安らかな眠りの準備が始まった時は、少し離れて、想いや願いをして下さいませ。

朝の満潮時からは、働くエネルギーと同じように、沢山の恵みを、生き物を通して伝えておりまする。


その生き物の精気を食べ物として頂き、その感謝をする事で人の心も繋がりまする。


命の恵みに近く住む人達の心には、命の繋がりを強く感じる心が育ちます。


命の繋がりが、遠く感じる人には、繋がりの意味が分かりませんので、海の恵みを、海のそばで頂く意味も教えて下さいませ。


どうぞ、よろしくお願い致しまする。ありがとうございます。


この龍宮の色は、龍宮のつかいの亀でございます。


その先端にある台座は、龍の子供、種、命の繋がりを示しておりまする。


どうか、いつかその時間がございましたら、拝みをして下さいませ。


龍宮の神も喜ぶことでございましょう。

 

 

伊江島のタッチュー(城山)の神様、いつも美味しい「島らっきょう」を届けて下さり、ありがとうございます。

 

 

●「備瀬(びせ)のフク木並木」も素敵でした(^^)

 

 

 

 

備瀬のご先祖様たちが、お礼にグソー番の証である「猫」の姿でお礼を示して下さいました。

 

 

●古宇利島の綺麗な海でゆったり昼食を取ろうと車を走らせていると、龍が上がり、神々の感謝の思いを感じました。

 

 

 

 

 

●「西のウッパマの龍宮底神」にご挨拶に行くと、優しい女性の声で色々な思いを教えて下さいました。

 

 

 

注)手前にある二つの門番に挨拶して通らないと、正式な拝みは通りません。

 

 

 


(神言葉)


いいかしら〜・・・


どうしても貴方達がやりたいのであれば、私も力を貸しまするが、この地、沖縄を守る事は、大変な事で御座いまする。

私達も沢山の願いをされ、またその想いを遂げる為、力を貸してきましたが、なかなか四方全てを守り、その力を愛を持って発信する、心温かき女性のような、母のような、祈りをする方がなかなかおりませぬ。

男のような強き想いで、必死に願いを乞い、またその力を使おうとする者達もたくさん見てきましたが、それは必ず誰かに静止させられたり、ぶつかる事が増える事になってしまいまするが故に、このユチン架けの龍宮底神祈りについては、本来、女性が持つ最も優しき心、母なる心を持ち、どんな事があっても、その全てを受け止め、呑み込み、愛する子・孫・子々孫々を育てるように、この島の全ての人の心や、生命全てを、植物全てを、海の中の循環のように生々流転とつながります事を私も祈っておりまするので、温かき母の心でお願い致しまする。

私は確かに、この全方位を守る番を持っておりまするが、陰陽架けをするには、男が女を、女が男を架けなければいけません。


つまり、東が西へ、西が東へ架けなければ、この架け橋は出来ないので御座いまする。

夢虚ろにそれを繋がりを、教える事をしておりまするが、なかなかその事を気付かず、自分の一方方向での祈りをする方が多い為、その力は、片手落ちになってしまいまする。

西・母、全方位の大きな守り神としては、我が子を育ち見守るように、東の子を守り願い致しておりまする。

そして、その希望となる、にい軸(北)、うまのふぁ(南)、ともに見守りし、父・母、両極対局の中庸となるもの、命の元・種子を生み出し、またそれを育みそだてるは、女の腹の力、母の腹の力で御座いまする。

疑わきは戦わず、受け入れてみて、違えば払えば良しとする、大きな心を持ちながら、敵を作らず、自らを落とさず、また戒めず、愛を持って心の底から感謝で溢るる祈りとして下さいませ。


私が願う事は、それだけで御座いまする。

そして、我が子のように生み育てた男達がこの世に立ち、その本来の希望となる光を発信する事を、出来る事を、心より願っておりまするが故に、陰陽ともに認められた東の龍宮底神神巫女・神男、ともにこちらでも承認させて致しまする。

西・東、この沖縄を守る左右、大事な東西の架け橋となることを、命の守り番の鍵、お渡し致しまする。
手を出し受け取りなさい。


=口笛=

この鍵、一人で開ける事は出来ず、共の鍵(男女2名)を刺さずば、ここは開きませぬ。

陰陽ともに働きまして、この地から神導き、命の繋がり、導き願い致しまする。

我が子を育てるように、祈りをして下さいませ。

大きな龍も動きますでしょうことを、お慶び致しまする。

ありがとうございます。

本当に来てくださり、ありがとうございます。

鍵の承認番ともに、番人の手へこれを授けて下さいませ。


この玉、とても大切な玉、命を守り繋ぐ玉で御座いまする。


龍宮東の番人、その方に差し上げて下さいませ。


よろしくお願い致しまする。

=口笛=

ヤァ〜、サティ〜ム〜キサマ〜、ヤァ〜キム〜ウシヤ〜サティ〜ク、
ヤマツ〜、クニツ〜、アマツ〜、
カムシオノ(神潮)〜道〜 歩き給え〜〜
カムシオノ(神潮)〜道〜 歩き給え〜〜〜

導き致しまするよぉ〜。

 

 

私たちの龍宮神の拝みと龍宮底神の拝みが終わった頃、美しい夕日を見せて下さいました。

 

 

 

翌日の「北南の龍宮底神祈り」に続きます。

 

 

| 南西諸島 沖縄神事 | 11:11 | comments(1) | - | |
沖縄に「ティンガーラ」と「カシオペア」に繋がる祈り場 完成!

2017年10月の出張は、徳島県、京都府、愛知県、東京都と連続出張のあと、宮古島と沖縄本島へ飛び、聖地の神々と人に感謝祈りをしてきましたが、20日間の連続出張の最後の夜、神々は、台風を含め全てのタイミングを整えて大事な気づきを与えて下さいました。

 

沖縄本島のウッパマビーチのある施設に入った10/18〜10/23の期間は、猛烈な台風21号の接近により、風と雨と日差しが入り混じる天候でしたが、予定していたイベント参加者も無事に全員到着し、帰宅することができました。

 

ただし、唯一、予定の便で帰れなかった愛知県の女性たちの理由は、「同じ年月日に生まれた3人でしかできない天と地を結ぶ光の柱」を立てる必要があっただとわかりました。

 

同じ年月日に生まれた3人は全て神の采配で出会わされた偶然の結果であり、同じ魂の役目を持っているからこそ、その役目を果たすために出会い、共に気づきあいながら一緒に祈り、現実の次元を引き上げるために地球を愛する活動をしています。

 

この3人の出会いは、自分がどれだけ意図しても、同じ年の同じ日に生まれた人に二人も出会うことはまずできないでしょう。

 

では、神事の内容をお伝えします。

 

 

2017年10月22日(旧暦9/23大安)、沖縄県国頭郡東村にある「慶佐次ウッパマビーチ」の、”とある場所”に、沖縄の神ごとで最高の神につながる「ティンガーラ(天の川)ライン」と、2017年9月に岐阜県で開けた「カシオペアライン」が同じウッパマの場所に繋がりました。

 

この「東のウッパマビーチの祈り場所」は、2017年3月31日に開いた生まれ変わりができる「沖縄本島 東の龍宮底神(りゅうぐうすくしん)」の祈り場でしたが、10/22の夕方、突然、神ガカリが起こり、やらなくてはいけないことを気付かされ、神の本位のままに動いた結果、二つの新しいラインが完成しました。

 

※この写真は、「東の龍宮底神」に繋がる神ラインの海の祈り場です。

 

ただし、この祈り場は、「龍宮神の番人」の許可がなければ開かない場所ですので、この祈りと同時に、私の仲間の男性が「龍宮神の番人」として許可がおり、神承認の大きなサンゴが証として渡されました。

 

 

この日も、アカシックレコードを受けた女性が龍宮の神に挨拶したほうが良いと感じたので、正式に、龍宮底神巫女と、龍宮底神男と、龍宮の番人の道開きで挨拶をし、魂の解放が終わり、喜びに溢れて帰りました。

 

 

 

人類に多くの命を与えてくれている「龍宮底神」に感謝する心を持っている人たちは、ウッパマビーチのゴミ拾いを毎朝、行いながら神にお詫びと感謝の祈りをしてから祈りに参加します。

 

地元の人に喜ばれない神ごとなどしてはいけないと思っているからこそ、私は常に、神の思いと同時に、土地に住む人の思いを旅行者たちに伝え続けています。

 

その理由は、土地神の思いは土地の人の心に映されて言葉になったり行動になるからですが、争い心や孤独な心を持っている人は愛の言葉ではなく攻撃や破壊行動をしたがりますので、その思いも全て受け止めてお詫びを祈りで愛に転換しています。

 

 

どんな人の心にも神の心はあるからこそ、人を問わず、神を問わず、自らを問うように祈りをして下さいとお願いしています。

 

 

新しく完成した「カシオペアライン」の祈り場も整え直しました。

 

 

新しく完成した「ティンガーラ(天の川)ライン」の祈り場も整え直しました。

 

 

ただし、正式な祈りをするには、龍宮神の番人の許可が必要ですので、どうしてもここで祈って生まれ変わりたい、病気を直したい、宇宙に繋がり魂の目覚めをしたい方は、「龍宮の番人」に連絡して祈りのスケジュールを調整してもらって下さい。

 

◉東の龍宮底神の承認を得た「龍宮神の番人」 連絡先 tata.miwa@gmail.com 三輪

 

 

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