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ヤマトタケルと弟橘媛 走水神社・安房口神社 (神奈川県)
ヤマトタケルと弟橘媛のことが2月の相模国神事で出たので、横須賀にある「走水神社(はしりみずじんじゃ)」へ行きました。(2014/03/14)


◎走水神社  神奈川県横須賀市走水2−12−5

(由 緒)走水神社は、12代景行天皇の皇子、日本武尊(やまとたけるのみこと)と御后の弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)二柱をお祀りしております。景行天皇即位40年、東国の騒動を静めるため日本武尊にその鎮定を命じました。勅命を奉じて日本武尊は、伊勢神宮に参詣され戦勝祈願をなし、神宮の斎宮であった叔母の倭姫命(やまとひめのみこと)より神宝の雨叢雲之剣(あめのむらくものつるぎ)と火打袋を授けられ、東国に東征の軍を起こされました。途中、静岡(焼津)において賊にだまされ火攻めの難に遭遇されましたが、雨叢雲之剣で草を薙払い向火を放ち形勢を逆転させて賊を討伐したといわれ、これよりこの神宝を草薙之剣(くさなぎのつるぎ)とも呼ばれ、以来、熱田神宮の御神宝となっております。日本武尊一行は、焼津、厚木、鎌倉、逗子、葉山を通り走水の地に到着されました。ここに、御所(御座所)を建てました。(現在の御所が崎といわれています)走水の地において、軍船等の準備をし、上総国に出発する時に村人が日本武尊と弟橘媛命を非常に慕いますので、日本武尊は自分の冠を村人に与えました。村人はこの冠を石櫃に納め土中に埋めその上に社を建てました。(走水神社の創建です)日本武尊は、上総国へ軍船でいっきに渡ろうと船出されましたが、突然、強い風が吹き海は荒れ狂い軍船は波にもまれ進むことも戻ることもできず転覆するかの危機に、日本武尊に付き添ってこられた御后の弟橘媛命が「このように海が荒れ狂うのは、海の神の荒ぶる心のなせること、尊様のお命にかえて海に入らせて下さい。」と告げ、「さねさし さがむのおぬにもゆるひの ほなかにたちて とひしきみはも」と御歌を残し、海中に身を投じられました。たちどころに海は凪ぎ風は静まり日本武尊一行の軍船は水の上を走るように上総国に渡ることが出来ました。以来、水走る走水と言われております。上総、下総、常陸、日高見の国々の蝦夷を討ち平らげて大和に帰る途中、碓氷峠から遥か東方に光る走水の海の輝きを望み、その海に身を投じ武運を開いてくれた媛を偲び「あ〜吾が妻よ」と嘆き呼びかけられたという、そしてこれをもって東国を東(吾妻)「アズマ」と呼ぶようになったといわれております。奈良時代の初期に編纂された『古事記』『日本書紀』にも記されております。また、弟橘媛命が御入水されてから数日して海岸に櫛が流れ着きました。村人たちはその櫛を日本武尊と弟橘媛命の御所があった御所が崎に社を建て、櫛を納め橘神社としましたが、明治18年に御所が崎が軍用地になったため、橘神社は走水神社の境内に移され、明治42年に走水神社に合祀されました。

























◎摂社:水神社(本殿裏)

ここには子供の御霊が二つか、三つ、入っていました。





◎摂社:真ん中の岩盤がくり抜かれている祠(本殿裏)

仏像が彫られている祠には、お母さんの魂がいました





◎摂社:右側の岩盤がくり抜かれている祠(本殿裏)

屋根瓦を祀っている祠の意味は、家を守る家主、家長の意味なので、この土地にいらっしゃった親分の魂を祀っています。岩を削って社を造る形はすごく昔の造り方ですが、それぞれが同列に並んでいない理由は、家長が妻と子供達の魂を横から守っている意味になります。


◎稲荷神社(本殿横)・・・秦氏メッセージ
 

私達が来た時には、何もなかった。

だが、いろんな者達がたくさん来てそのような目的を持っているとは知らなかったが、いざこざが少しあったからこそ納めるのも大変だったのだぞ。

その為の守りの力として働いているからこそ、こうして祀られているのだが、その事はあまり正しく伝わっておらぬのう。

私達が来た頃にはまだ何も無い、人もほとんど住んでいないような時代だったからこそ、その時に来た時の苦労を伝える者がおらず、その後の事ばかりが話しに出るが、わし達が来た時には生きるのが精一杯だった。

海の魚を取り、山の実を取る事でしか生計を立てられず、苦しい生活をしておったのだぞ。

そういう民がいたからこそ、住み着く民がいたのだという事を、正しく伝えておくれ。よろしく頼む。





















◎〜本殿後ろの山の中腹に祀られている三社〜

◎諏訪神社(左)



しばらく待っておれ、みんなが待っておるぞ、みんなが待っておるぞ。

みんなが、「お前達が来るのを待っておった」と言っておるぞ。

諏訪ではよく働いてくれたな、よく働いてくれたな、ありがとうなあ。

その思いがしっかり伝わって来ているからこそ、よく働いてくれたなと、よく来てくれたなと、伝えておくぞ。


わしらが、この地に来た時には、いろいろな民族が、出入りし始めていたからこそ、ただ、強力な力を持った出雲族の関係者達と、それ以前に住んでいた秦氏達(中国・朝鮮系の民達)と、それ以外にも、まだ、海から渡って来た四国や九州から渡って来た民達や、反対に、千葉方面から追われて来た民達や船で流れ着いた者達や、いろんな者達がこの地に来ておったのだぞ。

その時に、神力についてはとても難しい時代だったからこそ、それはまだ全国統一がされておらず、国家統一がされていなかったからこそ、神の思いをどこに運ぶか、どこに繋ぐかは領主の許可を得てその組み立てが変わるが、ここの領主は、お前達が知っているとおり大事に神を、先祖を守ってきたからこそ、こうやって、わしらがここにおるわけだ。その事を正しくわかっておくれ。

※つまり、ヤマトタケルと諏訪族は先祖の関わりがあるという意味です。

その事が、色々ややこしい民族の思いとしてではなく、この地を守り、この地に大切な社を立てた意味であり、それまでの多くの民族に対する感謝の意を込めて祀られている事を正しく理解して伝えておくれ。よろしく頼むな。ありがとう。




◎須賀神社(右)



ここに祀られている者達は、九州からやって来たヤマトタケル一団において大切な剣を守った方達であり、その剣の意味は神力であり、守護・加護力であり、大元に意志でもあるからこそ、その意味を持って親元の地の繋がりの意味さえ持ってそれを守って来た者達、その命(めい)を受け、その命を守った者達としてここに祀られておるのだぞ。その事をわかっておけ。よろしく頼む。
 

吉岡解説:須賀神社に祀られている魂が言っている「剣」の意味は、草薙の剣ではないけれど、ヤマトタケルが親(王)の言いつけをちゃんとやるかどうかという親の目も含め、親の加護力と同じ一番大事なものを守って来た方々の意味であり、親のいる土地の繋がりを剣に換えて守ってきた「知恵のおじい様達」を、第二位の位置で守っているという意味です。



◎神明社(真ん中)

この神明は、お前達が知っている通り、出雲のアマテラスの事。
つまり、神巫女の事を言っている。そして、三名連れて来ている。

一名の巫女を守る為に、二名侍女がいて、この三名で神力を繋ぎ、このヤマトタケルを支えるべく守り繋いで来た神力の元である。その意味であるという事を理解しておくれ、よろしく頼む。



※ヤマトタケルの神力を守る為に従者として三名の巫女がいた事が、この言葉で判明しました。



◎別宮(本殿左横)   ※新しく作り替えています



弟橘媛については、いくつかの話しがありまするが、私達が言えるところまではお話しましょうか。

あなたが言う通り、確かに、(ヤマトタケル)は先住民の血筋ではありまするが、中でもこの地域の長(おさ)は文明を取り入れて進化をし、一般の現代風の生活をするようにしていた「長(おさ)」がいたわけで、そのいろいろな文化を取り入れる事によって商業交流も含め、生き残る術や知恵を持っていた長がこの地域にはおりました。

その長(おさ)がこの地に住んでいた所にいろいろな民達がやって来て、「交流せよ」という場合と、「この土地を明け渡せ」という場合と、いろいろな意味がありましたからこそ、常に、その時にはいろいろな方法を使って和合をしようと努力をしていました。

いずれにしても、「国家平定」という大きな意味においては従うしかなかったからこそ、その手段において様々な手を尽くそうと他の部族達にも声を掛け働きましたが、私達が出来る事は直接の事ではなく、民の命を繋ぐ事を許される為に「弟橘媛」が選ばれた事によって、私達が大切な方をお守りするという役目をもらう事になり、また、その一族が生き延びる事や命を保証される事にもなったからこそ、大切なお役目として守っておりました。

そしてその後、海に入水されたところから誰が、弟橘媛の魂を守るのかというところですから、私達がその亡き身ではなく、弟橘媛の魂を祀る巫女として祀られているという意味でご理解下さいませ。

だから、わたくし達の思い全てが集まる事によって「弟橘媛の魂」がここにいらっしゃると思って下さって結構です。

そう理解して下さいませ。よろしくお願い致します。



※弟橘媛を守り支える為に多くの侍女がいたことを覚えておいて下さい。



※十王(じゅうおう)とは、道教仏教で、地獄において亡者の審判を行う10尊の、いわゆる裁判官的な尊格である。数種の『十王経』類や、恵心僧都源信の『往生要集』に、その詳細が記されている。

 



◎本殿

宮簀媛の時よりは、もっと軽やかな気持ちであろう。それは、ここの彼女が、最も純粋な魂の持ち主というか、われを助くるにあたり、命を差し出すその純粋さに、私も惚れたと言っておこうか。

この地の平定においては、力ではなく知恵を使い、多くの民達と何度も話しを重ねて来たが、なかなか最初は理解してもらえず、とても我々としても苦労をしたからこそ、その従者達の強い思いと、そうではなく、土地の者達との思いを理解する為の時間をかけた場所である。

だからこそ、ここの領主・長であった者の名が記されておらぬ事が残念だが、とても賢い長で、多くの部族達との繋がりを持ちながら、いかにして戦わずに、血を流さずに、民達の生活を守り、我々の本来の役目を果たす事について話し合いを繰り返ししてくれた知恵のある者である。

だからこそ、私がこうやって祀られておるのだ、という事をわかっておくれ。

そして、お祀りされている姫の事については、まだいろいろな面で気付く事があるだろうが、それは、最も大事な統制をする為に身を休める時期でもあり、大切な場所だったという事をわかっておいてくれれば、その姫の純粋な気持ちもわかるであろう。

我が背負っている荷が大きいからこそ、「わたくしに出来る事はございますか?」と、常に、その純粋な心で身を呈してくれた、素晴らしい女であったという事はわかっておくれ。

そして、これからもまたその地の場所が、大切なものを繋いでくれた思いの場所となれば、私も嬉しく思いまする。

どうか宜しく頼みまする。ありがとうございます。


※ヤマトタケルが相模国(さがみのくに)の横須賀から上総国(かずさのくに)へ船で渡る際に海流が荒れ狂ったことを「海の底の神が怒ってらっしゃる」と判断し、身を投じて海の底から荒波を納めた弟橘媛は、龍宮底神の巫女である可能性が高いと思われます。



現在、関東全域を影から守ってくれている母神の神社である「総社つなぎ」を行っていますので、上総国の安房神社にもつながっている横須賀の「安房口神社」へ行きました。


安房口神社   神奈川県横須賀市吉井3丁目95番

(由緒)安房口神社は吉井・明神山の山頂に鎮座する霊石を御霊代として拝する特殊な形態を持つ神社である。御神体とする霊石は、安房国(千葉県)鎮座の安房大社の御祭神である天太玉命の霊代として、東国鎮護のために安房国より吉井明神山の山頂に出現飛来したと伝えられる。その巨石の面が安房国を向いているという事から、古来より安房口明神と尊称してきました。社伝によれば、日本武尊が御東征の折、登山せられて霊石を拝し、東夷征討が速やかに成就されんことを立願せられたという。又、史家によれば、湘南山手開発前の安房口神社の山麓の道筋は、古東海道の一つであると云われている。鎌倉幕府も大事ある時には、当地の群主三浦義澄を代拝させて奉幣祈願を行ったという。創立は詳らかでないが、巨石を以てご神体と仰ぎ、社殿を設けず、神社建築史上からいっても原初的な形態をなしていることなどから、古代の鎮座であることは信憑性のあることであり、又古代の信仰形態を現代にまで伝えている珍しい神社でもある。古代の神道では、大きな石や岩を磐境(いわさか)とか磐座(いわくら)と称し、神の降臨の場所・坐と考へてその前で祭りをしました。その他、山(神奈備・かんなび)や樹木(神籬・ひもろぎ)を御神体とすることもありました。神道の原点の一つは自然崇拝です。神が宿っていそうな巨岩や、清らかな水を湧き出させる泉、あるいは山そのものに神が宿るという事で神まつりが始まります。この吉井の鎮守の森(杜)に鎮まります安房口神社は、古代より吉井の里人が大切にしてきた「ふるさとの森」であり、命を育み豊かな自然の恩恵を祈り、感謝する神社です。日本全国の神社が存在することで森を残し、守り、創ってきたこの森こそ、長い歴史に支えられた鎮守の森であり、世界に誇る日本人の英知であります。今では、「鎮守の森」は国際植生学会などでも世界の公用語になっています。

























◎御神木からの言葉

たたずましい、御霊の数、多かれど、その御霊達の思い、ここの生気となりて、発展し続ける事、これ、先祖達の願いなり。

思い知るは、この地、束ねし者達の思い、その民達の思い、その子孫達の思い。

連なるは、この地、この山、この土地を生き延びる為に苦しみ抑えられ、染められた思い。

一重に、見守りまする神山の力あれど、我ら感謝す。

申し付ける事なく拝みに来る者達多く、その思い、心より感謝す。

土地の者達の、はかばかしく思う。

心の奥底にある思い多かれと、感じておりまする。

いつも、ありがとうございまする。






◎御神体の磐座のメッセージ

上の方からやって来た者達か?それとも土地の下の方からやって来た者達か?

(吉岡)いずれの民でもありませぬ。神の思いを伝える役目をしております。


そうか、そうであれは、この事は伝えておこうか。


昔々、あるところに、いた民族がおってなあ。

その民達が、一生懸命に自分達の思いを繋ぐために石を動かしながら、石を運びながら、船で運んで来た民達がおったそうな。

その民達が、「アワ族」といわれている事は、存じておろう。

そう、千葉の外側も、四国の方もそうであるし、九州の一番南端にあるところにも同じ民が入っており、また、「アワシマ」と呼ばれるところにいる民もそうである。


どちらにしても、東側の多くの民を束ねる為に大切な霊石を祀りたたえ、その霊力を、分け御霊とするがごとく石を運び、また、その石を鎮座させ、石と自然神を繋ぐ事によって、その土地、山、木、水、火においてまで、繋がる力によって、この石に込めておりまする。

その力が強ければ、守る力も強いですし、その力が弱まれば、石だけではなく、山の自然界の力も弱まります。

だからこそ、その神力を守る者達、その神力を信じる者達が、今もなお、手を合わせ、心を合わせ魂を繋ぐ、その魂を繋ぐ意味で、玉石を納めておりまする。


土地の人が(丸い)玉石を神社へ運ぶ姿を見た事があるでしょう。

伊豆諸島の中にもある、玉石を運び納める民達も同じでございます。


その玉石に込められた魂の思いこそ、おおいなる母の魂の元に繋がるその意志、大きな神の意志、大きなその御神体そのものにおいて「我が魂を母の故郷の地にまで繋ぎたまえ」という思いがあってこそ、祀られているものでございます。

どうぞ、その事を、お見知りおき下さいませ。




(質問)神社の玉砂利とかを敷き詰める意味も、アワ族から来ているのですか?

それは違う。

それは、その者達が、自分達の魂の思いを込め、自らがその思いを集めたことをいう思いでその場所に玉石を置くのだが、その事をするのは、本来、神職であり、その方達が守る場所において、神玉・命玉と言って、いろいろな玉石を一カ所に集める事によって神聖な神の思いの玉(魂)、思いが集まる場所としての聖地の意味である。

我々が言っている意味は、民達が自分達の子孫・先祖の元に繋がる意味で、海からわざわざ丸い玉石を運び、母の地へ運ぶという意味である。

その違いは、大きな違いがあるのでよく理解して下さい。



(吉岡説明)
安房口神社の周辺には、すごくたくさんの民が入って来ていることがわかります。

そうでなければ、こんなに沢山の外来種の樹を植林出来ないからです。

※南方系の暖かい地域に生息している種類の樹

この山にあるご神木は全てここに住み着いた人たちの故郷の樹ですが、そうとうすごい人数が来ている証拠です。

※秦氏の前に住み着いたアワ族は、先住民系の方々に知恵と文化を教えた人たちです。






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埼玉県 氷川神社のスサノオウの正体!

2013/03/16(土)、関東を取り囲む重要な場所へ行く第一弾として、武蔵国一宮である埼玉県の「氷川神社」へ行きました。

 

主祭神は、出雲神の祖神である須佐之男命(すさのおのみこと)、他に、大国主の妻である稲田姫命(いなだひめのみこと)と大国主の別名:大己貴命(おおなむちのみこと)の三神です。

場所:埼玉県さいたま市大宮区高鼻町一丁目407番地

 

 

 

 

氷川神社内の地図と御祭神を確認して、正式な挨拶の順番を決めました。先頭は、地元にお住まいの女性が二名、次に、鏡族の巫女が二名、最後に、東京都内在住の女性が二名で、私は一番最後から女性達をお守りしていました。

 

 

1)稲荷神社メッセージ・・・ご丁寧にありがとうございます。どうぞ宜しくお願い致します。

 

 


 

 

2)宗像神社メッセージ

 

 

男が出てきて、「その事は手を出すなと言っているではないか!と言い、私がいくら話しをしても通らないので、女性たち(鏡族で入る)だけで改めて参拝すると、メッセージが降りました。

 

 

(神言葉)

 

神むし賜いて、神賜えて、繋がり賜いて、この声聞ける者、この声聞き賜えと、我申し上げまする。

 

我、この地守れと申され、この地繋がれし事、この地繋ぎ賜いて、この地思い出しておりまする。

 

そのゆし、大元の繋がりのその光、ここで守れと言われ、誰もその事言わず、言えず、その事納め守れと言われておりまする。

 

この事言わぬば、言えぬば、誰のものより、父方母方の神を守る為でございまする。

 

それこそは、この国を守る為、この国の民を守る為と思い、黙っておりまするが、そのゆし、ご理解下さいませ。

 

皆様のお陰で、お力添え出来る部分はあると思いまするが故、ここにいらっしゃいまする、何名かの方に乗らせて頂きまする。ありがとうございます。
 

 

○この後の巫女達の会話

 

巫女A・・・「女体神社で集おうぞ。」と言ってます。

 

巫女B・・・「ここで申し上げる事は、今は出来ませぬが、女体神社でお待ちしておりまする。クシイナダヒメに全てを託しておりますので、そちらでお聞きになって下さい。」と伝えてきました。

 

※宗像三女神が、巫女三人に乗ったようです。

 

 

3)松尾神社メッセージ

 

 

(神言葉)

その通り!言わせてもらえば、我々がこの地に来る理由は無かったが、その地の神の思いを汲む為に運ばれて来たという事を解っておくれ。我々は、もともとが、「神の命の水を活かす知恵を持った民族」だという事をご理解下さい。

 


4)天津神社メッセージ

 

(神言葉)

国栄え、民栄え、いや栄え、我栄えあれと、神申す。神たたえ、国たたえ、土たたえ、民たたえ。

 

我、天津神、国押さえ賜え守れと、この地おわしまする。

 

国の為、我の為、民の為、一つとなりし事、これ我の願えなればこそ、この思い理解する元、大元の古き神の、出雲神の元の地へ挨拶来らずんば、全ての元の神の元へ繋がらず。

 

その場所ここへ造る事、その意味理解せよと、大元の神、申し上げ賜いてそうろう、申し上げ奉り申す。

 

<吉岡の解説>

 

ここにアマテラスを持って来た理由は、国を守る為、神を守る為の神としてアマテラスはいるのだけれど、ここに社と神を置く事で、今の伊勢神から古き時代の人達の神(出雲神)に、ご挨拶が出来る場所として、いっぺんに通せるようにしてある。

 

ここの民だけではなくて、全てここから元の出雲神まで繋がって、その後ろにいる古い神にも通せる場として、ここは造られた。

 

だからここの神社は、力が強い・・・裏と表を両方通せる場所だからな。祈りの通し場です。

 

氷川神社全体を造った理由が、この目的のようです。

 

 

5)六所神社メッセージ

 

 

(神言葉)

 

いずれの神もおわす事は御座いまするが、聞き耳持つならば、それぞれの神に聞いて下さいませ。由緒、由縁、いろいろありまするが故に、その事解ってくれる者達が来るのを喜んでおりまする。

 

住吉社・・皆が一つで動く事を願っております。(三つの神をまとめる力がある)

 

神明社・・こんな所まで、よくお越し下さいました。

 

大山祇社・・後ろの山の力を借りる事をお忘れなく。(この後ろの山とは日光?

 

愛宕社・・火の神だけではなく、自然の力をまとめる力を持っておりまする。それを納めておりまする。

 

雷社・・天の力、地の力、両方使う為の神が収まっておりまする。

 

石神社・・この石の力を納める為に、その民族を運んだ者で御座います。一般には修験と言われておりまする。どうぞ宜しくお願いします。

 

 

6)御嶽神社メッセージ

 

 

(神言葉)いつも後ろの山が見守っております。その事をご理解下さい。
 

 

7)門客人神社メッセージ

 

 

(神言葉)

その通りでございます。

 

こちらにおわします神々達は、いずこより、いろいろな思いを持っておりまするが、その事をご理解下さればこそ、このご本殿にございます神の役目、意味が働けるのでございます。

 

表向きの顔だけ見るのではなく、その思いを解って下されば、神達は大きな力を持って、その解る者達をお守り致しますので、どうぞこれからもお願いいたしまする。

 

※改修工事で土を掘り起こすと、縄文土器が発掘したそうです。もともとは、とても古い民族が済んでいた土地だと言う事ですね。

 


 

 

8)本殿メッセージ

 

 

(神言葉)

神玉、国玉、守り賜いて、国の繋がり、大元の繋がり。

 

この地守りし神と鎮座するは、これ我の思いとなり賜いて、この地守りし神と賜いて、この地繋がりし事、全て一神の元、おん改め賜いて、その表神・裏神守りし事、これ我の思いとなればこそ、それ一つの思いまとめてこそ、その大元の巫女の思い、光巫女の者達の思いを束ねる役目と押さえ賜え、神賜え、捧げ賜えと我申す。
 

<吉岡の解説>

 

いろいろな神の思いをまとめる為に、ここに鎮座しておりまする。でも、その後ろには、光巫女の思いが沢山入っておりまする。

 

この日は、お天気も良く、たくさんの参拝客も居ましたが、参加した巫女達は、うれしくて仕方が無いという感じでした!

 

 

次は、スサノオウの奥さんの神社に向かいました。


 

2、氷川女体神社

 

主祭神:奇稲田姫命(くしなだひめ)=須佐之男命(スサノオ)の妻。大宮の氷川神社を「男体社」とし、それに対し当社は「女体社」にあたる。場所:埼玉県さいたま市緑区宮本2丁目17-1)

 

 

○鳥居をくぐる前に、メッセージが降りました。

 

そちらにいる方達は、どういう方達ですか?(N/Iさんに言っている)

 

私達は、この地を守る為にやって来た修験の修行をしていた者達ですが、この地の龍神をおさめ守れと言われ、この地までやって来た修行の者達です。

 

だからこそ、もし土地の方達であるならば、この地で感謝の拝みをし、それ以外の地の者であるならば、この地を守った存在に対して感謝をするという心で向き合って下さいませ。よろしくお願い致します。

 

今、咳をした者は誰でしょうか?(M/Iさん)

 

その者は、この地について何か問われる事があるようですね。

 

その事が、まだ本人が解っていないのならば、いくつかの場所で言われる事もあるでしょうけれども、いずれ大きな心で見なければいけない時期が来ますので、その時までは自分という内鏡で、物事を見ないようにして下さいませ。よろしくお願い致します。

 

※ご本殿の右手から入っていくと、裏にたくさんの名前が無い社がありますので、ひとつ、ひとつ、メッセージを降ろしました。

 

 

 

 

○社メッセージ

 

 

 

(神言葉)

 

いくつもの御霊達が集まって来ている事を、押さえ守る為におる者でございます。

御霊押さえの役目をしております。よろしくお願い致します。

 

○社メッセージ

 

 

(神言葉)

 

どこから来たのかわかりませぬが、ここで産まれた子供達を見守る役目でおります。

 

お持ちになっている内鏡を持って前に差し出せば、それは多くの御霊を輝かせる事になりまするし、それはどんな時にも、自らの内鏡を輝かす事になりまするからこそ、神のこの命を守る鏡を守る役目として、新しい命として産まれた子供達を守る役目をおおせつかっておりまする。よろしくお願い致します。


<吉岡の解説>

 

子供が産まれるという事は、神が認めて命を繋ぐわけでしょう。その時に、神と繋がる元のラインがあるんです。それが自分の内鏡をここに出す事で、そのラインに繋がり、命の繋がりとラインの繋がりが繋がる力を持つ神様です。内鏡を守る役目を、なさっている方です。

 

 

○社の神言葉

 

大きな神の右手を守る者でございます。それはあなた方からすれば、左側になりまするがね。

 

その大きな力を持って神を守る役目は、とても大きな力と威厳と知恵と、あらゆるものを持っておりまする。

 

それが、大切なものを守るという一つの役目でございます。

 

どうぞ、何かを守る気持ちがあるのならば、その強い気持ち、知恵、徳、力を、どう使うかを学んで下さいませ。よろしくお願い致します。

 

<吉岡の解説>

 

強いですね。ここは・・・左腕を掴まれたな・・・。

 

もっと、わかって欲しい事があるようですよ。

 

でも、面白いですね、ここは。しめ縄を三本で絞めて、赤・白で祀っているので、祝いのしるしだし・・・

 

珍しいですよ、この祀り方は・・・。

 

 

○社メッセージ

 

ここには「三つの神」が祀られておりまする。

 

一番左側に、火の神。右側に、山の神。真ん中に、水の神を守っておりまする。

 

この自然の力をどう使うかが、大切だからこそ、この地を守る神として、元々いるものでございまする。

 

それはとても古い時代に、祭祀として行われていた神と言ってもよいでしょうね。

 

あなた達が理解するには、そういう言い方がよいでしょう。

 

それは元々、この地にいた神だからです。

 

どうか、その事をご理解下さいませ。ありがとうございます。

 

<吉岡の解説>

 

強いのはそのせいか・・・。ここだけ三枚の御幣が立っていますよね。あれが、三神という意味です。

 

 

○社メッセージ

 

 

(神言葉)

 

この地を守る為におりまする、女体、すなわち、白蛇でございます。

 

この地を古くから守っておりまする。

 

そしてその事を、収め守る為に、もう一対の神が隣りにおわしまする。

 

よろしくご理解下さいませ。ありがとうございます。

 

<吉岡の解説>

 

そのまま上を見てごらんなさい、この樹を。

 

白蛇って、大地を押さえこんでいるんだけど、それが、この樹の形になって出てきています。

 

枝ぶりというか・・・女性ですね、ここは。

 

 

○社メッセージ(アマテラスと表札がある)

 

 

(神言葉)

 

先祖霊を祀る社でございます。

 

全てのこの土地に産まれ、死にいった者達を見守る社でございます。

 

この社がある事を知らずに、通り過ぎる方がいる事が残念でございます。

 

その事だけは覚えておいて下さいませ。

 

<吉岡の説明>

 

この当りの土地は、沼地で、あまりいい土地ではなかったんです。食べ物も実りにくく、伝染病も流行ったりしましたが、この土地に入って来た人達は、追われて来たので他に行く所がなかったからこそ、この土地で一生懸命に生きたんです。親分は、とても苦労したようです。(※ここの男神は、その親分です。)

 

 

○稲荷社メッセージ(本殿の左後ろ)

 

結び神としておりまする。

 

この地の民の思いと、神と、命を結ぶ為の神として祀られておりまする。

 

それは、その昔はもっと、いろいろな事がありました。

 

今はこういう形で祀られている事が、よしとするしかなかろうという思いでありまするが、本来は、もっと大きな思いの中で、動いていた者達が沢山いましたが、今はここにいらっしゃる方々が、手、心を合わせてくれる事の中で、その全ての思いを結び、守り、縁を結び、争いなく、物事が収まるようにと言われて、交通安全のように、全てが無事に、思いの道へ真っすぐ行けるような働きもしてございます。どうかその事をお伝え下さいませ。ありがとうございます。

 

 

○本殿メッセージ

 

 

 

(神言葉)

 

その事については、いずれまたゆっくりと思っておりまするが、それでは間に合わないのでしょうか?

 

スサノオについては、私がとやかく言える立場ではありませんが、宗像三女神については、その意味役目を考えた時に同じ鏡族の巫女として、同じ思いを持っておりまする。

 

その事が、一心同じであるからこそ、どのような神の扱いになろうとも、我々は、同じ気持ちで、同じ神に心を一つにしておりまする。その事を解って下さる事を願っておりまする。

 

そして、ところが、出雲の事、スサノオの事については、どうすれば良いでしょうかね?

 

誰かがその事を口を開かねばいかんのならば、私が少しだけお話いたしましょうか。

 

誰かが、その事を、まとめ上げる必要があったという事です。

 

その時に力を貸した者達の名前さえ、出す事が許されず、一つの神、一つの民族として束ね上げなければいけない理由があったという事です。

 

どうか、その事をご理解下さいませ。よろしくお願い致します。
 

 

<サニワ>

 

M・Jさん・・私には、詳しい事や下の事は知らないと言われました。

H・Sさん・・私の本当の姿を知っていますか?と言われました。

 

 

(吉岡の説明)

 

はっきり言ったのは奇稲田姫命(くしなだひめ)は、鏡族の巫女であるという事。

 

みな同じ思いでいたから、それを束ねなければいけなかったとまでは言ってくれました。

 

大国主とスサノオについては、どうしましょうかね〜と、すごく話しを止めていましたね。

 

参拝を待つ人が増えたので、祈りもやめたしね・・・。

 

僕の中では、さっき、昼食の時に降りた言葉で、スサノオは九州をまとめ上げた豪族の親分で、朝鮮半島や山口県の周りの人たちと行き来があったことがわかりました。

 

その方が、スサノオと名前を変えて、全ての民族をご祭神として統合する理由があったということです。

 

そして、今、奇稲田姫が言っていたのは、そうする為にいろいろ力を貸した者達や、その名前が一切出ないようにしてあるという事だし、出してはいけないという事です。

 

過去の全てのことを押さえ込むのが、スサノオの役です。

 

後ろの名前を全て出せないように止めている役だということです。

 

昔の天皇の妃は、みんな強力な巫女だったということが、これでわかりましたね。

 

女性達の神力の裏支えとして、奇稲田姫は、ここに置かれていると言えます。

 

奇稲田姫が、巫女達の神力を束ね支える力のある巫女だったということです。

 

さらに、奇稲田姫の出身はどこかという質問に対して、言葉に出さずに私に答えたのは・・・

 

邪馬台国の出身であるということです。

 

わかりましたか?

 

九州の国納めの重要な役目を鏡族の巫女が取り仕切っていたことや、卑弥呼一団に多くの巫女がいたからこそ、天皇家をお守りする為に、裏に(妻に)なったという意味ですよ。

 

ではなぜ、この社は、池に向かっているのでしょうか?

 

それは、昔々、この場所で行われていた古代祭司を見守る神として鎮座しているからです。

 

では、古代祭祀場に行ってみましょう!

 

※光がビュンビュン降りてきてます!

 

 

 

○古代祭事場

 

 

 

 

(吉岡の説明)

 

びっくり!自然神を動かす祈りをしていたね、ここで。神気が今でも中心にボーンと集まっていって、スゴいわ。

 

火・水・風・大地の神々を動かす神事をしていた場所です。

 

自然界の生命循環を整える為にね。

 

その為に、巫女も命を投げ出したようだね。

 

念に近い、御霊の思いで守られている場所です。

 

 

最後は、全員に自分が気に入った場所に立って下さいというと、自然に、当時、神事をしていた時代の配置になりました。この中心の巫女が、全ての思いを背負って命のやり取りをしていた巫女です。

 

 

 

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関東の土地の現状と神仏メッセージ
今日は、9月29日の行った「関東エネルギーアップ神事」で行ったサニワ内容と神メッセージを公開いたします。

なかなかサニワの内容を公開する機会はなかったのですが、今回、全てのサニワ内容を録音してくれた方が描き下ろして下さったおかげで公開できたことに感謝します。
 
関東の現状について

僕は2009年から関東の神社で始めて祈って、2010年から正式な神事が始まったんですが、今まで関東の聖地はどれくらい回ったかね・・・東京都内だけでも30箇所くらいは回ったんじゃないかなあ。
 
色んな神さまの場所に行って、土地の状態を聞きに行ったんですよ。そうすると、まあ・・・悲しんでいる神さま、怒っている神さま、山が分断されてエネルギーがぶっ壊わされて水が出なくなって泣き虫になっている神さまがいたんですよね。
 
だから、みんなで出来る事を色々やったんだけれども、最終的には、神戸の六甲山石宝殿、沖縄は本島夫婦岩公園の4箇所で、もともとある宇宙ラインを繋いで、日本を守るラインを動かすスイッチを今年、入れたんですよ。
 
それが関東の状態を知る流れだったんですが・・・でも現状はねぇー、土地の神場所を壊して変えまくってますからねー、関東は・・・。

 
一番最初に関東勉強会で勉強したのは、昔の海洋図みたいなダイバーズマップとここ関東平野は全部海だったんですね・・・で、わずかに陸地の小高い所があったりした場所だよね。
 

 
青い部分が関東平野で、もとは海の底だったんです。そういう場所に海洋民族があちこちから入ってきて神社を造り、そのあとから入った民族と争いをくり返した歴史があるでしょ。
 
日本中どこでもそうなんですけど、まずは最初は「豪族」と呼ばれた土地の親分が住み着くんですよ。
 
その豪族が住んだあとに、西に日本をまとめた天皇家が生まれて、最終的にいろんな民族が集まった歴史があるでしょ。
天皇をトップとして公家がいて武家がいてと・・。
 
元々は、西にいた武家が別れて鎌倉幕府作って、最後に江戸に持ってきた土地でしょ。
その時は土地の親分たちと手を組むしかないから、「豪族」を氏族として武家社会に巻き込んでいったんですよ。
 
特徴があると言えば、千葉県の外房、ここの流れが少し違うような感じですね・・・
群馬県も埼玉県も、3年くらいかけて回ったけれども関東の一番強い西守りは御嶽山、あそこが最大の守りで、修験の山なんですよ、北の守りは、日光東照宮なんです。
 
あそこに天海坊というお坊さんがいて、それはスーパー霊能者でね、その日光という場所に、徳川家康という当時最大の武家の頂点の魂を持ってくることで守り神にしたんです。
 
もともと徳川家康の魂は、静岡県だからね。現在も本当の御霊は静岡県の東照宮にいるんですよ。

でも、ここを守りなさいと置かれたら働くしかないんですよ、御霊達も。昔の関東の東守りは、香取神宮・鹿島神宮・鳥栖神社の三角形だと言われているけれども、実はその神主たちが頭を下げて夜の神事を行う神社があるんですよ、一箇所だけね。
 
でもそこは、絶対表に出せないんです。(神事の中で神様との約束だから)
 
なぜかと言えば、それは入った民族が違うからなんですよ。もっと古い強い力を持った民族のお話しです。
 
いろんな神社・仏閣って、意味を持ってその場所に置かれているんですよ。
 
実際に、関東の中には沢山、結界があったんですよ。
 
今、言ったのは天海坊の所業だけれども、その他は、五色不動として、目赤、目黄、目青、目黒、目白があります。
 
元気なのは、黒の目黒不動ですね。水が滾々と湧いているからね。
 
目黒不動は2回行って神様とお話ししましたけれど、あれだけ豊かに水が湧くのはすごいと思いました。
 
東京は海が最初で、そのあと海水が引いて何本もの川が支流になったんですよ。
 
東京都内の一番土地が低いのは「渋谷」ですから、大洪水や大雨になると渋谷は水に埋まります。渋谷交差点のところね、あそこが一番低いんで10mくらい溜まったらもう終わりですよ。
 
渋谷の周りの地形を見ると、結構、上がり下がりしているでしょ、それはあそこが谷地だったからですが、昔の土地の脈絡のなごりがあるからこそ、地形エネルギーは変わらないんですよ。
 
もともと神社が置いた場所は、通常は見晴らしのいいところから人々を見守るために作られるのが多いんだけれども、宅地や資金繰りの事情で売り払ったり動かしたりした為に神の力が無い神社もたくさんあります。
 
あまりにも、そういう場所が多くてね・・・何をしてあげようかと仲間と考えたんだけれども、最終的に明治神宮の光岩に柱を建てることでエネルギーの発信機ができたんです。
 
今、感じているのは日本の大事な光を発信する東の場所なのに、それを支える神たちというか、神を支える力が弱いと感じています。
 
関西は、何だかんだ言っても神の力が強いんですよ、今もすごい力で守ってますよ。
 
北海道はもともとアイヌの信仰のように自然神だし、沖縄は入った民族全てが朝から晩まで祈ってるくらい人の思いの祈り力が強い土地なんです。
 
関東はまぁ〜、パワースポットブームに踊らされている集団がどんどん神聖なパワーに人の念を入れるので神の力が無くなるんですよ。
 
人の欲望や念が、一番酷い低いエネルギーなんです。
 
もともとは、自然の中に立った時みたいに自然の流れを壊さずに、そっと感じるくらいがいいんだけれども、欲をごっそり持って自分の叶えたい願いだの、たくさんの念を置き〜の、自分の禊もしないの・・・、そりゃあ、聖地エネルギーだって荒れるでしょ。
 
あのね、明治神宮の正面の鳥居から今、入って来る時に、橋のようになっている所あるじゃない。あそこは、一礼せんといかん所なんですよ。
 
神社に川がある場合は、その先と違う場だからこそ、境界として作っているんですよ。
 
そうやって、水の流れのエネルギーで神域を守らせているんです。水の流れで神場にして、川の気で色々な想いを流してしまうんです。
 
川は、外界の気を中に入れないようにしているんですよ。だから神社内の川も、ひとつ境界線なんだと覚えておいて下さいね。
本当に、神に通じている敏感な感覚の持ち主ならすぐに解るはずなんだけど、自分に都合の良い神しか見ない人たちにはわからないんですよ。
 
伊勢にある五十鈴川(いすずがわ)もそうですが、昔の正式な拝みは、裸に白衣装を着て、そのままズブズブと川の中に入って禊(みそぎ)をしたものなんです。
 
そういう禊をしてからでないと聖域には入れないので、その禊を簡素化したのが手水なんです。
 
だから、本来は禊をしないと拝みはしちゃいけないものなんですよ。聖域は、余計な思いを持って、お願いする場所じゃないんです。
 
これは、祈りをする時の基本の心構えです。
 
ただね、どうしても人の願いを聞き届けて欲しいからこそお寺があるんですが、神社もよく調べれば人の念が集まる人格神系が多いんですよ。
 
人が願いをしたいのは、世界中どこでも変わりませんからね。
 
本当は、アマテラス(太陽神)とか、火・水・大地の自然神に対して拝むのが本来なのですし、その上に自然神があって、さらに上には宇宙神があるんです。
 
そのひとつひとつのチャンネルの事を理解して整えていかないと、関東の場合は特に難しいかなぁと思います。
 
今まで関東で祈った場所を全部マッピングして眺めてたんだけれども、だいたいこうすると次に何をやったらいいか出るんですが、関東は出なくてねー・・・案が、・・・手のつけようがない状態なんです。
 
だから、方法としては、光岩と話しをして神の意志を聞くというのがひとつあります。
 
関東の仲間から、「今日、もし何も出なかったら海に行って下さい」と言われたんだけど、それは自然の摂理で言うと本来、人間が住む一番の気は山と海から来ているからなんです。
 
本来なら山の頂上に行って拝みをして、そこから水を頂いてそして、最後にはすべてのものが海に戻るんですよ。
 
生命は、すべて海から生まれているからね。水も、海から上がって循環するんでしょ、だから、命はぜんぶ海からなんですよ。
 
だから、海はお母さんで、山はお父さんなんです。こんな話しをしたあとに、仲間と関東の地図を見ながら今後のことを話しました。
 
ポイントは、荒川、三峰、成田、稲荷、墨田川。(都内の御霊上げをしている仲間に説明した話し)
 
御霊上げは、僕もずっとやってきたんですよ。でもね、限りがないくらいあるんですよ。
 
本来なら、土地を愛し、土地に住む人達が自分たちでやらなきゃいけないことなんです。住まわせて頂いているんですからね。
関東の問題は、御霊もたくさんありますが、問題は自然を壊しまくっているということです。
 
川は埋めまくってるしねー、川はもともと御霊が流れるラインなんですよ。水の流れがなければ、その場所に溜まるんです、はっきりしているんですよ。
 
御霊上げをする人は、自分の役目と魂の勉強の部分があると思いますが、結局は、御霊がその場所に固定するのは念なんです。だからこそ、僕はその念を固定した結界を外したんです。
 
普通の人間的な思いの御霊たちもいますよ、そこそこにね。
 
僕は10年以上、霊界から神の世界までずっとさわってきているから出来ますが、今の時期は関東や日本に歓びを出す為にどうやっていくかってところをさわっていかないといけないよね。
 
みんなが下ばっかり向いてやったって、光にならないでしょ。
 
自分の足元のことで、何かあそこの場が変だわとか、違う感じがするけど大丈夫かしらとか、行ってみてダメなところは自分でどんどん光を入れる祈りをしてあげればいいんですよ。
 
ただ、みんなの力を借りて祈る意味は、そこにいる神仏の思いも含めて完全に光に上げるために力を貸してもらうようにしなければいけないから、土地に住む人たちが気づかなけれなならないことがいっぱいあるでしょ。
 
だって、関東の方が関東を愛して支えようという気持ちがなかったら無理ですよね。
 
人の思いは一番強いんですよ、この土地に生まれた人、関東近郊に住んでいる人たちの思い次第ですよ。
 
何となく関東守りたいって思ってる人や、誰かがやってくれるんじゃないかしらと思ってる人には、・・・無理でしょ。
私が守る!という強い意志と神の契約を繋ぎ合わせることで、ひとつになるんですよ。
 
その想いを重ねあわせるが、神事なんですよ。
 
自分の祈りじゃないですからね、土地の御霊の為でもない、もっと大きな役割で動いているからこそ・・・自分たちの心もステージが上げなきゃだめだし、やると言ったことは、必ずやらないとだめなんですよ・・・。
 
だからまず、国守り宣言をやってちょうだいって言ってるのは、最低限の話しでしょ。
 
自分が住んでる日本のどこを守るのか、どの部分守るのかを言わないと、神だって分からんからね。
 
神社もみんな所属が違うからね、本来の所属は・・・。
 
神社庁にも入ってない神社はたくさんあるし、元々の由緒を調べたら全く違うものがたくさんあります。
 
歴史的にいうと、関東に入った稲荷社は、秦氏(はたうじ)なの・・・中国系の。秦一族が、関東にも相当入ってるんですよ。


以上の話しをしてから神事に入りましたので、降りた神メッセージを公開します。
 
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ニニギノミコトからの「警告と発動令」
地球創生の巫女が降ろした言葉をお伝えします。
神様が、「吉岡さんに伝えてほしい」と、伝えてきた言葉は、「関東に宇宙からのエネルギーを降ろすのは4月末!4月末である。それをせねば、関東は守れない。4月末に、関東に、宇宙からのエネルギーを降ろす事が必要である。関東に定着させ、すぐ5月に、富士と全国に繋ぐ必要がある」とお伝えました。

ここに集う全国の皆様に、どうしても 知っていただかなくてはならないメッセージがあるので、シェアさせてください


光を降ろす日にちを、シェアしなさい

関東の者すべてに、全国の者々全てにシェアしなさい。
 
そうせねば、間に合わぬ。
今のままでは、まったく降ろせぬ、降ろせぬのだ。

降ろせぬと日本がどうなるか、伝えた筈だ。

この時期に、急いで、今、降ろさねば、もう、日本が守れぬのだ。

よろしく頼む。




関東の者に、申す。
4月末に、降ろさねばならないのだ。

降ろす準備の出来ていない、万端に整ってない大地に、
1000年以上も降りることがなかった壮大なエネルギーを降ろすと、
何が起こるか・・・。

よく聞け!

このエネルギーを今のおまえたちに降ろすと、倒れるぞ。

男柱が倒れ、巫女も倒れ
(人も)、それだけならまだよい。

網の敷かれてない
(日本全土に、水を、1人1人がつないで動き、日本列島に、光の通る道、を、網のように巡らす) 、準備の整っていない大地にそれを降ろせば、大地がそのエネルギーに耐えられぬ。

日本が、割れる。

地が、真っ二つに、割れるのだ。

終わりである。
(2ヶ月前、三輪の大神様にも、同じ事を、伝えられました) 


関東の者よ、よく聞きなさい。

われ、 ニニギノミコトなり。

関東に、4月末に、関西からの宇宙からのエネルギーを降ろすため、今、動け!

4月末まで、動き続けよ!
 
そうせねば、日本は、もう、守れぬ。

その宇宙エネルギーも、もう降ろせぬ。


そなたたちは、 

「準備をせずに、 終わるのか?」

「準備がハンパで、すべてが倒れ、終わるのか?」

「 一心に、一心に動きて、最期の機会と動きて、間にあわせるか・・・」

 
1人1人が、よく考えてやれ!
 
おまえが、決めることだ。
 (これを読んでくださっている方)

 
最期の機会が、もう1ヶ月ないのだ。

関東に、全国に、
網を敷くのじゃ。
水繋ぎの網をくまなく敷かねば、おまえたちは倒れるぞ!

準備が完全に整った万端な状態で降ろさねば、
大地は真っ二つに割れるぞ!

今、最期の一刻一刻、1日 1日、
おまえが、そなたが、これを読んだ者が、
どのように振る舞うか、あらゆる神たちが、あらゆる存在たちが、
宇宙も、お前たちを、見ておるぞ!

これは、「警告」である。

 
しかと、頼んだぞ!


そなたは、今、この時、今、この時のために、
自身を賭けて動くと、成すと宣言し、
誓って、切望して、切望して、
この最期の機会に転生してきた魂であり、
それが、今ココが、最期の時である。


一刻一刻 1日1日、最期の機会を‘どうするのか’、
神が、見ておるぞ!

誓ったおまえが、誓いをたてて生まれて来たお前がどうするのか、
何をするのか、見ておるからな!

これは、関東の者、全国の者への神からの「発動令である!」。

頼んだ。






今、私たち人間に神様が与えてくださっている選択肢は、 上に書かれています。

それぞれ、仕事や家庭や、やらなければいけないことは全員にあるけれど、残された1ヶ月無い25日ほどを、2度とない最後のこの25日あまりを、1人1人が、必死のパッチで水を繋いで 動いて動いて、なんとか間に合わせ、未来永劫愛と平和の弥勒世に、宇宙連合にも仲間入りするか、地球を、人間を滅亡させてしまうか選択せねばなりません。

微力ですが、私もがんばりますので、どうぞ、これをお読みくださったお1人1人の皆さま、よろしくお願いいたします。

追伸、神様がおっしゃってます。
‘どこにつなぐか’ ‘それで合ってるのか’ 考える間があったら、「動けだそうです。
張りめぐらせる土地全土に、網のように、神水を繋ぎなさい!ありがとうございます。
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龍族とウル族の因縁解消
明治神宮の光岩で、五次元の天井を支える光の柱を立てたあと、25名は互いの感じた事をサニワし合う意識共有の時間をたっぷり取りました。
 
まだ、体にエネルギーが残っている方も居ましたので、全員で意識と体を調整する「ボイスヒーリングワーク」も行いました。数十分のワークでしたが、完全に意識がクリアになったことが、目の奥の光りでわかります。
 
渋谷区の勉強会会場へ移動する前に、この歓びを土地神様に感謝したいと思い、近くに神社が無いかを地元の人に聞きました。
 
結果として、何度も見過しながらご挨拶していなかった渋谷区の宮益坂の途中にある「御嶽神社」http://www.shibuyamiyamasu.jp/mitake/main.html へ向かいました。
 

 

 

 

 
この宮益不動尊の仏様は、すぐにメッセージを伝えて下さいました。
 
昔、この近くには、赤い頭巾を被せたお地蔵様がたくさんありましたが、今では、全て取り払われてしまい、子供たちの命を守ることができません。水の事故が多かったこともあり、土地の皆様は子供たちの安全を祈願していたのですが、その思いを守る事ができずに困っています。

 
奥にいる御嶽神社の山神様にも、この内容を確認しました。
 
私たちは、もともと、この地域の生命循環を正しく守る為に鎮座しましたが、ここまで土地の繋がりや神繋がりを壊されると本来の働きができません。今は、この周りを守ることで精一杯ですので、あなたたちにその判断をお任せします。
 
悲しいかな、自然を壊された都会の神様の実情は、こんな状態だということもわかってあげて下さいね。
 
神様にどうするかを任されたということは、責任を取れるのは、土地に住む方ですので、関東の三名の巫女に、全ての思いを自分たちが背負う事を約束をしてもらいました。
 
この思いを納めるには、どこの場所が良いかを話し合った結果、同じ渋谷区にある「金王八幡宮 http://www.geocities.jp/ynycr674/」が良いと関東の仲間が決めました。
 

 
夕暮れの中、末社ひとつひとつに許可を得ようと挨拶すると、一番、下に位置している「御嶽神社」で、「ここでは決められないので、本殿の神様に聞いて下さい」と言われ、次の「稲荷社」では、ウル(牛)族の人たちに対して問いかけの言葉が降りました。
 
男神は、本来のやるべき事があるはずなのに、なぜ、しようとしないのか!」と、ウル族の巫女が言葉を降ろしました。
 
ウル族の男が、やっと、挨拶に来たが、本人の口から共に地球を守る覚悟を聞いていないので、力を貸す事ができない。なぜ、自分が守ると宣言しないのか!という意味です。
 
ウル族の男は、覚悟を決めて改めて稲荷社へ向かい、巫女たちの口を借りて承認を得ました。
 
この瞬間、ウル族の男神が、初めて関東に立ち上がったのです。
 
これまで理由がわからず、自分に自信が持てない人たちの魂の奥底に共通する思いの原因を、この男性の決意のおかげで解消する事が出来ますので、これからを楽しみにして下さい!
 
当初のお地蔵様が守ってきた子供の御霊の納め場所を探しましたが、やはり、「金王丸」を祀った場所しかありませんでした。
 

 
先ほどの三名の巫女たちに、お地蔵様の思いを金王丸に伝えて、子供たちの御霊たちをここに納める許可を得て下さいとお願いしましたが、一人の巫女に、子供の思いが乗り移り、お母さん!と叫びながら泣き崩れてしまいました。
 
慌てて、金王丸の場所へ行くと、子供の御霊を受け止める母神が居なかったので、新たに、母神をこの社の中に降ろして、金王丸の魂と一緒に守れるようにしました。
 
これからこの場所は、渋谷区一帯の子供の御霊を預かる場所になりましたし、土地に住む子供たちの安全を守る神様の場所になったことを土地の方達は覚えておいて下さい。
 
最後は、全てのご報告を本殿の神様へ伝えに行きました。
 

 
ウル(牛)族が、地球に最初に降りた時の思いや、そのあと、龍族が命を産む為に来たことの思いは、先人の地に後から入ってきた民族の思いと同じだからこそ、共に、命を育む仲間として力を合わせて下さい」と言葉を下さいました。
 
常に、争わず、常に、和合の心で、互いの思いの違いを受け止め合う心こそ、神仏の心だと教えて頂いた時間でした。
 
このあとの関東勉強会でお話しした「真実のイエス・キリストの存在意味とキリスト意識」は、まだ、一般公開出来る内容ではありませんので、真実の意味を知った皆様が、その真意を自分で実践して下さることで、人類救済・地球救済の使命を持ったイエスの御心に繋がると思います。
 
一切、他人の行いを問わず、全ての人の心をひとつにする為にも、3月11日に亡くなった人たちの思いを3月12日の午後2:12に祈りましょう。

 
私自身が光となり、地球と人々を支えると宣言する時間です。


◎3/11までに、1000人の心を光の柱にして日本を支えて下さい!・・・3月6日現在・・・627名登録
あと、5日間なので、すぐに、お知り合いにメルマガ登録のお声がけをお願いします。
 
「1/27 マスターメッセージ」のとおり、1000人以上の方たちが、地球を守る決意を示す必要を迫られていますので、「地球創生メルマガ」の登録人数で皆様の意思を新しい光の柱を支える人としてカウントしています。まもなく一周忌を迎える3/11に亡くなった人たちの思いも含めて、1000人の意思をひとつに合わせて、3/12の午後2:12に「岩手県宮古市」から、そして、自分が住む場所から地球と、地球を守る神々の意思をひとつに繋ぐ為の光の柱の祈りをお願いします。

 
3/12の午後2:12の祈り合わせのお願い
これまで地震が起きた場所の海の底に神がいることはお伝えしていますので、ぜひ、自分が住む土地の近くで地震が起きている方達は、3/12の午後2:12に、その震源の近くへ行って地球を支える祈り合わせをして下さい。現地へ行けない方は、自宅でも会社でも結構ですので、同時刻に一瞬だけでも意識を合わせて下さい。関東地区は、明治神宮の宝物殿にある「光岩」で、この祈りを行う事が決まりました。東海地区、関西地区につきましては、富士山の神々を祀る場所で祈り合わせが決まりました。
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関東の土地神の状況 2
現在、関東から関西までの神ラインを復活させる目的で、勉強会の前に神仏の場所に行ってメッセージを読み取る「読み取りワーク」を行っていますが、今回、重要な神メッセージがいくつも出ましたのでご紹介します。

まず「読み取りワーク」がどういうものかを説明します。

何度も私の神事に参加した方は確実に魂レベルアップになる体験をされますが、本来、神事は神の啓示によって自分と他人と神を対等の意識で繋いで行うものだからこそ、一人一人の土地神・守護霊・守護神の繋がりを高めて互いの魂を開花させる目的で行っています。

「読み取りワーク」で神仏に向き合うと、土地の隠された因縁が出てきたり、個人の隠された魂記憶を思い出すことがよくあるからこそ、参加者同士の大きな愛と調和の心で相互覚醒すると決断した「地球創生SNS」のメンバーだけで行っていることもご理解下さい。

真剣に神仏に向き合い続けると、全く見えない聞こえない普通の方が突然、ビジョンを見たりメッセージが聞こえるようになる場合もありますが、同時に自分の見えない深いカルマや感情も吹き出しますので、どんな思いが出て来ても一切、他人を批判しない心で人や神に向き合うことをお願いしているからです。

日本や地球を創造することを宣言した人たちは、もう自分個人の守護霊や守護神の言葉だけを信じて動く時期ではないからこそ、もっと大きな守護神たち(素晴らしい人たち)と繋がる気持ちがある方は、地球創生SNSや各地の勉強会に参加してみて自分の地域にいる素晴らしい人たちに出会って下さい。

私は、ただその「場」を作る事が役目のようです。 勉強会に参加されている皆さんは、誰もが自分を大切にするように相手を見守り、何が起きても一切、誰かを否定する事は無く、自分の学びとして成すべき道を進んでいらっしゃる素晴らしい方達がたくさんいます。

関東地区で「読み取りワーク」を始めた理由は、今年4月に宮古島で降りた啓示がキッカケですが、最終的には日本の東から大きな愛と光のエネルギーを発信する為に8月から祈りを始めています。

この島国日本に産まれた民族の魂役目を果たすには、自然界のエネルギーバランスが重要な鍵なのですが、ご存知のとおり関東平野のほとんどが人間の手によって造作された為に自然界や神仏のエネルギーが弱くなっているのが現状です。 人間が壊した自然界だからこそ、自分が地球を守る!、日本を守る!という志に神を載せて祈りをする皆様は「国繋ぎ全国一宮宣言祈り」を終えてから神事に参加されています。

※総社がある場合は、一宮よりも必ず、先に御挨拶に行くことを、どうぞお忘れなく!

では、11月27日に、回った場所とメッセージをご紹介します。


◎北澤八幡神社  東京都世田谷区代沢3-25-3


 
左の末社から神様の意味を説明します。
 
・天に繋がる龍ラインを守る神
・八百万の神々が集まる神
・大きな神を守る神
・小さな神を守る神



・産土神(生れ落ちた全ての命を守る神)


 
本殿の右側にある男神と女神。メッセージは、「一人一人の魂力は弱いけれど、全員が心を合わせてひとつの魂として働けば、大きな目的を達成することもできる」と教えて下さいました。

 

 
全ての末社にご挨拶を終えて本殿に向かうと、「お前たちに何がわかる!」と、まず言われました。

人間が勝手に神を動かし、意味を変えてきたことによって争いが起き、多くの人の命を失ったことを無言で訴えています。

そのお詫びをしてから、これから行う関東神事の為に力をお貸し下さいというと、「丹沢」と言葉を頂き、「この繋がりを復活させることができれば、本来の働きをする」と約束して下さいました。

 
最後に、八方の方角の絵を見せてくれて、この神様は「東と北に大きな役目を果たす力がある」とわかりました。

この三つの意味を仲間に告げると、一人一人がそれまで動いた意味に繋がり、これから何をするべきかが具体的にわかりました。
 
キーワードは、産土の神繋ぎ、丹沢・弘法山・大山、高麗・朝鮮・秦氏、出雲と伊勢を繋ぐです。沖縄番、人格神番、自然神番、この神社を守る番、生まれた場所と住んでいる場所の役割もどんどんわかってきました。
 
今、出会っている人たちの魂が繋がれば、後ろにいる先祖・関係する一族や周りの者たちも一緒に働くことがメッセージでも降りましたので、次回までに各自がするべき事を終えて、この神社にご報告に来る事を決めました。
 
ここ北澤八幡神社の神様は、大切な裏鬼門を守る重要な神様だからこそ、いくつもの重要な鍵を守っていらっしゃいます。

神様の願いを聞き届けて全ての事を完全に終えれば、関東の地を守る大きな守護力が一人一人に働いて下さる神様だとわかりました。日輪と彩雲が出たのも、神様の承認の証です。
 



 
◎和泉熊野神社 東京都杉並区泉三丁目21−29
 
関東の西を守る神社を調べていて見つけた和泉熊野神社ですが、驚きました。
ここは宇宙に繋がるエネルギーが、今もはっきり残っている場所だからです。
 

 
鳥居の左側の空間に流れているエネルギーが何かを感じとれれば、その使い方もわかると思いますが、周波数が高すぎて見つけられない空間エネルギーだからこそ、この神社に一番近い方に、詳しくエネルギーの使い方を教えました。自己覚醒・相互覚醒が最も早くできる「宇宙エネルギーの座」が、ここにはあります。
 

 
本殿の両側にお宮はあって左側には7柱ほどの神様を祀っていますが、右側の稲荷社には驚きました。この神様だけでひとつの大きなお宮にしてもいいほどの大きな神様が、いらっしゃるからです。
 
稲荷神は狐が使いとして前に居ますが、奥の奥のずっと奥がどこに繋がっているかを知らない方が多いからこそ、恐れる方も多く居るはずです。その紐解きも、このあと出てきますのでお楽しみに!
 

 
本殿に向き合うと和歌山県の熊野大社に繋がっていましたので、関西に住んだ経験がある二名の男女が私の横に並んで祈りを始めました。
 
女性には赤い木の台に乗ったご神鏡が渡され、男性には木の箱に入った覚書きが渡されました。意味と役目は、それぞれに伝えましたが、問題は、この場所の宇宙エネルギーの使い方です。
 
神様から宇宙の繋がりを使うには「木と目・・・」と何かを教えてくれましたが、後で確認すると「相模」の事を言っているとわかりました。
 
1メートルほどの大きな御神鏡も渡されたので、関東の地を守ると宣言した太陽神の男性に渡しました。いずれ、彼が使う時が来ると思います。近くに摂社の貴船社があるので、そこで詳しく確認することにしました。

 
◎貴船社(境外摂社)※熊野神社の右手5分ほどです。
 
この神社の問題は、飢餓で苦しみ雨乞いをした人たちの思いと人の念で不浄の場所になっていますし、周りの工事のせいで左手の池の水が枯れたことにより神エネルギーも弱っていたので、本殿祈りが終わったあとに浄化と神繋ぎを行いました。

ここにお参りに来る方は、ぜひ、自然の力が強いお水を持ってきて、左手の池に入れてから祈って下さい。神様が歓ぶ行いをする人を、神様たちはいつも見守ってくれますよ!
 

 

 

 
本来、貴船と名のつく神社は宇宙から降りたエネルギーを守る役目なのですが、人間が勝手に水の神様にしていますが、本来の力はそんなものではありません。
水を産み出す力があるということは、山も大地も海も風も動かす力があるということですから、自然神以上の力があることに気づかなければいけません。
 
貴船の「船」は宇宙船のことを意味していますので、船と名前がつく神社は宇宙から降りたエネルギーがある場所だと思って下さい。宇宙船のことを「あまのとりふね」と呼び、太古の時代から地球に宇宙船がやってきて多くの知恵と情報を授けてくれた場所を示しています。
 
ただし、宇宙エネルギーが降りる場所は本来は山の上か、太く大きな樹に降りますのでお宮の大小に関係なく、木や山の上に降りたエネルギーをお宮に繋いでいると思って手を合わせて下さい。
 
この場所の祈りの中で出た言葉は、「タカミムスビ、カミムスビ」ですから、この場所の神様は、アメノミナカヌシ・タカミムスビ・カミムスビの3柱の天地開闢(天地創造)の『造化の三神』エネルギーが繋がっているということです。
 
本来の力を復活させて、周りの自然界エネルギーをサポートできるように祈りました。このあと三名の巫女だけを連れて、一人の体に乗っているメッセージを降ろしながらサニワした内容が、皆様の無意識の中に眠る大きなカルマにもなっているので公開します。

 
(巫女三人とサニワの内容)
 
アメノトリフネに、宇宙船に、カゴを持って、上に乗せて、それぞれの、場所に降ろして、そこから、すべての始まり。
その一族、一団は、どこから来たの?
 
アマゾネス。女神集団。
 
(地球の生命の)始まりを創る為に、それぞれの○○を守り、持たせた。その魂を持った、一族が生まれた。新しい始まりを創るのなら、その者達の繋がりの力を使いなさい。
 
その者達が、初めから、やり直すのではなく、 その力の使い方を思い出しなさい。
 
どうやって、降ろして繋いだか、どこに繋いだかも知っているな。
 
関東では無い。伊豆諸島にはあるな。
K:私も伊豆。
 
伊豆諸島にも、伊豆半島にもあるな。
 
J:神津島
N:そこが違ったら、この前の池か、、菊名か、大倉のどっちかです
K: うんうん。
N: 徒歩、15分くらいかな。
 
神津島もそうだけど、まだあるんだけど、まあ、でも、 伊豆も降りている。半島。天城山の上に、大きい老龍がいる。古い。ずっと、守っている。あそこもあるんだけど、あちこち、 同じように降ろしているみたい。
 
(Jの背中に、Yが文字を書く)
 
あなたは、いろんなところに降ろしたのは、確かなの。降ろした、そのラインを、守っているの。
 
そのラインを守る為に、Jの身体、そのものに、エネルギーを入れ、空間に固定して、の身体と意識をコントローラーにしていた。空間に貼り付けられていた。
 
(今回は)そのやり方じゃない、(他の)やり方も出来る。でも、身体から繋ぐことが出来る。身体がそうなの。魂の力で、繋ぐような感じ。
 
北と東と、熊野は西に行ったから。
 
Kさんは、違う使い方の、知恵を持っている。
Kさんが、動かないと、ダメなんだ。
K: 「牛」 うしが、出てきました。
 
牛頭大王を使うのか、牛頭の力は、確かに京都でも使ったぞ。

最強のがあるんだけど、「ごず」が全部ではないけれども、「 ろくず」を使うのか・・・。

K: 「5」は、わからないけれども、「牛」が出てきました。

「ごず」の作り方は同じ。新しい使い方だ。

過去の失敗を、いい事も、わるい事も、知っていいるから、それをやらないように(我々は)来ているんだ。

K: 牛と、横のその・・・耕していくとは?


ここで皆さんに一つ言っておきましょう。

地球に降りてきた民族は、龍族とウル(牛)族が、います。

目的は同じだったけれど、時代が少し違った。 戦った時期もあった。

(その因縁は)今だに、残っています。

琵琶湖の上側は、ウル。下側は龍。

日本のあちこちに、残っている。

K: 上と下なんですか? 

縦と横もある。龍とウルの力は、本当に、原初の原初。この話まで、来るかな〜?
 
N: 熊野と関係はあるんですか?
 
あそこは、全部、宇宙のラインがあるから、当然、来ると思う。原初もある。
 
関西は、沢山、宇宙ラインがあるけれども、星がみんな違う。
 
関東は、自然神が、これだけ壊れているから、 宇宙ライン使うしかないだろうな。
 
で、自然神のエネルギーを、上げるしかないな。
 
Kさんは、知恵を。
 
Jは、方法を。
 
Nさんは、失敗を。(魂の記憶として)持ってきている。
 
N: さっき、天城山って、言ったんですよね。伊豆山神社。 天城・伊豆山って、さっきから来る。
 
J: Tさん、伊豆山、大好きですよね。
 
人間のイメージの結果、「ウルは霊界」、「龍は神界」を創ってしまった。
 
K: だから、こないだ、23日にピクニックに行った時に、不動尊に行ったときに、1つ、「仏界」大日如来とか、その辺の力をひとつ、入れると上手く、気持ちが治まると思った。
目黒不動の菩薩かな、仏閣入れないと、(この関東の神仏の繋がりは)動かせないな・・・。
 
ウル族と龍族の争い心を和合させる為には、その原初エネルギーがどこからきているかを気づけばいいので、マスターの思いまで繋ぎ直して稲荷社で祈りを行いました。

ここで初めて一般公開しますが、稲荷神を祀る全ての奥の奥の奥の神様は、ウル、つまり、牛族の王様が鎮座されていらっしゃいます。
 
だからこそ、参加した全員の魂がどちらの記憶を強く持っているかを確認してから、先ほど頂いた赤い台の御神鏡を頂いた巫女が、谷中稲荷神社に納めてさせて頂いたあと、日本全国に祀られている稲荷社にも同時に飛ばして、ウル族と龍族争いの強い心を動かさないように祈りました。


 
◎谷中稲荷神社 東京都杉並区方南1−39
 

 
町中にある小さな神社ですが、ここから始まりました。

これから稲荷社に向き合う時は、どうぞ、ウル族の大きな神様が後ろにいることを感じて手を合わせて下さい。
 
関東の地を整える祈りはまだまだ続きますので、志同じくする人たちのお力を借りて、日本の東から光を発する準備を進めていきたいと思います。
 
自分個人の学びを超えて神々が望むことをするのが神事ですので、どうぞ、囚われの心や争いの心、他人の行いを問う心を手放して前にお進み下さい。
 
2012年は、今年、起きたレベルではない混乱と葛藤を経験する事は間違いないので、どうぞ、他人を問わず、自らを問わず、無限なる愛を創造する心を持つ仲間の繋がりを広めて下さいませ。
 
関東の皆様、いつもありがとうございます。

 
| 関東 因縁修復神事 | 11:11 | - | - | |
関東の土地神の状況 1
今日は2011年11月1日、新しいステージアップに向けて誰もが心の整いを急がされている日です。

それもそのはず、年に一度の11月11日が間もなくやってくるからです。11月11日は魂再生というか、ステージアップの扉が開く日だからこそ、自分の心の位置を誰かに気づかされたり、色々な思いが交錯した日が続いたのは、あなただけではありません。

本来の自分が決めた魂が喜ぶ道へ進む為に、数週間前から色々な気づきがあった方も多いと思いますが、今年やるべきことをやりきる期限とも言えますので、自分が登るべき階段は自分一人で登る勇気が必要です。

ただ、ひとつだけ重要な事は自分が違うと思った人のことを責めない事。あなたの後ろにも前にも、多くの人が同じ階段を登っていることをお忘れなく!

誰が何を選択しても、誰一人この世に無駄な人は居ないからこそ、それぞれの人が愛と感謝で進む道を応援してあげましょう。

自分のゴールを明確に決めている人は何が起きてもぶれることはありませんが、自分の思いと誰かの思いが同じ鏡に映って混乱しやすい時期ですので、人の思いに囚われずに自分を見直す時期だと認識して下さい。2011年は最初からやるべき事が多い年だとわかっていたからこそ、ここまで一気に走り続けていますが、それも全て2012年を迎える為の準備です。

アセンションの年と呼ばれる2012年が来れば勝手に何かが良くなる訳ではなく、そのあとの登るべき階段を過去のカルマに引きづられることなく自分の階段を登る為に、今年はやるべきだと思ったことを全てやりきる覚悟でいます。

精神世界の心遊びは間もなく終わり、さらに厳しく自分を問われる時代になるからこそ、集合意識のカルマを外す努力をしています。

2012年からは日本人が世界へ向けて光を放つ時期になりますので、8月から東(あがり)の役目がある関東の地で「関東光岩神事」の準備を始めています。

神事の参加者は全て「地球創生SNS」に参加している関東生まれたの方と現在、関東に住んでいる方が力を合わせて行っています。

参加者は事前に土地や神社やお寺の意味を調べて、先人や神様の思いを理解しながら一人一人が真剣に自分の足元を守ってくれている存在にお詫びと感謝の祈りを行っています。

これは、心から自分が住んでいる土地や人を愛しているからこそ出来る行いですが、祈りに参加している人たちの望みは、志高き仲間と一緒に、大きな愛の輪を地球全体へ広げる事が目的です。

地球や日本を愛の国にする為にも、一人一人が自分という概念の垣根を越えて、他人を愛する行動を始めない限り、日本人も地球人も変わらないことを知っている人たちです。

そのことに気づいた人たちは、心を一つにして土地に奉られた神様の本当の思いを聞く為に行動して下さい。 参加者のほとんどの方が、見えない聞こえない普通の方だからこそ、神と人と自分に向き合う心の鏡を同じにする努力をしています。

この意味が分かる人は、もう多くの気づきを得ているはずですが、意味がわからない方は、各地の勉強会へお越し下さい。


10/28−29で行った「関東光岩神事」は、土地の神様たちから関東に住む人たちへ向けて伝えて欲しいメッセージが多く降りたからこそ、ご挨拶した神様メッセージをこのブログで紹介することを決めました。

神様メッセージを読んで、心ある人たちが土地神様に喜ばれる行いを始める人たちが増える事を心から願っています。



 
◎赤坂山王日枝神社 東京都千代田区永田町2−10−5



 
(江戸の守り神)
赤坂サカスをはじめとする数々の現代的な建物、施設や飲食店、ホテルが建ち並ぶ赤坂は、東京の中心地のひとつだが、そんな中にひっそりと、しかし存在感のある佇まいで鎮座するのが赤坂山王日枝神社だ。江戸城を築いた太田道灌によって川越山王社から1478年(文明十年)に勧請されたと伝えられる。風水的に見ると、上野の寛永寺と神田の神田神社(神田明神)を江戸城の表鬼門の護りとし、裏鬼門の護りをこの赤坂山王日枝神社としているという。社は、元々江戸城内紅葉山にあったが、秀忠の時代に社殿を移築、さらに明暦の大火の後に現在の地に移された。

太田道灌がここにお宮を作る事を決めた意味を考えれば、この神社の意味もわかると思います。

新しく日本の光を放つ為に力を貸してくれることをお願いすると、即座に「承認」の二文字がおりましたが、時代は変わっても国を守る思いは同じだと、つくづく感じました。

誰がこの国を守っているのかを、あなたも足を運んで聞いてみて下さい。





赤坂氷川神社 東京都港区赤坂6-10-12



光岩神事についてご報告したところ、 「われわれの力を借りるということはどういう意味がかわかっているか? 代わりに何を持ってきた?」と神様に問われました。

この意味は本来の神力が落ちていることがわかったので、「神力」を神様に注いだところ、お礼&今回神事の承認という意味で神様はいろいろな物を下さいました。

◎刀(Kさん男性)・・神守りの意志を受け継いで守る意味
◎赤色の供物台(iさん女性)・・神に仕える心の証の意味
◎福餅(三名の女性)・・神の命を繋いくれた感謝の意味
そして、私には本来の働きをするために、玉を下さいました。

ここの神様は力があり、今でもきちんと働いていますが、赤坂の地にこの神社ができた意味は通常の氷川神社とは違う意味があります。

この地にまつわる特別の何かを守っていることを感じました。

稲荷の神様も強かったので、稲荷が強いということは土地の鎮守ができているということです。

神様の気持ちは、昔はもっと多くの木々があり、自然界の繋がりがもっと強くありましたが、今は、周りとの繋がりも薄れ残念に思っています。どうか、皆様の祈りと感謝の心を宜しくお願いします。





愛宕神社 東京都港区愛宕 1-5-3




愛宕神社のご祭神は火の神ですが、神様に向かうとこう言われました。

「昔は、火と水が豊かにあったからこそ、神の力が働けたのですが、今では水も出無くなり、私たち火の神だけでは本来の力が働けません。」

神社の前に大きな池があるので豊かな水が湧いているのかと思えば、それは水道水の水でした。

だからこそ、参加者たちが持参した精気のある神水を注ぎ、水神の力を大きくして祈りを捧げました。

エレベーターで三階の高さまで登ってたどり着く神社にも驚きましたが、どれほど山を削り、水を出なくしたがすぐにわかります。自然神の力が弱まった典型的な神社だと言えるでしょう。





金王八幡宮 東京都渋谷区渋谷3丁目5番12号





この神社の神様はこうおっしゃいました。

「私には言いつけられた役目があり、それ以上も以下もできませんが、代わりに、稲荷の狐を使いに付けますので、どうぞ宜しくお願いします。」

この意味は、この神社を作った時に誰かが神の役目を命令した為に動けない状態ですが、稲荷の狐は土地の神々を繋ぎ、五穀や恵みを与える役目があるからこそ、神様は私たちの目的を理解してくれたことに感謝しました。この土地に住む方達は、神社の神様が何を望んでいるかを聞き取るようお願いします。





目黒不動尊 東京都目黒区下目黒3-20-26





豊かに湧き出るここのお水を関東の浄化の祈りに使って下さい」と、お力を貸して下さることを約束してくれました。





◎赤堤六所神社  東京都世田谷区赤堤2-25-2



ここの神様にご挨拶すると、「最近は力が弱って昔ほど働けないので…」とおっしゃるので、両側に神守りを降ろしました。
すると、写真に青い光が柱に写りました。



出来る事はさせて頂きますと、ご協力を約束してくれました。

境内を出ると奇麗な彩雲が出ていました。








神田明神 東京都千代田区外神田2-16-2

古くから関東の大事な土地守りをしているのが、神田明神の末社になっている「江戸神社」です。

以前は現在の皇居の中にあったほど、江戸時代から関東の地を守る大切なの神社です。





この日の祈りでわかったことは、関東の光岩神事を行う前にまず、土地に奉られている神々の力を上げなければいけないと思いました。

その為にも、その土地に住む人が住む前にあった土地の状態を把握し、自然神の力を繋ぎ合わせる祈りが必要です。

今、神社がパワースポットブームですが、あなたが本当に神の力を頂きたいのなら、まずは、神様に喜ばれる行いをすることが第一に必要です。

お願いを 100回するよりも、神様が望む事を行動できる人になって下さい。

神社の周りのゴミを拾う、水が枯れていたら神水を注いであげる、奇麗な神社にして次の方が喜ぶ姿にしてあげる・・・。

お願いをする人以上に、神様が居てくれることに感謝の祈りをする・・・

いくらでも考えれば、神様が望む事は気づくはずです。


神社や神様の歴史を調べて、その場所に神様が座った意味を理解することも神様の心に近づく方法です。

こういったひとつひとつのことを一緒に気づきながら、関東の人の心がひとつになる為に祈りを続けています。

それは違う意味で、皆さん一人一人の囚われた心の封印を解く作業でもあります。

神仏に喜ばれる行いとは何かを、あなた自信が考えて神社やお寺に行ってみて下さい。

11月1日は京都御所の一般参賀の日ですので、過去のカルマを外す為の最も重要な天皇魂を京都御所に納めます。 そのあと関西一円に住む方達が、過去の囚われを乗り越えて愛と調和の心が溢れますよう11/2-4まで「西京都神事」も行いますので、心を合わせて下さる皆様は一緒にどこかで祈りを合わせて下さい。どうぞ、宜しくお願いします。
| 関東 因縁修復神事 | 11:11 | - | - | |
三浦半島 城ケ崎神事(神奈川県)
12/19(日)の朝、三浦半島を南下する時にたくさんの龍雲が天を目指して登る姿を見せてくれました。 龍たちの守護を受けて行う今日の神事は、とても大切な過去の記憶を整える為に行います。



昨日、千葉県で一緒に祈った5名の仲間は同じ目的を携えて二つの場所へ向かう為に二手に分かれました。私ともう一人は、三浦半島の先端にある「城ヶ崎」へ向かい、残りの三名は「石割神社」へ向かいました。

石割神社へ向かった目的は、自然神と宇宙神に関して大切な神事を行う為です※石割神社の祈りの詳細はこちらをご覧下さい。


私が「城ヶ崎」へ行く目的は、東京湾に入ってきた過去の民族の思いを整える事が目的でした。

近年の出来事では、鎖国をやめて開国を迫るアメリカからの「黒船来航」が1853年に起きています。

当時、城ヶ崎にはアメリカの敵艦を向かう打つ為の大砲が設置され、日本国を守る為に軍備が強化された大切な場所でした。


それ以前には、沖縄本島に拠点を持つ琉球王国(現・沖縄県)が三重城(ミイグスク)という場所から江戸へ向けてたくさんの使節団の船を送り、たくさんの供物を載せて友好的な国交を繋いだという歴史も残っています。

しかし、その船には祈り巫女や王族の女性たちを乗せ、江戸をし切る重要な人物へ女性を差し出すことで命を守る裏約束をしていた事実もありました。最後は遊郭に売られた女性たちの悲しい思いを整える為に、これまで沖縄の神人たちが何度も東京へ訪れている事実を皆さんも知っておいて欲しいと思います。

もっと古い時代には、この土地へ流れ着いた海人族(あまぞく)の人たちの思いも残っていますし、鉄や銅などを使って弥生時代の文化の流れを作った中国の錬金術師たちの一団もこの地を訪れています。

中国から来た錬金術師の話しは先日の関西勉強会でも出ましたが、海に面している東京や大阪の主要な港には、色々な土地の人たちが訪れたことで、住んでいた人たちの様々な思いが集まっているのです。

悲しい事や辛い事もたくさん起きていますし、真実を言葉にできなかった人たちの思いを感じながら、岬を守っていた人や神々の思いを全て整える為に祈りを行いました。


城ヶ崎の最初に訪れた場所は、「海南神社」です。




祈りを始めると、こちらにいらっしゃる女神様は静かにこうおっしゃいました。

よくここまでお越し下さいました。あなたが来るのをお待ちしておりました。

これまでたくさんの者たちが色々な目的(祈り・願い)を持ってやって来ましたので、それを護り続けてきました。

これからも今までの様に大切な物は守りますが、“新しく開ける”という事ですので、その意思を大切に守らせて頂きます。 


という言葉を頂いたあと、女神様は大きな魚を昆布で巻いた物を下さり、ひとつの玉(タマ)も下さいました。

この玉は、龍宮の海の底を守っている神様の証文の玉だとわかりましたので、岬の先端で祈る時に必要なのだとわかりました。

そのあとに、50〜60cmの長い棒が背表紙になった古い字体の分厚い書物を見せて頂き、ここで行われた過去の法力(ホウリキ)の記録が墨で書かれている物を見せて下さいました。

色々な思いを持った人たちという意味は、日本国を守る為に祈りを捧げた重要な人たちの願いのようです。

女神様とのやり取りが終わって帰ろうとすると、何回も「お待ちください」と言われ、海難で亡くなった人たちの御霊を支えることが辛いという感情が伝わってきました。

両手を天に差し出すと、女神様のお膝の前に5人の従者(神)がひれ伏して座り、さらにその後ろに3人の従者が守りに天から降りてきました。

最後は私の目の前に一つ玉が三宝の上に置かれましたので、女神様に差し上げました。すると、「これで御霊たちが救える」と女神様に歓びながらお礼の言葉を下さいました。

女神様のお礼と祝福が、写真の右側に紫の光となって写りました。


城ヶ崎の灯台へ向かう途中、天の使いでもある鷹たちがたくさん空を舞っています。




岬の先端で祈り始めると空が開き始め、天の神、地の神、海の底の龍宮の神が姿を現し、そのエネルギーが一体となって身体を突き抜けました。





これまでの過去の全ての思いや結界や守り・縛りを全て外して、新しい世が生まれる為の天地創造の祈りを捧げました。





水平線には扇状に龍たちがたくさん舞いあがり、その中心にこれからの時代を導く鳳凰が現れました。



地球の天地を守っている龍王神界と、そのさらに上に次元を守っている鳳凰神界の繋がりがさらに強くなり、地球に直接、鳳凰神界のエネルギーが届く時代になりますので天使、巫女、神の世界に繋がる女性たちがさらに全面に出る時代になります。

この事は、どうぞあなたの守護存在にその意味を確認して下さい。


海南神社の女神様が、「新しく開ける」と言った意味を説明します。

これまで訪れた関東や東海地方の岬には、古い時代に強い霊力を持った人たちが守りの意味で法力や法術を使ってあるエネルギー体に守らせていましたが、地球の新しい調和と日本人の気づきの為にその法術を外す必要が、事前にメッセージでおりていました。

ほとんどの方には理解不能かもしれませんが、直接、天から啓示が降りた和歌を訳した今回の神事の神メッセージを公開します。

私たちはこういう神や天からの啓示を直接、受け取る体質で生まれた事が役割りだからこそ、これから目覚める方たちの為にも公開しておきます。


(12/15 巫女に降りたメッセージ)

この碧き星「地球の始まり」を知るものが、これからを導く。各灯台で照らす光と闇の間を繋ぐ命を守る糸が切れかかっています。忍術を使って闇と光の繋がりを繋いで下さい。

闇夜を照らす大地の下を守る龍の子は、その亡骸を夕闇に送り返して下さい。強い力や権力支配を女性たちは嫌いますが、避けるほど実はその力を必要としているのが女性たちだと理解して下さい。

宇宙の大元の意思は、必ず岩に印を残しています。

そこを見つけられれば、宇宙が育んできた英知の封印がまもなく解かれる事でしょう。

これまで言い続けてきた事は、248年周期でまた巡ってくるでしょう。

東を目指してきた人たちの意思は、大元の意思だとその本質を理解して下さい。

南からやってきた民族は東を知る為にやってきましたが、本来の場所へ魂を帰して下さい。

今回の祈りで大元は、出入り口の封印を外します。

だからこそ、(西の地からやってきた魂の記憶を持つ)巫女の記憶を紐解く時が来たのです。

天地を守る神々も、その意思を理解した人が来るのを待っています。


| 関東 因縁修復神事 | 02:06 | - | - | |
関東「南」神事 野島崎(千葉県)
さて関東から関西・京都まで続く道のりには、日本人の精神性に大きく影響を与えている土地のカルマがある事はわかっていますので、その元を正す為に行っている関東神事も12/18の関東「南」神事でひとつの区切りが付ける事ができました。

思えば2010年2月の西神事(御岳山)から始まり、3月北神事(日光)、11月東神事(犬吠崎)に続いて12月南神事(野島崎)までの間、関東に住む仲間たちの協力を得ながらいくつもの神事を重ねてきてやっと関東の土地の整いを終える事ができることに安堵しています。

まず今回の関東南神事を急に、12月中に終えなければいけなくなった理由からお伝えしましょう。

私に降りた啓示は、2011年から流れ込むエネルギーは今までと全く違う為に、今年中に開いた結界を閉じる必要性を11月中に伝えられました。

そのあと祈り仲間が、2009年の富士山神事で事前祈りを行った千葉県房総半島の野島崎がとても大切な場所だということに気づき、今回の南神事の場所も野島崎に決まりました。

実は、今回この野島崎だけではなく、もうひとつ大切な場所にも行かなければいけない事が伝えられていました。それは三浦半島の先端にある「城ヶ崎」ですが、それは後日ご説明します。

12/18(土)、都内から車で千葉へ向かうと海岸線に沿っていくつもの鳥居がある野島崎へ着きましたので、灯台近くにある厳島神社の弁財天様にまずご挨拶に向かいました。







弁財天様は、こうおっしゃいました。

「皆さんが来てくれた事はとてもうれしいのですが、この土地の方は色々な願いを込めてたくさんの物をここに祀っている為に、私の本来の神働きがしづらくなっていますが、それも土地の方の願いであればと全ての御霊を守り導いています。どうぞ、あなた方の事を正しく理解してくれる方は少ないと思いますので早めにお帰り下さい。」

これは、とても寂しくなる神様のお言葉でした。

弁天様が人間の願いを聞き遂げる為に、自らの意思を前に出さず本来の神役目を正しく理解されていないことさえも受け入れている状態です。

人間や自然を守っている神様たちを喜ばす事を一番の神事の目的で行っているからこそ、こういう神様の切ない言葉には心が痛みましたが、目的を果たす為に灯台の先にある岩場へ向かいました。

南祈りをする場所が決まり、5名で祈りを捧げていると大きなエネルギー体が目の前に現れました。

この土地にたどり着いた南方系民族(海人族)の思いやそのあとに住みついた民族の全ての思いをエネルギーで伝えられ、守り続けてきた大きな自然神の神様に加えて宇宙から大きなエネルギー体がこの場所に繋がりました。

世界中に誕生した全ての民族の意識を繋ぎ、日本人として生まれた役割を果たす為の最大の精神性神のアンテナが、関東の地に誕生しました。

これで関東の全ての整いは終わりましたので、これからは皆さんの行動と意識次第で決まります

と大神様も言葉を下さいました。







大神様から言葉を頂いた瞬間、過去に関東地区で組まれたいくつもの結界をもう触る必要が無くなった事もわかりました。

過去の全ての因縁、思い、結界などの囚われを外す今回の関東神事は、全く新しい土地の整いが誕生した事を伝えてくれました。

全てが整った関東の地に、何を創造し、何を築きあげて行くのかは、高い精神性に繋がる人たちの役目になります。

天と地を繋ぎ、新しい四方の内側と外側を守る神々は全て「宇宙神」ですので、土地やどこかに祀っている訳ではありませんので生涯、壊れる事はありません。

自然界全ての循環を見守り、地球以外の星とのバランスを整えている「宇宙神」は、これから日本で大きな働きを始めることでしょう。


人間を守る「先祖神や人格神」の上には、人間を含む地球上全ての自然界を守る「自然神」がいますし、さらには地球を含めた宇宙全体のバランスを整えるための「宇宙神」たちが各次元ごとに働いていますが、その全てが繋がりましたので初めて魂本来の目覚めが関東一円に住む皆様に始まります。

これまで生まれてきた魂の役目がわからず、色々なワークやセッションを受けた方も多いと思いますが、これからは確実に自らの守護存在を通して具体的なメッセージが聞こえる人たちが増えることでしょう。

大地に足を着き、地球内部のエネルギーと繋がりながら地上空間にある全てのエネルギーと調和する為に、私たち人間は地球に産み出されました。

だからこそ自我に囚われず大我に意識を置き、常にその両方のバランスを保ちながら大いなる魂の働きをする時間が始まります。


先祖を含め足元の現実を大切にしながら自然や出会う人たちに感謝し、常に新しい調和を産みだす心が、あなたは求められることになるでしょう。

個は、全ての集合意識のひとつであるからこそ、あなたは今、存在しているのです。

どうぞ、その個意識と集合意識の両方意識しながら感謝の祈りを生活の中で実践して下さい。



次に向かった場所は、江戸時代に一宮に指定された安房国(あわのくに)一宮 洲崎神社(すさきじんじゃ)です。


ここにいらっしゃる大きな母神様はやさしく私たちを包み込みながら参拝を心から喜んで下さり、模様の入った剣、七色の玉を授けて下さった後に、神代の記録が書かれた帳簿を見せて下さいました。


この神様の帳簿には過去全ての真実が記録されていますのが、真実を正しく知ることで日本に地に訪れた民族のルーツまで全てがわかります。


なぜ今回、安房(あわ)に関する神様の場所へ手を合わせたのかというと、実は伊豆神事・伊豆諸島神事に参加された方に、安房(あわ)に関するメッセージが何度も降りてきているからです。

阿波踊りで有名な四国も、実は、安房(あわ)の字を変えたものですから大昔、安房(あわ)と呼ばれた民族が日本に入ってきた時の記録が必ず土地に残されているはずです。

いずれ四国の安房(あわ)に関する紐解きの神事も必要な時期が来ることでしょう。時代は2700年以前なのは確かなのですが、残された文献は改ざんされたものが多いので直接、神様に向き合って対話することで魂の記憶は蘇ってきます。

私の神事に参加された方はよくこういう体験をされますが、それは真剣に神に向き合う心が自分の魂の記憶に向き合う意味もあるからです。

神事に参加される全ての方の魂の覚醒と共に、その情報を公開する意味も、まだ気づいていない皆様の記憶が蘇る為だということをどうぞご理解下さい。

神の御心に触れた瞬間、人は記憶した意識ではなく、内なる魂からのメッセージが聞こえてきます。

これから訪れる場所の神事にお力をお貸し下さいます皆様の魂の覚醒を願いながら、日本人全体の霊性を引き上げていく努力をこれからも続けていきたいと思いますので、どうぞご支援ご協力を宜しくお願いします。

| 関東 因縁修復神事 | 13:37 | - | - | |
関東と関西の土地の因縁

二度目の「地球創生勉強会」を関東と関西で行いました。

「地球創生活動」とは何をする事なのかを再確認する為の資料をここに公開します。

※資料をまとめて下さった石田さんに心から感謝(^^)!


1.地球創生活動とは何をすることなのか?


・地球を守るために選ばれた日本人が役目を果たす

・宇宙の壮大なカルマを乗り越えて、人間として生まれた意味に気付き、星を守る守護神としての働きをする。

・千年紀における大変革は、ここ20年から30年期がきっかけとなり、200年から300年の大きな流れを作る

・「個の意識」と「集合意識」の意味を正しく理解し、常に集合意識の上昇を意識しながら創造をする


2. 具体的に何をするのか?


・土地に生まれ住む理由を正しく理解して、そのカルマの解消の為に自らの役目を果たす

・出会う人全てが全世の繋がりを持った人だからこそ、全ての出来事を愛と歓びと感動に転換することを心がける

・地球的民族ルーツ、宇宙的星のカルマにおける役割を理解し、新しい調和を生み出しながら正しくその目的を達成する。


3.テーマ

・全ての意識統合によりカルマ(想い)を一掃し、無限循環による愛の創造をし続ける事

・全てを生かし合い、全てを分かちあう生き方を心がける

・全ての生命が、運命共同体である事を正しく理解すること


4. 現在取り組んでいること

・北海道と沖縄の整いを2003年から2007年までに完了し、現在は本州最大カルマである関東、関西、京都、天皇家の大きなカルマ解消の為に毎月通っている(2009年10月〜)

・いずれ、九州北部、四国の土地に残るカルマ解消にも取り組む必要あり

・北海道、本州、四国、九州、沖縄の五つの島を守る人たちと意識を合わせて、本来の日本国、日本人として生まれた働きをなすために地球全体が全宇宙へ向けて永遠なる愛のエネルギーを放出し続ける


お会いした人たち一人一人の魂の役割を感じながら伝えた情報を実践した皆様の変化はとても素晴らしく、二回目は互いの変化を喜び合う素敵な土地の仲間が集まっています。


関東は神事を通じて隠されたたくさんの真実がわかりましたので、その状況をお伝えしながらこれからするべきことをお話ししました。


関西については現在、土地に残るエネルギーの違いや改ざんされた歴史を調べ直している段階ですが、今後、神事を行って直接神と対話しながら過去全ての囚われの思いをクリーニングする必要性を皆さんが感じています。


関東は来年1月の群馬講演会のあと、渋谷で三回目の勉強会を初めて夜から行いますのでどうぞご参加下さい。

☆関東勉強会1月18日(水)19:00-21:30 参加費4000円


※関西勉強会と神事は2月に行いますが、現在土地を調査中ですので関西を愛する皆さんから情報提供・ご参加をお願いします。 


地球創生勉強会にご参加希望の方は、こちらへご連絡下さい。

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