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天孫降臨神事(鹿児島)




11/26 桜島神事(埋没鳥居・湯の平展望台・月読神社)
11/27 枚聞(ひらきき)神社・開聞岳頂上神事・知覧特攻平和会館
11/28 霧島神宮・溝の口洞窟・神ヶ縁(かんがぶち)・霧島東神社・高千穂河原


埋没鳥居

11/26桜島へ車で渡り、まず昔の噴火で埋没した鳥居へご挨拶しました。

鳥居を守る神と精霊たちの重たい空気を感じるとこの神が喜んでいないことを感じます。

昔、山を御神体としてあがめていたとき、鳥居以外には何もないのが普通でした。

現在のようにお宮や建物があって「神願い」をするのが普通だと思っている方にはわからないと思いますが、鳥居の意味を正しく知って欲しいと思います。

仲間と祈りを捧げると、その場が清々しい空気になり神が喜んでいるのがわかりました。

※鳥居についてはマンガ「イティハーサー」水樹和佳:作 をお勧めします







湯の平展望台

夕闇が包む前に湯の平展望台へ急ぎ、桜島へ祈りを捧げると、大きな男性の神があぐらをかいて座っているようなに見えてきます。

桜島の神に神事の目的を告げ、この地を守ってくれていることに感謝し、今後も安泰に土地を守ってくれるよう祈りました。

ここへ来る車の中で阿蘇山の神から男女和合・陰陽和合をして欲しいとメッセージが入りましたので、明日の開門岳の頂上神事と合わせてすべての整いの祈りを捧げました。




◎月読神社

桜島フェリーターミナルの近くにある月読神社へお礼に伺うと、夕闇の中で神々たちが私たちを温かく出迎えてくれています。

大きな赤いオーブは神の証としてその姿を見せてくれました。

夜を守る神として働く月読の神がおられるからこそ、太陽の神との陰陽バランスが働くこの自然界ですからすべての神の働きに感謝する祈りを捧げて桜島を後にしました。







この日驚いた神計らいは、沖縄の比嘉吉丸ご夫婦も神事で鹿児島へ来ていると本人から連絡が入ったことです。

彼は今日、開聞岳周辺を祈り、明日、桜島を祈る予定だと互いの神の導きに驚きました。

私たち祈り人は、神の導きでいつも動いていますので祈りの順番も自分の意志だけでは決められません。だからこそ大きな存在の意図を感じた瞬間でした。


枚聞神社

1/27朝、枚聞(ひらきき)神社にご挨拶をしてから今日の開門岳頂上神事のことを伝えました。

神からは「すべて計らいいたします」と言葉を頂きました。紅葉の美しいとても人の気持ちが伝わる素敵な神社でした。





開門岳

午前9時前に開聞岳二号目登山口から登り始めると途中に見える町並みや太平洋の美しさに歓声が上がります。

天気予報の雨を押さえてくれて登山者も私たち以外には二名のみ。

すべての計らいに感謝しながら地元の女性を含めた5名でたどり着いた頂上手前の御獄神社には、地球の中心とつながり火を守る大きな働きをしている神さまがいらっしゃいます。

この神様へご挨拶をしてから頂上神事を行います。



頂上には大きな岩のご神体があります。この山の神様は神事の意味を理解してくれた上に、私の背中に乗り四国の神事へついてきて下さるとおっしゃっいました。

あちこちにご降臨された神は、その場所を自分の意志で動けないからこそ、私たち祈り人が神を運んだりつないだりするのが役目なのです。

大きな宇宙の神の意志を果たす為にも、今地球に降りている神々の協力や和合がとても大切なことをこの神様も御存じなのです。

心からの感謝を捧げながら下山を急ぎます。



開門岳の鏡になっている湖が、池田湖です。

山神さまの御神鏡と言ってもいいくらい美しい湖です。水の恵みを与えて下さるのは山ですが、その水を美しく守るのも人の心や自然界の循環です。

そのすべての命の恵みをいただくお礼祈りを捧げました。池田湖を後にして今度は、この地から命を捧げた特攻の里 知覧へ向かいます。

今の私たちは過去の多くの犠牲の上に生きてい命であり、その尊い命を粗末にしてはいけないことを一番、感じる場所です。

思いを残した御霊たちが集まる場所を見つけたので、命の転生を願い祈りを捧げました。

ここは戦争の善悪を問うのではなく、命の尊さを気づく場所です。


◎知覧特攻平和会館















豊玉姫神社

この日の最後の祈りは、この土地を守り命を育み守って下さっている豊玉姫神社です。

命の循環を守る女性性の役割に感謝して今日一日の神事の感謝を捧げました。







11/28 霧島神宮

鹿児島県霧島市霧島田口2608−5


鹿児島神事の大きな目的は二つです。そのひとつは桜島・開門岳の山神様から火の神のつなぎをいただくこと。

そしてもうひとつは、天照大神・火の神が降りた宇宙意思のエネルギーを繋ぐことです。その場所がここ霧島でした。

霧島神宮の下にある駐車場の横に特別に祀られた神場所がありますが、その名前は表示していません。

神と対話してここの神の名を聞いてみると「コノハナサクヤヒメのような・・・」ときれいな女性の神様のことを教えてくれました。

言葉を濁した意味は、降臨されたニニギの尊を支えた豊玉姫・イワナガ姫も含めた素晴らしい女性たちの存在に感謝する思いだと感じました。

私たちの人間社会でも素晴らしい女性たちのおかげで男性は働けることを感謝しなければいけないと、神事に参加したた男性たちは感じました。





霧島神宮の裏手にある「山神社」に足を運ぶと、ここの神さまの素晴らしさに圧倒されます。

この山神社は外見は鳥居と小さな祠があるだけに見えますですが、実は、杉の木自体が鳥居の役目を果たしています。

目に見えない自然を守る大きな木の神様たちとのやり取りの中でその重要さを教わりました。

最初の鳥居で手を合わせて神事の目的を告げると、「まかりならん」と言われます。

珍しい拒絶の言葉を発する意味を考えてみると、実は、鳥居の前にある川の手前からご挨拶しなければいけないことに気づきました。

お詫びしてもう一度、神事の趣旨をお伝えすると、「お前の願いは何だ」と聞かれます。

その口調は怒り気味だったことから、これまで人間がどれほどこの神に願いをし続けたかがわかりましたのでをお詫びしました。

「私は願いはございません。ただこの土地を守る神々のお礼のご挨拶をさせていただきたく足を運びました」と伝えると、「わかった、通りなさい」と許可がおりました。

鳥居で一礼してから目の前にある大きな枝をの伸ばした樹が、ここの門番であることがわかりました。





門番の樹にお礼を伝えて一段高い場所へ進みます。その両側には杉の木が二本ありますが、これは鳥居の役目をしています。鳥居は本来、次元が変わる場所を示すものですので、そのことに気づいたら、頭を深く下げて上座へ上がる許可を神に問います。

許可を頂いたので上座へ上がると、その場所は宇宙エネルギーで満ち溢れていました。一緒に祈った方たちは、霊的な物や神様の声も聞こえない方たちですが、私の態度と緊張を感じて鳥居の樹の前で待ってくれていました。

神座の広い場所に立つと小さな祠を守るように、また二本の木が鳥居の役目をしています。許可を得て祠の神の前に座り、長い間、神様とお話しました。

祠の後ろにある枝が伸びた樹は、宇宙から神が降りられた樹ですおで、神と同じエネルギーを発しています。


山神社の神はとても長い間、この場所や土地を守り、木を守り、水を育み、自然の循環を見守ってきたことを教えてくれました。ここは私たち人間が、自然界すべての恵みのおかげで生かされていることを思い出す場所だと思います。

私の後ろで祈りをしていた仲間は、私の祈りが終わっても、誰ひとりその場を立ちあがろうとしません。

それほど、この場所のエネルギーが素晴らしく心地いいのです。最後に私が地元の方にお伝えしたことは、「ここの神様には絶対にお願いをしないで下さい。ただ人間が生かされている感謝を伝えるだけです」と。

素晴らしい神に出会えた喜びが、体中に溢れる場所でした。




土地の神に感謝する場所はあと二か所、「溝の口洞窟」と「神ヶ溝」です。

どちらも自然界が造りだした場所を守る神がいらっしゃってご挨拶できたことに感謝が溢れます。

奥が真っ暗な溝の口洞窟の中で行った祈りは、参加された皆さんもドキドキしながら奥へ進みましたが、祈りが終わったときの静まった御霊と神様の温かいエネルギーに奥から湧き出る水の感謝へと気持ちが変わりました。

その奥は人間が到達できないくらいに深い水の音がしていて、私たちはその恵みで生きていることを感じる場所です。





次の場所は自然界が作り出した数百メートルも続く岩と岩の谷間です。

ここにも神様が、いらっしゃいます。長い岩の間を歩いてやっと光が見えた出口で見守る木も、実はこの場所を守る神が宿る守り木なのです。

地元の人にもあまり知られていない神ヶ溝(かんがぶち)を神に聞いてみると、この場所の名は「風の谷」だと言いました。

そのことを教えてくれる瞬間、無風の谷間に強い風が吹き込んだのも神の合図です。自然との付き合い方を知っている方たちだけが知る秘境でした。






霧島東神社

最初の霧島神宮のコノハナサクヤ姫が教えてくれた次の場所は、「霧島東神社」でした。

山の高台にあるこの古い神社の神様に手を合わせて神事の目的を話すと、次の場所は「高千穂河原」だと教えてくれます。






 

◎高千穂河原
鹿児島県霧島市霧島田口2583-12

神が導きする場所の意味は、その場所へ立ってみないとわからないことがたくさんあるので、急いで高千穂河原へ向いました。

夕日が落ちかけた高千穂河原は、下山した登山客以外ほとんど人がいませんでした。

この場所が昔の霧島神社の場所だったことは、看板でも示されています。

一の鳥居をくぐり、右手の階段の先にある大鳥居は、威厳と風格を示すように私たちを見つめています。

大鳥居の前に立ち、今回の鹿児島神事の目的を告げ、入る許可をいただきました。






大鳥居の先は広い空間になっていますが、その場はただならぬエネルギーが充満しています。

その先に見える四角に囲まれた場所はきっと神が鎮座された場所なのでしょう。

祈りをする石の台から先の立ち入りを禁じています。








その場を守る神に今回の神事の目的を告げようと祝詞をあげると、自分の口から出た言葉に自分自身が驚きました。

この地が天孫降臨の地であり、宇宙の神が降りた目的は、すべてのことを繋ぎまとめる目的であったことを告げたからです。

ここまでのすべての神計らいに感謝し、また次につながるメッセージを携えて四国・岡山神事へ行く宣言を行いました。





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天孫降臨・オノコロ神事 熊本県宮崎県 

●日程:2007年8月31日〜-9月2日

 

●神事場所:阿蘇(熊本県)・高千穂(宮崎県)

 

阿蘇山・白川水源・三崎神社奥宮・二上山神社・三か所神社・諸塚山・秋元神社・幣立神宮(へいたてじんぐう)

 


2007年6月の与那国島の神事を終えた夜に降りたメッセージが、「オノコロ」と「天孫降臨」でした。

 

この意味を神人や仲間たちと何度も確認すると、新しい国造りのために、熊本/阿蘇・宮崎/高千穂、そして、宇宙のおおもとまで直接つながる木のある幣立神宮へ行かなければいけない事がわかりました。

 

北海道でハードな神事が続く途中に九州へ行く意味を考えると、2003年からのすべての神事のつながりは、ひとつの目的に向かっていることがわかります。

 

2003年に降りた啓示「地球創生」は、地球上のすべての人間がそれぞれの魂役目を全うするために、新しい時代の先頭を切って動くべき人たちに、必ず、啓示やメッセージが降りています。

 

当時、私をサポートしてくれたのは、「クニトコタチのミコト」のようですが、現在では、さらに、大きな存在たちが私をサポートしてくれています。

政治の力で手を加えられている歴史や資料を昔から信じていない私は、ほとんど書物からの知識がありません。

 

だからこそ、必要な時には、必ず、必要な人が情報を持って私の前に現れて神の導きをしてくれています。

 

今回の「オノコロ」や「天孫降臨」の意味も、ネット上からはいくつか情報を拾ってみましたが、どれもピンとこないものばかりのまま、すべてを神の導きにお任せして現地に入りました。

 

8/31、千歳空港から飛び立った飛行機のなかで、この私の疑問をすべて解決するためにメッセージが降りました。

 

そして今回の神事の内容は、ぜひ皆さんに公開してほしいとメッセージが降りていますので、その全容を公開いたします。


○飛行機の中の宇宙メッセージ

 

オノコロとは、いにしえのならわしの中にある伝統的な神行事のことである。

 

オノコロの聖地は、高千穂。高天原(たかまがはら)の隣にある大きな岩の上に”天孫降臨”したのである。

 

地球の始まりの時には人間はいなかったが、その時、あるエネルギー体が宇宙の奥からやってきて、高天原に降り立ったのである。

 

その時、男女が、同時に並んで降り立った。

 

その時まで地球を守っていた存在のことは、人間は誰も知らない。

 

その後のことは、文明が明らかにするように、”神の降臨”があった。

 

イザナギ・イザナミの名前の由来は、イザナギが、宇宙の星のリラ星だったと言われている。

 

イザナミは、「宇宙の太陽」だったと言われている。

 

闇夜であった宇宙のなかで命を守るように現れた太陽(イザナミ)の役目は、(宇宙を)月夜のような世界ではなく、神世の世界として照らし表すための大切なものだった。

 

太陽と月は一対のものではなく、月=闇夜を照らす役目が、太陽=日の神の役目なのだ。

 

天孫降臨”とは、存在したすべての神々が新しくなることを意味する言葉である。

 

新しくなった神々は、新しい役目を与えられ、そのことにより、新しい神世=現世が完成するのだ。

 

人間として肉体を持ち、神世で働く人間は、もともと神性な神の化身であり、それ以上でもそれ以下でもない。

 

その人間がカルマを生み出した時には、”宇宙のおおもと”が、嘆き悲しんだものだ。

 

三次元?というか、(人間の肉体のように)変わらない肉体を持った星自体、地球が、初めてのことである。

 

宇宙の歴史を紐解き、消滅した星以外に今、現在、肉体のある星はない。

 

肉体を持ち、神世となった地球の星の役目は、宇宙全体の集合意識に影響するほど、大きなエネルギーが、今、溢れている。

 

その中にある(地球の核)エネルギーが宇宙へ広がっていくとき、宇宙全体のエネルギーの流れが早くなり、時間・次元という概念自体が変わっている。

 

今のところ、高千穂の高天原の隣に岩の上には、光が降り立つ準備がなされている。

 

それがそなたの背中のエネルギーとなって、歩く道のりが新しい神世の道開きとなるであろう。

 

幣立神宮の隣にある池の龍神は、地球のみならず、宇宙の水・気・エネルギーを守る大切な役目を持っている。

 

だからその柱(双子杉)のエネルギーの流れをつなぎ、注ぎ、溢れさせてほしいのだ。

 

(幣立神宮に奉ってある五色の)人間面のことだが、それははっきりしていないが、人間が土の色=人種の色=生み出すもの=それぞれの役目として読み取り合わせた姿なのだ。

 

だからあまり気にせず、五色の色にとらわれず、高天原へ行くがよい。

 

そなたを待つ人・ものたちが導きを入れてくるはずだ。

 

高天原では、大きな穴が3つあるが、その穴の中にあるものは大切なものだが、あまり気にしないように。

 

そなたが存在する三次元エネルギー体としての今回の役務は、あまり知られていない宇宙のつながりのエネルギーをつなぐことにある。よろしく頼みます。

 

※事前に沖縄の神人が現地の神ガイドを紹介してくれたおかげで、全ての場所や手順がスムーズにこなせたことを感謝します。



●2007年9月1日 オノコロ・天孫降臨の神事の手順


^ち瓢…山・水つなぎ

白川水源…水繋ぎ&神事の水汲み

O司ガイドの祠(ほこら)…高千穂祈りの門番

せ哀所神社=二上(ふたがみ)神社)…イザナギ・イザナミを奉る

ソ塚山(もろつかやま)遥拝殿

諸塚神社本宮

Ы元神社…クニトコタチノミコトに参拝

幣立神宮(へいたてじんぐう)

 

 

●阿蘇山

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、阿蘇山の頂上へ車で行ってみると、全く連絡を取り合っていないのに、沖縄の龍球王国創設メンバーの二人が祈っているのを見つけました。

 

彼女たちも神の啓示を受け、て沖縄の”水つなぎ”をするために、この土地へやってきたそうです。神の采配にはいつも驚かされます。

  

私たちも北海道神事で祈った場所からいただいた水や、今まで祈ってきた場所の水をこの河口へ入れて感謝の祈りを捧げました。

 

 

●白川水源

 

阿蘇山の麓の南阿蘇には、たくさんの水が豊かに湧いている場所があるようですので、今後の”水つなぎ”をするために、白川水源へ行きました。

 

 

 

 

  

ここは大切な水を守るために、地域で有料化して、1回100円を払って水を汲ませていただきます。日本全国の自然や水を守るためにも、こうして有料化しないと守れないくらい今の日本の現状が厳しいことを感じます。

 


●六峰ガイドの祠(ほこら)…高千穂祈りの門番


宮崎県の高千穂(高天原)祈りをする際に必ずごあいさつしなければいけない場所が、「六峰ガイドの祠(ほこら)です」と案内された場所は、駐車場の横にある小さな祠でした。

 

祠の実際の大きさは、30センチ四方くらいで見落とすほど小さな祠ですが、実はここから、とても大きな神たちへつながる門として、この聖地の入り口を守ってくれています。

 

正座して私が挨拶をすると、「少しお待ち下さい」といってからしばらくして、奥から大きな神様が出てきて、「これからのあなたたちの祈りが成功するように、この”剣”と”まがたま”をお持ち下さい」と授けてくれました。これが、この後、とても役に立つ場面があり、感謝しています。

 

 

●三ヶ所神社奥宮(二神山稲荷神社)


次は、イザナギ・イザナミの降り立った三ヶ所神社奥宮(二神山稲荷神社)です。

  

 

 

  

  

  

この山に向かって目をつむると、目の前が真っ赤になるくらい大きな神様がいます。(神様が強く大きい場所では瞼から真っ赤に見えるものです)

 

 

●諸塚山

 

次は、「諸塚山」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●秋元神社

 

次は、国造りの神として有名なクニトコタチのミコトが鎮座している秋元神社です。この秋元神社へ向かう途中に、500年杉を見つけました。500年以上も人間を見守り続けて下さり、ありがとうございます。

 

  
秋元神社の社殿は300年以上前の建築なので、現在、建て替えを予定していますが、そのすぐ横には300年以上前からあるすばらしい御神木の姿に、私はつい歓声を上げてしまいました。

 

この社の建て替えに、1億円出すと言った人がいたそうですが、村の人は丁寧にお断りして、現在のままの大きさでシンプルな建て替えを計画しているようです。

 

 

 

 

  

  

 

 

 

 

 祈りを終えて帰るときに、ここの神様から、「この村の人たちの神に向かう心や大切にしているものは、形ではないことを皆さんに伝えて下さい」と言われました。

 

個人的にも人間の都合でお金をかけて大きな建物を作るということは、たくさんの自然の木を切るということです。ご神体・神殿・ご神木を大切にするということの本当に意味は、形や大きさではなく、大切にする心であることを教えてくれる神社です。両側を山と木に囲まれて自然が守るこの神社を参道の美しさをご覧下さい。

 

 

 


ひっそりとした山の中なのに、人のやさしい心が通うこの宮の守り方は、いずれ神社仏閣、またお墓や納骨堂を守る人がいなくなる時代がくるときの見本になることでしょう。

すべてのものは、もともと何もなかったのです。何もなかったかららこそ、人の心は常にやさしく美しかったのかもしれませんね。このクニトコタチのミコトは、私の祈り言葉のあと、神人の口を借りてこうおっしゃいました。

 

そなたたちの祈りに、私も、もう一度、力を貸そう

 

国造りの神が、新しい神世のためにもう一度動きだします。ありがとうございます。



●幣立神宮

最後のご報告場所が、幣立神宮です。この境内の裏手にある双子杉は、宇宙から降り立った光のラインが、今でもまったく変わることなくつながっている場所です。

  

 

  

 

 

 

命を生み出す宇宙のエネルギーは、この「双子杉」に降りていました。

 

その証となるよう女性が天に両足を広げているように見えませんんか?「恥骨」でわかりますよね。

  

 

  

 

  

全員で今日の祈りのすべてをご報告すると、「そなたたちの願いのすべてを承認します」と声が返ってきました。ありがとうございます。

この双子杉の奥に、八代龍王が守る水場があります。

 

全員で祈りを捧げたあと、この水をいただき、今日のすべての祈りを終えました。地元の方に聞くと、本来は西にも水が湧いていたそうですが、近くの工事のため水が出なくなったそうです。

 

  

 

  

熊本・福岡からのご参加をいただきまして8名で祈りました今日の神事が、大成功に終えましたことを心から感謝いたします。

翌日の熊本空港からの飛行機の中で、またメッセージが降りました。みなさへお伝えくださいとのことですので、そのまま公開いたします。


○宇宙からのメッセージ


お知らせいたします。ぜひ、これは皆さんへお伝えして下さい。

 

あなたたちが昨日祈ったことにより、熊本・阿蘇・宮崎の地の神々が蘇りました。

 

大古から守り続いていたこの宇宙のエネルギーを求めてたくさんの修験者や僧侶、祈りをする方々がこの地へ参りましたが、あなたがたのように、我を忘れ、自我を捨て、天の導きに命を捧げる決意をして臨まれた方たちは、誰もいませんでした。

 

私たち天孫族は、いにしえの宇宙から知恵のエネルギーをこの地へ降ろし、守り、つなぎとめるためにたくさんの民族移動を繰り返しながら、この地までたどり着いた一族です。

 

宮崎の地には、もともと神の地(高天原)として守り続けていた宇宙のエネルギーがあります。

 

その中には、創造と破壊の神(クニトコタチノミコト)も降りて、新しい神世を創るために働いていました。

 

しかしながら、人間という神が現われてから、私たち天の使命を受けた一族は、その場所を選び、人を選び、大切なものを守り継ぐために変化しました。

 

人間に降りた400(万)年前からは、その意味を正しく守るためにたくさんの情報を与えましたが、その情報は、一部の存在(人間)たちによって隠されていました。

 

他の大切な部分を除いて伝えられた情報の中には誤りもあり、私たちにとって、それは、とても残念なことだったのです。

「天孫降臨」をあなた方に伝えた理由は、このことの改めと、この世の改めを始めるにあたって、大切なことを知らせてほしいからなのです。

 

大切なこととは、「真実」のことです。ひとつしかないその真実を曲げてはいけません。

 

神が、宇宙が人間を創ったように、あなたたち人間は、いつも自分たちの都合のいいように神を、宇宙を理解し、導く方向を誤っていました。

 

だから、「真実のみ」を伝えて下さい。真実は、ひとつです。

 

オノコロとは、実は、国造りではなく、神としての人造り=神造り=神世造りのことを意味します。

 

天孫族は、もともと人間ではなく、宇宙からの使命を受けてこの地球に降りた宇宙の人(意識体)のことなのです。

 

天孫族は、もともと宇宙の調和を司る一族のことなのです。その意識の目覚めを早めるためにあなたに「天孫降臨」のメッセージを送り届けたのです。

 

あなたがたは、宇宙の調和を愛し、自分たちの住む地球の調和を愛し、そして、肉体を持つ神として、大地の上に立つ神なのですから、自らの調和のごとく、土地を愛し、人を愛し、生類すべてを愛し、その営みを続けていうことが使命なのです。

邪馬台国の「ヒミコ」について詳しくお話しましょう。

 

ヒミコを代表とする一族は、日本の各地、また世界の各地に出没しています。

 

世界史のなかでは、名前を変えて、文明の名前さえも別なものとして残っているでしょう。

 

その一族が、はるばる日本までやってきた理由はいくつもありますが、その重要な目的のひとつに、火の神を日の神(太陽)のもとへつなぐ、返すことが目的だったのです。

 

世界にある”太陽神信仰”は、その一部として天孫族の移動した道のりを表しています。

 

太陽神の信仰は、オリンポスとも言われ、宇宙のエネルギーが結晶化して現れたひとつの物質なのです。

その”火”の存在を守り、感謝し、大切にしてきたものを、元につなぐ=太陽に帰すために、日の国=日本までやってきたのです。

 

日の国日本は、もともと神々の発祥の地として、世界へ神や情報を発信し続けていますが、その役割の大きさのために悩まれている人たちもたくさんいることでしょう。

 

天孫族=ヒミコ族 は、その目的を達成したあと、その地にとどまるか、否かを神と話し合い、その後の役割をいくつかに分けて、東北北海道、九州熊本、そして、沖縄の人たちの意識、民族との統合を図りました。

 

地球上に神や宇宙からのエネルギーが舞い降りた場所には、それぞれ守るべき大切なものがあり、それをいつの日か、ひとつにするために移動していました。人種の色をはじめ、土地の違いは、それぞれが守るべき大切なものの違いを表しています。

日の元日本は、そのひとつという意味そのものをまとめ、結び、宇宙へとつなぎ返す大切な地であり、その意志を受け継ぐために、すべての民族が目指した土地なのです。

 

日本のもともとの働きは、神世としてのまとまりを整える役目と、その全てのものを、またもう一度、宇宙のもとへと結ぶ、つなぐ場所なのです。

 

それが完全に完成すると、地球自体と宇宙全体との大きなエネルギー交換が始まり、宇宙エネルギーの循環が、新しい星や新しい生命を生み出す力となります。

 

何度も誕生し、消滅したすばらしい文明は、その目的達成まで至らず、”調和”で終わってしまっていたのです。

 

”調和”だけでは、固定エネルギーのようなもので、安定はしますが、新しい生命を誕生させるほどの力がありません。新しい世、新しい世界が誕生した今、あなたたちに望むことは、”調和”を超えた新しい広がり、つまり、”誕生”のエネルギーを産み出すことなのです。


生命の誕生、植物の誕生、大気の誕生、水や氷の誕生、あなたたちが望むものが産み出されます。まだいくつかの課題は残っていますが、あなたたち天孫族は、この指名を持って生きていくのです。

 

宇宙が誕生したときのように、また、地球が生まれたときのように、あの時のことを想い出しなさい。あなたたちには、すべてのものが与えられています。

 

その使い道を知り、多くの人の生命と同じように、地球や宇宙のたくさんの生命を守り、救ってください。

”命あるものは、死するもの” このことさえ、あなたたちが望めば、叶えられることもできるでしょう。私たちはその全てをサポートします。

 

祈りをありがとうございます。そして、すべての天孫族の目覚めを急がせて下さい。地球の役割の大きさを知らせてあげて下さい。ありがとうございます。(ホーキ星カオリ星)

 

あなたたち人間が、このメッセージを何度も読み、魂から理解したとき、本当の魂の目覚めが起きることでしょう。私はそのときを心から待ち望んでいます。
 



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